涼宮ハルヒと千反田えると雪ノ下雪乃が入れ替わった 作:時夜 蒼真
ハルヒ→雪乃
雪乃→える
える→ハルヒ
朝
北高1年5組
ハルヒ 「おはようございますキョンさん」
キョン 「俺のことキョンさんって呼ぶやつ初めてですよ。寝ても治らなかったぽいですね。」
ハルヒ 「はいダメでした、、、」
キョン 「となると戻るのを待つか、どうにか戻す方法を考えるかなんですが。いずれにしろ時間がかかりそうです。」
ハルヒ 「治す方法があるのでしょうか、、、」
キョン 「大丈夫ですよ千反田さん。いろいろ試してみることはありますから。」
ハルヒ 「キョンさんはすごいですね。」
キョン 「なにがですか?」
ハルヒ 「こんなことになってもあんまり慌てませんでしたし。」
キョン 「いやまあ、、いろいろありましたから」
ハルヒ 「そうなんですか。そういえば、」
キョン 「ん?」
ハルヒ 「よかったら涼宮さんのこと教えてもらえませんか?」
キョン 「いいですが、どうしてです?」
ハルヒ 「いえ、特に深い理由はないんです。ただ単にハルヒさんという方がどんな人だったのか知りたくて。」
キョン 「まあ構わないですけど、長いですよ?」
ハルヒ 「はい!」
総武高校
結衣「やっ、やっはろーヒッキー」
八幡「どうしたおまえ」
結衣「ゆきのん、じゃなかった、ハルヒちゃんがね昨日の夜中中ずっと質問してきて全然寝れなかったの、」
八幡「そりゃ随分と大変そうだな」
結衣「そうなんだよぉ」
八幡「そういえばあいつはどうだった」
結衣「今日も学校休んでもらってる。みんなにバレたらまずいから」
八幡「まあそれが妥当か、」
結衣「でも変なんだよねえ」
八幡「なにがだ」
結衣「ハルヒちゃん全然自分のこと話さないの、私が少し質問しても『私のことはどうでもいいのよ!』て言われちゃうし」
八幡「あいつとしては自分のことは後回しなんだろ」
結衣「そうなのかなぁ」
神山高校
里志「おはようホータロー」
奉太郎「里志か、」
里志「僕が早めに来るのがそんなに珍しいかい?」
奉太郎「いや、おまえより千反田の方が合うからな」
里志「へー千反田さんもこのぐらいの時間なんだ、家遠い割には早いね」
奉太郎「そう考えるとそうだな」
里志「でホータロー何かいい案は思いついたかい?」
奉太郎「いやなにも」
里志「まあだよね。」
奉太郎「せめてなにかきっかけがあったらよかったんだが」
里志「昨日特にないって言ってたもんね。」
奉太郎「ああ、朝起きたらなっていたという話しか聞いてないからな」
里志「雪ノ下さん昨日部活来るの遅かったら全然聞けなかったしねー」
奉太郎「細かいことは今日聞けばいいだろ」
里志「そうだね、じゃあまた放課後だよホータロー」
奉太郎「ああ」
後半は続く