FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー)   作:IF maker

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13話です。そしてお久しぶりです。
ナツ「ほんと久しぶりだねぇ。」
ルーシィ「あれから何日経ったっけぇ?」
ハッピー「大体九ヶ月は経ってるねぇ。」
カルマ「そんなに経つのかぁ。」
グレイ「・・・・・・・・・・久しぶりすぎてなんかホワホワしてんな。」
そうですなぁ・・・・・・・・それでは前回のあらすじを『ちょっと待て(って)(や)。』ハイ。
ナツ「何今の会話に何も触れずに始めようとしてんだドアホ。」
ルーシィ「わかってる?九ヶ月よ,半年以上も経ってるのよ。」
ハッピー「この小説にお休み宣伝しても活動報告に休みの報告してなかったしねぇ。」
カルマ「しかも投稿している小説に休載中って入れるのも結構遅かったしなぁ。それが何月ごろかわかってるのか?」
た,確か九月ごろかと・・・・・・。(汗)
グレイ「そんなに経ってんだな。」
ナツ「まぁ大学受験があったから百歩譲って仕方がないとしよう。因みに受験から今までで何日経ってるか分かってるか?」
・・・・・・・・・・・・えっと,一週間前「ん?」・・・・・・・・・ホントは二ヶ月以上も前ですはい。
ナツ「その間は何をしてたんだ?」
そりゃあテストとか課題をやってたけど。
ナツ「ほおう,他には?」
まおりゅうやゲトメアをダウンロードして遊んでました。
ナツ「はい有罪(ギルティ)♪(黒い笑み)」
ちょっと!!?そんな笑顔で怖いこと言わないで!!?
ナツ「というわけで。」
え,とゆうわけで?(汗)
ナツ「前回のあらすじ進めといて。俺はちょっとこのアホ作者にちょっとお仕置きしてくる。」
いや,ちょっちょっと待って!!弁明!!弁明を求める!!!(大汗)
ナツ「投稿再開報告してから一ヶ月以上経ってるし、却下。」
いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!?
『・・・・・・・・。』
グレイ「どうすんだ?この状況。」
ハ・カ・ル「それでは前回のあらすじを始めま〜〜す。」
グレイ「たった数話でこの状況に慣れてんだな・・・・・・。(汗)まあいいか。確か前回は目的の本を見つけたんだったな。」
ルーシィ「でも処分の前に調べたらとんでもないことが分かったのよねぇ。」
カルマ「それは調べるっつうよりお前がただ読みたかっただけだよな。」
ハッピー「最終的に読みたいって言ってたしねぇ。」
ルーシィ「し,仕方がないじゃん!!ケム・ザレオンの本だったんだから!!」
カルマ「まぁその後,フレンチ傭兵団とかが現れたんだよな。」
ハッピー「カルマ,バニッシュブラザーズね。一文字もかすってないよ。」
グレイ「コイツに何言っても無駄だろ。バカだからな。」
カルマ「(カチン)アアァ!!?テメェがバカって言ってんじゃねぇよこの変態露出魔が!!!(怒)」
グレイ「(ブチッ)アアァ!!?バカにバカって言って何が悪りぃんってんだよクソ光が!!!(怒)」
ハッピー「あ、久しぶりの喧嘩だ。」
ルーシィ「そういえばこっちの方では初めて見るわね。まぁどうでもいいけど。それでは皆さん大変お待たせしました。13話が始まります。それではどうぞ!!」
グレイ「やったなこのっ!!!」ボコォ!!! カルマ「そっちこそ!!!」バキャァ!!!
ハッピー「・・・・・・・・こっちはどうする?」
ルーシィ「・・・・・・・・ナツが戻ってくるまでほっときましょう。作者の時より面倒臭そうだし・・・・・・。(汗)」


13話 魔導士の弱点 ナツVSバニッシュブラザーズ

ナツ「『俺』一人で十分だ‼︎」

 

ナツは宣言した。

それを聞いたカルマ達は、

 

カルマ「・・・・・・・・・・・・アァ〜〜〜もう分かったよ‼︎とりあえずルーシィ追うけどな‼︎その代わり絶対負けんなよ‼︎ナツ‼︎」 ハッピー「絶対だよ‼︎」

 

ナツ「(フッ)当たり前だっ!!!」

 

カルマ「行くぞハッピー‼︎」 ハッピー「あいさー!!」

 

二人はルーシィが出た扉から部屋を出た。

 

バニッシュブラザーズ→バニブラ

 

バニブラ(弟)「一人で俺たちの相手をすると・・・・・・。兄ちゃん・・・・コイツ俺たちをナメてるよ。」

 

バニブラ(兄)「自分達が最強だと勘違いしているからだろう。だが,所詮は魔導士。戦いのプロの傭兵には敵わない。」

 

そういうと背中にかけていた平鍋を持ち,構えた。

 

ナツ「どうでもいいから二人まとめてかかって来いよ。こっちは急いでんだからよ。」

 

ナツは右手を前に出し、挑発した。

 

バニブラ(弟)「兄ちゃん・・・・・・マジでコイツナメてるよ・・・・・・。」

 

バニブラ(兄)「相手は火の魔導士だ。(ミー)の敵ではない。」ブゥン!!

 

バニブラ(兄)がそう言うと平鍋を振り上げてきた。

 

バコォ!!!

 

ナツ「うぉっと!!!」

 

ナツはその攻撃をすかさずかわした、が・・・・・・・・

 

ガシッ

 

ナツ「ん?(汗)」

 

バニブラ(弟)「フン!!!」

 

ナツ「あれぇぇぇぇぇぇ!!?」

 

バニブラ(弟)に服を掴まれ、そのまま本棚の方へと投げ飛ばされた。

そのままズゴォ‼︎っと壁を突き破り、ナツは柵に掴まり、体勢を立て直した。

 

バニブラ(兄)「そこだ‼︎」

 

ナツ「!」

 

そこにバニブラ(兄)が平鍋を振り落としてきたので、下の階へ飛び降りた。

 

ナツ「テメェら雇い主ん家壊してまで攻撃してくるなんて、もはやフェアリーテイル (こっち側)なんじゃねぇの?」

 

ナツは上の階にいる二人に言った。

そんなナツの質問を無視してバニブラ(兄)は言った。

 

バニブラ(兄)「貴様(ユー)は魔導士の弱点を知っているかね?」

 

その言葉にナツは深刻な顔をした。

 

ナツ「・・・・・・・・・・・・そ、それは・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗り物のことか!!?

 

バニブラ(兄)「いや、それはよく分からんが貴様(ユー)の個人的な問題なのでは?(汗)」

 

バニブラは気を取り直し、下の階へ飛び降り、攻撃を仕掛けてきた。

 

バニブラ(兄)「魔導士の弱点、それは肉体だ。」

 

ナツ「肉、体?」

 

バニブラ(兄)「そうだ、魔法とは、知力と精神力を鍛錬しなければ身につかぬもの。」

 

バニブラ(弟)「その結果、魔法を得るには肉体の鍛錬は不足する。」

 

バニブラ(兄)「すなわち・・・・・・日々体を鍛える我々には、“力”も“スピード”も及ばないということだ。」

 

二人はそう説明しながら攻撃をしている。

しかし、

 

ナツ「そういうの、攻撃を当ててから言えば少なくとも説得力あるんじゃねぇの?」

 

そんな二人を相手しているナツは二人の攻撃をひらりひらりとかわしており、かすりもしていなかった。

 

バニブラ(兄)「なるほど、その身のこなしからして、少しは鍛えているようだな。」

 

バニブラ(弟)「なら兄ちゃん、合体技だ!!!」

 

バニブラ(兄)「OK!!!」

 

ナツ「合体技?」

 

バニブラ(弟)はバニブラ(兄)の平鍋に乗った。

 

バニブラ(弟)「余裕でいられるのも今のうちだぜ小僧‼︎何故俺たちが『バニッシュブラザーズ』と呼ばれているのか今教えてやる‼︎」

 

バニブラ(兄)「それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

消える、そして消すからだ。」

 

ナツ「は?どういうことだ、それ。」

 

バニブラ(兄)「ゆくぞ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バニブラ『天地消滅殺法!!!

 

バニブラ(兄)「HA!!!」

 

バニブラ(兄)が平鍋を思いっきり持ち上げ、乗っていたバニブラ(弟)の高く飛ばした。

 

ナツ「?」(何する気だ?)

 

ナツは上に飛んだバニブラ(弟)の方へ視線を向けたその瞬間、

 

バニブラ(兄)「(うえ)を向いたら、(した)にいる!!!」

 

バニブラ(兄)が平鍋を振ってきた。

 

ナツ「!!?(バコォ!!)グオッ!!?」

 

突然の不意打ちにナツはモロにくらってしまった。

そして、バニブラ(兄)に反撃しようとしたが、

 

バニブラ(弟)「(した)を向いたら、(うえ)にいる!!!」

 

ナツ「!!?(ドガァ!!!)グハァ!!?」

 

上に飛んだバニブラ(弟)に踏みつけられ、煙が舞った。

バニブラ(弟)はそのままバニブラ(兄)の後ろに着地し、それぞれポーズをとっていた。

 

バニブラ(弟)「これぞ、相手の視界から消え、相手を必ず消し去る合体技『天地消滅殺法』!!!」

 

バニブラ(兄)「これをくらって生きてた奴は・・・・・・・。」

 

二人は勝ちを決めたかのように言ったが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツ「生きてた奴は・・・・・・どうなったって?」

 

煙から現れたのは、何事もなかったかのように立っていたナツだった。

 

バニブラ「「何ィィィィィィィィィ!!?」」

 

それを見た二人は驚愕をした。

無理もない。自慢の技を受けて無傷なのだから。

 

ナツ「これだけか?だったら次はこっちの番だ!!!『火竜の咆哮!!!』」

 

ナツは口から炎を放った・・・・・・が、

それを見た二人の顔は驚愕から笑みへと変わった。

 

バニブラ(兄)「その時を待っていた!!! 『火の玉料理(フレイムクッキング)!!!』」

 

ナツの放った炎がバニブラ(兄)の平鍋の底に吸い込まれていった。

 

ナツ「俺の炎を、吸収した!!?」

 

バニブラ(兄)「自分の炎で焼け死ぬがいい。」

 

そういうと吸収された底の反対側から炎が噴き出し、ナツを包み込んだ。

 

バニブラ(弟)「ハハハハハ!!!妖精の丸焼きだ!!!飢えた狼にちょうどいい!!!」

 

バニブラ(兄)「やはり炎の魔導士が相手だと簡単(イージー)だったな。」

 

二人は今度こそ仕留めたと思い、立ち去ろうとした。

だが、それは叶わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツ「今度こそ終わったか?」

 

バニブラ「「!!?」」

 

二人は慌てて炎の方へと振り向いた。

そこで見たのは、

 

ナツ「今度こそこっちの番だ!!!」

 

炎に包まれながら突っ込んできたナツだった。

 

バニブラ(兄)「火傷どころか、傷一つないだと・・・・・・!!?」

 

バニブラ(弟)「バカな!!!いくら火の魔導士でもこんなことが・・・・・・!!!」

 

二人はあまりの出来事に混乱していた。

その隙をナツは見逃さなかった。

 

ナツ「自分の炎に耐えられなくて魔導士を名乗れるかよ!!!というわけで一緒に燃えようか!!!くらえ!!!」

 

ナツはそう言い、燃えたまま両手に炎を纏わせた。その炎が翼のように大きくなっていった。そしてその炎を・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『火竜の翼撃!!!』

 

そのままバニブラに放ち、吹っ飛ばした。

 

バニブラ(兄)「な、何なんだ・・・・この魔導士は・・・・。」

 

バニブラ(弟)「ママぁ・・・・妖精さんが見えるよぉ・・・・・・。」

 

二人はそのまま地面へ落ちていき、気を失った。

それを見たナツは息を吐き、歩き出した。

 

ナツ「結局、時間の無駄だったなぁ。とりあえず、急いでルーシィ達と合流しないと。」

 

しかし、その時ナツは気づいていなかった。近くに転がっていたゴリラ並みにデカいメイドの目が光ったことに。




ナツ「はい、13話終わりました。」
ハッピー「ナツおかえり〜。」
ルーシィ「あの作者はどうしたの?」
ナツ「初詣に行ってる。」
ルーシィ「もう二月寸前なのに!!?てゆうか全然懲りてないよねそれ!!?」
ナツ「ところで・・・・・・・・あの二人は何やってんの?」
グレイ「テメェいい加減にしやがれや!!!(怒)」ドゴォ!!! カルマ「こっちのセリフだ!!!(怒)」バキィ!!!
ハッピー「あい、ただの醜い争いです。」
ルーシィ「てゆうかあれまだ続いてたの?(汗)」
ナツ「・・・・・・まあいいや。それじゃ次回予告始めるよ〜。」
ルーシィ「あれほっといていいの?」
ハッピー「気にするだけ無駄だよ。それにあれに参加したいなら命をかけないと・・・・・・。」
ルーシィ「あんな醜い争いに関わりたいと思ってませんけど!!?あんなことで命をかけるなら尚更だわ!!!」
ナツ「・・・・・・この光景も久しぶりだな。まぁそれはさておき、次回予告しないと。ええっと、次回はついにエバルーとの決着です。」
ハッピー「ついにここまできたかぁ。」
ルーシィ「ここまで長かったわねぇ。まぁ現実的にだけど。」
ナツ「うん、気持ちは分かるけどそういうのはやめようか。」
ハッピー「それで、次回はオイラも活躍するよ!!!」
ルーシィ「ハッピーが活躍するかどうかは置いといて、あのヒゲは絶対に殴るわ。(怒)」
ナツ「だいぶストレス溜まってんだね。(汗)次回「14話 ルーシィVSエバルー公爵」皆さん、大変お待たせてすみません。ポンコツ作者の作った小説ですが、これからもよろしくお願いします。」
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