凡キャラでGANTZ   作:フランディーニ

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前回のあらすじ:
(なりゆきで)玄野チームと加藤チームに分かれ博物館侵入。
先にターゲットと遭遇する玄野チーム(+和泉)。
オリ主と風はサボり。



かっぺ編③

スナック菓子のイメージマスコットみたいなターゲットと思い込ンでいたからか「リアルな模型だ」ッて喜ンで近付き、桜丘の指摘で引き攣ッた山田の顔を思い出す…

 

 

 

グルルルル グルルルルルル

 

「いっ、ほんもの!?」

 

目前の大型動物がターゲットだ、と大きくなッた唸り声で解ッたらしく距離をとる山田と亮太。顎下のボタンに青白く照らされ闇に浮かびあがるその表情は不気味だ。

“大恐竜博”の看板あッたから「もしかして…」とは思ッたけれど“かっぺ星人”と恐竜にどンな関係が? 遠くに、非常灯でちょッと明るく見える植物と違う群れみたいな数体の影は動いてないがアレもターゲットか?

 

前脚の蹄で地を叩く四足動物…3本角の特徴的な頭部が有名な草食恐竜だ。暗いので体色は判然としない。サイに似てるとか言うけどドコら辺が?

嘴のような口角から涎を垂らしこッちを、歩み寄る人間を見ている。

 

「俺の獲物だ…」

 

左のレッグホルスターから柄を取り構える和泉。鍔から黒い刃が伸びてゆく。

ハイハイ解ッてるよ。邪魔なンてしねーッて……!?

星人の危険度を最初に計ッてくれるなら大助かりだ、と少し離れて観ていたら地が揺れた。

 

ゴゴゴゴ グラグラ

ゴゴゴゴ…

 

地震かよ!

俺は片膝をつき辺りを見まわす。

倒れてきそーなモンは…たくさんあるが天井が落ちてこない限りはスーツの耐久力で防げるだろう。じゃないと困る。ドキドキ

桜丘は俺と同じようにしゃがみ、山田たちは手近な木にしがみ付き、岡崎は…転がッている。両手が塞がッてるからそーなンだよ!ホルスター使えッつの。

外へ出るべきか?未だ1匹も仕留めてねーのに。

ひょッとしてコノ揺れはターゲットの仕業か?和泉が相手してる高さ2m超な4足獣よりデカイのが居るッてコト?ボスか?

 

『グロォォオオォ!!』

 

獣の咆哮、いや悲鳴だ。

見ると対峙していた両者の位置が入れ替わッていた。鮮血に何か足されたような嗅ぎ慣れない臭気が漂う。前脚を曲げ顎を地へ付けるターゲット。和泉の前に転がッてるアレは、足か?

敵に尻を向けたまま唸る恐竜。

 

『グロロロロ』

「…」

『グロロロルルル バンパク グロロロ』

「!?」 

『ヤスキヨ グルルルルルル ドウトンボリー ルルルロロ グルル シンセカイ グロロ』

 

グググ…

 

止めを刺す気だッたのだろうソードを掲げた和泉の腕が止まる。

その目前で上体を起こすターゲット。無事なほうの前脚で補助しつつ立ち上がる。

…2本足で。

 

『グロロ…アメチャン ヴルルルル』

ゴキッ ゴキッゴキッ ゴキッゴキッ

 

俺はXショットガンの銃口をターゲットへ向ける。

モニターの中で形態を変えていく恐竜…トリケラトプス、みたいなモノ。

骨が鳴るたび直立歩行に適した身体へ変わッてゆく。前脚の蹄が指状に伸び、後ろ脚の踵が地に付く。猫背な身長はあばれんぼう星人より少し低いか。

構えを解いて見上げる和泉に振り返る巨体。一瞬だけ光ッた目元…右は細く、左は円く。

 

『トリケラサン…グルルルル ツーテンカク グルルロロ コロロロ グロロロロ』

 

さッきから何言ってンだ?口閉じたままだし。日本語みたいに聞こえるけど意味不明。

いつの間にか地震は収まッたが、コイツとボスと遠くの奴らに囲まれンのは勘弁だ。

 

「和泉!」

「!?」

「手伝うか?」

「ちっ…必要無い!」チャッ

 

『グロォッ ポコポコヘッドッ グロォッ グロロォッ カナシイ イロヤネンッ グロロォ

 トラァッ!!』

 

意を決し両手で柄を握りソードを構え直す和泉。

ソレを見て呟きを怒声に変えるターゲット。

 

ダンッ

 

地面が爆発し巨体が宙に浮く。奴がジャンプのために踏み切ッた辺りを土煙が覆う。

 

ドドンッ

『トラァッ!トラァッ!』

 

和泉が居た場所に着地。

不満げに吼えるその目は土煙に紛れながら移動する人間を捉えているのだろう。

小刻みに動く首。

ここからじゃ腹から上は黒いシルエットにしか見えないのでターゲットの表情は分からない。

 

チュィィ―――――…

機械的な音とともに煙から細いシルエットが伸び、続いて和泉が姿を現す。

移動をやめたアイツが掲げるソードの伸びる音らしい。

おおッ?!

天井を目指しブレードが伸びるにつれソノ両肩や腿が太くなッていく。

…スーツが膨張してるッてコトは伸ばした分だけ重くなッてンの?アノ武器。

 

『グルォロロォッ! ハハハハ ハハハッ!!』

 

ターゲットは大口を開けて喚く。鼓膜に効く大音量。

…笑ッてンなアレ。そんな細い棒きれブチ折ッてやンぜ、みたいな?

 

ドンッ

 

身長700cm超と187cmが同時に地を蹴ッた。

 

 

 

 

伸ばし過ぎたブレードが折れるというコトもなく、巨大な怪物の拳が剣士に到達する前にその身体は縦に両断された。顔面から入り股を通り過ぎたブレードが地面、に似せた床に食い込ンでいる。

 

ズズンッ

 

左右へ倒れるデカブツ。

断面スゲーな、零れない内臓もそうだが尾までキレイに割られている。室内だからか、いつもより血臭がきつい。無風だから待ッても臭いままだろう。今までのターゲットと同様に“かっぺ星人”も独特の、例えるなら野生の牛?みたいな臭いを撒き散らすようだが解体専門の和泉に任せてばかりじゃあ臭いの元の接近を鼻で察知するのは無理ッぽい。

さて次のターゲットは…ッと。ん?

山田たちの後方から何か、

 

ゴゴゴゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

はやくもオカワリが来た。

大きさからしてソコで内臓を曝している奴と同じのが2頭。山田たちが逃げるように道をあける。遠くの群れに動きは無い、アレはホントの模型らしい。

 

ゴゴゴゴ ゴゴゴゴ…

 

跪いたまま岡崎がXショットガンを腰だめに構え、桜丘もホルスターからXガンを抜いてこッちを見る。和泉は「ふん…2匹いようが…」とか言ッて嬉しそう。

 

…ああ、さッきから聞こえる地鳴りのようなBGMは俺の脳内補完ッてワケじゃない。

実際に聞こえている音だ。再びの地震である。

 

ゴゴ… …

 

強い揺れが収まり、ふと2頭が来る方向の反対側を見上げると、トランスフォームする草食恐竜よりデカイ、そして迫力のあるツラが、セットの角からこッちを覗いていた。

…。

…やァ。

 

俺たちは少なくとも3頭の恐竜に囲まれてるらしい。

蒼い顔でターゲット共(のモデル?)の解説を始める山田。泣きだす亮太。

オマエら少し落ち着け。例の映画みたいに熊すら一発で倒せない武器しか持たず生身で恐竜に遭遇したワケじゃない、部屋で用意できるフル装備で身を固め殺し合いを想定し来てるンだ落ち着いて対処すりゃ何とかなる。一番に斬りかかる奴が倒れない限り後方の俺たちは狙われないみたいだし草食恐竜ッぽい星人は殴る蹴るしかしてこない、未だ慌てる時間じゃない、

とか都合よく考えて落ち着くンだ。生き残るつもりなら。

 

…アノ新顔、ヤバい感じがする。

 

 

 

==○◇■○◇==

 

 

 

「!?」

「なんだ?」

 

(ギャァァアアアアオォン)

 

やっぱり聞こえる。大きな動物のものだろう鳴き声が…

別のフロア?玄野たちのほうか?

似た鳴き声を聞いたことがある…あれは映画だったけど…

寺では仏像モドキに襲われたし此処、博物館では展示物である恐竜がターゲットだったりして。

 

遅れて展示場へ入った俺たちは玄野たちに追いつかなったから奴らは別方向へ進んだか右のゲートを選んだのだろう。館内に設置された白亜紀後期の北米大陸を模したであろう風景…

よくみると2m四方の厚布(?)が張り合わせてある地面から伸びるつくり物の草木に阻まれながら2つ目の川を横断した直後、俺たちは低い草が点々と生える岩地で変なものに行きあたった。

 

「お…。お…」

「え?」「お」

 

「岩かと思ったら…。な…ん…だ、これ」

 

おそらくコレの向こう側は行き止まりだろうが、道を塞ぐように大きなモノが横たわっている。塊から3本に別れたうちの2本は右方向へ揃えられ1本は左後方へ流れ先端が見えない。

それぞれが大樹の幹みたいに太い…尾の付け根だろうか?それとも首?胴だけで一戸建てくらいありそーな巨体だ。恐竜の模型か。

 

「あ」

 

大きなシルエットから細長いモノが立ちあがった。

ソイツはこっちを見ているのだろう、頭頂はスナメリに似た輪郭。

巨大模型のものではなくその横、後ろ脚と前脚の間に収まっていたらしき生物の頭部だ。

後ろ脚の向こうでソレは首をもたげ無言。身体は横たわったまま。

 

「あ…あー。あいつあれだよな、草食べる奴」

「ジュ□シックパークかっつのっ 意味わかんねー」

「動いてるってことはターゲットだろ」

「生きてる恐竜だったら大発見だなぁ」

「…」「…」「…」

「撃っていい?」

「あ?ああ」

「こっち使え」ポイッ

「え」ハシッ

「撃ち方は同じだから」

「あっそ、わかった~」チャッ

 

このまえ玄野んちでやったミーティングにあいつは参加してなかったか。

加藤に放られたYガンを左でキャッチして右で構える苫篠。

歩いてデカ足(?)を回り込み長い首めがけ 撃つ。

 

プシュッ

 

至近距離で放たれた光るワイヤーが長い首に絡みついた。

 

 

 

===□○◇===

 

 

 

『キュゥン』

 

円らな瞳でこっちを…Yガンを構えた苫篠を見つめるターゲット。

ワイヤーが発光しているから表情がよく見える。…かわいい。

今気付いたけど室内でも送れるのか?

象ほどもある図体のうちほんの一部、首にしかワイヤーがかかってないのも気になる。

 

「よっしゃー!やったー!んで?こっからどーすんだ。リーd

バァンッ

 

風圧と轟音。

顔を庇った左腕を下ろすと苫篠は消えていた。

いや、弾き飛ばされていた。

 

「次郎―――っ!!」「はぁっ?」

 

着地点へ走る近藤。2度見する北条。サダコはその斜め後ろでXガンを構える。

…そーだなターゲットが抵抗するなんて当たり前だ。

首は動かせないんだから何か、別のもので。

…ふう。

落ち着け、俺。

奴は拘束されてんだ移動は出来ない、こっちが有利…

 

ヒョン ヒョンッ

ビビッ

 

ターゲットの足元に土埃が立ったと思ったら発光ワイヤーが砕けて消えた。

立ち上がるターゲットの背後でゆらめく長いシルエット…

 

「な…んだと」

「消えちまったぞ、あのワイヤー…どーする?加藤」

『ど… ど…する カ… カト… カトウ…』

「あれっ?」

「しゃべっ…た…ぞ…あいつ…」

『しゃ… しゃ… ぼしゃぼ った… じ… コイツ…』

 

可愛らしく首を傾げるターゲットの方向から、くぐもっているがたしかに聞こえた。

その口は閉まったままなのに。

 

「オウム返しかよ…。なんだよ一体…」

 

『無礼な… よくも縛り つ…けて…くれ…た …バラバラ に…して…やる』

 

「え?」

「へ?」

 

ちょっ、いきなり『バラバラに』って、はぁっ?それに『無礼』ってなんだよ何様?

あざとく首を傾げてたのに中身は全然幼くねえ!気位高ぇー!

 

グ グ グ グ

ターゲットの首が山型に反りかえる。

 

『愚か者… 恐れ…るが… よい…』

 

ドドンッ

 

「ぉっわぁ」

「わぁあ」

「Jesus!」

「…」ギョーン

 

地を打ち砕く首。誰かの銃が4つに開き一瞬だけ強く照らされる星人の全身。

全員回避成功。来ると分かってれば充分よけられる速度だ。でも恐い。

 

「…」「…」「…」

 

バァンッ

『ギャウ?!』

 

見えない弾がターゲットの肩を大きく爆砕。

避けながらの射撃が当たったらしい。サダコか?

激しく足踏みし垂れ下がる首。警戒するメンバー達。

 

数秒後、起き上がった頭部は印象が変わっていた。

 

『…死ね』

 

 

 

==○◇■○◇==

 

 

 

ヒョン ヒョン ヒョンッ

 

傷から血がピュ―ピュ―出たままゆっくりと歩む首長恐竜。

加藤が一番近いのに向かう先はサダコ。首を投げ縄のように回してるから狙いはテキト―かもしれない。少しでも元の場所を動けば見失うんじゃね?

ほら動けって!いつもの逃げ足はどーしたサダコ!

振り回す前に見たターゲットの顔は不気味通り越して凶相だった。目がギョロっとデカくなって捲れ上がった唇から鋭い歯が覗いていた。変わりすぎだろあれ。

 

だが、これで撃ち易くなった。

 

『首を一撃でおとしてやろうか… たてに割ってやろう…か…』

 

未だ首を振り回しているのに乱れない声。

首がおちるのはお前だ。

 

ギョーンッ

 

撃った直後、予想通り尾が飛んできたのでジャンプして回避。射撃時に光って変形する銃口は暗い中でかなり目立つからか撃った奴を攻撃してくるらしい。

首を回しながら尾で攻撃とか器用だな。…あれ?横腹に何か…

 

バァンッ

 

首の付け根が破裂した。よしっ狙い通り。振り回していた勢いで頭部(と首)はどっかに消える。……壁に当たった音かな?今の。けっこう遠くまで飛んだらしい。

プシューッ

新しい傷から体液が迸る。

ズンッ

惰性で歩く首無し恐竜……

 

「? あっ」

 

ズンッ ズンッ

 

…おかしいぞ…普通に歩いてねーか?

奴は俺の居るほうへ方向転換している。

 

ズンッ ズンッ

 

「なっ なんで…動いてんの?」

「知るかよっ」

 

それは此処に居る全員の疑問だ苫篠。いつの間に合流したのか知らねーけど元気そーだなお前。

あれの尻尾攻撃で十数mは飛んだのに…スーツ着ててもターゲットの攻撃食らえばバシバシ飛んでくから珍しくもないけど生身で受けていたらあれか?「全身を強く打ってまもなく…」の状態に? 大仏に地面へ打ち込まれてもこのスーツは耐えていたんだからあの程度なら余裕なのだろう。

でもあの後スーツから変な音してたから限界はありそう。

 

「首飛ばして死なねーってことは…全身を破壊すりゃいーのか?」

「え~、めんどくせー。あんなでっけぇ奴」

「待て苫篠!Yガンは」

「え、なに?」

「さっき渡した銃!」

「わりっ!失くしちった」

「…。……」チャッ

 

近藤の考察を聞いて嫌そうな顔の苫篠にYガン紛失を謝られ憮然とするリーダー、

 

「やらなきゃやられる…やるしかない…。

 首に脳幹が残っているとしてもポンプを壊せば止まるはず…。

 !! 胴の中心あたりに脈打ってる塊がある たぶん心臓だ 狙ってみてくれ!」

 

Xガンをターゲットへ向け指示をとばす。

加藤の真似をして俺もモニターを見ると、たしかに臓器(?)が密集した奥に怪しいのがある…心臓か。奴は星人だ、脳(があったか分からないがいちおう頭部)が無くても歩きまわる生き物が心臓潰して止まるのか疑問だけど、やってみるしかない。

 

ズンッ ズンッ

 

ギョーンッ

近藤のXガンが開いて光る。

 

ズンッ ズンッ

 

ボンッ

短くなるシッポ。

 

「はははは、へたくそ~」

「尾じゃなくて胴体だ 前よりの深部を狙ってくれ!」

「や、わかってっけど深部ってどーやって撃つんだよ」

「え?」

「え?」

「…え~っと スキャンしたい箇所を暫くモニターに映してっと勝手に奥を表示すっから!

 それをロックオンすれば…」

「ロックオンって、はぁ?弾出ねーじゃん!これ~」

「動きながらだと 狙いが 定まらねんだけどっ」

「いや、たぶん弾は出てないわけじゃなくて って

 来るぞっ!!」

 

グググ…

スザッッ

 

「わっ」「!」「ぐっ」「ぅえっ」「なっ」「Ouch!」

 

あぁ?なんだよ、くっそ!

ターゲットが逆立ちするみたいに後ろ脚を両方上げた、と思ったら弾き飛ばされていた。

口に入った土埃(?)を吐きだす。首と尾を落としたのに未だこんな攻撃手段があったとは、

油断したぜ。

キュウウウ ウウン

うっ、この音は…このスーツからだ。聞き覚えがある、大仏に埋められた後だったか。

ターゲットは前脚を支点に回転し俺達に足払い、のようなものをかけたらしい。

地面が円形に薄く抉れている。そこだけポッカリと植物が無くなっていて分かり易い。

 

ズンッズンッズンッ

 

再び歩きだすターゲット。少しペースが上がってる。向かう先は加藤。

…あいつ未だ攻撃してねーよな?恐竜(?)が今まで攻撃した奴に向かっていたのは偶然か?

 

「え?俺?」チャッ

「う、うて撃てっ!!」ギョーン

「当たれ!」ギョーン

「…」ギョーン

「Die!!」ゴッ

 

ギョーンッギョーンッガンッギョーンッギョーンッギョーンッギョーンッボコッギョーンッ…

 

Xガンを構え後退する加藤に迫るターゲットを包囲して一斉攻撃。

何故か丸腰のJJはその辺の岩を投擲。

 

 

 

 

「…はぁ はぁ はぁっ ぐっ。もういやだ… はぁ もういやだ…」

 

数分後、血溜りの中心にある塊から顔を背け加藤が呟いた。

 

…同感だ。




玄野「(ミッション中の)和泉は便利」
偽首長恐竜の顔パーツはハリボテ。仔ブラキオもお腹に目が生える。
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