FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー) 作:IF maker
ナツ「うん、それはいいけど本編2話〜4話連続で誤字ばっかりだったみたいだね。」
うん。自分でもなんで連続で誤字で投稿したのか不思議でしょうがない。
ルーシィ「3連続で誤字報告してくれた白神 紫音さんに謝罪しなさい。」
白神 紫音さん、いつもいつも報告してくれてありがとうございます。そして誤字報告させて誠に申し訳有りませんでした。
ハッピー「本当だよ全く。それでは前回のあらすじ入りま〜す。」
前回は
ナツ「やっと登場させたの?」
因みに今回のお話では二人目のヒロインが登場します。
ナツ「ヒロイン?どういうことなの?そもそも二人目って何なの?」←鈍感
・・・・・・・・・・それでは5話始めま〜す。
ナツ「おいこっちの話を無視するなポンコツ作者が。」
ナツ・ルーシィ・ハッピー・カルマside
今彼らは
ナツ「まず最初にギルド登録を済まs「ただいまぁ〜〜〜!!!(激怒)」(ドガッ)ってカルマ!!?」
ハッピー「ただー。」
ナツが説明しようとしたその時、カルマが怒声を上げ扉を蹴り破った。
「おーカルマ、ハッピー、おかえりー。」
「あれ?ナツもいるじゃねぇか。ちょうど良いや。今日の新聞、ハルジオンとお前のことが載っt「おりゃ〜〜〜!!!(激怒)」(バキャァ)グホッ!!?」
一人の男性が昨夜の件の載った新聞を見せようとしたが、カルマの蹴りによって遮られた。
カルマ「テメ〜!!!
「知らねーよっ!!そうゆう噂を聞いたってだけだ!!!(怒)」
ドガッバキッガシャンッドカーンゴスッ
そして案の定の
ハッピー「まぁまぁみんな落ちついt(べゴッ)あい〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」
飛んできたビンにぶつかったハッピーも巻き込まれて・・・・・・。
ルーシィ「すごい・・・・あたし、本当に・・・・
ナツ「・・・・・・・・・・・・・この状況でそう思えるのは(逆に)すごいよ・・・・・・・・。僕の方は呆然としてたよ(汗)。」
今の光景を見てもルーシィはまだ
ナツ「まぁいいや、早くギルド登録しないと・・・・。ルーシィ行くよ。」
ナツはそう言うとルーシィの手を取り歩き出そうとした。
ルーシィ「って⁉︎ちょっナツ!!?いきなり何!!?///」
ナツ「えっ?いや、だからギルド登録をするからこっち来てって・・・・。」
ルーシィ「いやだからっていきなり手ぇ繋ぐ!!?///」
ナツ「だって今
ルーシィ「それはありがたいんだけどそれなら手ぇ繋ぐ前に言ってくれない!!?///」(ってあたしもなんでこんなヤケになってんのよ〜〜〜〜〜!!?)
ルーシィはいきなり手を繋がれたことで動揺しながら文句を言った。
その時、
???「カルマがもう帰って来たってぇ!!?」
黒髪でトランクス一丁の少年がやって来た。
彼の名は『グレイ・フルバスター』。脱ぎ癖が激しいのだがこれでも強いのである。
ナツ「あっ、グレイ、ただいま。」
グレイ「おぅナツお帰り!!カルマは!?」
ナツ「あっちの方にいるけど・・・・・・。」
グレイ「あっちか!!!さっきの決着つけんぞ!!!」
グレイはそう言いカルマの方に向かおうとしたが、近くに居たウェーブのかかった茶髪のロングヘアーでテーブルの上に座っている美女が、
??「グレイ・・・・あんたなんて格好で出歩いてるのよ・・・・。」
グレイ「はっ!!!しまった!!!」
ルーシィ「・・・・・・・・。」ポカーン
ナツ「・・・・相変わらずだね(汗)。」
グレイの格好に注意した。
・・・・・・と言ってもその美女も上半身は水着、下半身はズボンを身につけているが・・・・・・。
彼女の名は『カナ・アルベローナ』。占いが得意の魔導士で彼女の手には酒がたんまり入った樽を持っていた。
カナ「全く、これだから品の無いここの男どもは・・・・・・・・イヤだわ。」グビッ
ナツ「そんな格好して樽ごと持ち上げて酒飲んでる君も君なんだけどね(汗)。」
ルーシィ「・・・・・・・・・・。」アングリ
樽を持ち上げて中の酒を飲んでいる彼女にそうツッコんだ。
ルーシィはそんな彼女を見てアングリ顔になっていた。
グレイ「オオォォ!!!カルマ勝負しろ!!!」
カルマ「服着てから来いよ!!!」
ナツ「そういえば服どうした?」
グレイは服を保留にしカルマに突っかかった。
?????「くだらん。」ゴゴゴゴゴゴ
今度は体のデカイ肌黒い銀髪の男が現れた。
彼の名は『エルフマン・ストラウス』。
エルフマン「昼間っからピーピーギャーギャーガキじゃあるまいし・・・・・・
ナ・ル「結局喧嘩なんだ(なのね)(汗)。」
しかし、
グ・カ「邪魔だーー!!!!」ボコーーン
エルフマン「グホォッ!!?」
二人の拳でぶっ飛ばされました。
ルーシィ「しかも玉砕!!?」
ナツ「いつものことだから気にしないで・・・・・・(汗)。」
??「ん?騒がしいな・・・・。」
ルーシィ「あ!!あれって『彼氏にしたい魔導士』上位ランカーのロキ!!?本物!!?」
そこで二人の美女に挟まれた男が気づいた。
彼の名は『ロキ』。結構女の子達にモテモテである魔導士である。現に二人も目が
ナツ「いや、そうなんだけど・・・・・・(汗)。」
ナツが何か言いかけたその時、
ロキ「混ざってくるねーー♡」
「「頑張ってね〜〜〜♡」」
ルーシィ(はい消えたーーーーーー!!!)
そのまま状況が悪化とともにルーシィの期待が裏切られた。
もうここまでくると、ギルドそのものが戦場だった。
ルーシィ「ナ、何よコレ・・・・・・まともな人が一人もいないじゃない・・・・・・(汗)。」
ナツ「あ〜、仕方がないよ・・・・ウチのギルドはそういうとk「ナツ?」っ!!!?」
ナツは何とかルーシィを慰めようとしたその時、後ろから悪魔の囁きに出すような声で呼ばれた。
恐る恐る後ろを振り向くと・・・・・・赤いドレスを身につけ銀髪のロングヘアーで前髪を上げ、(黒い影のある)『
ナツ「え、ミ、『ミラ』姉さん?」
ルーシィ「えっ?ミラって・・・・もしかして『ミラジェーン』さん!!?でもあたしの中のイメージとはなんか違う・・・・・・(汗)。」
彼女の名は『ミラジェーン・ストラウス』。名前の通りエルフマンの姉でソーサラーに載っていた
そしてミラはナツの近くにいたルーシィを見て再びナツを見た。
ミラ「・・・・・・・・・・ナツ・・・・・・またなのね・・・・。」
ナツ「いやまたって何なの?少なくとも何もしていないはずなんだけど・・・・・・・・。」
ミラ「じゃあ、そこにいる
ナツ「ん?あぁ、ルーシィのこと?ずっとこのギルドに入りたがってたから連れて来たんだけど・・・・・・。」
ミラ「その割にはさっき
ナツ「なんか所々強調してない?・・・・・・いやそれはあっちの騒ぎに巻き込まれないようn「異論は認めないわよ。」いや異論じゃないし、せめて最後まで聞いてからにしてくれません?」
ミラ「取り敢えず今はあっちに行っててくれない?」
ナツ「いや何でそうなるの?もしかしてさっきの話聞き流してn「行っててくれない?」いやだから「行・っ・て・て・く・れ・な・い・?」・・・・・・・・・・あい。」
ルーシィ「ナツがハッピーみたいになった!!?」
ミラの
ルーシィはそんなナツを見て思わずツッコんでしまった。
そしてナツはそのまま行ってしまったが・・・・
ゴスッ
ナツ「グフッ!!?」
ナツのところに机が飛んできた。そして、
ナツ「・・・・・・・・テメェら、毎回毎回テーブルやイス壊してんじゃねぇよ灰にされてぇのかーーーーーーーー!!!(激怒)」
キレて
ルーシィはその光景を傍観したままミラと二人だけになった。
それを確認したミラはルーシィの方へ振り向いた。
ミラ「・・・・・・・・・・さて、あなたはナツが連れて来た新人さんでいいかしら?」
ルーシィ「えっ!?・・あ、はい!!そうですけど・・・・・・・・」
ルーシィは突然ミラに質問を聞かれた。ルーシィから見れば先程の様子を見てからでは話しづらいのだが・・・・。
ミラ「・・・・・・・・・・はぁ、まぁこうなることは大体予想してたけど、仕方がないわね。歓迎するわ。」ニコッ
ルーシィ「ミ、ミラジェーンさーーーーーーーん!!!(涙)』
ミラはニコニコして人として当たり前のように歓迎した。
そんなミラにルーシィは女神に救われたかのように涙を流した。
ルーシィ「・・・・・・あっ、そういえばアレ止めなくていいんですか?ナツも参加しちゃってるし・・・・。」
ミラ「あぁ、いつものことだから放っておいていいわよ♡」
ルーシィ「あぁ・・・・そうですか・・・・。(汗)」
ミラ「えぇ、それに・・・・・・。」ドン
ミラが何か言いかけたその瞬間エルフマンが飛んできてミラに激突した。
ミラ「・・・・楽しいでしょ?・・・・」ポケェ〜
頭から血を流し気絶してしまった。
ルーシィは慌てて涙を流した。
ルーシィ「イヤ〜〜〜〜〜〜!!!ミラジェーンさ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!怖いです〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(涙)(ドンッ)「ウォッ!!?」ドフッ!!?」
ルーシィが心配と恐怖の感情が混ざり始めたその時、全裸のグレイがぶっ飛んで来て激突した。
カルマ「へっへ〜ん。」
カルマがトランクスを指で回していた。
グレイ「あーーーーーー!!!俺のパンツ!!!」
グレイは目を手で塞いでるルーシィに近づき、
グレイ「お嬢さん、よかったらパンツ貸しt「貸すか!!!」(ドゴッ)」
貸してもらうとしたが返事は顔面に拳だった。
そこでロキが現れルーシィをお姫様抱っこした。
ロキ「やれやれ・・・デリカシーのない奴は困るよね。ところで君どこのモデル?」
ルーシィ「えっ⁉︎何コレ!!?」
エルフマン「
カルマ「邪魔だっての!!!」
馬鹿騒ぎが全くおさまらなくなった。
カナ「あーーーうるさい、落ち着いて酒も呑めないじゃないの。(怒)アンタらいい加減に・・・・・・しなさいよ・・・・・・。」
カードを手に取り魔力を溜め、
グレイ「アッタマきた!!!!(怒)」
左の手のひらに右の拳をつけ魔力を溜め、
エルフマン「ぬおおおおおお
右腕に石や岩を纏い、
ロキ「困った奴等だ・・・。」
指輪に魔力を溜め、
カルマ「かかって来い!!!!」
両手に黒い光を纏い、
ナツ「二度と物壊せないように再起不能にしてやる・・・。(激怒)」
足に炎を纏っていつでも攻撃できる体制に入った。
約一名物騒なこと言っているが誰も気にしない。
ルーシィ「魔法!!!?(大汗)」(いやいやギルドの中で魔法ぶっ放そうとする普通!!?何とか止めたいけどあたしじゃ無理だし、頼みの綱のナツまで本気でぶっ放そうとしてるし、物騒な事言ってるしーーー!!!)
ミラ「あらあら、流石にこれはちょっとマズイわね(汗)。」
とんでもない展開を目にした二人も流石に困っていた。
今にも激突しそうになったその時、
????「そこまでじゃ‼︎やめんかバカタレーーー!!!!」
ルーシィ「でかーーーーーーー!!!!(大汗)」
巨人の人影が現れて
はい、ということで5話終了です。
ナツ「今回は喧嘩組の魔導士がたくさん出たね。」
ルーシィ「そのおかげであたしどうすればいいのか分からなくなったわよ(汗)」
では今回のスペシャルゲストはミラジェーンことミラさんでーす‼︎
ミラ「はーい‼︎呼ばれて来ましたーーー‼︎」ギュッ
ナツ「うんそれはいいけど何で抱きつくの?」
ミラ「別にいいじゃなーーーい♪」
ナツ「なんかキャラが変わってるし・・・・・・後ルーシィは何でジト目でこっち睨み付けてんの?」
ルーシィ「・・・・・・・・・別に何でもないわよ・・・・・・。」ジトー
ナツ「・・・・・・・・・じゃあ次回予告行きまーす。」
今の間は何?
ナツ「次回は正式にルーシィが
ミラ「それと同時にある事件が起きました。」
ルーシィ「その事件を聞いたナツの雰囲気が変わったけど大丈夫かな・・・・・・?次回「6話 対決!‼︎ 魔導士の誇り 家族の大切さ」お楽しみ!!!・・・・・・そういえばハッピー何も言わないね?」
ハッピー「今回の話、オイラのセリフ少なかった・・・・・・。(涙)」
・・・・・・・・・ごめん。(汗)