加藤と合流した玄野たち。警察署内のオニ星人たちは誰かの処理済みだった。
===□□□===
「おばーちゃん…」
「…」ギュウ
「きんにくらいだーっ!!!」
ここは映画館前の路地。
JJさんと風くんの大暴れを応援するタケシくんと、座り込むカヨさんに抱きつかれ困り顔な亮太くんの前で僕はXガンを構えている。でも護衛ってわけじゃない。
「僕らの位置知ってるの?!」と叫びたくなるほど的確に集まってくるターゲットたちは目立つ2人に引き寄せられこっちまで辿り着けない…
事実を反芻していると仕事が来た。人影が角の看板横に現れる。
ギョーン ギョーン ギョーン
慎重に狙い発射。星人たちの断末魔やら千切れる音で余韻が消され暫く。
ボンッ ボンッボムッ
進行方向の道路が爆ぜ、その場で跳ねるように立ち止まった人影は逃げて行った。
一般人だったようだ。星人の場合は爆発を無視し解体待ちに加わる。
僕の役割はこれ。
ほっとくと一般人が星人たちに近付きすぎて巻き込まれるので通行止め係。
暇だしガンツ武器は弾数無制限みたいだから迷惑じゃないけれど不思議だなぁ。
駅から此処へ来るまでに結構な数のターゲットと…不幸な人たちを目にする筈なのに何で見に来るの? ネタ探しより保身して。
あれも気になる。
ビルの影に隠れちょっとしか視えないけど…火事だよね?あれ。
東の空を染める暖色のもくもく、火に照らされる煙だ。
打ち上げ花火みたいな音がちょくちょく聞こえるし、ミッションと同じタイミングの事故でないなら星人の仕業? 前回の星人は銃を使っていたから、爆弾投げて来る星人がいても不思議じゃない。音の発生元が変わっているのも気になる。数分前は駅より西側からと思わしい遠くから聞こえた。
…此処には来ないでほしいなぁ。
時間切れまでこのまま?という感想が出るより早く映画館前は静かになった。
やっと立ち上がるカヨさん。しゃがんで腕をひろげる風くんへ向かいタケシくんが駆けて行く。
「残りは…あの下でしょうね」
僕が呟くと東の空を見上げた全員が黙る。
火事場の星人は元々東端に居た奴だろう。スタート時から動いていないターゲット反応。
火事が起きたタイミングでメンバーの誰かと接触したのならほぼ経過時間中闘っている。
15分前に確認した1体はそのままだ。映画館前に着いたときは3体だったから大詰めだろう。
…オニ星人の親玉っていうと…磯巾着みたいなのだったらどうしよu
ドォンッッ
わっ?!
空気が震え一瞬だけ昼間のように明るくなった南側の路地に目が眩む。
ええっ?
視覚が捉えた物体に浮かぶ疑問。
何なの?
次に視えた人(?)にも自身の目を疑ったけれど前者のほうがインパクト強い。
映画館のある路地の南端T字路を東へ通り過ぎた彼らは……ロボとエスパー?
ドォンッ
再び聞こえる轟音。少し遠い。
「あ」
風くんの視線を追うと視えたのは角へ消える片足。東へ向かう人物が横切ったのだ。
次に出て来たのも全身タイツ。女性メンバーがぴったりと彼を追う。4人目は僕らに気付いたようだけどスル―。
風くんとJJさんが駆けだす。タケシくんは置いてったほうが良くない?
カヨさんは行きたくない様子。僕も一緒に残りたい。
役に立てない予感しかしないもの。
==○◇■○◇==
今日も大騒ぎだな…
犠牲者の傍で電話する一般人の横を通り過ぎながら思う。
未曾有の被害を出した前回のミッションは一カ月以上経った今も海外で騒がれているが日本では一週間程で収束した。というか別のニュースで上書きされた。
ミッションエリア(である巨大クルーズ船)にTV番組のロケで乗り合わせ重体と報じられたJKアイドルの奇跡的な復活に世間が注目した為だ。
でも今回は国内の騒動だから関心が移りそう。長引くかも知れないな…
ミッション内容がこれ以上エスカレートしないなら。
うん、今日は1番を選ぼう。
武器を選ぶなんてあの時の俺はどーかしてた。死のリスクと比べれば数カ月分の記憶喪失なんて瑣事だろう。今のところ特にやりたいことは無いけれど10代で人生終了は無理。
…。
いやマジで無理だ、死にたくない。でも俺だけ降りるのは何かなー…。
ダチになったサダコのことを忘れちまうのも不義理な気がする。
「何があってもガンツメンバーを続ける」と言ったサダコは夢で見て魘されるような光景を含むミッション関連の記憶を失うことを死ぬことよりも嫌だと思っている…そう思ってくれているのだ。
俺とサダコが最後だったのだろう辿り着いた現場、大勢の一般人と眺める街の一角は別世界と化していた。
(うわー…)
「うッ」
「あれ…どーやって近付くの?」
「…つか近寄れんの?」
火の粉を浴び後ずさる玄野。俺の前に並ぶ山田と苫篠が呟く。確かに普通なら近寄るだけで火傷だな。今にも橋梁を越えて来そうな災害の、熱は装備に遮断されているらしく感じない。
離れた位置からでも火事があるのは判っていたがここまでの規模とは…
火事場の三方を囲む高層ビルよりも成長した黒煙内で周囲を照らす炎が禍々しく揺れる。本来は現場を俺たちの視線から隠す筈の建物はほぼ全壊し、一階分の壁と内装を残すのみ。
手前に見える塊が消防車の残骸なら火災を消すのも俺らの役目か?
集まっていないメンバーは加藤たち初心者ツアー。西と佐藤は毎回見当たらないので居るのか居ないのか不明。あと犬は、まぁいいか。
「和泉くんは?」
山田が周囲を見回す。
あぁそんな奴もいたな。心配しなくても…あそこに居るんじゃね?
燃え盛る音に混ざり火事場から轟音と震動が響く。
あの中にメンバーが居るとしたら和泉だろ。
「おほーっ すっげ! おいっ見てみっ」
左手で持ったXガンを右手で指し促す苫篠を見て真似するメンバー達。
Xショットガンも持ってきてない奴はモニターを後ろから覗く。
ほぼ黒い画面に炎は表現されず白い枠線で描かれた階段を蹴る物体が目立っている。
白抜きされた人型のそれは頑丈そうな長い両腕を前方へ突き出すと奥へ半歩移動しジャンプ。
ゴウッ
直後、煙越しでも判る規模の火柱が立つ。腕長シルエットの居た辺りだ。
「両方星人か?」
「ツノあるほうだろ」
「何か変だぞ」
首を傾げXガンを叩く玄野。
それより苫篠たちの会話が気になる。ツノなんて……あった。
よく見ると階段から胸像(?)が生えている。ぼんやりした影だが頭部にツノらしき装飾が2本、骨格ではない。…ん?
なんて思っているうちに消え、数歩離れた空間に現れる全身。
白抜きの長い腕に殴られ下腹部で分割される半透明な姿。
上下パーツがそれぞれ仰向けで着地すると階段へ融けるように消え今度は十数歩離れた位置に現れた。
「すげぇな」
「あァ強力な武器ッて言うコトはあるよ…」
「は?100点分の特典はこれっしょ」
「1回目はな、2回目か…3回目のヤツ」
「そーだな、こればっか貰ってもな」
「えっと、特典武器がどうしたの?」
「だから…腕が長いほう、特典装備だッて話」
「あっ」
「あれが…」
「ガンツ武器だから中身が視えない…」
「えっ そーなの?」
「武器はスキャンできない。ガンツスーツは透けるけど。…構造隠してンのは同じか」
「へー…。おお…!」ワキワキ
Xガンの銃口を右掌に翳す苫篠。星人をスキャンした時の様に自分の掌骨格が後方画面に表示されているのだろう。
あのスーツ(?)は標準装備の攻撃を完封しそうだ。少なくとも目の前で耐火性能を証明し続けている。
やっぱりあの中身は和泉なんだろうなぁ。特典武器だからって装備頼みで火事場につっこむような奴はあいつしかいない。例えばの話、最初から支給される武器とは違い取り説付きで「-150~5000℃までOK」と明記されても普通はしない。
!
腕長物体がメンバーなのは分かったが、ちょっと待て。
…やっぱりレーダーの表示は変わっていない。ターゲット反応は2つだ、もう一匹はどこに
ゴゴゴ…
ん?
ゴゴゴゴゴ…ズシンッッ
「あッ」「地震だ」「でかいぞ」(きゃーっ)(伏せろっ)(ケータイ割れたっ)
突然の揺れに騒ぐメンバーと一般人。車道の表面が罅割れる。
パラパラパラ…ズシンッッ ズシンッッ
控えめに降り注ぐ粒は細かくなった石?壁材か?
路面・煙と炎・橋梁と目線を順に上げていくと右手奥の建物に違和感が。
小さくなった?
いや…
ドンッッ
ビルが ひとつ増えて る
ガンッ
右肩への衝撃で上下が反転したと思ったら何かに後頭部をぶつけていた。縁石か。
仰向けで見上げる視界が悪いのは砂埃のせいだろう。
黒髪が左腕と顔面に被さる。口に入るから、覗き込むのはやめるんだサダコ。
立ち上がり背を向けた彼女の長髪越しに一部陥没した橋梁と、やっぱり異常なデカブツが視える。
俺はあれの攻撃でふっ飛んだらしい、仁王サイズの図体と不釣り合いな速さで車道を踏み荒らしている。大迫力かつ現実味のない光景だ。当然の如く蹴散らされ宙を舞う自動車は重さのないゴミのよう。
ドンッッ
巨人の足音とは異なる轟音。
特典武器が命中し巨体が倒れたのか一際大きな振動が全身に響く、強風が吹き濃くなる土埃。
続く狙撃音と圧殺武器が潰す音。何度も生じた爆発音が突如止み揺れは止まった。
…。
やったか?
…シン ズシン ズシン
まだか。さっきより小さいけれど同じような振動を感じる。
俺のように動けなくなったメンバーが何人居るか不明だが集中攻撃で倒せないとなると…
再生する星人か?
でかくて再生可能って、今回のボスはあいつの方か?
何にしても早く終わることを願う。火そのもののような星人の、攻略法は見当もつかないが。
目を閉じると滑らかな感触が再び頬を撫でた。
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北条たちが火事見物に加わる少し前。
結局最後は火オニか~
往来で群れる奴らは他のメンバーに(一方的に)任せ駅ビルやその他建物内へ入り込んだ分と逸れを処理したのち火事場(の観測点)へ戻ると数十分前の攻防は継続していた。
先送りにした問題を時間は解決してくれなかったなぁ。当たり前な結果にちょっとうんざりだ。
それにしても、ご苦労だね誰かさん。
見てない間にメンバーと合流し別れたかそこらで炭化してないなら30分ちかく動きっぱなしのはず。動かすストレス少なめなのかな?特典武器だけに。
感想を並べる間も瞬間移動の如く炎を渡る火オニ。それをでかい拳で追いつつカウンターをステップや側転で避ける上位スーツ。
…。
生死の懸かった集中力の凄さか。
双方の回避技術が向上している(火オニはマンガでもやっていた動き)。
とくに誰か、不規則に指向性を持つ火柱と発火位置の変化を如何にして勘付くの?
レーザー避けよりムズイだろ。
断言していたらごっつい肩に火球が直撃。やっぱりムズイ。
避けられた火球は地面にクレーターをつくり、建物を1ブロック分貫通し、街灯の支柱を蒸発させるのに上位スーツに当たると(ここまで聞こえないだけでそれなりに大きな爆発音を伴っているだろうけど)小規模な花火っぽい光だけで終わるなんて特典黒衣チートすぎぃ。
ていうか運癖設定どーなった…
散々誰かさん呼ばわりしてあれだけど、あの中身センパイだよね?
加藤(がリーダーを努める東京担当)チームで武器を3回選んだメンバーは西のみ。
100点貯めるたび貰える“強力な武器”は4種類。1回目はZガン、2回目は飛行ユニット、3回目が上位スーツのはず。
ボスっぽい数人狙いだとしても3回分の特典武器で固めたうえ死角になってそうな上空からステルス状態で不意討ちするなんて流石はセンパイ(基本的に)慎重派。
上位スーツの耐火性能高くてよかったね、標準スーツだと恐らく一撃で炭化する炎攻撃を墜落直後は全く避けられてなかったもの。
ある程度の慣れ或いは時間経過で上位スーツは標準スーツ以上のアシストをしてくれるようになるものの同期に時間がかかるってことなのか? だからマンガの海外ミッションで残骸(中身入り)がゴロゴロしていた? まぁ可能なら避けるよねぇ、外傷なくても衝撃で酔いそうだ。
特典武器って唯の選考落ちかも。ロマン仕様すぎて標準装備に採用されないヤツ。
大柄なメンバーの上位スーツでも横向きに持つとかちょっとした工夫で部屋の外へ持ち出せそーだけど周波数変えたとしても派手な痕跡や騒音問題で訓練場所選ぶから標準装備みたくオフ時にその辺で練習とはいかないし。鈍い状態を凌ぐ方法が無いのなら結構博打だ。
まぁ広範囲の反則技(=超能力や高熱)を完封する機能は魅力だし次のミッション(予定)では使い途あるから、今回も特典まで没収されそうな時間切れは避けたい。
しかし困った、
攻略法が見えない。未だ残り時間に余裕があるので慌てる段階じゃないけれどマンガとメンバーが違うだけでこんなに難易度が上がるとは。超能力師弟は偉大だ。
最終的に桜井はそこらのボス・ターゲットより人外化するのに星人枠じゃないし、今の彼にあの力があるなら気兼ね無く頼めたのになぁ…いや恨まれた場合詰む、危険だ。
一般人に事情話せないから拉致後の説得しか出来ない。
先に与し易い方を片付けよう、もう1体居る筈。
マップに表示されている2体のうち火オニではないターゲット反応はたぶん最後のモブオニ
だ。幹部に助けを求めて来た奴だろうか、火オニの部下ならいいけど弟子だと困る。
(幹部も含めたオニ星人共が全て同じ種族であることを前提として)オニ星人共に4種類の能力系統があるならば火オニ系のモブオニが居るかも。
マンガでは出なかったが火を出す前に処理された可能性はある、というか居る可能性は高い。
今センパイたちが暴れている火事場以外から爆発音を聞いたし火の燻る大穴を複数目撃した、それとマンガの採点に疑問がある。オニ狩りの前(のミッションであるマンガではゆびわ星人狩り)まで得点王だった玄野よりメンバー全員の得点が高かったことだ。
(オニ星人ミッションの採点結果からゆびわ星人ミッションまでの合計を引くと)和泉は70点・超能力師匠は84点・おっちゃんは85点・アイドルは92点・風は100点以上。
カンフー超人が主人公より高得点なのは順当だと思う。岩オニの点数が含まれているし元から玄野よりスペック高い(恐竜狩りでは初心者、ゆびわ狩りはターゲットが少なかった結果の0点だった)。アイドルは、オニ星人が他から集まる移動手段なスタート地点・池袋駅に居たから遭遇率の関係。超能力師匠は火オニを倒していた。主人公と同時に斬り付け分割した雷オニの点数は和泉に全て入ったのだとして、おっちゃんこと鈴木の点数が問題。彼は玄野と行動し主人公の手際を称賛していた、のに得点は上。加えて幹部を1体も倒していない。マンガの玄野は(水オニ含め)57点獲ったから多い28点分は何なのか。(メタな理由は別として)有り得そうなのは2つ。
①100点メニュ~開放に必要な頭数を片付け終えた玄野が遭遇したターゲットの大部分をおっちゃんに譲った。
②モブオニに高得点ターゲットが混ざっていた(マンガでは偶然目立たなかった)。
そいつ(ら?)の高得点理由がスペックだとして、いま隠れて(?)いるオニ星人が火オニ並みの火力持ちでも狙撃可能なら困らないが…別の理由な場合、標準のオニ星人ならフツ―に焼けるか融けるだろうから火事に巻き込まれず且つガンツメンバーを見張れるような…
ぅおっ
擬態でギャラリーに混ざってたら判んねーな、と思いながらコントローラーを開くとビルが揺れた。階段が崩れたのだろう一角の火が消える。土煙の中に何か
ズシンッ
店舗の屋根と階段を掴み立ち上がった影が
ドンッッ
橋梁を撃ち砕く。
ズシンッズシンッズシンッズシンッ
助走をつけて更に一撃。狙われたのは野次馬の集団…ってスーツ着てんじゃん、メンバーだ。
背丈が4倍以上な新手の足元へ駆ける全身タイツは4人。玄野と風とJJか、それと桜丘。
玄桜はZガンを使う様子、風は近くに置いてあるのだろうか手ぶらだ。JJは元々丸腰。
橋梁を見おろす(?)新手は頭部の無い人型。表面がゴツゴツしてるから岩オニか?マンガより明らかにでかい。頭部無くても元気なのは岩だから? バラバラに解体されたら停止するけど頭部以外が無事なら問題無いってか。
崩した橋梁を踏みしめ土埃を量産しつつ動きまわる大岩オニ(仮)。
メンバーのひとりが蹴られサイドパネルにめり込んだところで土煙に穴が空いた。綺麗な円だ。
1つ2つ3つ…
左腕を失い反回転、右膝をつく大岩オニ。
再度振り降ろされた視えない円柱を前転し避けるも転がった先で左足首を喪失。
そして大爆発。
屋上まで爆風が届く。
自爆か?
Zガンで潰しても爆発しない(筈だ)し爆弾内蔵箇所といえば胴体、は爆発直前無傷だった。
何の起爆か不明だがガンツメンバーの道連れを狙ったのだろう、歩道にまでクレーターがかかり防護柵や標識・外灯・植え込みは勿論のこと舗装が剥ぎ取られ随分シンプルに改装された。
今気付いたけど火勢が小さくなってるし、大岩オニが生まれた(?)残骸の火は消えたまま。
消えるのかよ火オニの火。
ならZガンで一斉に(火オニ含む)出火場所を潰してみる?
渡る火が無くなれば火オニも消えるかも知れない。今の100点武器所持数なら出来そう。
マンガのオニ星人ミッション時点で0だったのが(大岩オニその他が壊してないなら)11丁ある。
一度に全て消せなくても火オニの放火を防げば何度か機会があると思う。
ビルの火は、ちょっと削るだけなら倒壊しないだろう。
メンバーたちとの打ち合わせが要るし火中の匿身メンバーには知らせようがないので最後の手段だな。
私がサボっている間も動き続けていたのだろう上位スーツ氏は変わらず忙しそう
あ。
火の中で横転した車両内に透過不能な塊が視える。上位スーツっぽい形状だ。
…2台目?
奇跡的な復活を遂げたJKアイドル=野宿星人ミッション時の白服女
大型劇場に隣接する大広間で頭を怪我し植物状態以上の回復を見込めないと診断された翌日記者会見で完全復活を宣言した。
警察署内のオニ星人をバラしたのはオリ主(のXショットガン)。
岩オニがマンガ(3mくらい?)よりデカイ(8m超な)理由は…