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卒業式から1ヶ月が経って来週には入学式があるけれど実は入学式の1週間前の夜に戸山から連絡が来た。
最初は誰だろう?っと思ってズボンの右ポケットから携帯を出して見ると戸山からだった。
「どうしたんだ?戸山」
「前から神無月君に話そうと思ってたんだけど中々話せなかったんだ」
「戸山?」
「私・・・羽丘に行く事になったんだ」
「えっ!そうなの!」
「神無月君も私と一緒に羽丘に来ない?」
「ごめん」
「そっか」
「前の話なんだけどさ俺の親が花咲川だったら別に良いが他の学校に行くのは反対って言っててな」
「それなら仕方ないね」
「でも知ってる人がいないのは寂しいな」
「そうだね」
「だけど学校は別になっても会おうと思えばまた
会えるさ」
「そうかな?」
「来週のいついつの何処何処で会おうとか伝えればな」
「でも神無月君は男の子だから親が反対するよね?」
「あー・・・けど聞かないよりかは良いだろう?」
「卒業式の事についても色々あったよね」
実は1週間前のニュースで放送されたけど何でも男性不足により今回の卒業式で希望した人だけに限るが今いる2年生が3年生と一緒に卒業すれば優先的に男性を紹介してくれると同時に行きたい所とかの推薦を貰えると言う話らしい
「けど卒業までの後1年の時間が残されてたのにそれを終わらせるって言うのもなぁ・・・
「まあそうだけどね。他には金額の援助もしてくれるみたいなんだよね」
「どういう意味?」
「卒業式をする時に2年生が3年生と一緒に卒業した場合だけど2年生からしたら後1年は学生でいられるよね?」
「そうだね」
「例えばの話だけどね?2年生のAさんが今回みたいに卒業まで後1年ありますって時にAさんが来年の卒業式じゃなく今年の卒業式で3年生と一緒に早めに学校を卒業した場合には卒業した日によって金額が変わるって事みたいなんだよね」
「2年生のAさんが5月に卒業した場合は300万とか2年生のAさんが10月に卒業した場合は100万が貰えるみたいな?」
「そういう事・・・このように早ければ早いほど良いらしいんだけどね」
「そんなの俺は全然知らなかったんだが?」
「2月の最初の方には学生の女性の自宅の方に封筒が送られて来たんだ」
「じゃあ知ってはいたんだ?」
「私と同じ学生の女性は全員もう知ってるよ」
「何で全員ってわかるんだ?」
「その日の内に全員に届くようにされてたみたいなんだ」
「だから知ってたと?」
「うん」
(そうまでさせる程に男性の人数が少ないとはな)
「神無月君?」
「うん?ああ・・・どうかした?」
「何か話し声が聞こえなかったからさ」
「ちょっと考えててな」
「そっか」
「それと神無月君が知っているかどうかはわからないけどもう1つあってね」
「もう1つ?」
「それは神無月君も知ってると思うけど男性は女性と違って人数が少ないよね?」
「そうだな」
「じゃあ1週間前のニュースは見た?」
「確か・・・推薦と紹介だっけ?」
「そうそう!それで実はそれとは別に提供もされるんだって」
「本当に!」
「けどコレは男性の許可が無ければ提供しませんよって話なんだよね」
「良かった」
「つまりニュースでは推薦と紹介の2つだけしか話が無かったけど男性の許可されあれば提供もされるのか」
「だったらちゃんと放送して欲しいって感じだな」
「ちなみに早めの卒業はイジメ対策もあるみたいなんだよね」
「そうなんだ?」
「神無月君が私と話をしている時の話になるんだけど神無月君の方から私に話しかけて来た場合はそれを見ていた周りの人達は特に何も言わなかったけどコレが神無月君じゃなくクラスメイトの子が神無月君に話をしていた場合にはイジメに繋がるんだよね」
「俺がクラスメイトの誰かに話しかけた事については何も言わないが話して来た女の子が俺に話しかけるのはダメだって事?」
「先生から何何を頼まれたって言う事を除けばね」
「うわぁぁぁ」
「かけられたは別に仕方ないけど話してきただと周りの子達がその子に対して男の子に話しかけられたからって良い気にならないようにとか言われたりしやすくなるからね」
「そんなんがあるんだ!」
「先生がクラスの女の子に何か頼んだりしてそれを頼まれた女の子が男の子に伝えて話す分にはセーフなんだけどね」
「先生から頼まれたからか」
「そうそう」
「なるほどね」
「俺も戸山と同じ羽丘に行けたら良かったんだけどな」
「無理だよね?」
「無理だと思う」
「だけど俺は考えてしまう時あるんだ」
「何を?」
「もし俺達みたいな男性が女性と同じぐらいの人数だったらちゃんと3年生までいられたのかな?っと思ってさ」
「それは・・・」
「もし俺達みたいな男性が沢山いたらもう少し長く一緒にいられたんじゃないかと思ってさ」
「だけど早めに卒業した人達は援助金が出るみたいだよ」
「早めに卒業して貰ったのは若ければ若いほど妊娠と出産が出来るからか?」
「どうやらそうみたい」
「歳を取れば取るほど出来にくくなったり危険が伴うからな」
「何だか保健体育の授業の内容を聞いてるみたいだよね」
「まあ確かにこのまま何もしないで絶滅するよりかは良いかも知れないけどさ」
「女性側から見て高校生の妊娠と出産については賛成みたいだけどね」
「そうなの?」
「女の人から見て自分が好きな人の子を産むのと顔も知らない好きでも何でも無い赤の他人の子・・・どちらを選んで産みたいですか?と言われたら比べるまでも無いよね?」
「まあそうだな」
「女の人ならやっぱり好きな人の子を産みたいって気持ちになるよ」
「戸山は好きな人の子を産みたい?」
「もちろん」
「そっか」
「それに私は・・・」
「戸山?」
「ううん・・・何でもない」
「そう?」
「そろそろ長電話になっちゃうから終わりにしようか」
「そうだね」
「それじゃあまたね」
「おやすみなさい」
「おやすみなさい」
俺は通話が終わったので俺は携帯をズボンの右ポケットに入れて部屋から出ようとした時だった。
「春華ちょっと良いか?」
「お父さん?」
「今から夕飯だがちょっと話があるから来なさい」
「わかった」
俺はお父さんとお母さんと一緒に夕飯を食べ始めたが不思議な事に話をして来なかった。
「あれ?お父さんは俺に話があるとかって言ってなかった?」
「あるけど話すタイミングが中々な」
「ふぅん」
「話と言うのは他でも無い」
「春華の高校の話よ」
「高校はこのまま高等部に進めば良いんじゃなかったっけ?」
「それなんだけど良く考えてみたんだ」
「何を」
「親としてはこのまま高等部に行ってくれれば嬉しいがそれは親の俺達の気持ちであって春華の気持ちじゃないって事だ」
「俺の気持ち・・・か」
「私は春華の母親だから特に春華の事が心配なんだけど春華も高校生になろうとしているから自分で決めさせても良いんじゃ無いかな?っと思ってね」
「そこで俺達は春華に聞いてみようと思うんだ」
「何を聞こうって言うのさ」
「春華は高校って何処か行きたい所あるか?」
「俺は・・・羽丘に行きたい」
「それはどうしてだい?」
「花咲川の話なんだけど俺は話を結構している人がいるんだ」
「それで?」
「その子は羽丘に行くっ言ってたんだけど俺はその子と仲が良かったから話しやすかったんだ」
「でも女の子よね?」
「そうだよ」
「自分と仲の良い子が中学は一緒でも高校は別って言うのは寂しいよな」
「その子は俺に言ってたんだ」
「何て言ってたの?」
「一緒に羽丘に行かない?って」
「春華はその子と付き合ってるのか?」
「付き合ってない」
「春華はその子を家に連れて来た事あるのかい?」
「無いね」
「だけど学校ではクラスメイトで話を良くしているんだよね?」
「そうだよ」
「春華はその子の事どう思ってる?」
「嫌いじゃないけど好きか?って聞かれるとわからない」
「好きか嫌いの2つならどっちだい?」
「その2つなら好きだね」
「そっか・・・」
「お父さん?」
「よし!羽丘に行くのを許してあげるよ」
「本当に!」
「ただし!条件がある」
「条件?」
「さっき春華が言ってた春華の仲の良い子を家に連れて来る事」
「うん」
「2つ目はコレから仲良くなって友達になった子を家に連れて来る事」
「うん」
「この2つの条件を約束してくれるなら羽丘に行っても良いよ」
「ありがとう!お父さん」
「ちょっと!そんな事を言っていいの!?」
「春華が自分で大丈夫だと思ってるから話をしているんだ。最初から無理だと思っていたり嫌だと思ってれば自分から話しかける訳が無いだろ?」
「それはそうだけど・・・」
「もちろん春華の事は心配だよ?だけど俺は春華と同じ男だから春華の事が気になるんだよ」
「どうしても?」
「どうしてもだ」
「でも何で連れて来る必要があるのさ」
「春華は提供について知ってるか?」
「話だけはね」
「提供は男性の許可が無ければ提供しませんって話なんだがコレって実は春華だけじゃなくてその人の親・・・この場合は春華の親である俺にも当てはまるんだよ」
「つまり?」
「春華が良くても俺が許可しなければ春華は提供が出来ませんって事だ」
「つまりお父さんの言いたい事って・・・」
「春華が良くても春華の親の俺が許可しなければ提供しないから提供して欲しければ春華の親の俺達2人に認めてもらったら考えてやるよって事だ」
「なるほどね」
「じゃあ纏めるけど俺がコレから仲が良くなった人を家に連れて来てお父さんとお母さんが認めた人なら提供するって事だよね」
「そういう事だ」
「いつか春華が誰かと付き合ったとしても付き合う前にまずは家に連れて来いって話だ。話はそれからだ」
「それが嫌ならどうするの?」
「春華に近づかないように言うだけだ」
「わかった」
「まずは春華の仲が良い人って言う人を連れて来い」
「そうするよ」
「何だか娘(春華)が彼氏(女の子)を家に連れて来て娘(春華)さんを下さいって言われそうね」
「俺は男だよ!?」
「春華がどんな子を連れて来るか楽しみだよ」
俺が誰かを家に連れて来るなんてそんな日が来るだろうか?そう考えながらもその日を終えた。
次の日の朝・・・
「おはよう神無月君」
「おはよう戸山」
いつもみたいに俺は教室の中に入って周りを見ると委員長を含めた半分以上のクラスメイトが座ったり立って話しをしている人達がいました。
「もうちょっとで入学式だね」
「そうだな」
(けど早めに伝えないといけないよな)
「神無月君?」
「あのさ・・・戸山」
「何かな?」
「今日の放課後って大丈夫かな?」
「大丈夫だけど?」
「今日の放課後なんだけどちょっと付き合って欲しいんだ」
「別に良いけど・・・何処に行くの?」
「俺と一緒に俺の家に来て欲しいんだ。」
「どうして私が神無月君の家に?」
「俺のお父さんとお母さんが連れて来て欲しいって言われてさ」
俺が戸山と話をしていると周りの人達が一気に静かになって聞いていたけど話しが終わると騒ぎ出した。
「委員長!神無月君から凄い話を聞いたんですが気のせいでしょうか?」
「気のせいじゃありません!」
「男性の親からの呼び出し・・・まさか婚約か!」
「うっそ!?」
「彼氏と彼女では無く一気に夫婦に!?」
「かっ・・・神無月君?それって人数は言われてるの?」
「仲の良い人をとは言われたけど人数については言われてないな」
俺がそういうと周りの人達は一気に盛り上がった。
「神無月君!今日あたしって何の予定も無いわよ」
「神無月君!私も行っていいかな?」
「待て!ここは私が行くべきじゃないか」
「・・・・・・」
「香水を取り出してどうしようって言うのよ!」
「グへへへ」
「女の子がしちゃいけない顔になってるわよ!」
「ハッスルハッスル!」
「何をしようとしているの!」
「私・・・今日の放課後になったら・・・」
「フラグを立てるんじゃありません!」
「だとしてもぉぉぉぉぉ!?」
「ダメだからね!」
「それで何だけどさ」
「うっ・・・うん」
「連れて来る人数は言われてないけど俺は・・・戸山を指名したいんだ」
「私の時代が来たぁぁぁぁぁぁ!?」
「神無月君!私も良いかしら?」
「委員長!抜け駆け禁止ですよ!」
「私!私を連れて行って!」
「私は家事とか得意だよ?」
「あたしはぁぁぁぁぁぁぁ!」
「みんな!どうしたん!?」
「カオスやんけ!」
何だかんだで騒ぎ出したけど先生が教室に入って来てから一瞬で自分が座っている席に戻って行ったけどそんなに早く動けるなんて・・・人間やめてないか?
放課後になって俺は戸山を一緒に家に来てもらったけど俺が戸山と教室を出る時に何人か血の涙を流していたけど普通に怖いからね!
「ここが神無月君の家なんだね」
「そうだよ」
「私ちょっと緊張してきた」
「大丈夫?」
「どうだろう?」
俺は学校カバンから家のカギを取り出して使って中に入ると戸山も家の中に入った。
「ただいまーー」
「おかえり」
「お母さんは?」
「いるけどもう少しで来るから」
「わかった」
「こんにちは」
「こんにちは」
「あっ!あの・・・」
「話すのはちょっと待ってくれるかな?まだ春華の母親が来てないからね」
「はい」
俺は部屋で着替えようかと思ったが戸山を1人にさせたくなかったので俺は一緒に待つ事にした。
お母さんを待つこと5分後にお母さんが来たので俺は話す事にしたけど俺から見て正面がお父さんで戸山の正面がお母さんとなっている。
「お父さん、お母さん、この人がクラスメイトの戸山さんで俺が1番仲の良い人だよ」
「初めまして!戸山 明日香(とやま・あすか)です。よろしくお願いします」
「こちらこそよろしくね」
「よろしく」
「仲の良い人を連れて来て欲しいって言ってたから俺は戸山を連れてきたんだけど・・・どうかな?」
「この子1人だけ連れて来たんかい?」
「そうだよ」
「いつも俺の子供が君にお世話になってるみたいで」
「いえいえ!こちらこそ神無月君には色々と聞いてたりしますから」
「それじゃあ俺は今から君に質問するから答えてくれないか?」
「わかりました」
「1つ目だけど君は春華と距離が近いように感じるのは何故かな?」
「学校の先生に言われたんです。この学校で男の子は神無月君だけだから特に気にして欲しいと」
「なるほど」
「2つ目は君は春華と付き合っているのかな?」
「付き合ってはいないですが良く話はしています」
「3つ目は君は高校は何処に行こうとしているのかな?」
「羽丘に行こうと思います」
「4つ目は君は高校でも春華と一緒になりたいかい?」
「なりたいです」
「5つ目は君は将来何になりたいのかな?」
「将来ですか?」
「聞かせてくれないかな?」
「まだわからないです」
「そうか」
「お父さん今なんで将来の事を聞いたの?」
「俺と春華は男で今の世の中では男が色々と良い面と悪い面もあるから俺は特に気にするんだよ」
「どういう事?」
「春華も知ってると思うが悪い面は女性からの視線が凄いだろう」
「そうだね」
「次に犯罪に巻き込まれやすいって事もテレビで見てたから知っているだろ?」
「もちろん知ってるよ」
「良い面だと男性は服とか靴とかの買い物をする際に安くしてくれたりプレゼントしてくれたりとサービスしてくれる所だな」
「そうなんだ?」
「春華にはそういった場所には連れてってないから知らないのも無理は無いよ」
「どうして連れて行ってくれないんだ?」
「さっきも言ったろう?悪い面」
「あー・・・・・・」
「俺がこの子に将来を聞いたのはこの子が働く時に春華を任せられる人かどうかって事だ」
「それって・・・」
「親は子供の事が気になるし心配でもあるんだ」
「そうなんだ」
「そして親が子供の事を気にしなくなったり心配しなくなったらそれはもう親じゃないんだよ」
「もう1度だけ聞くけど君は何になりたいのかな?」
「まだわかりませんが神無月君を絶対に幸せにしてみせます」
「その約束が出来るのかい?」
「します」
「ならば春華と付き合うのも認めてあげようじゃないか」
「ええっ!?」
「君は春華と付き合って無いと言ってたな?」
「言いました」
「けど良く話はしていると言ってたね」
「はい」
「そして先生にも気にしてほしいと言ってたね」
「はい」
「なら先生からも信用されてるのであれば君に任せられるだろう」
「何をですか?」
「春華の高校についてだが羽丘に行かせても良い」
「お父さん!」
「ありがとうございます。お義父さん」
「良かったね。戸山」
「うん」
「さて俺達2人は少し出掛ける事にするよ」
「気をつけてね」
「大丈夫だよ」
「お母さんもいるから?」
「そうだ。俺1人ならダメだったがな」
お父さんとお母さんが出かけて行って家には俺と戸山の2人きりになったので戸山を自分の部屋に連れて行きました。
「大丈夫だった?」
「緊張した」
「そうだよね」
「でも言わないでいるよりもハッキリと言った方が伝わりやすいからね」
「確かにね。あっ!飲み物とか持ってくるから待ってて」
「ありがとう」
俺は飲み物とお菓子を探した後それらを持って部屋に戻った後は学校の時みたいに戸山と色々と話をしていたが夜になる前に帰ると言ってたので俺は玄関まで行って戸山は帰って行った。
俺は初めて女の子を家に連れて来たが何処か不安だった思いはあったが何も無くて良かったとも思いました。
「「皆さんこんにちは」」
「作者のシデンカイです」
「主人公の神無月春華です」
「今回は続きを出すのに1週間以上も待たせてしまい申し訳ありませんでした」
「今年の1月5日を最後に続きが出なかったからアレ?っと思いましたよ」
「作者さんは早い時は今日もし続きを出したら明後日には出すとかしてましたからね」
「今回コレだけ遅くなった理由ですが仕事で忙しかったからって理由です」
「理想と現実と繋がれた絆で1週間以上も待たせるなんて初めてなんじゃないですか?」
「初めてですね」
「体調が悪かったりしたんかと思いましたよ」
「体調は今の所は大丈夫ですが不安ではありますけどね」
「今後どうしますか?」
「無理をしないで少しずつ書いていきながら続きを出したい所ですね」
「体調には気を付けてくださいね」
「そうですね。お互いに体調には気を付けなければなりませんね」
「それじゃあ今回は結構みなさんを待たせてしまいましたがコレからもよろしくお願い致します」