FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー)   作:IF maker

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4話です。オリヒロインの登場は決めました。
ナツ「因みにそのオリヒロインのキャラ設定はどうなってんの?」
・・・・・・・・・・まだ考察中です。
ナツ「いや大丈夫なの?」
もし決まらなかった場合はアンケートを出そうと考えています。
ナツ「・・・・・・・・マジ?」
本気と書いてマジです‼︎
ナツ「・・・・・・・・・・今度こそ頼むよ?」
任せなさい!!!
ナツ「こういう時こそ任せたくないんだけどまぁいいか・・・・・・・・・・それでは前回のあらすじを始めます。」
といっても前回はナツと火竜(サラマンダー)(笑)が戦ったっていうのとルーシィにフラグ建てかけてるって事だけなんだけどねぇ〜。
ナツ「後半のは意味わからないからいいとしてそれは編集者であるアンタの匙加減でしょうが・・・・・・・・・まぁいい、次回はちゃんとしたのにしてよ?それでは4話を始めます。それでは・・・・・・。」
ナツ・IF「どうぞ‼︎」


4話 ようこそ妖精の尻尾(フェアリーテイル)へ‼︎

魔法評議員『エラ』

 

『評議員』と呼ばれている全ギルドの最高責任者の魔導士が集まる場所です。

薄暗い室内に魔法陣が展開されてその周囲には九人の評議員が立っていた。その中の一人の老人のような男性が怒声を上げた。

 

「ま〜た妖精の尻尾(フェアリーテイル)の馬鹿どもがやらかしおったわ‼︎今度は街半壊ですぞ!!!信じられますか!!?」

 

「このままでは街一つ消えてもおかしくない!!!」

 

「他にも街を全裸でふらつき下着を盗み逃走、要人護衛に要人に暴行、たくさんの請求も全部評議会が払う羽目になってんぞ!!!」

 

他の評議員も彼に続くように怒声を上げた。

しかし、青髪のした男性評議員は、

 

青髪の評議員「まぁ俺はああゆうバカ共は結構好きなんだけどなぁ。」

 

「貴様は黙っとれ!!!」

 

面白半分の顔をしていた。

 

そして彼に続くように背の低い老人が言った。

 

「まぁまぁ落ち着きなさい。それに全員がやっているとは言えませんぞ?ついさっき届いた情報は被害無しで罪人ボラを捕らえたのも妖精の尻尾(フェアリーテイル)の若者じゃないですか。」

 

「そ、それはそうだが・・・・。」

 

その言葉に黙ってしまったが、やはり納得ができないらしい。

 

「確かにバカ共じゃが有能な人材が多いのも確かじゃ。」

 

「だからこそ思案に余る。」

 

「痛し痒しとはこの事ですな。」

 

他の評議員達も今回のことで悩んでしまった。

そこで青髪の評議員が、

 

青髪の評議員「放っておけばいーんすよ。」

 

「何だと貴様!!!」

 

青髪の評議員「ああゆうバカ達がいないと・・・・この世界も面白くない。」

 

その時の彼は先ほどの面白半分の顔ではなく黒みの混じった笑みを浮かべた顔だった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ナツ・ハッピー・ルーシィside

 

その頃ナツ達は妖精の尻尾(フェアリーテイル)のギルドがある街、『マグノリア』に来ていた。

 

ナツ「やっとマグノリアに着いたぞーーーーー!!!」

 

ハッピー「あい!!!」

 

二人はやっとでギルド()に帰れると盛り上がっていた。

 

ルーシィ「ここがマグノリア・・・・・・妖精の尻尾(フェアリーテイル)のある街!!!」

 

ルーシィも初めて来た街に目が奪われていた。

 

ナツ「さてと街中を少し見ながらギルドに向かおっか。」

 

ルーシィ「うん!!!」

 

ルーシィはナツの提案に乗った。

 

・・・・・・・・・・・・

 

それから数分後、今彼らはギルドに向かっている。

 

ナツ「どう?この街は。」

 

ルーシィ「とっても素敵だった!!」

 

ナツ「そっか、・・・・・・そういえばルーシィのk「お〜〜〜〜〜いナツ〜〜〜〜〜〜!!!」ん?」

 

ナツがルーシィに質問しようとしたが、大きな声によって消された。

振り向くと金髪に銀色のメッシュになった前髪の同い年の少年が向かって来た。

 

ナツ「カルマ!!!」

 

カルマ「久しぶりだな!!ハッピーも!!」

 

ハッピー「あい、ただいまカルマ!!」

 

ナツ「久しぶりって言ってもたった一日だけどね・・・・。」

 

カルマ「細かいことは気にすんな!!!」

 

ナツ「そこまで細かくはないんだけど・・・・・・。」

 

ナツとカルマはいつものやりとりで話していた。

置いてきぼりのルーシィはナツに聞くことにした。

 

ルーシィ「えっと、ナツ?そっちの人も魔導士なの?」

 

カルマ「ん?誰だソイツ?」

 

ナツはやっと気付き、

 

ナツ「あっごめん。紹介するよ。彼はカルマ。僕と同じ妖精の尻尾(フェアリーテイル)の魔導士だよ。で、カルマ、こっちはルーシィ。今日から妖精の尻尾(フェアリーテイル)に入ることになったんだ。」

 

カルマ「つまり新しい家族か!!!俺はカルマ‼︎よろしくな!!!」

 

ルーシィ「よ、よろしく(汗)。」

 

ルーシィは彼の元気っぷりに着いていけなかった。

 

・・・・・・・・・・・・

 

彼らはギルドに向かいながら話をしていた。

 

カルマ「ところでナツ!!!ハルジオンに行ったんだよな⁉︎イグニールに会えたか⁉︎」

 

ナツ「いやいや、火竜(サラマンダー)はいるとは聞いたけどイグニールがいるわけないでしょ。そうだとしたら大騒動になってるよ。それにその火竜(サラマンダー)は自分でそう名乗って発売禁止の魔法を使って奴隷として売り捌こうとしてたんだ。ルーシィもその被害者なんだ。イグニールを名乗るだけでなく妖精の尻尾(フェアリーテイル)の魔導士をも騙ってたし。」

 

カルマ「はぁっ!!?嘘だろ!!?」

 

ナツ「それが本当なんだよね〜〜。」

 

カルマ「・・・・因みにソイツぶっ飛ばしたか?」

 

ナツ「もちろん、スッキリするくらいにね。」

 

カルマ「ならいいや。じゃあ俺は嘘情報の奴をぶっ飛ばそう。」

 

ナツ「・・・・・・・・ほどほどにね(汗)。」

 

彼らがそんな話をしていると目的地の前にいた。

 

ナツ「あれ?もう着いたのか?それじゃあれやりますか。」

 

ハッピー「あい‼︎」

 

ルーシィはあれとは何だろうと考えていると二人は笑顔で、

 

ナ・ハ「ようこそ‼︎ 妖精の尻尾(フェアリーテイル)へ‼︎」

 

片腕をギルドに向け歓迎した。

ルーシィはその歓迎に笑顔になった。

本当に妖精の尻尾(フェアリーテイル)に来たんだという喜びを隠し切れないほどに。

彼女の妖精の尻尾(フェアリーテイル)生活はここから始まった。




はい、というわけで4話終わりです。
ルーシィ「あれ?なんか短くない?」
いや〜たまには短いのも良いかなと思って今回は短く作りました。
ナツ「まぁ長い小説を読んで疲れるってことは無くなるからいいんじゃない?」
はい、次回予告に入る前にスペシャルゲストをお呼びしましょう。
ナツ「そうだね。カルマ〜〜‼︎」
カルマ「おっ!呼んだか?」
ナツ「ここは次回予告や前回のあらすじをやるところだから一緒にやるよ。」
カルマ「いいのか⁉︎よっしゃ〜〜〜〜!!!」
ルーシィ「喜びすぎじゃない?(汗)」
ナツ「いいんじゃない?それじゃ早速次回予告するよ。」
ルーシィ「次回は妖精の尻尾(フェアリーテイル)の魔導士達が登場するわよね?」
ナツ「みんな良い人たちなんだけど、ちょっと問題だらけなんだよね〜。」
カルマ「まあいいじゃねえか!その方が楽しいからな‼︎・・・・ちょっと腹立つ奴らもいるけどな。」
ナツ「いやそこでフォロー帳消しにしないでよ。(汗)・・・・・・ふぅ、それでは次回「5話 妖精の尻尾(フェアリーテイル)の魔導士達」お楽しみに!!!」
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