FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー)   作:IF maker

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本編の1話目です。だいぶ操作に慣れてきました。
と言ってもそれ以前に前編、中編、後編に分けるか別々に分けるかで迷いました。(汗)
後まだ本編すらできていなかったのに評価がつけられていました。評価つけてくれた方、ありがとうございます。
今回のお話は、ナツとハッピーがとある少女に会うお話です。
ナツ「そしてこれからの前回のあらすじや次回予告は僕達がやることになりました。」
ハッピー「と言っても今はオイラ達だけだけどね。投稿も遅かったし。」
最後に至っては仕方がないじゃん。試験もあったし。(汗)
ナツ「まぁまぁ、次回予告の方はスペシャルゲストが来るって言ってたから頑張ろうよ。それでは『1話 滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)星霊魔道士(せいれいまどうし)』を始めます。それでは・・・」
ナ・ハ・IF「「「どうぞ‼︎」」」
ハッピー「ってなんか知らないのがいたよ!!?」
ナツ「誰だよIFって⁉︎知らないよそんな人!!?」
IF=作者「あっ、それ僕で〜す。」
ナ・ハ「お前かいっ!!!」


第1章〈FAIRY TAIL(フェアリーテイル )〉編
1話 滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)星霊魔導士(せいれいまどうし)


ナツ side

 

ナツがフェアリーテイルの魔導士になってから数年後、ギルドにハルジオンの街に火竜(サラマンダー)の魔導士が現れたという情報が流れた。ナツは一瞬イグニールだと思ったが、イグニールは本物の(ドラゴン)だから魔導士、つまり人間じゃないと考え、聞かなかったことにしようとした。しかし、青猫でナツの相棒『ハッピー』はその火竜(サラマンダー)をイグニールだと思っており会ってみたいと言った。ナツもその火竜(サラマンダー)のことが気になっていたので仕方なくハッピーの要求を飲んで荷物を持ち共にハルジオンに向かった。・・・・・・・・・・・・・・列車で。えっ?なんではっきり言わなかったのかって?簡単な話、それは・・・・・・・・

 

ナツ「・・・・・・・・・・・・ウゥッ、何で、今回に限って、ゥエプッ・・・・」

 

列車(乗り物)が苦手だからである。何故だかわからないが、ナツだけが乗り物に乗ると乗り物酔いを起こすのだ。現にナツは列車の中でうつ伏せで倒れていた。因みに彼は原作通りで長袖の上着を着ている。

 

ハッピー「ナツ‼︎ハルジオンに着いたよ‼︎起きて起きて‼︎」

 

「あ・・・あの・・・お客様・・・・だ・・・大丈夫ですか?」

 

ハッピーがナツを起こしているところで駅員の人が訪ねてきた。

 

ハッピー「あい!いつものことなので。」

 

ハッピーがナツの代わりに答えた。

 

ナツ「ウゥ・・・・もう無理!!!もう二度と、列車には乗らん・・・・うぷっ。」

 

ハッピー「もうちょっと頑張ろうよ。情報が確かならこの街に『火竜(サラマンダー)』がいるハズだよ。行こ。」

 

ナツ「いや、ちょっと休ませて・・・・・・てゆうか何回も言うけどその火竜(サラマンダー)絶対イグニールじゃn」ポ〜〜!

 

ハッピー「あっ。」

 

ナツ「ハッピ〜〜〜〜‼︎助けて〜〜〜〜〜〜〜〜‼︎(泣)」

 

ナツの悲鳴は列車の汽笛と共に消えていった。ハッピーはそれをただ眺めてた。

 

ハッピー「・・・・・・・・・・・・・・行っちゃった。」

 

ハッピーの呟きには誰も聞くことはなかった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

⁇? side

 

一方その頃、ハルジオンの街の店に金髪のサイドテールの少女が訪れていた。

 

金髪の少女「えーーーーーーっ‼︎?この街って魔法屋一軒しかないの⁉︎」

 

その少女の名はルーシィ。えっ?家名は?まだ言えません。因みに彼女は前をチャックで閉めるシャツに青色のミニスカートの他に腰には鞭と七本の鍵を身につけた服装をしている。

 

「えぇ、元々魔法より漁業が盛んな街なので・・・何より街の者も魔導士の方はあまりいないのでこの店も旅の魔導士専門店なので・・・」

 

今彼女が訪れている魔法屋の店員の男性はそう答えた。

 

ルーシィ「あーあ、無駄足だったかしらねぇ。」

 

「まぁまぁまぁそう言わずに折角来たんですから見てってくださいな。新商品もありますし。」

 

ルーシィ「そうね〜。なら(ゲート)の鍵ある?」

 

(ゲート)ですか。珍しいですなぁ。それならそちらにありますが。」

 

ルーシィ「どれどれ〜?あっ♡これって『白い子犬(ホワイトドギー)』!!?」

 

ルーシィが見つけたのは銀色の鍵だった。

 

「それかい?全然強力じゃないよ?」

 

ルーシィ「いーのいーの♡欲しかったやつだから!いくら?」

 

「二万J(ジュエル)。」

 

ルーシィ「・・・・・・・・・・お・い・く・ら・か・し・ら?」

 

「だから、二万J(ジュエル)。」

 

ルーシィ「本当はおいくらかしら?ステキなおじさま♡」

 

高金額を払うのが嫌なのか胸元を見せながら値切らせようとした。

いわゆるお色気作戦である。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・その結果

 

ルーシィ「ちぇっ、千J(ジュエル)しかまけてくれなかったー。あたしの色気は千J(ジュエル)かーーっ!!!(怒)」

 

ちょっとだけの効果しかなかったようだ。怒りのあまりに店の看板に八つ当たりの蹴りをかます。いや欲しかったものが手に入ったからそこまでしなくても・・・・・・近くにいるおじいちゃんびっくりしちゃってるし。

そこで大勢の女性達がキャーキャー叫びながら一方通行の道を走っていた。

 

ルーシィ「?何かしら?」

 

「この街に有名な魔導士様が来てるんですって‼︎」

 

「キャーーっ‼︎ 火竜(サラマンダー)様よーーーーーっ♡‼︎」

 

ルーシィ「えっ!⁉︎ 火竜(サラマンダー)!⁉︎あの店じゃ買えない火の魔法を操るっていう魔導士⁉︎この街にいるってこと⁉︎」

 

さっきまで不機嫌だった彼女も火竜(サラマンダー)と聞くと心を弾ませた。

 

ルーシィ「すごい人気ねぇ。火竜(サラマンダー)だからやっぱりかっこいいのかしら〜?」

 

火竜(サラマンダー)のことが気になり始めたルーシィも女性陣の後ろをついて行った。

 

ナツside

 

一方ナツは乗り換えの列車でハルジオンに戻りハッピーと合流した。おかげで不機嫌そうな顔をしていた。今彼らは火竜(サラマンダー)を探しながら街の中をよたよたと歩き回っている。

 

ナツ「ぁ〜〜、ひどい目にあったよ。列車2回乗っちゃうし。」

 

ハッピー「ナツ乗り物弱いもんね。」

 

ナツ「ハッピー、残金はいくらぐらい?」

 

ハッピー「七、八万は残ってると思うよ。」

 

ナツ「帰りは何とかなるか。」

 

そんな話をしているが、ナツはようやく本題の話に戻した。

 

ナツ「・・・・・・・・ハッピー、本当にこの街に火竜(サラマンダー)がいるの?」

 

ハッピー「間違い無いよ、火の竜って言ったらイグニールしかいないんだから。」

 

ナツ「いやもしそれが本当だとしたらこの平和な街に悲鳴が響き渡るからね?しかも何回もイグニールじゃないって言ってるよね?」

 

ナツは冷静にツッコんだ。

 

ハッピー「じゃあ何で来たの?」

 

ナツ「なんかその火竜(サラマンダー)が怪しい感じがしてね。イグニールの名を語ってる可能性もあるしね。」

 

そう話していると、

 

<キャー火竜(サラマンダー)様ーー♡!

 

<キャーーこっち向いてーーー♡!

 

ナツ「・・・・・・・・・・噂をすれば。」

 

ハッピー「あっちだ‼︎ナツ行こう‼︎」

 

ナツ「ちょっハッピー⁉︎」

 

女性陣のところへ向かおうとしているハッピーをナツは追いかけた。

 

ルーシィside

 

その頃のルーシィはちょうど火竜(サラマンダー)と思われる男性の近くにいた。

 

ルーシィ(な・・・な・・・な・・・何このドキドキは!!?)

 

ルーシィはその男性を目にしてから胸がドキドキしていた。

周りの女性達も目が(ハート)になっていた。

 

火竜(サラマンダー)「あはは、困ったなぁ、これじゃぁ歩けないよ。」

 

ルーシィ(ちょ、ちょっと・・‼︎あたしったら本当どうしちゃったのよ⁉︎)ドキドキ

 

そんなこと考えてたら、火竜(サラマンダー)の男性はチラッとルーシィを見た。

それによってルーシィは、

 

ルーシィ(はうぅ!!!)キュン

 

キュンとし、さらにドキドキした。

 

ルーシィ(何でこんなにドキドキしてるの!!?有名な魔導士だから!!?)

 

その時、

 

ハッピー「おーいイグニールーー‼︎」

 

ナツ「ちょっと待ってって!!」

 

ナツとハッピーが乱入してきた。

 

ルーシィ(これってもしかして・・・・・・)

 

ナツ「待ってっていっt(ドンッ)あっすいません‼︎」

 

ナツはルーシィにぶつかった。

 

ルーシィ「っ!!?」はっ(えっ・・・・何今の⁉︎・・・・もしかして)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして二人(一人と一匹)の乱入によりあたりが静まった。

 

ナ・ハ「・・・・・・・・・・・・どちら様?」

 

火竜(サラマンダー)「えっ!!?・・・・火竜(サラマンダー)と言えばわかるかね?」キリッ

 

ハッピー「何だ〜イグニールじゃなかったのかぁ〜〜。」

 

ナツ「だから言ったじゃん。」

 

火竜(サラマンダー)「いやはやっ!!?(汗)」

 

二人(一人と一匹)はそのままため息をつきながら男性を無視して立ち去ろうとしていた。

ところが・・・・

 

「ちょっとアンタ失礼じゃない!?(怒)」

 

「そうよ‼︎火竜(サラマンダー)様はすっごい魔導士なのよ‼︎(怒)」

 

「謝りなさいよっ!!(怒)」

 

ナツだけが女性達に捕まり引きずられた。

 

ナツ「何で僕だけ!!?ってゆうか何なのアンタら!!?」ズルズル

 

そのままナツは火竜(サラマンダー)の前へと連れてこられた。

 

火竜(サラマンダー)「まぁまぁ、その辺にしておきたまえ。彼も悪気があったわけではないからね。」

 

「あ〜〜〜〜〜〜ん♡」

 

「やさし〜〜〜〜〜〜〜♡」

 

ルーシィ「・・・・・・・・・・」

 

火竜(サラマンダー)は色紙とペンを取り出しサインを書いた。

 

火竜(サラマンダー)「僕のサインだ。友達に自慢するといい。」

 

ナツ「いや、それは結構です。」

 

ナツは即答で断った。

 

「何なのよアンタ!!!(怒)」

 

「どっか行きなさい!!!(怒)」

 

ナツ「ドフゥ!!?」ズシャーー

 

ナツは女性達に投げ飛ばされた。そこでハッピーが近づいた。

 

ハッピー「ナツ〜〜大丈夫〜〜?」

 

ナツ「自分達(アンタたち)が連れてきておいて何でこんな仕打ちを・・・・。」

 

火竜(サラマンダー)「君達の熱い歓迎には感謝するけど・・・・・・僕はこの先の港に用があるんだ。ここら辺で失礼するよ。」パチン

 

火竜(サラマンダー)はそう言い指を鳴らすと彼の頭上から紫色の炎が出てきてそのまま彼の足場になり浮いた。

 

火竜(サラマンダー)「今夜は船上でパーティがあるんだ。もちろんみんなは参加してくれるよね?」

 

「キャーーーーー♡」

 

「もちろんですーーーーーー♡」

 

そして彼はそう言い残すと港の方へと飛んでいった。

 

ナツ「・・・・・・・・何なんだあの人・・・・。」

 

ルーシィ「本当いけすかないわよね。」

 

ナ・ハ「ん?」

 

ナツ達は聞かない声を聞き、振り向いた。

そこには先ほどナツとぶつかった金髪の少女、ルーシィが立っていた。

 

ルーシィ「さっきはありがとね」

 

ルーシィはナツ達に向けて笑顔でお礼を言った。

 

ナ・ハ「・・・・・・・・はい?」

 

こうして滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)(+青猫一匹)と星霊魔道士(せいれいまどうし)は出会ったのである。




どうも、 IF maker(イフ メーカー)ことIFさんです。
本編1話終わりました。どうでしたか?
ナ・ハ「・・・・・・・・・・・・・・。」
いや、なんか喋って?(汗)
ハッピー「なんかナレーションの言葉が若干おかしかった気がするんだけど。」
ナツ「しかも自分でIFさんって。」
仕方がないじゃん‼︎初めてなんだから‼︎(汗)
ナツ「まぁいいか、では‼︎次回予告の前にスペシャルゲストをお呼びます。今回の話に登場したルーシィです‼︎」
ルーシィ「はーい‼︎ルーシィです。よろしくお願いします‼︎」
では次回予告をs「待ってあたしの紹介これで終わりなの!!?」仕方がないじゃん。今の君の情報今回の話しかないんだから。
ナツ「いやそこは頑張れよ。」
ハッピー「頑張ってよ。」
クソこいつら他人事みたいに言ってきやがる!!(汗)
ルーシィ「と、とりあえず次回予告しよ‼︎(汗)」
ナツ「え〜と今回の話はルーシィと出会ったところで終わったんだよね?」
ルーシィ「そう。それであたしが奢ることになったのよね。」
ハッピー「それでルーシィはオイラ達と別れた後、あの胡散臭いおっさんと会ってパーティに誘われたんだよね。」
ナ・ル「うん。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナツ「ねぇこれって本当にちゃんとした次回予告になってる?」
いや本当にごめん‼︎次回は頑張るから‼︎(大汗)
ナツ「・・・・まぁいいか、それでは次回「2話 ルーシィの涙 炎の滅竜魔導士(怒りのナツ)降臨」お楽しみ‼︎」

※追伸
アンケートの件については内容が変更となりました。
誠に申し訳ありません。

ナ・ハ・ル「本当に何してんだーーーーーーーー!!!(激怒)」
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