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今井先輩の言葉を聞いてから数日後・・・
春華「ここで練習してるんだ」
俺は少し前に今井先輩から連絡あってバンドの練習が今日あると言っていたので俺は黒服さんに連絡して連れて行ってもらった。
俺が黒服さんに連絡して数分後に突然現れたが正直に言ってもう慣れたし驚かなくもなったが連れて行ってくれると言うので本当に良かった。
俺はCiRCLEの中に入るとスタッフさんが1人いたので話す事にした。
春華「あの」
???「はい!なんで・・・男の子ぉぉぉぉぉ!」
(やはりそういう反応されるのか)
???「なっ!?なななななななななんでショウか!」
春華「大丈夫ですか?落ち着いて下さい」
???「そうだよね」
春華「コチラのスタッフさんですか?」
???「そうです。私は月島(つきしま)まりなって言うんだ。よろしくね」
春華「俺の名前は神無月春華です。よろしくお願いします」
月島「神無月君は、ここに来るのは初めてかな?」
春華「前に1回だけ来た事ありますよ」
月島「今日は練習で来たのかな?」
春華「ここに今日Roseliaって人達いますよね?」
月島「いるけど?」
春華「実はRoseliaのボーカルの人に見に来ない?っと言われまして」
月島「なるほどね」
春華「俺はRoseliaのボーカルとベースとドラムと同じ学校なんですよ」
月島「羽丘なの!」
春華「そうです」
月島「羨ましい」
春華「それで今って練習してますか?」
月島「1番奥の所で練習してるから見ればわかると思うんだ」
春華「教えてくれてありがとうございます」
月島「君は、ここに来る前は何処で練習してたの?」
春華「SPACEってライブハウスと自分の家ですね」
月島「オーナーの場所だね」
春華「はい」
月島「最後に1つ良いかな?」
春華「何でしょうか?」
月島「君は音楽って好きかな?」
春華「大好きです」
俺は月島さんが言っていた奥に進んで行くと練習している最中なのか色んな音が聞こえてきたが静かになったのでノックをすると向こうから返事が来たので中に入ると今井先輩達がいました。
春華「こんにちは」
「「「「「こんにちは」」」」」
今井「来てくれたんだね」
春華「俺は皆さんの音を聞いた事が無いので来てみました」
今井「ありがとう」
春華「いいえ」
宇田川「あっ!神無月君だ」
春華「おっ!宇田川も練習中だったんだ」
宇田川「そうだよ」
???「神無月君・・・だよね?」
春華「そうですけど?」
???「Roseliaの・・・・・・キーボードを担当してます・・・・・・白金燐子です」
春華「俺の名前は神無月春華です。よろしくお願いいたします」
???「氷川紗夜です。Roseliaのギタリストです」
湊「そろそろ練習しても良いかしら?」
春華「どうぞどうぞ」
今井「あっ!だったら神無月君にアタシ達の曲を聞いてもらおうよ」
湊「良いわね」
宇田川「賛成」
氷川「何の曲やりましょうか?」
白金「BLACK SHOUTにしませんか?」
今井「そうだね」
湊「なら今からやるわよ」
俺はRoseliaの曲を初めて聞いてみたが全体的には結構良いと思っていた。
(今このRoseliaの曲を俺は聞いて見たが結構良いと思ったのは確かなんだけど・・・何だろう?不思議な感じがする)
宇田川「どうだった?神無月君」
春華「俺は学生バンドを組んでないから良くわかりませんが全体的に見れば良かったです」
氷川「全体的に?」
湊「どういう事かしら」
春華「湊先輩のボーカルは同年代と比べて敵は無いじょうね」
湊「当然ね」
春華「でも上手いって感じただけで終わっちゃうんですよ」
宇田川「上手いのは良い事じゃないの?」
春華「言葉にすると難しいんだよ」
宇田川「そうなの?」
春華「白金先輩すいませんがキーボード借りて良いですか?」
白金「良い・・・ですけど」
氷川「どうするつもりですか?」
春華「俺がキーボードを使って今やって見せてくれたBLACK SHOUTをやります」
宇田川「出来るの?」
春華「まあ今から見せてあげるから良く見といてな宇田川」
宇田川「わかった」
春華「皆さんも聞いてくれませんか?」
白金「そうですね」
今井「もちろん」
氷川「良いでしょう」
湊「良いわ」
春華「じゃあ今から始めます。タイトル名はBLACK SHOUT」
俺がキーボードを白金先輩から借りてBLACK SHOUTをやってみせると5人全員が驚いていたが最初から最後まで俺はやりきったので満足した。
春華「どうですか?俺のBLACK SHOUTは?」
宇田川「闇の力が周りを・・・えっと・・・えっと」
白金「包み込む?」
宇田川「そう!そんな感じに思えた。」
春華「それは人それぞれの感性や表現力だから1人1人が違うけどな」
氷川「けど白金さんよりハッキリ聞こえてましたし迫力もありました」
春華「それは俺が相手に自分の音を聞かせながら自分を見せていたからだな」
今井「へぇー」
春華「白金先輩じゃない4人の人達に聞きますが同じ曲でも俺と白金先輩どっちが上手かった?」
宇田川「神無月君の方かな」
今井「神無月君の方だね」
湊「神無月君ね」
氷川「神無月君です」
春華「俺は今回初めてロゼリアの曲を聞いてロゼリアの曲をキーボードで、やってみせましたが昨日までは学生で1番上手いピアニストの白金先輩が今日になって現れた俺の方が上手かった場合は俺が学生でピアノが1番上手い事になるし他の人達が今まで白金先輩のピアノを聞いてたんだけど俺のピアノを聞いた後に白金先輩のピアノを聞いてもピンと来なくなるように上手いけどあの人と比べると・・・って事になるからだよ」
今井「なるほどね」
春華「全体の評価で言えば今の学生バンドの中では1番上手いと思いますが勿体ないですね」
宇田川「どうしてそう思ったの?」
春華「今井先輩達は・・・この場合は湊先輩と氷川先輩の2人ですが練習をしっかりしていても他の事を許してないですよね?練習じゃない他の事は必要ない・・・そんな事を言ってますよね」
湊「そうね」
氷川「そうですね」
春華「どうして必要ないと思ったんですか?」
湊「私達には必要ないと音楽の他は、いらないって思ってるからよ」
春華「ハッキリ言ってそれは最初から無理ですよ」
氷川「どうしてですか?」
春華「理由なら結構ありますよ」
今井「例えば?」
春華「俺達は学年と学校が違いますけど全員が高校生です。」
宇田川「そうだね」
春華「学校に行って授業が、あったり友達とかと一緒に昼食を食べたり学校から帰る時とかはバンドの練習してませんよね?」
氷川「そうですね」
春華「他にも今井先輩はコンビニでバイトしてますが、その時だってバンドとかにお金を使うから稼いだりしてますよね?」
今井「そうだね」
春華「家で、ご飯を食べたり何かを飲んだり、お風呂に入ったり、トイレに行ったり、夜は寝たりと人間として・・・コレらの行動は必要なんですよ」
氷川「確かにそうですね」
春華「湊先輩と氷川先輩は必要ないと言いましたが2人は今その着ている制服ずっと着っぱなしなんですか?」
湊「違うわ」
春華「お風呂とかにも入ってないんですか?」
湊「入ってるわ」
春華「ですよね?だから2人が言ってるのは無理なんです」
今井「神無月君は毎日お風呂に入ってる?」
春華「入ってますけど入る時間は、その時によって違います」
今井「何処から先に洗うのか教えてくれる?」
氷川「今井さん」
湊「リサ」
宇田川「それは」
白金「ダメですよ」
今井「なんで!?」
白金「相手は男の子・・・ですから・・・」
湊「それはセクハラになるわ」
今井「だって男の子だよ!こんなチャンスをのがしたくないじゃん」
氷川「まあ確かに言いたい事は、わかりますが」
春華「今井先輩」
今井「何かな?」
春華「今井先輩はどうして俺を気にしてるんですか?」
今井「アタシがあの時に君と初めて会った時に偶然だったけど男の子と会うなんて思わなかったんだ。でもアタシは今まで男の子って見た事が無かったから結構驚いたけど嬉しかった」
春華「じゃあ今井先輩は俺と会った事で何をしたいんですか?」
今井「アタシは君とデートしたいな」
湊「リサ!?」
春華「どうしてですか?」
今井「アタシは君と言う存在に心を奪われたから」
春華「奪うって聞くと何だかルパンみたいですね」
今井「この気持ち・・・まさしく愛だと思う」
春華「俺は今井先輩の事をバンドをしている事と名前を知ってる事とバイトをしている事と同じ学校の先輩って事しか知らないのにですか?」
今井「それならアタシが君にアタシの事を教えてあげるよ」
春華「結構です」
今井「即答!」
宇田川「ハッキリと言った!」
春華「俺は今井先輩もそうですが他の4人の事を知りませんから自分の意思でハッキリと相手に伝えたいんです」
湊「それもそうね」
春華「今井先輩」
今井「なにかな?」
春華「このメンバーの中で1番最初に俺と会ったのは今井先輩が初めてですが俺はギャル苦手なんですよ」
宇田川「まさかのカミングアウト!」
春華「今井先輩から見て俺は何ですか?」
今井「恋人にしたい人だね」
白金「相手は・・・男の子です」
今井「そうだけど」
白金「嫌われて・・・しまいます」
今井「それは嫌だね」
春華「ボーカルの湊先輩はスルーしますが4人の中で1番上手いのは白金先輩でした。2番が宇田川で3番が氷川先輩で4番は今井先輩です」
湊「どうして私には何も無いのかしら?」
春華「他の4人と違ってキーボードとかベースとかしてる訳じゃありませんから」
湊「それでも何か一言は欲しいわ」
春華「わかりました。なら言わせて貰いますね」
湊「ええ」
春華「上手い下手を関係無しで言うなら歌うだけなら誰でも出来ます」
湊「そうね」
春華「俺は最近になって歌うようになりましたが俺の歌は上手くありません」
湊「ならどうして歌うようになったのかしら?」
春華「皆さんは知ってるか、わかりませんが俺はSPACEのオーナーに俺の歌を聞いて貰った事があります」
今井「SPACE・・・」
湊「リサ・・・」
春華「オーナーは俺の歌に対して下手だと言ってました」
今井「えっ!」
春華「俺はオーナーに歌が下手だと正直に言われましたが俺も自分の歌が上手いとは思ってないです」
宇田川「どうして?」
春華「さっきも言ったけど俺は最近になって歌うようになったからさ」
宇田川「そう言ってたね」
春華「宇田川は同じ曲だけど30年以上ピアノやってる人と今日ピアノ始めた人を比べた場合どっちが上手いと感じる?」
宇田川「30年以上の方」
春華「じゃあどうして30年以上の方が上手いで感じたんだ?」
宇田川「30年以上の方がしっかり出来てるから」
春華「そもそも30年以上と今日始めたばかりの人とでは差がありすぎるよね?」
宇田川「そうだね」
春華「ちなみに今この場合だったら俺の親は前者で後者が俺な」
氷川「なら貴方の親はピアノを?」
春華「いいえ・・・俺の親は30年以上も歌ってますよ」
今井「ベテランだね」
春華「俺は歌い始めたばかりですから親みたいに上手くありませんから少しでも上手くなる為に必要な事は何か?っと考えてるんですよ」
湊「何を考えるのかしら?」
春華「今より歌が上手くなるように!です」
湊「今より歌を?」
春華「練習は大事ですがやり過ぎは良くないですから」
湊「それはどうしてかしら?」
氷川「教えてくれませんか?」
春華「練習して少しずつ上手くなっても練習し続けるのはダメなんです。休む事も大事なんですよ」
白金「そう・・・ですね」
湊「練習しなければ上手くならないわ」
氷川「そうです。貴方は上手くなりたくないのですか!?」
春華「ハァ・・・ここまでとは思いませんでした」
湊「そうかしら?」
春華「ちゃんと休まなきゃダメに決まってますよ」
湊「私達に休む暇なんて無いわ」
氷川「そうです」
春華「その結果が2度と歌えなくなったとしてもですか?」
湊「えっ?」
春華「氷川先輩は2度とギターが出来なくなっても良いと?そういう事で良いんですね」
氷川「それは・・・」
春華「湊先輩と氷川先輩は今より上手くなりたいって思うのであれば高校を退学した方が良いですよ」
「「「えっ!?」」」
春華「湊先輩と氷川先輩に選択肢を上げます」
湊・氷川「「選択肢?」」
春華「1つ目は学校を退学して音楽に専念する道を選ぶ方か?2つ目は退学してからバンドを解散してソロとして進む道を選ぶ方か?3つ目は今いる5人と一緒に無理せずに進む道を選ぶ方か?好きな方を選んで下さい」
湊「どうしてその中から選ばなければいけないのかしら?」
春華「湊先輩と氷川先輩は休む暇は無いんですよね?そう言ってたじゃないですか」
氷川「そうですね」
春華「湊先輩と氷川先輩は女子1000を最初からから最後まで走った後にライブしてくださいって言ったら出来るんですか?」
湊「出来ないわ」
氷川「無理ですね」
春華「どうしてですか?」
湊「そんな状態でライブした所で満足に出来ないわ」
春華「何で出来ないんですか?」
氷川「そこまで疲れていたらライブが出来るとは思えませんから少しは休ませてください」
春華「2人とも休みは必要ないんですよね?だったら出来なきゃおかしいですよ」
今井「ちょっ!ちょっと」
春華「休みは必要ないんですよね?だったら休まないでライブそのままやってくださいね。それが嫌なら解散してソロで頑張って下さい」
宇田川「神無月君!それで良いの!」
春華「湊先輩と氷川先輩が休みは必要ないって言ってるんだから仕方ないよ」
白金「確かに・・・言ってましたね」
春華「ここまで人を人とは思わない人と会うなんて思いませんでしたが、もう俺は知りません」
今井「そんな」
春華「この感じだと氷川先輩は前のバンドとかと問題を起こして抜けた確率が高そうだし湊先輩も周りから良く思われてなさそうみたいだし」
氷川「どうして貴方にそこまで言われないといけないのかしら?」
春華「俺は家族と一緒にバンドしてるといえ一応プロなんで」
宇田川「そうなの!」
春華「FUTURE WORLD FESに出場して優勝もしました」
湊「証拠は、あるのかしら?」
春華「ありますよ」
そう言った俺はズボンの右ポケットに入っている携帯を取り出し5人全員が見えるように見せた。
湊「確かに優勝してるわね」
氷川「しかも1回では無く連続で優勝しています」
春華「どうですか?俺は最初からいた訳では、ありませんが俺達は優勝と言う結果を連続で決めました。少なくとも湊先輩と氷川先輩は認めざるを得ないですよね?」
湊「私が悪かったわ」
氷川「私もです」
「「ごめんなさい」」
春華「誰が謝って欲しいって言いましたか?いいえ!俺は謝って欲しいとは言ってませんよね?」
湊「言ってないわ」
氷川「言ってないですね」
春華「さて2人にもう1度だけ聞きます。3つの選択肢からどれを選ぶのか決めてください」
湊「・・・」
氷川「・・・」
宇田川「神無月君どうしてそこまで聞いたの?」
春華「この2人の先輩は人を人とも思ってないし音楽の他は何が何でも切り捨てるってやり方だったから俺も怒ってるんだ」
今井「・・・」
春華「自分のやりたい事をやらせてくれないなんて巫山戯てるよ」
今井「どうして?」
「今井先輩は最初から気づいてましたよね?湊先輩がこう言うって事を」
今井「気づいてたよ」
春華「宇田川だってバンドの為に自分の好きな事をもう2度とやるなって言われたらどうする?」
宇田川「それは嫌だな」
春華「疲れているからライブは出来ませんとか休みは必要ないとかって言ってたのは宇田川も聞いてたよね?」
宇田川「聞いてた」
春華「だったら2人の先輩は休みが無しでそれらが出来て当たり前だって話になるんだよ」
今井「そういう事ね」
春華「まさか今更になって2人の先輩が出来ませんって言う訳が無いですよ・・・ねぇ?それとも所詮は口先だけの人達ですか?」
宇田川「もし今回のコレで解散しちゃったらどうすれば良いのかな?」
春華「そしたらRoseliaは所詮その程度の実力バンドだったって事さ」
白金「そうなりますね」
春華「宇田川・・・解散したら俺と一緒に学生バンドやろうよ」
宇田川「本当に!」
春華「少なくともRoseliaと違って好きな事をやってて良いし休みたければ休ませてあげるよ」
宇田川「やった!」
春華「今井先輩と白金先輩も良かったら俺と学生バンドやりませんか?」
今井「それ良いね」
白金「良いですね」
春華「どうやらRoseliaは付いて来れなくなったら辞めて貰うってメンバーに言ってそうだしね」
宇田川「言ってた」
春華「やっぱりな」
今井「だけどアタシ達はFUTURE WORLD FESを目指して頑張ってるんだ」
春華「それは湊先輩と氷川先輩の2人だけで目指せば良いですよ」
宇田川「えっ!」
春華「湊先輩と氷川先輩はFUTURE WORLD FESを目指す為に必要ないって思った物は切り捨てるみたいだから数日後には学校を退学する方を選ぶだろうし」
今井「まあそうなるよね」
春華「今井先輩」
今井「何かな?」
春華「Roseliaを抜けてコレから俺が作るバンドに入りませんか?そしたら俺は今井先輩と付き合いますよ」
今井「本当に!」
春華「今井先輩がRoseliaを抜けて俺が作るバンドに入ってくれたら今井先輩がしたい事をさせてあげますよ」
今井「本当に!?嘘じゃない」
春華「本当です。嘘でも無いです」
俺は今井先輩に近づいてから今井先輩を抱きしめながら今井先輩の耳に聞こえるように言った。
春華「あんな事やこんな事もさせてあげますよ」
今井「ホワァァァァァ!」
白金「今井さん!顔が・・・危ないです」
今井「お金は、どのくらい出せばいい!」
春華「50000でお願いします」
宇田川「結構高い!」
白金「あの・・・」
春華「なんですか?」
白金「私も・・・良いですか?」
春華「もちろん良いですよ」
白金「良かった」
俺は今井先輩から離れて先程の今井先輩みたいに白金先輩に近づいてから白金先輩を抱きしめながら耳に聞こえるように言った。
春華「白金先輩は俺と同じピアノしている人でキーボードもしてますから10000円で良いですよ」
白金「本当?」
春華「本当です。したくなったら呼んでくれればさせてあげますね」
白金「じゃあ・・・お願いします」
春華「今みたいに他の人がいる時はダメですが俺と白金先輩の2人だけになったら、させてあげますね」
白金「はい」
俺は白金先輩から離れて自分の携帯を見ると親からメールがあったので見てみると、そろそろ帰って来るようにっと書いてあった。
春華「親から連絡あったので今日は帰りますね」
宇田川「帰っちゃうの?」
春華「そろそろ帰らないといけない時間だしね。けど大丈夫!宇田川は学校と教室が一緒なんだから話をしようと思えばいつでも出来るからさ」
宇田川「そうだね」
春華「また学校で話をしようね」
宇田川「うん」
春華「それじゃあ俺は帰りますね」
今井「その・・・ゴメンね。友希那達が色々と言っちゃって」
春華「どうやら俺はRoseliaを好きにはなれませんが個人的には白金先輩と今井先輩と宇田川の3人は応援してますから」
今井「ありがとう」
春華「それじゃあ失礼します」
俺はCiRCLEを出て黒服さんに連絡してから少し待つと黒服さんの車が来たので俺は乗って黒服さんに言おうとした時だった。
今井「ちょっと待ってくれるかな?」
春華「何ですか?」
今井「ワザと悪役になってくれてありがとうね」
春華「こんな役もうコリゴリです。後は今井先輩が全体を、まとめ上げて下さいね。」
今井「もちろんだよ」
春華「出してください」
黒服「わかりました」
今回このような形になってしまったが俺は何となく大丈夫だろうっと思っていた。
兵藤 零夜さん
M0001さん
なたに湯さん
ponchoo Lさん
サンズへフリーさん
秋兎01さん
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拘束制御術式さん
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