りえさん、北竜さん、評価8ありがとうございます。
来栖悠仁さん、三日月?さん、ゼーローさん、コメントありがとうございます。
CiRCLEに着いた俺は中に入るとスタッフの人が俺に気付いた。
「こんにちは」
「こんにちは」
「1時間ここで練習は出来ますか?」
「出来るけど何をやるの?」
「ベースをやろうと思って」
「自分のでやりますか?貸す事も出来ますが」
「それなら貸して下さい」
「分かりました。それじゃあ1番奥にある所を使ってね」
「はい」
俺はスタッフさんに案内された所でベースを借りて使って練習してみたが家でも練習は出来るけど今いる場所みたいに設備が整っている場所で練習するのも有りだと思っている。練習を始めてから1時間が経ったので俺は会計をしてからCiRCLEを出てそれから家に帰って夕飯を食べてから練習してお風呂に入って寝た。
次の日の朝になったけど今日の俺は悩んでいる事が1つある。それは今日の4時間目の授業が体育で今は社会の時間だけど今は次の授業の事を考えてないで今の授業に集中しろって言われそうだが実はもう自分の分は終わっていて先生がチョークを使って黒板に書いてる時に顔は黒板を見ていてシャーペンを来る来る回しながら体育を考えてるというのだから他の人から見たら
「凄い余裕あるね」
「やる気あるのかな?」
「後で後悔しても知らないよ」
等と言われそうだがちゃんと各授業の内容と先生の話を聞いてれば点数は取れると俺は思ってるけどね
「よーし!今日はここまでだ!日直は号令」
「起立!注目・・・礼!」
「「「ありがとうございました」」」
社会の先生が教室から出たので俺は早く体育着に
着替えようと制服のボタンを外して脱ごうとした時だった。
「かっ・・・神無月君!」
「・・・あっ!しまった!?」
まだ皆がいる中で制服の上を脱ごうとしていたから教室にいた女子全員が俺を見ていた。
「へそチラだ!」
「あっ!鼻血が出てきた」
「ホワァァァァァ!?」
「今なら今まで出来なかった事が出来そうな気がする」
「みwなwぎwっwてwきwたwww」
「神無月君のへそチラ・・・はぁはぁ」
「私このクラスで良かったなって思う」
「今ならヤれる!」
俺の判断ミスによってカオスな空間が出来てしまい今更になって今の状況を理解した俺は・・・
「いっいっいっ・・・・・・嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
とりあえず叫ぶ事にした。
「ハァ・・・」
「大丈夫?神無月君」
「戸山か」
「まさかあんな事になるなんてね」
「俺・・・この体育が終わったら・・・」
「ダメだよ!それはフラグだよ!」
「離してくれ!俺は!俺はぁぁぁぁぁ!」
しばらくお待ちください
「落ち着いた?」
「何とかな」
「今日の体育は男子1500と女子1000を走るってさ」
「キツそうだな」
「最初は神無月君からスタートして神無月君が終わったら私達の出番だよ」
「てっきり俺は女子が先にやるんかと思ってたんだがな」
「この学校は神無月君の他には男子いないから先に始めるんだと思うよ」
「確かに俺じゃない男子の姿をこの学校で見た事は無いな」
「それじゃあ神無月君から始めるけど大丈夫かな?」
「わかりました。」
俺は先生に言われて男子1500を始めて走り始めたが途中で疲れてきたからか足が止まりそうになったけど何とか最後まで走りきれた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」
「大丈夫?」
「けっ・・・結構・・・キツイ」
「コレから女子だから休んでれば?」
「そうする」
俺は両手を膝に付きながらそう言うと戸山が離れた。そして今から女子の1000が始まったのだが
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「今なら限界を越えられる!」
「やってやる!やってやるぞぉぉぉ!」
「ホワァァァァァ!」
「どっせーーーーーい」
「まだやれる筈だ!」
「今ならいつもより速く走れる気がする」
「ここで遅れる訳には」
「いかないんだぁぁぁぁぁぁ」
「今日の私はいつもと違うって事を教えてやる!」
「何か今日このクラスはいつもより頑張っているんだが神無月君は何か知っているかい?」
「アッ・・・ハハハ」
俺は先生に伝えたい事を伝えられなかった。
「それじゃあ帰るね」
「またね」
「また明日ね」
教室にいたクラスメイトが友達と一緒に帰ったりしていたが俺は毎日1人で帰っていたが今日は少し違った。それは俺が学校の帰りに商店街に行ってみたら人が結構集まっていたので少し気になったけど、ちょっとお腹がすいたので何か近くにお店が無いかな?と周りを見ていたら北沢精肉店と書かれた場所を見つけた。
「どれも美味しそうだな」
「いらっしゃ・・・男!?」
「そうですが?」
「どうしてウチに?」
「昔は親に送り迎えとかして貰ってたんですがこうやって学校帰りに寄り道って全然した事が無くて」
「男性だからねぇぇぇ」
「周りからは凄い視線を感じたりと落ち着いていられない事もあるんで」
「本当なら男性と会う事なんて全然無いからそういう風に見てしまうものなんだよね」
「どうすれば良いんやら」
「今みたいに悩んでる時はウチのコロッケ食べてみな」
「コロッケ?」
「今は出来たてだから最高に美味しいよ」
「じゃあ1つください」
「100円だよ」
俺はサイフから100円を出して店員さんに渡した後にコロッケを受け取ったので食べてみた。
「いただきます。・・・って熱!けど美味しいな」
「そうでしょう」
「コレで100円は嬉しいな」
「気にいってくれたかい?」
「もちろんです。コロッケもう1つ追加でお願いします」
「少し待ってな」
お金を渡してもう1つ追加でコロッケを買ったけどやっぱり美味しかった。
「ご馳走様でした」
「男性客なら特に歓迎さ」
「また買いに来ますね」
「その時は何かサービスしてあげるよ」
「それはありがたいですね。それではまた」
北沢精肉店から離れた後に歩いて行くと今度は羽沢珈琲店と書かれた場所を見つけたので中に入ってみた。
「いらっしゃいま・・・男!」
「そうです。男です」
「ドドドドドドドドどうしよう!男の子が来ちゃった!」
「もしかしてこの店って女性限定?」
「そんな事は無いですが男の人が来るのは初めてで」
「男性は女性と比べて人数が少ないから仕方ないよな」
「このまま出入口で話してるのも何なので案内しますね」
「あー・・・店員さん」
「何でしょうか?」
「端っこで座れる場所あるかな?」
「一応ありますが?」
「出来ればそこをリクエストしたいんだ」
「どうしてですか?」
「他の席だと周りからジロジロ見られて嫌なんだ。」
「わかりました。それでは案内します」
「ありがとうね。助かるよ」
俺は案内された場所に向かって見たがこの場所なら出来るだけ他の人から見られないので良かったと安心した。
「注文が決まりましたら呼んでください、それでは失礼します」
店員さんが離れた後にメニューを見てどれにしようか迷ったけど決めたので店員さんを呼んだ。
「注文いいですか?」
「ご注文は何にしますか?」
「このケーキセットで」
「ケーキはこの中から選べますけど何にしますか?」
「イチゴのショートケーキでコーヒーはミルク1つ有りで」
「ご注文の内容を確認させて貰います。ケーキセットでイチゴのショートケーキでコーヒーはミルク1つ有りで宜しいでしょうか?」
「はい」
「それではしばらくお待ちください」
店員さんが離れたので俺は携帯を見ていると新着メールがありますと書かれていた。
「誰だろう?まあ見てみるか」
俺は気になったので見てみたらお母さんからのメールだった。メールの内容は家に帰るのが少し遅れると言う内容だったので俺は返事を出した。
「コレで良しっと」
「お待たせしました」
「どうもありがとう」
「それではごゆっくりどうぞ」
店員が離れたので俺は運ばれてきたケーキを食べてコーヒーも飲んだがどれも美味しかった。それから10分ぐらい経ってから俺はレジの方に行き支払いを頼んだ。
「580円です」
「細かいの無いから1000円で」
「1000円お預かり致します。・・・420円のお返しです。どうもありがとうございました」
「ケーキとコーヒー美味しかったよ」
「ありがとうございます」
「いつになるかは分からないけどまた来るよ」
「またのご来店お待ちしております」
最初この店に入った時どうなるんだろうって思ったけど良いお店で良かった。
「それじゃあ家に帰ったら練習しないとな」
羽沢珈琲店から出た俺は家に向かって歩いて帰って行きました
陽@TOさん、ねこかみさん、北竜さん、猫太さん、福竜さん、なぞなんさん、メルヘム@さん、海苔鮪さん、りえさん、hanajan4さん、つよぽんぽんさん、たいなみさん、カラコルさん、とんとろ丼さん、永瀬ケイさん、鴨凪さん、九条ユウキさん、ハチミツたいやきさん、深々さん、ティアナ000782さん、ROMをさん、新田涼介さん、無限正義頑駄無さん、スウェンさん、卍混沌の覇者卍さん
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