FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー) 作:IF maker
カルマ「あれ?いつもみたいにくだらない茶番はやらねぇのか?」
いやぁ〜、結構考えたのですが結局ネタ切れになっちゃったんですよね〜。
ナツ「割と恥ずべきことを堂々と公開しないで?」
まぁネタ切れになってしてしまった時用の練習とでも考えてください。
ルーシィ「なんか次回もネタ切れで投稿する前提で話してない?」
ハッピー「・・・・・・・・もうこの時点でくだらない茶番になったので前回のあらすじやるよ〜。」
ナツ「・・・・・・それもそうだね。前回はギルドに入っていろんな魔導士が出てきたんだよねぇ。」
ルーシィ「見たことのある魔導士はあまりいなかったんだけどね。」
カルマ「確かミラだっけか?」
ハッピー「ルーシィのライバルだね。」
ルーシィ「な⁉︎何なのよライバルって!!?」
ハッピー「それはね〜・・・・。」
ナツ「はいはいそういうのはいいからさっさと始めるよ。それでは6話始まりま〜す。」
ルーシィside
????「そこまでじゃ‼︎やめんかバカタレーーーー!!!!」
ルーシィ「でかーーーーーーー!!!!(大汗)」
謎の巨人が現れたところから始まった。
その巨人を見て激突しかけてた魔導士達はピタッと止まった。
しーーーーーーーん
ミラ「あら、いたんですか?『マスター』」
????「うむ。」
ルーシィ「マスター!!?」
ルーシィはミラの言葉にびっくりした。
グレイ「ちっ。」エルフマン「フン。」ロキ「びっくりしたねー。」「「ねー♡」」カナ「酒。」ナツ「さーてと、壊れたテーブルやイスを修理しないと〜。」
他の魔導士達はマスターの登場により自分の持ち場へと移った。
・・・・・・・・一人を除いて。
カルマ「(にっ) ・・・・・・・・だーっはっはっはっ!!!みんなしてビビリやがって!!!この勝負は俺のk(ブチュッ)ぴ!!?」
なぜかカルマは勝ち誇った顔で宣言しようとしたがマスターの巨大な足に潰されダウン。
マスターは周りを見るとルーシィに気づいた。
????「むっ、新入りかね?」
ルーシィ「(ビクゥ)は・・・・はい・・・・。」ビクビク
????「・・・・・・ふんぬぅぅぅぅぅ。」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
マスターはいきなり力を溜め込むような声を出した。
それを見たルーシィは涙目で口がパクパクしていた。
だが、力を溜め込むとは逆にマスターの体はみるみる小さくなっていき、最終的にはルーシィの二分の一以下の身長の老人になった。
ルーシィ「えええぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?あ、あのこの人もしかして・・・・・・。」
ミラ「そう。この人が
マカロフ「よろしくネ。とう‼︎」
驚いているルーシィにミラが丁寧に説明して、マカロフは軽く挨拶して、後ろに回転しながら跳んだ。
しかし、
ゴチーーーーーン
2階の柵ギリギリのところで後頭部がぶつかった。
そんな彼はぶつかったことをなかったことのように柵を登りわざとコホンと咳き込んだ。
マカロフ「ま〜たやってくれたのう貴様等。見よ、評議会から送られてきたこの文書の量を。」
彼はそう言うと文書の束を取り出した。
ルーシィ(評議会・・・・魔導士ギルドをたばねてる機関じゃない。)
マカロフ「まずは・・・・グレイ。」
グレイ「あ?」
マカロフ「密輸組織を検挙したまではいいが・・・・その後街を素っ裸でふらつき挙げ句の果てに干してある下着を盗んで逃走。」
グレイ「イヤ・・・・だって裸はマズイだろ・・・・。(汗)」
ナツ「そう思ってるなら裸になるなってゆうかその脱ぎ癖なんとかしなさいよ。」トントン
ナツがテーブルに釘を打ちながらグレイにツッコんだ。
マカロフ「ハァーー、エルフマン‼︎貴様は要人護衛の任務中に要人に暴行。」
エルフマン「『男は学歴よ』なんて言うからつい・・・・。(汗)」
マカロフ「(ふるふる)・・・・カナ・・・・経費と偽って某酒場で呑むこと大樽15個、しかも請求先が評議会。」
カナ「バレたか・・・・・・。(汗)」
マカロフ「ロキ・・・・・・評議員レイジ老師の孫娘に手を出す。某タレント事務所からも損害賠償の請求がきておる。」
ロキ「・・・・・・・・。(汗)」
マカロフ「(がっくん)そしてカルマ・・・・・・デボン盗賊一家壊滅するも民家七軒も壊滅、チューリィ村の歴史ある時計台倒壊、フリージア教会全焼、ルビナス城一部損壊、ナズナ渓谷観測所崩壊により機能停止・・・・・・。」
カルマ「・・・・・・・・・・。(大汗)」
ルーシィ(雑誌で読んだ記事ってほとんどカルマだったんだ・・・・・・。(汗))
名前を呼ばれた者は気まずそうな顔をした。カルマに至っては壊してばかりなので他の者とは比べ物にならない程の汗を流していた。
マカロフ「アルザック、レビィ、クロフ、リーダス、ウォーレン、ビスカ・・・etc・・・・貴様等ァ・・・・ワシは評議員に怒られてばかりじゃぞぉ・・・・・・・・少しはナツを見習おうとは思わんのかぁ・・・・・・。」プルプル
ルーシィはこの雰囲気に緊張していた。いつ雷が落ちてきてもおかしくないからだ。
しかし・・・・・・、
マカロフ「だが・・・・評議員などクソくらえじゃ。」ボウゥ
マカロフはそう言うと文書の束を燃やした。
ルーシィ「え?」
マカロフは燃えてる文書を投げ捨てるとその文書をナツが食べた。
ナツ「(ガブッ)・・・・・・うん、マズイ。」
マカロフ「良いか・・・・理を超える力は全ての理の中より生まれる。魔法は奇跡の力なんかではない。我々の内にある“気”の流れと自然界に流れる“気”の波長が合わさり初めて具現化されるのじゃ。それは精神力と集中力を使う、いや、己が魂全てを注ぎ込む事が魔法なのじゃ。(にん)上から覗いてる目ン玉気にしてたら魔道は進めん。評議員のバカ共を怖れるな。・・・・自分の信じた道を進めェい!!!!それが
マカロフの言葉を聞いた魔導士達は歓声を上げた。ルーシィもその言葉を聞き、みんなの様子を見て笑顔になった。
・・・・・・・・・・・・・・
それから数分後、
ナツは修理し終わってカルマや他の魔導士達にハルジオンでの出来事を話していた。ミラはそんなナツに料理を持って来た。
ミラ「はい、ナツ専用のファイアパスタ‼︎修理お疲れ様‼︎」
ナツ「あぁ、ありがとうミラ姉さん。いつもごめん。」
ミラ「いいの‼︎こっちこそいつもテーブルやイスを直してもらってるから。じゃあ私はルーシィにギルドマークを刻みに行くね。」
ナツ「わかった。」
ミラはそう言うとルーシィの元へ行った。ナツはファイアパスタを食し始めるとさっきの話をした。
「じゃあナツは他の街では
ナツ「そうなるね。」モグモグ
「確かにオメーの魔法はそんな言葉がピッタリだな。」
ハッピー「ナツが
「いやマンダーってなんだよ。(汗)」
カルマ「でもその
ナツ「あはは・・・・。(汗)」
カルマは
ミラ「ここでいいのね?」
ルーシィ「はいっ!!!」
ルーシィ達のところでは、ルーシィの右手の甲にミラはポンとスタンプを押した。スタンプを離すと右手の甲にピンク色の
ミラ「はい‼︎これであなたも
ルーシィ「わぁ♡ありがとうございます‼︎」
ルーシィはミラに礼を言いナツ達の元へと向かった。
ルーシィ「ナツーー!!!見て見て!!!
ルーシィは丁度食べ終わったナツに欲しかったものを見せびらかす子供のようにギルドマークを見せた。
ナツ「はは、よかったね。」
カルマ「おう‼︎よかったな、ル○ージ。」
ルーシィ「ルーシィよ!!!!(怒)」
ルーシィは何処ぞの配管工の名前で間違えたカルマに怒りの感情を込めたツッコミをした。
多方面からも怒られそうだが・・・・・・・・・・。(汗)
「お前あんな可愛い娘何処で見つけたんだよぉ?」
ナツ「さっきも話したでしょ。ハルジオンだよ。」
「いいなぁー。うちのチームに入ってくんねぇかなぁ。」
ナツは立ち上がった。
「ん?ナツ、何処行くんだ?」
ナツ「仕事だよ。暇だし。」
カルマ「おっ!!それなら俺もーー!!!」
そう言いナツとカルマとハッピーは依頼内容の書かれた紙が貼られている『
ハッピー「報酬がいいやつにしようよ。」
ナツ「んーー、それならこれならどう?」
ナツは160000Jと書かれた紙を剥がした。
ナツ「盗賊退治で16万
仕事が決まったその時、
???「父ちゃんまだ帰って来ないの?」
マカロフ「む。」
ナツ「!」
ナツは声のした方を向くと涙目になっている小さい男の子がマカロフと話していた。
マカロフ「くどいぞ、ロメオ。貴様も魔導士の息子なら親父を信じて大人しく家で待っておれ。」
ロメオ「だって・・・・・・三日で帰るって言ったのに・・・・・・もう一週間も帰って来ないんだよ・・・・。」
どうやらマカオの息子のロメオは仕事に出掛けたマカオが帰って来なく心配でマカロフに立ち寄ったそうだ。
ナツ「・・・・・・・・・・。」
マカロフ「マカオの奴は確かハコベ山の仕事じゃったな・・・・。」
ロメオ「そんなに遠くないじゃないか‼︎!探しに行ってくれよ‼︎‼︎心配なんだ‼︎‼︎」
マカロフ「冗談じゃない‼︎!貴様の親父は魔導士じゃろ‼︎!自分のケツも拭けねぇ魔導士なんぞこのギルドにはおらんのじゃ‼︎!帰ってミルクでも飲んでおれい‼︎!」
ロメオ「・・・・・・・・・・。」
ロメオはマカロフに見捨てるような発言をされたと同時に怒鳴られ黙ってしまった。目にも涙がどんどん溜まり、
ロメオ「バカーーーーーー!!!」ゴスッ
マカロフ「おふ。」
マカロフを殴り走り去ってしまった。
その様子をルーシィ達も見ていた。
ルーシィ「厳しいのね。」
ミラ「ああは言っても本当はマスターも心配なのよ・・・・。」
ナツ「・・・・・・・・・・。」
いつの間にか周りの魔導士達もマカオの事を話していた。その時、
ボコォォ
『!!?』
何かを殴るような音がし、その方向へ向けた。
そこにはナツが先程剥がした依頼書を
「オイイ!!!ナツ!!!
ボードの前にいた魔導士は文句を言うが、
ナツ「後で直す。」
ナツはそう言い、荷物を持ってギルドを出た。ハッピーもナツに着いて行った。
カルマ「・・・・・・ハァ〜〜〜しょうがねぇ、俺も着いて行くか。仕事よりこっちの方が面白そうだし‼︎」
カルマもそう言うとナツ達の後を追った。
ルーシィ「え?」
「マスター、ナツの奴らちょっとヤベェんじゃねぇの?」
「アイツ等・・・・マカオを助けに行く気だぜ・・・・。」
「これだからガキはよぉ・・・・。」
「んな事したってマカオの自尊心がキズつくだけなのに・・・・。」
他の魔導士達はそんな話をしていたがマカロフは笑って、
マカロフ「進むべき道は誰が決める事でもねぇ。放っておけぃ。」
そんな様子を一部始終見ていたルーシィは不思議に思っていた。
ルーシィ「ど、どうしちゃったの?アイツ・・・・急に・・・・。」
ミラ「ナツもロメオ君と同じだからね。」
ルーシィ「え?」
その疑問を答えたのは悲しみのある笑顔を浮かべたミラだった。
ミラ「ナツのお父さんも出て行ったきりまだ帰って来ないのよ。まぁお父さん・・・・・・って言っても育ての親なんだけどね。」
ルーシィはミラの話を真面目に聞いていた。しかし、次の発言で驚愕することになる。
ミラ「しかもドラゴン。」
ルーシィ「っ⁉︎」ガタン
ルーシィはあまりのびっくりにイスから倒れる。
ルーシィ「ド、ドラゴン!⁉︎ナツってドラゴンに育てられたの!!?そんなの信じられる訳・・・・・・。」
ミラ「ね。小さい頃、そのドラゴンに森で拾われて言葉や文化や魔法なんかを教えてもらったんだって・・・・。でも、ある日突然そのドラゴンはナツの前から姿を消したの・・・・・・・・。」
ルーシィ「・・・・・・・・そっか、それがイグニール・・・・・・・・・・。」
ミラ「でもね、ナツはこのギルドに入ってから変わったの・・・・・・ただ強くなるだけじゃなく、家族を、みんなを守れるようになりたいんだって・・・・・・・・。ナツはそんな自分をイグニールに見せる日を、イグニールに会える日を楽しみにしてるの。そーゆーところも可愛いのよねぇ。・・・・・・・・・・私たちは、
ルーシィ「えっ?」
最後何か言ったのが聞こえたが当の本人は、
ミラ「ううん、何でもない・・・・。」
ルーシィ「・・・・・・・・・・・・・・。」
何でもないで話を終わらせた。
しかし、彼女はここまで聞くと問題児だらけのギルドではあるが彼らには彼らなりの責任感を持っていることを実感した。
ナツside
その頃ナツ達は夜中の道を泣きながら歩いているロメオを見つけた。ナツはロメオに近づき頭に手を乗せて言った。
ナツ「大丈夫、僕たちが連れ戻す。」
そう言うとナツ達はマカオの仕事先『ハコベ山』に向かった。
6話終わりです。
ナツ「相変わらず進歩しない内容と締め方だね。」
ルーシィ「この小説のタイトルも仮のまんまだしね。」
君達はどストレートにディスらないといけないわけ?
ハッピー「でも事実でしょ?」
ナツ「内容は今後でも修繕させるからいいとして・・・・問題はタイトルだよ。このまま仮で投稿する気?」
う〜〜〜〜ん、これでも考えてるんだけど、中々決まらなくてね・・・・・・。
ルーシィ「まぁとりあえず次回予告してから考えましょ。」
ハッピー「そうだね。それじゃいくよ‼︎次回はマカオを助けるためにハコベ山に向かうよ。」
ルーシィ「もちろんあたしも登場するわよ‼︎」
ハッピー「といっても勝手に着いて来ただけだけどね。」
ルーシィ「う、うっさい‼︎///」
ナツ「二人とも(汗)・・・・・・はぁ、次回「7話 凶悪モンスター バルカン」お楽しみ‼︎」