FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー) 作:IF maker
と言ってもそれ以前に前編、中編、後編に分けるか別々に分けるかで迷いました。(汗)
後まだ本編すらできていなかったのに評価がつけられていました。評価つけてくれた方、ありがとうございます。
今回のお話は、ナツとハッピーがとある少女に会うお話です。
ナツ「そしてこれからの前回のあらすじや次回予告は僕達がやることになりました。」
ハッピー「と言っても今はオイラ達だけだけどね。投稿も遅かったし。」
最後に至っては仕方がないじゃん。試験もあったし。(汗)
ナツ「まぁまぁ、次回予告の方はスペシャルゲストが来るって言ってたから頑張ろうよ。それでは『1話
ナ・ハ・IF「「「どうぞ‼︎」」」
ハッピー「ってなんか知らないのがいたよ!!?」
ナツ「誰だよIFって⁉︎知らないよそんな人!!?」
IF=作者「あっ、それ僕で〜す。」
ナ・ハ「お前かいっ!!!」
1話
ナツ side
ナツがフェアリーテイルの魔導士になってから数年後、ギルドにハルジオンの街に
ナツ「・・・・・・・・・・・・ウゥッ、何で、今回に限って、ゥエプッ・・・・」
列車(乗り物)が苦手だからである。何故だかわからないが、ナツだけが乗り物に乗ると乗り物酔いを起こすのだ。現にナツは列車の中でうつ伏せで倒れていた。因みに彼は原作通りで長袖の上着を着ている。
ハッピー「ナツ‼︎ハルジオンに着いたよ‼︎起きて起きて‼︎」
「あ・・・あの・・・お客様・・・・だ・・・大丈夫ですか?」
ハッピーがナツを起こしているところで駅員の人が訪ねてきた。
ハッピー「あい!いつものことなので。」
ハッピーがナツの代わりに答えた。
ナツ「ウゥ・・・・もう無理!!!もう二度と、列車には乗らん・・・・うぷっ。」
ハッピー「もうちょっと頑張ろうよ。情報が確かならこの街に『
ナツ「いや、ちょっと休ませて・・・・・・てゆうか何回も言うけどその
ハッピー「あっ。」
ナツ「ハッピ〜〜〜〜‼︎助けて〜〜〜〜〜〜〜〜‼︎(泣)」
ナツの悲鳴は列車の汽笛と共に消えていった。ハッピーはそれをただ眺めてた。
ハッピー「・・・・・・・・・・・・・・行っちゃった。」
ハッピーの呟きには誰も聞くことはなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⁇? side
一方その頃、ハルジオンの街の店に金髪のサイドテールの少女が訪れていた。
金髪の少女「えーーーーーーっ‼︎?この街って魔法屋一軒しかないの⁉︎」
その少女の名はルーシィ。えっ?家名は?まだ言えません。因みに彼女は前をチャックで閉めるシャツに青色のミニスカートの他に腰には鞭と七本の鍵を身につけた服装をしている。
「えぇ、元々魔法より漁業が盛んな街なので・・・何より街の者も魔導士の方はあまりいないのでこの店も旅の魔導士専門店なので・・・」
今彼女が訪れている魔法屋の店員の男性はそう答えた。
ルーシィ「あーあ、無駄足だったかしらねぇ。」
「まぁまぁまぁそう言わずに折角来たんですから見てってくださいな。新商品もありますし。」
ルーシィ「そうね〜。なら
「
ルーシィ「どれどれ〜?あっ♡これって『
ルーシィが見つけたのは銀色の鍵だった。
「それかい?全然強力じゃないよ?」
ルーシィ「いーのいーの♡欲しかったやつだから!いくら?」
「二万
ルーシィ「・・・・・・・・・・お・い・く・ら・か・し・ら?」
「だから、二万
ルーシィ「本当はおいくらかしら?ステキなおじさま♡」
高金額を払うのが嫌なのか胸元を見せながら値切らせようとした。
いわゆるお色気作戦である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・その結果
ルーシィ「ちぇっ、千
ちょっとだけの効果しかなかったようだ。怒りのあまりに店の看板に八つ当たりの蹴りをかます。いや欲しかったものが手に入ったからそこまでしなくても・・・・・・近くにいるおじいちゃんびっくりしちゃってるし。
そこで大勢の女性達がキャーキャー叫びながら一方通行の道を走っていた。
ルーシィ「?何かしら?」
「この街に有名な魔導士様が来てるんですって‼︎」
「キャーーっ‼︎
ルーシィ「えっ!⁉︎
さっきまで不機嫌だった彼女も
ルーシィ「すごい人気ねぇ。
ナツside
一方ナツは乗り換えの列車でハルジオンに戻りハッピーと合流した。おかげで不機嫌そうな顔をしていた。今彼らは
ナツ「ぁ〜〜、ひどい目にあったよ。列車2回乗っちゃうし。」
ハッピー「ナツ乗り物弱いもんね。」
ナツ「ハッピー、残金はいくらぐらい?」
ハッピー「七、八万は残ってると思うよ。」
ナツ「帰りは何とかなるか。」
そんな話をしているが、ナツはようやく本題の話に戻した。
ナツ「・・・・・・・・ハッピー、本当にこの街に
ハッピー「間違い無いよ、火の竜って言ったらイグニールしかいないんだから。」
ナツ「いやもしそれが本当だとしたらこの平和な街に悲鳴が響き渡るからね?しかも何回もイグニールじゃないって言ってるよね?」
ナツは冷静にツッコんだ。
ハッピー「じゃあ何で来たの?」
ナツ「なんかその
そう話していると、
<キャー
<キャーーこっち向いてーーー♡!
ナツ「・・・・・・・・・・噂をすれば。」
ハッピー「あっちだ‼︎ナツ行こう‼︎」
ナツ「ちょっハッピー⁉︎」
女性陣のところへ向かおうとしているハッピーをナツは追いかけた。
ルーシィside
その頃のルーシィはちょうど
ルーシィ(な・・・な・・・な・・・何このドキドキは!!?)
ルーシィはその男性を目にしてから胸がドキドキしていた。
周りの女性達も目が
ルーシィ(ちょ、ちょっと・・‼︎あたしったら本当どうしちゃったのよ⁉︎)ドキドキ
そんなこと考えてたら、
それによってルーシィは、
ルーシィ(はうぅ!!!)キュン
キュンとし、さらにドキドキした。
ルーシィ(何でこんなにドキドキしてるの!!?有名な魔導士だから!!?)
その時、
ハッピー「おーいイグニールーー‼︎」
ナツ「ちょっと待ってって!!」
ナツとハッピーが乱入してきた。
ルーシィ(これってもしかして・・・・・・)
ナツ「待ってっていっt(ドンッ)あっすいません‼︎」
ナツはルーシィにぶつかった。
ルーシィ「っ!!?」はっ(えっ・・・・何今の⁉︎・・・・もしかして)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして二人(一人と一匹)の乱入によりあたりが静まった。
ナ・ハ「・・・・・・・・・・・・どちら様?」
ハッピー「何だ〜イグニールじゃなかったのかぁ〜〜。」
ナツ「だから言ったじゃん。」
二人(一人と一匹)はそのままため息をつきながら男性を無視して立ち去ろうとしていた。
ところが・・・・
「ちょっとアンタ失礼じゃない!?(怒)」
「そうよ‼︎
「謝りなさいよっ!!(怒)」
ナツだけが女性達に捕まり引きずられた。
ナツ「何で僕だけ!!?ってゆうか何なのアンタら!!?」ズルズル
そのままナツは
「あ〜〜〜〜〜〜ん♡」
「やさし〜〜〜〜〜〜〜♡」
ルーシィ「・・・・・・・・・・」
ナツ「いや、それは結構です。」
ナツは即答で断った。
「何なのよアンタ!!!(怒)」
「どっか行きなさい!!!(怒)」
ナツ「ドフゥ!!?」ズシャーー
ナツは女性達に投げ飛ばされた。そこでハッピーが近づいた。
ハッピー「ナツ〜〜大丈夫〜〜?」
ナツ「
「キャーーーーー♡」
「もちろんですーーーーーー♡」
そして彼はそう言い残すと港の方へと飛んでいった。
ナツ「・・・・・・・・何なんだあの人・・・・。」
ルーシィ「本当いけすかないわよね。」
ナ・ハ「ん?」
ナツ達は聞かない声を聞き、振り向いた。
そこには先ほどナツとぶつかった金髪の少女、ルーシィが立っていた。
ルーシィ「さっきはありがとね」
ルーシィはナツ達に向けて笑顔でお礼を言った。
ナ・ハ「・・・・・・・・はい?」
こうして
どうも、
本編1話終わりました。どうでしたか?
ナ・ハ「・・・・・・・・・・・・・・。」
いや、なんか喋って?(汗)
ハッピー「なんかナレーションの言葉が若干おかしかった気がするんだけど。」
ナツ「しかも自分でIFさんって。」
仕方がないじゃん‼︎初めてなんだから‼︎(汗)
ナツ「まぁいいか、では‼︎次回予告の前にスペシャルゲストをお呼びます。今回の話に登場したルーシィです‼︎」
ルーシィ「はーい‼︎ルーシィです。よろしくお願いします‼︎」
では次回予告をs「待ってあたしの紹介これで終わりなの!!?」仕方がないじゃん。今の君の情報今回の話しかないんだから。
ナツ「いやそこは頑張れよ。」
ハッピー「頑張ってよ。」
クソこいつら他人事みたいに言ってきやがる!!(汗)
ルーシィ「と、とりあえず次回予告しよ‼︎(汗)」
ナツ「え〜と今回の話はルーシィと出会ったところで終わったんだよね?」
ルーシィ「そう。それであたしが奢ることになったのよね。」
ハッピー「それでルーシィはオイラ達と別れた後、あの胡散臭いおっさんと会ってパーティに誘われたんだよね。」
ナ・ル「うん。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナツ「ねぇこれって本当にちゃんとした次回予告になってる?」
いや本当にごめん‼︎次回は頑張るから‼︎(大汗)
ナツ「・・・・まぁいいか、それでは次回「2話 ルーシィの涙
※追伸
アンケートの件については内容が変更となりました。
誠に申し訳ありません。
ナ・ハ・ル「本当に何してんだーーーーーーーー!!!(激怒)」