登場人物紹介
・縣幸太郎
今作の主人公にして生粋のド畜生転生者。原作知識を悪用して原作キャラを絶望させようと毎日せっせこ暗躍に勤しむ。
見た目はBLEACHの十三キロの人に似ており、とんでもない糸目。睨むと結構怖い。
基本高スペックではあるものの文学少女特有の人間関係のガバに翻弄されている。
ニャルラトホテプになりたいっぽい。
・井上心葉
原作主人公にして諸悪の根源であり縣の愉悦対象の筆頭。原作でも朝倉美羽に対して相当アレだったのだが、縣の介入によって恋心どころか信仰心に進化したヤベー奴。
原作では「コノハには、きっと、わからないだろうね」と言って投身されてしまったが、今回では必死の説得(狂)によって一時的に引き止める事に成功した。
縣君の地道な洗脳によってヤンデレ心酔タイプのヤンデレに進化した被害者(?)。恋は盲目ってレベルじゃない。
・朝倉美羽(ヤンデレちゃん)
ヤンデレの民にして井上心葉ガチ勢。或いは井上専用の生きるデモンズ・チェーン。
承認欲求と依存心の塊であり井上君がいないも破綻する哀れな生命体。窃盗の常習犯でもあり、その現場を縣に押さえられたせいで原作以上にヘラった。
投身の際、心葉の強烈かつ歪な信仰心(狂)によって承認欲求が満たされかけ「死ななくても良いのでは?」となるも、ドアの隙間からこちらをじっと睨み付ける縣を目視してしまい動揺(SANチェック失敗)。結果バランスを崩して転落してしまう。
おいたわしや……。
尚原作では生存し、芥川(三巻のメインキャラ)を引っ掻いたりしており、その際芥川は「猫にやられた」という旨の会話で井上君を誤魔化したりしている。あと、琴吹(負けヒロイン)にビンタされた場面では「性悪猫」と呼ばれた。
やはり猫。
・黒部子猫
今作のオリジナルキャラ。
名前の通り猫っぽい見た目をしている。
縣とは事故を起こしそうになって以来親しくなった。
性格はとんでもないレベルの気紛れ屋であり、あっちにフラフラこっちにフラフラがデフォルト。縣に対して恋愛感情は持っているのやら持っていないのやら判別がつかない。
ただ、縣がヤンデレちゃんに対してOHANASHIする過程で鞄で殴られかけた事を目撃している他、いつからかは判明していないものの屋上付近の階段で縣を目撃している。
ナズェミテルンディス!!
取り敢えず猫。
・天野遠子
原作ヒロインにして物語を食べるガチの妖怪のようなもの。何故紙を食べるのかと突っ込んではならない。縣からは一方的に敵視されている。尚現時点では本人未登場の模様。
原作では想像や妄想を用いて様々な人間関係の拗れから来る問題を解決して来た凄い人。
天野遠子あるところにファンブル無し。小さなポカはあっても肝心な時は絶対に外さないご都合主義の塊である事から縣からはスマイルワールドと揶揄されている。
出会ってもないのに酷い風評被害。
余談ではあるが、原作では三つ編みが猫の尻尾に喩えられている。
また猫かぁ……(諦め)。作中の猫がそろそろ飽和しそう。
・ランドルフ・カーター
ラヴクラフトの作品に登場する架空のキャラクター。夢幻郷カダスでニャルラトホテプと対決した上で出し抜いたりするヤベー奴。
猫好きであり、猫の軍勢でもって神話生物と戦う場面がある。兎に角ヤベー奴。
猫に救われ、猫で戦う男。
猫です。よろしくお願いします。
・ニャルラトホテプ
ラヴクラフトの作品に登場する邪神。また、ラヴクラフトの作品のタイトル。
外から来たるメッセンジャーであり破滅を見るのが趣味の愉悦部の鏡みたいな邪神。大抵イケメンな描写をされるトリックスターでもある。
いあ! いあ!
現時点の人間関係
・縣幸太郎
井上君←愉悦対象。絶望して♡
ヤンデレちゃん←愉悦対象。後々傀儡にしてやるぜ。
黒部ちゃん←悩みの種。居ると困るものの愉悦の対象外の為対応に困る。
天野遠子←負かす。絶対にだ。
・井上心葉
縣君←親友。出会って五秒でハイタッチ。
美羽←女神。或いは物語の翼で無窮の空を飛び回る天使。これ以上素晴らしいものある? 無いよね? あって良い筈ないよね? だよね?
黒部さん←親友の友達(?)。ずっと縣君を見てるような……。
・朝倉美羽
縣幸太郎←嫌い。犯罪バラされたりしないか気が気でならない。ただ、どうしてか邪魔はしてこないし、助言もくれる変な奴。と言うか糸目怖い。
コノハ←犬。誰にも渡さない。渡すものか。刺す。
黒部子猫←誰?
・黒部子猫
縣君←???
井上君←???
朝倉さん←???
何と現時点で女性陣は漏れなく猫()
たまげたなぁ。
原作突入後はどっちが読みたい?
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主人公を井上君に変更。
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主人公そのまま。
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執筆速度落として良いから両方やって♡