FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー)   作:IF maker

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ナツ「17話です。」
エルザ「今回こそは私も参加するぞ。」
ルーシィ「・・・・・・ところで、あの二人と作者は?(汗)」
エルザ「あぁ、あいつらならあそこでのびているぞ。まったく、普通に説教しただけなのだが・・・・・・。」
グ・カ・IF「・・・・・・・・。」チーン
ルーシィ「・・・・・・普通に、説教・・・・・・?(汗)」
エルザ「そういえば気のせいかあれから一年以上経っている気がするのだが・・・・。」
ルーシィ「あぁ~納得した。」
エルザ「ん?どうかしたか?」
ルーシィ「いいえ!!!!何でもありません!!!!(汗)」
ハッピー「あまり気にしすぎちゃダメだよ。」
ミラ「あれがエルザの普通だから。」
ルーシィ「そ、そうなんですね。」
ナツ「それじゃあ、前回のあらすじ始めるよ〜。」
ミラ「前回はギルドでいつも通り過ごしていたのよねぇ。」
ルーシィ「ミラさんがギルドについて説明してくれたり、カルマとグレイがいつもの喧嘩をしたりで色々あったわね。」
ナツ「あれ止めるの結構面倒臭いんだよなぁ。」
ハッピー「まぁ、その喧嘩はエルザの登場で収まったんだけどね」
ルーシィ「今思えばそれほどエルザさんってすごい魔導士だってことが分かるわね。」
エルザ「まぁそこで終わってしまったがな。(怒)」
ナツ「よし、前回のあらすじこれで終わり!!!いいね!!?(汗)」
ル・ハ「「もちろんです!!!!(汗)」」
ミラ「ということで続きの17話始まります。どうぞ!!!」


17話 妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強チーム結成!?

エルザ「今戻った。マスターはおられるか?」

 

巨大な角を置いたエルザがそう問いた。

 

ルーシィ「き、綺麗・・・・・・・・。」

 

ミラ「おかえり!!マスターは定例会でいないわ。」

 

エルザ「そうか。」

 

そこで、巨大な角が気になっている一人の魔導士がエルザに質問した。

 

「あ、あの〜、エ、エルザさん・・そ・・その・・・・バカでかい角は何すか?(汗)」

 

エルザ「ん?・・・・・・ああ、これのことか?討伐した魔物の角に地元の人が飾りを施してくれてな。綺麗だったのでここへの土産にしようと思ってな。迷惑か?」

 

「いえいえ!!!!滅相もない!!!!(大汗)」

 

質問した魔導士はエルザの最後の言葉に必死に首を横に振った。

 

「討伐した魔物の角・・・・・・か。(大汗)」

 

「すげ・・・・・・。(大汗)」

 

近くにいた他の魔導士達は、その角の魔物を討伐したという言葉に体を震わせた。

 

ルーシィ「なんか想像してたのと違う・・・・。」

 

ナツ「あやっぱり普通にカルマ達の話信じてたのね・・・・。(汗)」

 

ルーシィの反応を見てナツは心配になった。

 

エルザ「それより・・・・お前達!!!」

 

『ウギッ!!!(大汗)』ドキーン

 

エルザの声に周りの魔導士達は思わず背筋を伸ばし、冷や汗をかいた。

 

エルザ「旅の途中で噂を聞いたぞ。また問題ばかり起こしているようだな。マスターが許しても私は許さんぞ。」

 

エルザは、鋭い眼光で周りの魔導士達を睨みつけた。

そこで最初に酒樽を持ち上げて飲んでいるカナに目をつけた。

 

エルザ「カナ!「うっ!(汗)」なんという格好で飲んでいる。ビジター!「はい!(汗)」踊りなら外でやれ。ワカバ!「ギク!(汗)」吸いがらが落ちているぞ。ナブ!「うぅ!(汗)」相変わらず依頼板(リクエストボード)の前をウロウロしているのか?仕事しろ。マカオ!「うっ!(汗)」・・・・・・・・はぁ。」

 

マカオ「なんか言えよ!!!!(汗)」

 

次々と他の人には注意していたが、最後のマカオだけは無言の後にため息をついた。

そんなエルザにマカオは思わずツッコんだ。

 

エルザ「全く・・・・・・世話が焼ける。今日のところは何も言わずにおいてやろう。」

 

ルーシィ(いや・・・・・・ずいぶんいろいろ言ってたような・・・・・・。(汗))

 

先程注意をした後のエルザのその言葉を聞いたルーシィは心の中でそう思った。

 

ルーシィ「風紀委員か何かですか?(汗)」

 

ハッピー「それがエルザです。」

 

ルーシィ(でも、ちょっと口うるさいだけで、ちゃんとした人みたい。そんなに怖がらなくても・・・・。)

 

ルーシィも最初はビビっていたが、今のエルザの様子を見てそう思った。

そんな中、エルザにビビらずに近づいている魔導士が一人いた。

 

ナツ「あの〜ちょっといい?」

 

エルザ「っ!!!?///」ビクゥッ

 

ナツだった。

ナツが声をかけた途端、エルザは顔を赤らめ、距離をとった。

 

エルザ「な、ナツか。驚かせるな。///」

 

ナツ「いや普通に話しかけただけなんだけど?まぁ、とりあえず、久しぶりだね。エルザ『姉さん』。」

 

ルーシィ(え!!!?姉さん!!!?)

 

ナツの呼び方にルーシィは驚愕した。

 

エルザ「あ、あぁ、久しぶりだな。そ、それで何のようだ?///」

 

ナツ「いやね、その魔物の角どうするの?」

 

それを聞いたエルザは、巨大な角を見た。

 

エルザ「そ、そうだな。せっかくだからこのギルドに飾ろうと思ってるんだが・・・・・・。///」

 

ナツ「ふ〜ん・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこのギルドで飾れそうな場所はないし、邪魔になるからとりあえず外に置いといてくんない?」

 

ミラを除いた全員(ド直球に言い放った!!!!(大汗))

 

先程質問した魔導士とは真逆に、ナツは堂々と邪魔だと言った。そんなナツにミラ以外の魔導士全員が冷や汗を流した。

近くで聞いていたルーシィも同じだった。

 

ルーシィ(いやいやいや、周りの人たちがあんなにビビってるのにナツは何で平然と話しかけてんの!!!?しかも邪魔って、機嫌が損ねたらどうすんのよ!!!?(汗))

 

ナツの言葉を聞いたエルザは再び角を見た。

 

エルザ「・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは盲点だった。」lll○TL

 

ミラを除いた全員(普通に受け入れた!!!!(大汗))

 

ナツの言葉に怒るどころか納得し、手と膝を床につけ落ち込んでしまった。

予想外の反応に周りの魔導士達は驚いた。

 

エルザ「・・・・・・仕方がない、あとでどうするか考えておくか・・・・。」(´・ω・`)

 

エルザはしょぼんとしながらも角を持ち上げると、外に出て地面に置いた。

再びギルドに入ったエルザは気を取り直し、ナツに話しかけた。

 

エルザ「しかし、ナツがいるのは好都合だな。ところでカルマとグレイもいるか?」

 

ナツ「あぁ、あの二人ならそこで震えながら汗だくで肩組んで握手してるけど。」

 

ナツはそう言い、二人がいる方向へ指をさした。

エルザが指をさした方へ見ると・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレイ「よ・・・・ようエルザ・・・・・・お・・・・・・俺達きょ・・・・今日もな、仲良し・・・・・・よく・・・・や・・・・・・やってるぜぃ・・・・。(大汗)」ガクブルガクブル

 

カルマ「あ゛い。(大汗)」ガクブルガクブル

 

ルーシィ「カルマまでハッピーみたいになった!!!!(汗)」

 

ナツの言う通りの状態になっていた。

そして、カルマが以前のナツと同じ状態でハッピーのような返事をしたカルマにルーシィは驚愕した。

 

エルザ「そうか・・・・親友なら時には喧嘩もするだろう・・・・・・しかし私はそうやって仲良くしているところを見るのが好きだぞ。」

 

グレイ「あ・・・・いや・・・・いつも言ってっけど・・・・俺達、別に親友ってわけじゃ・・・・。(大汗)」

 

カルマ「あい。(大汗)」

 

ルーシィ「こんなカルマ見たことないわ!!!!(汗)」

 

カルマの見たことのない一面にルーシィは驚きを隠せなかった。

そんなルーシィにミラが説明した。

 

ミラ「カルマもグレイもエルザが怖いのよ。」

 

ルーシィ「えぇっ!!!?」

 

ミラ「カルマは昔、勝負を挑んでボコボコにされちゃったの。」

 

ルーシィ「嘘ぉ!!!!あのカルマが!!!?」

 

カルマがボコボコにされたという意外な真実を聞いて、さらに驚いた。

 

ミラ「グレイは裸で歩いているところを見つかってボコボコに・・・・。」

 

ルーシィ「あ〜。(汗)」

 

グレイについての説明では簡単に納得してしまった。

 

ミラ「因みにロキはエルザを口説こうとして半殺し。」

 

ルーシィ「・・・・・・。(汗)」

 

ロキに至っては納得はできるも「半殺し」という単語を聞いて反応に困り、何も言えなかった。

 

エルザ「二人とも、仲が良さそうでよかった。」

 

ナツ(いや、さっきまで普通に喧嘩してたってツッコみたいけどそれはそれでまた面倒なことになりそうだから黙っておこう・・・・・・。(汗))

 

ナツは自ら面倒ごとを起こさないようにツッコむのをやめた。。

 

エルザ「実は三人に頼みたいことがある。仕事先で少々厄介な話を耳にしてしまった。本来ならマスターの判断をあおぐとこなんだが、早期解決が望ましいと私は判断した。三人の力を貸してほしい。ついて来てくれるな。」

 

ナツ「っ!?」

 

グレイ「え!?」

 

カルマ「はい!?」

 

エルザの突然の誘いに三人は驚愕した。

話を聞いていた周りの魔導士達も驚きを隠せず、ざわつき始めた。

 

カナ「ど・・・・どういう事!!?」

 

「あのエルザが誰かを誘うなんて••••。」

 

「初めてじゃねぇか!!?」

 

「さっきのバカデケェ角ついた怪物倒す女だぞ!!?」

 

ハッピー「一体、何事なんだ・・・・・・!!?」

 

ルーシィ「・・・・・・。」ドクン

 

まだエルザのことを詳しくは知らないルーシィでも、ただ事ではないということを実感していた。

 

エルザ「出発は明日だ。準備をしておけ。詳しくは移動中に話す。」

 

グレイ「あ・・・・・・いや・・・・・・ちょっ・・・・。(汗)」

 

カルマ「オイ!!!行くなんて言ってねぇぞ!!!(汗)」

 

二人の返事を聞かずにエルザはすぐさまギルドを出ようと歩き出した。

 

ミラ「エルザと・・・・ナツと・・・・カルマと・・・・グレイ・・・・。」

 

ルーシィ「ミラさん?」

 

ミラ「今まで想像したこともなかったけど・・・・・・・・これって『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』最強チームかも・・・・・・。」

 

ルーシィ「っ!!!?」

 

ルーシィはミラの呟きを聞いてさらに驚いた。

エルザはナツの横を通り過ぎようとしたその時、エルザは突然足を止めた。

 

エルザ「・・・・・・・・ふぅ、よし。」ガシッ

 

ナツ「・・・・・・え?」

 

エルザはナツのマフラーを掴んだ。

 

エルザ「な、ナツ、明日について話が、あ・・・・あるから、ついて来い。///」ズルズル

 

エルザは再び顔を赤らめナツの承諾もなしにそのまま引っ張って行った。

 

ナツ「グエェッ!!!?ちょ、ちょっど待っっでぇ!!!!話は明日じゃ、なぐでぇ!!!?(汗)」

 

首に巻いているマフラーが引っ張られることで首を絞めるようにきつくなり、ナツは苦しみ、顔も真っ青になった。

 

エルザ「お、お前には先に話しておく必要があるからだ!!!い、いいからついて来い!!!///」ズルズル

 

ナツ「いっいや!!!!ぞれな、らマッマフラーつ、掴ん、で、引っ張ん、ない、でぇ!!!ぐ、首、がじまっ・・でる、がらぁ!!!!(汗)」

 

エルザは首を絞められているナツの言葉をそのまま無視し、ギルドを出た。

そんな様子を見ていた魔導士達はポカーンとしていた。(一部を除いて)

 

ルーシィ「な・・・・何だったの今の?」

 

ミラ「・・・・・・ふふふ、あとでエルザにはO☆HA☆NA☆SHIする必要がありそうねぇ。」黒い笑み

 

ルーシィ「っ!!!?」

 

そんな呟きを近くで聞いていたルーシィの肩はビクゥッと震えた。恐る恐るミラの方を見てみると笑ってはいたが黒いオーラを出していて青筋が立っていた。そんなミラにルーシィは恐怖も感じるもどうすればいいのか分からず立て尽くすしかなかった。

そして、そんな二人を気にしないほどギルド内のざわつきは止まらなかった。

 

グレイ「む・・・・無理だ・・・・・・。(汗)」

 

エルザ達が去ったのを見たグレイが小さく呟くと、カルマに指をさしながら叫んだ。

 

グレイ「ナツはともかくとして、こいつと一緒ってだけでウゼェのにエルザが一緒だなんてーーーーー!!!!(汗)」

 

グレイの言葉に反応したカルマもグレイに指をさしながら叫んだ。

 

カルマ「こんなチームありえねぇよ!!!!つーか行きたくねぇーーーーーっ!!!!(汗)」

 

カルマはどうにかできないかと考えながら周りを見た。

 

カルマ「っ!!!(汗)」くわっ

 

ルーシィ「え!?な、何!?」ビクッ

 

ルーシィを見つけるとすぐに近づいた。

 

カルマ「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!(汗)」

 

シュバババババババババ!!!!

 

ルーシィ「ちょ、ちょっと!!!いきなり何すんのよぉぉぉ!!!?」

 

カルマは手を素早く動かし、着ている服を脱いでルーシィに着せた。そして、いつの間にか持っていたヘアカラースプレーをルーシィの前髪にかけ、銀色のメッシュにした。

 

カルマ「ふぅ、よし!!!今からお前がカルマだ。」

 

ルーシィ「いや、無理ありすぎだから・・・・・・っていうか人の髪にスプレーかけんな!!!!(汗)」

 

ハッピー「あい。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

妖精の尻尾(フェアリーテイル)』のギルドが騒いでいる頃、木の葉のない枯れ木がたくさん生えた場所にあるボロボロの建物『鉄の森(アイゼンヴァルト)』のギルドにも動きがあった。

 

「あの鎧女、どこのギルドの(モン)か知ってっか?」

 

「知らね。」

 

「いい女だったなァ・・・・・・クソッ!!!声かけときゃよかったぜ。」

 

「いや、オメーじゃ無理だろ。」

 

「何だとっ!!?」

 

ボロボロの廊下を歩いている魔導士の集団がそんな話をしていた。

そんな彼らの前に大きな鎌を持った男性が立っており、魔導士達に言った。

 

?????「カゲヤマはまだ戻らねぇのか?」

 

あれ(・・)の封印を解くのはそう簡単じゃねぇハズだ。仕方がねぇよ。」

 

集団の一人の魔導士が答えた。

 

?????「モタモタしてんじゃねぇよ・・・・今が好機なんだぜぇ・・・・・・。」

 

大きな鎌を持った男性、死神と呼ばれている魔導士『エリゴール』が鎌を肩にかけ、ニヤリと笑いながら言った。

 

エリゴール「ジジィどもが定例会をしてる今がな。」




ナツ「17話終わりです。」
カルマ「イテテテ・・・・・・。」
グレイ「ヒデェ目にあったぜ・・・・・・。」
ルーシィ「あっ、二人とも復活したんだ。」
ハッピー「作者は?」
カ・グ「あそこ。」
・・・・・・・・・・。チーン
ミラ「まだ気絶してるの?」
エルザ「まったく、たかが説教で情けない。」
ルーシィ(本当に説教なんだよね?(汗))
カルマ「いや、なんか『このファン』がサービス終了したって知って落ち込んでるらしいぞ。」
『・・・・・・・・。(汗)』
ルーシィ「・・・・・・この人、前から『このファン』で色々起こりすぎじゃない?(汗)」
ハッピー「・・・・・・まぁ、最初の方は自業自得だけど・・・・・・今回に至ってはどうだろう・・・・・・。」
エルザ「・・・・・・すまない。言っていることがさっぱりわからんのだが・・・・?」
ミラ「簡単に言うと作者が遊んでたゲームが遊べなくなったってとこね。」
エルザ「なるほど、理解した。」
カルマ「因みにサービス終了したのは去年あたりだぞ。」
『一年たってもまだ落ち込んでんの?』
カルマ「ついでに言うと今遊んでいる『いせいせ』とかいうゲームも今年でサービス終了だとよ。」
ナツ「コイツ何かしらの呪いにかかってんじゃないの?」
グレイ「といっても『このファン』は一応オフライン版で遊んでるし、『いせいせ』もオフライン版を提供するらしいんだがな。」
ナ・ル・ハ「じゃあいいじゃん。」
いや軽すぎない!!?オフラインでもお気に入りのゲームがサービス終了だって知ったらそりゃ落ち込むわ!!!!(汗)
ルーシィ「あっ復活した。」
ナツ「いや、それでも遊べない訳じゃないんでしょ?」
そうだけど、『このファン』はストーリーとかイベントとかのジャンルがアプリで別々になってて容量がめっちゃ多くて、『いせいせ』も容量が増えないか心配で••••。
カルマ「いや、それは誰も聞いてねぇよ。」
エルザ「そんなどうでもいい話は後にしろ。次回予告を始めなければならないだろ。」
いやどうでもいいとは何ですか!!!?
ミラ「それもそうね。」
ミラさんまで!!!?
ナツ「それじゃあ次回予告始めるよ〜。」
ル・ハ・カ・グ「オッケ〜!!!!」
・・・・・・・・もういいや。(泣)
エルザ「次回はナツ達と共に行動するぞ。」
カ・グ「うぅ、嫌だなぁ・・・・・・。(汗)」
ナツ「諦めろ。」
ルーシィ「やっぱそんなに嫌なんだ。(汗)」
ミラ「まぁ、小さい頃に色々あったからねぇ。」
ハッピー「仕方がないとは思うけど。」
エルザ「何の話しだ?」
『いえ何も。』
エルザ「そ、そうか。(汗)」
ルーシィ「そ、それでナツ達を誘った理由を話してくれるんですよね!!!!(汗)」
無理やり話逸らしたね・・・・・・。(汗)
エルザ「あ、あぁ、そうだ。」
ハッピー「移動中に話すって言ってたよね。」
ナツ「あぁ、本編でそう言って・・・・ん?移動中?(汗)」
カルマ「ん?ナツ?どうした?」
ナツ「いや、なんか嫌な予感がして・・・・・・。(汗)」
ルーシィ「そういえば、今までの移動は乗り物(・・・)が多かったわね・・・・・・ん?(汗)」
ナツ「・・・・・・・・・・もしかして・・・・・・。(大汗)」ダラダラ
エルザ「あぁ、列車に乗った時に説明するぞ。」
『あっ・・・・・・。(汗)』
ナツ「・・・・・・・・ごめん、ちょっと用事を思い出したから僕はこれで・・・・・・。(大汗)」
カ・グ「逃すかぁ!!!!(汗)」
ルーシィ「え、えぇっと、次回「18話 その列車はナツを乗せていく」お楽しみに!!!!(汗)」
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