FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー) 作:IF maker
ナツ「今回は5ヶ月ぐらいで投稿できたね。」
いや〜教習所とかもあって大変だったけど、なんとか終わってようやく投稿出来たんだよね。
ルーシィ「そんな状態で待たせるのもどうかと思いますけど・・・・・・。(汗)」
ハッピー「相変わらずだね。」
カルマ「とゆうか今回は俺達だけなのか?」
取り敢えず投稿した話に登場したキャラでやろうと思ったんだよね。
ナツ「今更過ぎない?」
ルーシィ「まぁ、そっちの方がやりやすそうではあるけどね。」
カルマ「取り敢えず早く前回のあらすじやろうぜ。」
ナツ「え〜、前回はエバルーとのバトルでルーシィ達は見事に勝利したね。」
ハッピー「エバルーに捕まってたところをオイラが助けたお陰でね」(ドヤ顔)
ルーシィ「下水に飛び込まずにカッコよく着地できたらもっと良かったけどね。」
カルマ「俺としては下水に浸かった状態でも会話できた事に驚いたんだがな。」
ナツ「なんやかんやあったんだね・・・・。(汗)そして今回で本にかけられた魔法の謎が明らかになるんだけど一体何なんだろう?それでは15話を始めます。どうぞ‼︎」
エバルーを倒したナツ達は、目的の本を破棄せず回収し、カービィの家へ向かっていた。
カルマ「なんでその本燃やさねぇんだよ!!!破棄するのが依頼だぞ!!!」
ハッピー「そーだそーだ!!!」
ナツ「いや作戦一つも考えなかった君達がそんなこと言える立場ではないでしょ。今回はルーシィが活躍したみたいだし。」
ハッピー「ちょっと‼︎オイラはルーシィを助けたという活躍をしたんだよ!!!」
ナツ「その後で下水に飛び込んだということがなかったらね。」
二人は本を破棄せず持っているルーシィに文句を言っており、そんな二人にナツはツッコむ。
ナツ「でもまぁ、二人の言うことは分からなくはないけどね。ルーシィ、本当にその本は破棄しないで持っていくの?僕はその本に魔法がかけられているってこと以外詳しくは知らないんだけど。」
ナツの質問にルーシィは持っている本を見せながら説明した。
ルーシィ「そういえば、ナツはあの場にいなかったわね。この本はね、エバルー公爵がケム・ザレオンに無理やり書かせた自分が主人公の冒険小説なのよ。」
ナツ「えっ、アイツが主人公?人の本をくだらないとか言ってるくせに自分を主人公にするって恥ずかしくないの?僕からしたら見た目的にも性格的にも最初に登場する雑魚キャラにしか見えなかったんだけど。」
ルーシィ「アンタ結構言うわね・・・・・・・・。(汗)けどまぁ、本当に駄作なのよ。構成も文体も酷くてね、とてもじゃないけどケム・ザレオンほどの文豪が書いた本とは思えなかったわ。だからこの本には秘密があると思ったの。」
カルマ「それで、それはナツの言ってた魔法となんの関係があるんだよ?」
ルーシィ「それは、この本を届けたら分かるわ。」
カ・ハ「?」
ナツ「・・・・・・・・。」(そういえば、なんでルーシィは本を読んだだけで秘密があるってことに気づいたんだ?普通なら内容を読んでも分からないはずだとは思うけど・・・・・・・・・・ん?もしかして・・・・・・・・・・ああ‼︎なるほど、そういうことね。)
ルーシィの自信のある言葉を聞いてもカルマとハッピーは首を傾げていたが、ナツはルーシィが何故本の秘密に気づいたのかを考えていた。
そして、ある事に気づいたことでその理由が分かり、納得した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カービィの家に着いたナツ達。ルーシィは目的の本をカービィに出した。それにカービィ達は困惑していた。
カービィ「・・・・・・あの、これは一体、どういう事ですかな?私はその本を破棄してほしいと依頼した筈です。」
ルーシィ「破棄するのは簡単です。それはカービィさんにもできることです。」
カービィ「だ・・・・だったら私が焼却します。こんな本見たくもない!!!」
カービィはそう言い、ルーシィから本を強引に受け取った。
ルーシィ「あなたが何故この本の存在が許せないのが分かりました。父の誇りを守る為です。あなたはケム・ザレオンの息子ですね。」
カービィ「‼︎」
ナツ「えっ!!?」
カルマ「うおっ!!?」
ハッピー「パパーーーーーーーー!!?」
ルーシィのその言葉を聞いたナツ達は驚き、カービィは動揺した。
カービィ「な・・・・何故・・・・それを・・・・?」
ルーシィ「この本を読んだことは?」
カービィ「いえ・・・・父から聞いただけで読んだことは・・・・しかし読むまでもありません。駄作だ。父が言っていた・・・・・・・・。」
その言葉を聞いたカルマは青筋を立てた。
カルマ「だから燃やすってのか?」
カービィ「そうです。」
カルマはカービィに詰め寄ろうとしたが、直様ナツとルーシィに止められた。
カルマ「つまんねぇから燃やすってのはあんまりじゃねーのか!!?お!?父ちゃんが書いた本だろ!!!」
ナツ「カルマ、落ち着いて!!!」
ルーシィ「言ったでしょ‼︎誇りを守る為だって‼︎」
カービィ「ええ・・・・父は『
その言葉を聞いたカルマは納得はしなかったが、少し落ち着いた。
そして、カービィは過去の話を語り出した。
カービィ「あれは31年前のことでした。3年ぶりに父が突然帰ってきました。」
〜31年前〜
父『遅く・・・・なった・・・・。』
家に帰ってきた父はフラフラと家の中へと入っていった。
カービィ『っ!!父・・・・さん・・?さ・・・・3年もずっと連絡くれないで・・・・・・一体・・・・どこで執筆してたんだよ。』
カービィはそう聞くが、父は答えず、ガサガサと何かを漁っていた。それで取り出したのは縄だった。彼は自分の右腕に縄を巻きつけ、強く縛った。
カービィ『ちょっ父さん・・・・何を!?』
父『私はもう終わりだ。作家をやめる・・・・・・二度と本は書かん!!!!うおおおおおお!!!』
カービィ『父さん!!!』
父は左手で斧を持ち、右腕を斬り落としたのだった。
その後、父は病院に入院することになり、ベッドで横になっていた。
カービィはそんな彼をジッと見ていた。
父『カービィ・・・・・・か・・・・。』
カービィの視線に気づいて、カービィを見た。
カービィ『・・・・・・・・・・。』
父『はは・・・・・・少し背が伸びたな・・・・・・・・。』
父は3年ぶりに再会したカービィを見て、笑顔を浮かべた。
カービィ『アンタはバカだよ・・・・。』
しかし、カービィはそんな彼に怒声を上げ、責め立てた。
カービィ『3年前・・・・・・俺は言ったハズだぞ!!!そんなくだらない本の仕事をしたら絶対後悔するって!!!』
父『・・・・そうだな。』
カービィ『何であんな変態貴族を主人公にした本なんか書いたんだ!!?』
父『・・・・・・・・金がよかったんだ。』
カービィ『最低だよアンタ!!!』
父『ああ、最低の駄作に仕上がったよ・・・・・・。』
カービィ『そんな駄作の為に・・・・3年も家族をほったらかしにしたんだぞ・・・・何考えたんだよ・・・・。』
父『いつもお前の事を想っていたよ。』
カービィ『だったら適当に書いて早く帰って来れただろ!!?なのにアンタは作家の誇りと一緒に家族を捨てたんだ!!!』
父『・・・・・・・・・・。』
怒声を上げたカービィを見て、父は呆然としていた。
そんな彼を見てカービィは背を向けた。
カービィ『・・・・・・作家辞めて正解だよ。誇りのない奴には務まらない。父親もね。』
そう言い残したカービィはそのまま病室を出た。その後に父は自殺した。そんな弱いところも含めて、死んだ後もカービィはずっと父を憎んでいた。
〜現在〜
カービィ「しかし、年月が経つにつれ憎しみは後悔へと変わっていった・・・・・・・・私があんなことを言わなければ父は死ななかったかもしれない・・・・と・・・・・・・・。」
そう話したカービィの体は微かに震えていた。
カービィ「だから・・・・せめてもの償いに父の遺作となったこの駄作を・・・・父の名誉の為、この世から消し去りたいと思ったんです。」
カービィはズボンのポケットからマッチを取り出し、マッチ棒に火をつけた。
カービィ「これで、きっと父も・・・・・・。」
ルーシィ「待って!!」
カービィは本を燃やそうとマッチの火を近づけた。
それをルーシィが止めようとしたその時、
カッ!!
突然本が光り出した。
妻「え?」
カルマ「‼︎」
カービィ「な・・何だこれは・・・・⁉︎」
ナツ「ッ⁉︎」(何だ!?本から感じる魔力がいきなり強くなって・・・・・・・・⁉︎)
突然本が光り出したことに、全員は困惑していた。
しかし、一人だけその原因は分かっていた。
ナツ「本にかけられた魔法が、
本から放たれた光が少しずつ弱まり、表紙に書かれたタイトルの『
ハッピー「文字が浮かんだーーーー!!?」
ルーシィ「『ケム・ザレオン』・・いいえ・・・・本名は『ゼクア・メロン』。彼はこの本に魔法をかけていたんです。」
カービィ「ま・・・・・・魔法を?」
カービィが困惑していると、浮かんでいた『
カービィ「
タイトルだけでなく、著作名の『
ルーシィ「そう・・・・・・彼のかけた魔法は文字を入れ替わる魔法です。中身も・・全てです。」
ルーシィがそう言うと本がひとりでにページが開き、全てのページに書かれていた文字が全て浮かび出した。
カルマ「おおっ!!!」
ハッピー「きれー!!!」
ナツ「すごい・・・・!!!」
ルーシィ「彼が作家を辞めた理由は・・・・最低な本を書いてしまった事の他に・・・・・・最高の本を書いてしまった事かもしれません・・カービィさんへの手紙という最高の本を。」
浮かび出した文字は渦を巻きながら並び変わり、本の中へと戻っていった。
カルマ「すげぇ!!!」
ハッピー「文字が踊ってるよ!!!」
カービィ「・・・・・・・・・・・・・・。」
『いつもお前の事を想っていたよ。』
カービィは父の言った言葉を思い出した。
そして、全ての文字が本の中へ戻り、その本をカービィは手に持った。
ルーシィ「それが、ケム・ザレオンが本当に残したかった本です。」
カービィは本を1ページずつめくり、本に書かれた内容を読んだ。その内容を読んだカービィは涙を流した。
カービィ「父さん・・・・私は・・・・父を・・・・理解できてなかったようだ・・・・・・。」
ルーシィ「それは当然です。作家の頭の中が理解できたら、本を読む楽しみがなくなっちゃいますよ。」
ルーシィは笑いながらそう言った。
カービィ「皆さん、ありがとうございます。この本は燃やせませんね・・・・。」
カービィはお礼の言葉を告げながら、涙を拭いた。
その言葉を聞いたナツは、笑いながら言った。
ナツ「なら、報酬はいりませんね。」
カ・ハ「だな(だね)。」
カービィ「え?」
ルーシィ「はい?」
その言葉を聞いたカービィとルーシィは、間の抜けた声を零した。
ナツ「依頼は『本の破棄』。達成していないからね。報酬はもらえません。」
カービィ「い・・いや・・・・・・しかし・・・・そういうわけには・・・・。」
妻「ええ・・・・。」
カービィと妻は報酬を受け取らないという一言に困惑していた。
特にルーシィは焦っていた。
ルーシィ「そ・・・・そうよ・・せっかくの好意なんだし・・いただいておきましょうよ。」
ハッピー「あーーー!ルーシィがめつーー!!!さっきまで結構いい事言ってたのに全部チャラだ!!!」
ルーシィ「それはそれ!!!」
カルマ「いらねぇモンはいらねぇよ。」
カルマはカッカッカッと笑いながら言った。ルーシィは「あたしほしい〜〜〜。」と涙を流していたが、誰も聞いていなかった。
ナツ「カービィさんも帰ったらどうですか?
カービィ・妻「!!!」
ル・カ「え?」
ナツのその言葉にカービィと妻は驚き、ルーシィとカルマは彼の言葉に疑問を持った。
そんな彼らを気にしていないナツはそのまま屋敷を出て行った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
屋敷を出たナツ達は、行きと違い、月が照らす夜中を歩きでマグノリアに向かっていた。
ルーシィは結局報酬を貰うことが出来なかったので、まだ不満げな顔のままだった。
ルーシィ「信じられなーーい!!!」
カルマ「まだ言ってやがる・・・・。」
ルーシィ「当たり前よ!!!普通二百万チャラにするかしら!!?」
ナツ「仕方ないでしょ。依頼達成していないのにお金もらったら
ハッピー「あい。」
ルーシィ「全部うまくいったんだから良いじゃないのよぉ!!!」
ルーシィの不満は止まらなかった。
ルーシィ「はぁー、あの人達お金持ちじゃなかったのかぁ・・・・・・作家の息子のくせに何でよ〜。あの家も見栄を張る為に友人に借りたって言ってたし・・・・そんな事しなくても依頼引き受けてあげたのにね。」
ハッピー「どうかな?」
ルーシィ「引き受けたわよ!!!多分ね。」
カルマ「多分かよ・・・・・・。(汗)」
ルーシィの曖昧な返しに、カルマは呆れていた。
ルーシィ「てゆーかナツ。」
ナツ「うん?」
ルーシィ「アンタ何で最初からあの家に住んでいないって気づいたの?」
カルマ「ああ、それは俺も思った。」
ルーシィとカルマはナツに詰め寄った。
ナツ「ああ、最初に屋敷に来た時にね。あの人達の匂いとあの家の匂いが違ったんだ。もしかしたらと思ってね。」
ルーシィ「匂いって・・・・・・アンタは獣か・・・・・・。(汗)」
ハッピー「ナツの嗅覚は凄いのです。」
カルマ「それにしてもあの小説家・・・・実はスゲェ魔導士だったんだな。」
ハッピー「あい・・・・三十年も昔の魔法が消えていないなんて相当な魔力だよ。」
ナツ「魔力感知でも少し弱まってた感じだったけど、そんな昔からなんて思わなかったよ。」
ナツ達は、カービィの父の魔法に興味を持っていた。
そんな話にルーシィも便乗した。
ルーシィ「若い頃は魔導士ギルドの魔導士だったみたいだからね。そしてそこでの冒険の数々を小説にしたの。そういうの憧れちゃうなぁ〜〜。」
その言葉を聞いたナツは、にやぁ〜とした顔でルーシィを見た。
ナツ「やっぱりねぇ〜。」
ルーシィ「ん?」
カルマ「何だ何だ?」
ハッピー「何がやっぱりなの?ナツ。」
ナツ「前にルーシィの家に上がった時に、机の上に文字が書かれたたくさんの紙の束を見つけたんだよね〜。」
ルーシィ「!!?」
ナツのその言葉にルーシィは動揺した。
ナツ「あれ、自分で書いた小説でしょ〜。」
カルマ「へぇ、自分でも書いてたんだな!!!」
ハッピー「やたら本の事詳しい訳だぁ〜〜!!!」
ナツに便乗する様に、カルマとハッピーもルーシィを見た。
ルーシィ「〜〜〜〜〜〜〜っ!!!////」カァ〜〜〜〜〜〜
その話を聞いたルーシィは恥ずかしくなり、頬を真っ赤に染めていた。
ルーシィ「ぜ・・絶対他の人には言わないでよ!!!」
ハッピー「何で?」
ルーシィ「ま・・まだヘタクソなの!!読まれたら恥ずかしいから!!!」
カルマ「いや・・・・誰も読まねーよ・・・・。」
ルーシィ「それはそれで悲しいんですけど・・・・。」ガーーン
カルマの一言でルーシィは落ち込んでしまった。
ナツ「いや、そんな事なかったよ?少ししか読めなかったけど結構面白かったよ。」
ルーシィ「っ!!?///」
ナツの一言で、ルーシィは赤面した。
ルーシィ「・・・・・・そ、そう、なの?///」
ナツ「うん。」
ルーシィ「本当に?///」
ナツ「本当本当。」
ルーシィ「・・・・・・・・じゃ、じゃあさ、その小説が誰かに読んでもらってもいいと思うものにできたら・・・・・・読んでくれる?///」
ナツ「もちろんだよ。」ニッ
ルーシィ「っ!!?///」
ナツの笑顔を見て、ルーシィは更に赤面した。
ルーシィ「・・・・そ、それなら、頑張って書くから、期待しててね・・・・・・。///」
ナツ「うん。」
ルーシィの顔は真っ赤に染まっていたが、嬉しそうな顔をしていた。
カルマ「ルーシィの奴、いきなり張り切り出したな・・・・。」
ハッピー「面白かったって言われて嬉しかったんだよ。ルーシィって案外チョロいね。」
ルーシィ「ソコうるさいっ!!!!(怒)///」
ナツ「ん?」コテッ
カルマとハッピーのコソコソ話を聞いたルーシィは余計に恥ずかしくなり、二人に向かって怒声を上げた。その様子を見たナツは首を傾げた。
そんな会話を楽しみながらナツ達はマグノリアへと帰ったのだった。
ルーシィ「てか今更だけど、帰りは歩きなの?(汗)」
ナツ「馬車には乗りたくないからね。」
ルーシィ「そんな理由で・・・・・・・・。(汗)」
15話終わりです。
ナツ「やっとだね。」
ルーシィ「初投稿から3年ぐらいね。」
カルマ「てゆうか投稿するのにそんなにかかるのか?」
ハッピー「普通はそんなにはかかりません。」
ナツ「それは単に作者がポンコツなだけでしょ。」
ルーシィ「まぁここまで経ってもガバガバだしねぇ。」
カルマ「最初と比べたらまだマシになった程度だな。」
ハッピー「ここまでやってきたのに全然成長できていないってのも珍しいね。」
ねぇ君達そこまで言いますか?流石に酷過ぎません?
ナ・ル・カ・ハ『自業自得(だ)(です)。』
わあお息ピッタリ・・・・・・。(泣)
ハッピー「泣いちゃった。」
ナツ「ちょっと、これくらいで泣かないでよ。この作品の作者ならビシッと決めないと。」
それもそうか。じゃあ次回予告します‼︎
ルーシィ「切り替え早・・・・・・。(汗)」
カルマ「コイツ精神的に強いのか弱いのか分からなくなるな。」
ハッピー「それが作者です。」
では次回予告始めます・・・・・・・・が。
ナツ「が?」
本当ならここから第2章に入るのですが、アニメの話で面白そうなのがあったので第2章の前にそのお話を入れようと思っています。
ルーシィ「いきなり!!?」
カルマ「やっぱりガバガバだな。」
とゆうわけで15.5話の次回予告します。
ハッピー「16話じゃないんだ。」
いや、自分的にも16話の方が良いかなとは思ってたんだけど、漫画にはない場面だったし、ストーリー的に短いからおまけのような感じにしてもいいかなと思ったんだよね。
ルーシィ「一応本編と繋がってはいるのにおまけ扱いはどうなのよ?(汗)」
ナツ「取り敢えず次回予告始めようか。えぇっと、次回はマグノリアに帰ってる途中で、グレイに会うみたいだね。」
カルマ「ゲェッ、よりにもよってアイツかよ・・・・・・・・。(汗)」
ルーシィ「何でそんなに嫌そうなのよ?って聞く必要なかったわね。」
カルマ「だってアイツいっつも人前で服脱ぐんだぞ!!?」
ハッピー「いっつも喧嘩してるしねぇ。」
ナツ「そういう君もいっつも物壊したり喧嘩ふっかけたりしてるけどね。」
ルーシィ「アレ?今考えたらアタシ、結構ヤバイギルドに入っちゃった?」
もしもし皆さん?話が脱線してますよ?
ナツ「おっと、いけないいけない。えぇっと、そのままギルドに帰ろうとした途端、襲撃にあうんだよね。」
カルマ「襲撃した奴らは一体何者なんだろうな。次回「15.5話 謎の襲撃と始まり」楽しみにしとけよな‼︎」