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放課後になって俺は教室で1人になったけど10分ぐらい経ってからAfterglowの5人が教室に来たので俺は話をする事にしました。
「それで話って言うのは?」
「君から見て私達は、どう見えているのかなってね」
「どう見えているか・・・ですか?」
「私達の他にもRoseliaとかいるけど男の子って、どう思ってるのかな?」
「各バンドで違うかも知れませんが何かの目標に対して練習しているってイメージですかね?」
「あー・・・」
「俺が練習する時は基礎を忘れないようにじっくり楽器の音を聞いたり楽しんでますけどね」
「音を楽しむ?」
「ギターとピアノって音が違うじゃないですか」
「確かに違うね」
「それぞれの音が違う中でこの楽器はこの音を出すんだって言うのを俺は楽しみでもあるんですよ」
「音を楽しむ・・・ね」
「バンドに入るとどうしても自分達の曲を相手に聞かせてみたいって思うかも知れませんが聞かせる前に練習しなければ上手くなりませんからね」
「まあ練習は大事だよね」
「俺は練習してコレで大丈夫だ!問題ない!って思うぐらいじゃないと相手に聞かせたいって思いませんね」
「それはどうしてかな?」
「皆さんは練習不足で満足に出来なかった曲で本番をやってしまうのと完璧に仕上げてノーミスで終わらせた本番どちらが良いですか?」
「それは後者だろうね」
「そうですよね?じゃあ後者は何でノーミスで出来たんですか?」
「それは練習を沢山してきたからだろ」
「そうです。練習をする人と練習をしない人では差が出来てしまいますからね」
「けど中には全然練習してない人が毎回練習してる人よりも上手いって人いるよね?」
「あれは才能です」
「才能・・・」
「毎日少しずつ練習してる人が全然練習をしてない人と勝負して練習してる人が練習してない人に負けたら特に悔しいじゃないですか」
「そうだね」
「俺は練習する時間が短くても毎日練習してますよ」
「どのくらいしてるの?」
「短くて3時間で長くて8時間ですね」
「長い方は結構長いね」
「好きな物は、いつまでもしていたいんですよ」
「まあ自分の好きな事が出来れば楽しかったりするよね」
「内容にもよりますがね」
「でも神無月君って女性は大丈夫なの?」
「多少は大丈夫です」
「おっと!そろそろ時間だから私達は行くね」
「もっと話したかったな」
「同じ学校にいるんですから大丈夫ですよ」
「まあそうだよね」
「それじゃあまたね」
「さよなら」
Afterglowの5人が帰ると俺は教室に1人になって周りには人が誰もいないけど気になる事があった。
「黒服さん、今いますか?」
「はい」
試しに黒服さんを呼んだら来てくれたので少し安心したが気になる事を聞く事にした。
「本日はどのようなご用件でしょうか?」
「そろそろ家に帰ろうと思います」
「それでは車を近くまで来させますのでしばらくお待ちください」
「はい」
俺が黒服さんに伝えると黒服さんが何処かに連絡してくれたのでそこから5分後に車が来たので俺は乗せてもらい家まで連れて行ってもらいました。
「神無月様、着きました」
「ありがとうございます」
「それでは・・・」
だけど俺は黒服さんに聞きたい事あったので車から降りる前に聞いてみようと思いました。
「あっ!最後に聞きたい事あるんですけど良いですか?」
「何でしょうか?」
「1つ目の質問ですが弦巻さん達は俺をどうしたいんですか?」
「どういう事でしょうか?」
「俺は弦巻の人間じゃ無いのに黒服さんは俺が呼んだら来てくれましたよね?」
「そうですね」
「弦巻さん達みたいに血の繋がった家族って訳でも無いのにここまでしてくれるのが俺には良く分からないんですよ」
「どうしてですか?」
「黒服さん達は弦巻さんに言われたから俺とか俺のお父さんのサポートしてくれるんですよね?」
「はい」
「俺から見て弦巻さん・・・いいえ!弦巻家は怖くもあるんですよ」
「・・・」
「俺と違って権力もあるしお金もあります。弦巻さんが本気を出せば俺とか俺のお父さんを誘拐したり出来ますよね?」
「出来ます」
「俺にとっては黒服さん達が近くにいてくれる限りは危険な状態になりにくいメリットがありますけど弦巻さんにはデメリットしか無いですよね?俺とお父さんに黒服さんのサポートしてくれる訳ですから人数が少なくなりますよね?」
「確かに私達は神無月様と神無月様のお父様のサポートには入る事になりましたが人数が少し減った所で影響しません」
「どうしてですか?」
「当主様の家族3人と神無月様と神無月様のお父様のサポートしても我々のような黒服は、まだ人数が結構いますので神無月様が気にしなくても大丈夫です」
「本当ですか?」
「はい」
「2つ目ですが何で弦巻さん達から見て赤の他人である俺とお父さんの事をそこまで気にするんですか?いつ俺達が黒服さんを呼ぶかもわからないのに俺とお父さんと一緒にいる意味が無いですよね?」
「その事ですが実は理由があります」
「聞かせて貰えますか?」
「今の世の中の人数ですが男性が1に対して女性が1000の数字なのは神無月様も知ってますか?」
「それは知ってます」
「弦巻家の男性は旦那様1人だけなので当主様が過保護と言うぐらいに旦那様の事を気にしております」
「そうなんですか?」
「弦巻家は旦那様を除けば全員が女性ですが旦那様は男が自分1人なので家では結構周りを気にしています」
「・・・」
「普段の旦那様は家から外に出る事は、まずありえません」
「ニュースで見るような事があるから・・・ですね」
「そうです。コレにより当主様は旦那様に対して外に出ない代わりに旦那様が家にいる限りは何をしても構わないと旦那様に言いました。」
「それで弦巻さんは、どうなったんですか?」
「旦那様は受け入れましたが少し残念そうにしてました」
「3つ目ですが次に俺達3人もしくは俺が1人で弦巻さん達の家に行く時は話をさせてくれませんか?」
「旦那様とですか?当主様とですか?」
「両方とですが特に前者で」
「分かりました」
「俺が弦巻さんと話をする時は周りに黒服さんがいても構わないので1対1で話をしたいんです。1度じっくりと話をしてみたいと俺は思っているので」
「分かりました。当主様にお伝えしておきます」
「すいませんがよろしくお願い致します」
そう言って車から降りた俺は黒服さんにお礼を言った後に家に入りました。
次の日・・・
「おはよう皆」
「「おはよう神無月君」」
「やあやあ!また会えて嬉しいよ」
「おはようございます。瀬田先輩」
「おはよう」
「「「薫様ーーーーーー」」」
「見て見て!アッチには神無月君よ」
「「「神無月君ーーーーーー」」」
「いきなり突撃してきた!って!ちょっ!まっ!あばばばばば」
「子猫ちゃん達、今ここにいる姫を困らせいようにしとかないと姫に嫌われてしまうよ」
「確かにそうですね」
「ゴメンね。神無月君」
「いいえ」
「さあ!私と一緒に教室まで行こうじゃないか」
瀬田先輩が言うと周りにいた一緒に来た人達も瀬田先輩と行ってしまった。
「うわぁぁぁ・・・朝から凄いなぁぁ」
「そうね」
「おはようございます。今井先輩、湊先輩」
「「おはよう」」
「いったいどうしてこうなってるの?」
「俺は教室に向かおうとしたら登校した人達に挨拶をしたんですがその後に瀬田先輩と瀬田先輩と一緒に来た人達が来てこの人数になりました」
「なるほど」
「それなら仕方ないわね」
「何か朝から疲れた気がします」
「そういえば貴方に聞きたい事あるのだけど良いかしら?」
「何でしょうか」
「貴方から見て私達は、どんな感じに見えるかしら」
「先輩達も俺に同じ事を聞くんですね」
「他にも誰かに聞かれたの?」
「Afterglowの人達に聞かれましたよ」
「モカ達だね」
「俺は今井先輩達のバンドを直接見てないから正直に言ってわかりませんから」
「まあそうだよね」
「それなら貴方が大丈夫な時に私達の練習してる所を見に来てくれないかしら?」
「良いですよ」
「貴方は他の男の子と違うのね」
「そうですか?」
「他の男の子だったら自分から私達みたいな女の子に話しかけたりしないからね」
「そう考えると貴方には何か不思議な物を感じるわ」
「まあ実際ニュースで放送されてるような事件が、ありますから誰だって近づきたく無いですから」
「男性は人数が少ないから仕方ないけど女性からしたら男性を見つけたら是非お近付きになりたいんだよね」
「どうしてですか?」
「会って少しずつ話して仲良くなっていけば、もしかしたら彼氏になってくれるかも知れないし最終的には旦那さんになるかも知れないでしょ?」
「そうですね」
「ほとんどの人は男性を見ること無く人生が終わってしまう人ばかりなんだけど君がこの学校に来てくれた事でアタシ達は嬉しいよ」
「そうですか」
「もし・・・もしだけど君がアタシの物になってくれたら何でもしてあげるよ」
「えっ!」
「リサ!」
「どうかな?」
「俺は・・・」
そう言われた俺は驚いたけれど、しっかり考えてから今井先輩に答えました。
「皆さんこんにちは!作者です」
「主人公の神無月春華です」
「この度は続きを出せないで2週間ぐらい待たせてしまいまして申し訳ありませんでした」
「前は1日置きだったのに今回は続きが出るまでに時間かかりましたけど、どうしたんですか?」
「実は体調が悪くって続きが出せませんでした」
「体調・・・もしかしてテレビのニュースとかで最近良く見る名前の噂のアイツですか?」
「噂のアイツでは無いです」
「それなら良かったです」
「けど続きは書いてましたけど体調が悪くて遅れたのは事実です」
「今は平気なんですか?」
「今は大丈夫です。」
「悪くないのだったら良かったですね」
「しかも昨日は作者の住んでる県で夜11時過ぎに地震がありました」
「結構大きかったですよね」
「その時の作者はPS4でゲームしてました」
「続きを書いてなかったんですか?」
「続きは出来てましたが時間が時間だったので出しませんでした」
「まあ作者さんはいつも明るい時間に出してますからね」
「出すとしたら12時か1時か2時の時間帯ですね」
「それは、どうしてですか?」
「作者が出せる時間が↑の3つ何でこの時間帯に無かったら今日は、もう無いんだなって覚えておいてください」
「どうしてそれを言うんですか?」
「続きを見たい人達から見てこの人は何時ぐらいに続きを出すんだろう?って思ってる人も少なからずいると思います」
「そうかも知れないですね」
「もし今この後書きで、この時間帯に出します宣言をしてれば作者の続きを見たい人達は、その時間帯をチェックすると思います」
「その時間帯を確認しますかね?」
「しますよ。何故なら時間帯を宣言する事で見る人達の2度手間を無くしますから」
「あー・・・」
「5分後に1回とか1時間に1回とか決まった時間に確認するのも大変じゃないですか」
「確かに」
「それだったら宣言しといた方が見る側の人達から見て結構楽になります」
「その時間帯以外は時間の確認をしなくて良くなるからですか?」
「正解です」
「それなら確かに言っといた方が良いですね」
「もし上3つの時間以外で出す時があるとしたら、それは何かしらの理由で出した時です」
「作者さんは最初の時は1日置きでしたよね?」
「最初は早く出してましたからね」
「今は遅くなりましたけどね」
「作者は学生では無く働いています。そして今は少しずつ忙しくなって来ました」
「そうなんですか?」
「この小説を見ている人達も作者みたいに働いている人達がいると思いますが、そういった見ている人達の為にも時間帯宣言をする事に決めました」
「けど見ている人達は1話1話を見る度に続きを出す時の時間帯を見てそれを把握してるんじゃないですかね?」
「もしかしたら知らない人達もいるかも知れませんから」
「なるほど」
「長くなりましたが続きは、まだかな?って思った人達には大変お待たせして申し訳ありませんでした」
「皆さんも体調には気をつけてくださいね」
「また何かあったら書いて皆さんに報告したいと思います」
「それでは今回はコレで失礼します」
「「さよなら」」