ペイル教【HADES】さん、つぶつぶ納豆さん、栗おこわさん
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上原「神無月君」
誰かに話しかけれたので後ろを振り返ってみると上原先輩と今井先輩の2人がいました。
春華「上原先輩」
今井「アタシもいるよ」
春華「珍しい組み合わせですね」
上原「何処か行こうとしてたの?」
春華「次の時間が体育なので男子更衣室で着替えようとしてたんですよ」
今井「だから持ってたんだ」
春華「それじゃあ行きますね」
実は何日か前に俺は担任の先生に色々相談していて先生から許可を貰えたので俺専用の更衣室を用意して貰っていた。
春華「さてと早く着替えなきゃ」
俺は先生に頼んだ男子更衣室と書かれていた所に入ると教室並に広かった。
春華「俺が着替えるだけなのに教室と同じくらい広く感じるな」
上原「そうだね」
今井「それより早く着替えないといけないもんね」
春華「どうして上原先輩達が男子更衣室に来てるんですか?」
上原「そりゃあ」
今井「ねぇ」
春華「早く出てって下さいよ!着替えられないじゃないですか」
今井「アタシ達に気にしないで着替えていいからさ」
春華「俺が気にしますよ!」
上原「私達がいると着替えられないなら私達が着替えさせてあげるね」
今井「痛くしないから大丈夫だよ」
春華「何をするつもりですか」
上原「ナニだよ!」
春華「ハッキリと言ったし」
今井「アタシ達が優しくしてあげるから」
上原先輩達は脱がそうとして来たが俺は脱がされないように抵抗していたが上原先輩達の力には勝てなかった。
春華・上原・今井「「「あっ!」」」
上原先輩が俺のズボンを脱がそうとしたがズボンと一緒に下着も取れてしまった。
上原「コレが神無月君の・・・」
今井「結構大きいね」
春華「見ないでぇぇぇぇ!」
気付けば次の授業の開始のチャイムが鳴ってしまい辺りは本当に静かになって今は俺達3人しかいなかった。
春華「どうしよう・・・次の授業が始まっちゃった」
上原「私達もサボっちゃったね」
今井「だけどアタシ達の他には誰もいないからチャンスだよ」
上原「しかもこの場所は誰にも気づかれないように端っこの方の空き教室を神無月君の更衣室にしたから誰も来ないし安心って言うのもあるよね」
春華「俺は不安しかありませんが!」
上原「さあ!上も脱ごうか」
春華「止めてください!上原先輩」
今井「はぁ・・・はぁ」
春華「目が怖いです。今井先輩」
上原「良いでは無いか!良いでは無いか!」
春華「それは悪代官です」
上原「いくら渡せばヤらせてくれるの?」
春華「やる気まんまん!」
今井「アタシは50000ぐらいなら出せるよ?」
春華「出すつもりだったんですか?」
今井「アタシもう我慢出来ない!」
上原「私も!」
春華「ちょっ!嫌です!待っ・・・アッーーーー!」
今井「最高だった」
上原「天に登るような気持ちになっちゃった」
春華「嫌って言ったのに・・・嫌って言ったのに」
上原「何かゴメンね」
春華「責任とって下さいね」
今井・上原「「もちろん」」
今井「アタシ達2人が神無月君の彼女になってコレから支えてあげるね」
春華「でも俺は付き合ってる人が1人いるんですけど」
今井「もしかして・・・その子とは・・・」
春華「キスならしました。」
今井「ちなみに誰と付き合ってるの?」
春華「同じクラスで花咲川のポピパの戸山先輩の妹の明日香です」
今井「あの子ね」
上原「何か悪い事しちゃったね」
今井「今回はヤれなかったけど、もし今後アタシ達2人が神無月君とヤっちゃって出来ちゃったらアタシ達2人で神無月君の子を育てるからね」
上原「好きな人の子を産めるのは女の子としては嬉しいもんね」
春華「俺には付き合ってる人がいるのに上原先輩と今井先輩は俺と付き合いたいんですか?」
上原「もちろんだよ」
今井「神無月君の他に男の子とは会えないと思うし今を逃したら絶対に後悔すると思うからね」
結局俺は体育の授業には出られなくてクラスの人達から心配されたのだった。
放課後になったので俺はGalaXyに来ていて市ヶ谷先輩達と美竹先輩と宇田川先輩と朝日と俺の9人で集まって市ヶ谷先輩達の主催ライブの話し合いをしていた。
美竹「これウチのセトリ」
山吹「ありがとう」
山吹「詳細スゴ!完璧」
春華「しかも見やすい!」
宇田川「つぐのやつ商店街ライブも文化祭も企画書を書いてたからな」
美竹「超つぐってた」
山吹「流石つぐ」
春華「それだけ羽沢先輩がAfterglowの中で凄いって事ですね」
市ヶ谷先輩「ちょっと見せて・・・おお!ウチもこんぐらい気合い入れて出さなきゃダメだよな」
戸山「出来たぁ!ポピパのセトリ」
俺は市ヶ谷先輩と一緒に戸山のセトリの内容を見せて貰うがAfterglowと比べると見づらかった。
春華・市ヶ谷「「見づら!」」
市ヶ谷「わかんねぇよ」
春華「わからないです」
戸山「ええええええ」
朝日「ポピパさんとパスパレさんとAfterglowさんとハロハピさんと後Roseliaさんと神無月君だけですね」
美竹「Roselia出ないの?」
牛込「前に香澄ちゃんが1度誘ってくれたけど返事はまだ貰ってなくて」
花園「文化祭の後お礼に言った時に次は無いわよって言ってた」
山吹「遠回しに断られたのかも」
戸山「もう1度ちゃんと頼みに行こう」
春華「今の今井先輩達なら断らないと思いますよ」
戸山「どうして?」
春華「すぐにわかりますよ」
次の日・・・俺は明日香の家に来ていた。
春華「こんにちは」
明日香「来てくれてありがとう」
春華「けど何で俺を呼んだの?」
明日香「お姉ちゃん達がライブの準備合宿するみたいでさ」
春華「そうなんだ?」
明日香「それまでは春華と一緒にいたいなって思ってさ」
春華「長くは一緒にいられないけど良い?俺も親に頼んで来てるからさ」
明日香「男の子なんだしそれは仕方ないよ」
春華「ゴメンね」
明日香「今度また私1人だけしかいない時に来てくれる?」
春華「その時に明日香が俺に連絡してくれたらね」
それなら数時間後に声が聞こえてきたので出迎えに行ってみると市ヶ谷先輩達と朝日の6人がいました。
春華・明日香「「こんばんは」」
山吹「ゴメンねぇ、急に押しかけちゃって」
明日香「ライブの準備合宿するんですよね?」
戸山「今日は徹夜」
明日香「???六花」
朝日「おおおお邪魔します」
明日香「あれ?今日バイトじゃ無かったっけ?」
朝日「今日もバイトでポピパさんと打ち合わせしててそのまま何か流れで」
山吹「連れて来ちゃった」
明日香「ふぅーん、私が誘っても全然ウチには来てくれ無かったのに」
朝日「だってプライベートで先輩の家に行くなんてファンとしては失格かな?とか」
明日香「六花のおたんちん」
朝日「えええええ!」
市ヶ谷「何だコレ」
戸山「おたんちん、って何?」
市ヶ谷「知らね」
山吹「仲良しだね」
春華「ほら明日香!何時までもここで話す訳には、いかないだろ?」
明日香「あっ!そうだった!皆さんどうぞ」
市ヶ谷「嫌々!ちょっと待て!そもそもどうして男のお前がここにいるんだよ!もう夜だぞ!」
山吹「しかも何か距離が近くない?」
春華「まず市ヶ谷先輩から答えますね。俺は市ヶ谷先輩達が来るまでは明日香と話しをしてたんです。」
花園「そうなんだ?」
春華「次に山吹先輩に答えますね。実はですね・・・俺は明日香と付き合ってるんです」
牛込「そうなの?」
明日香「はい!実は神・・・春華と付き合ってるんです」
6人「「「「「「ええええええ!?」」」」」」
山吹「本当に!」
花園「おめでとう」
市ヶ谷「おめでとう」
牛込「おめでとう」
戸山「良かったね。あっちゃん」
明日香「ありがとう、お姉ちゃん」
牛込「男の子と付き合ってるなんて初めて見た」
市ヶ谷「羨ましい!」
山吹「じゃあ今度ウチに来た時に特別なパンを作ってあげるね」
春華「ありがとうございます。山吹先輩」
それから市ヶ谷先輩達が戸山先輩の部屋に行った後・・・
明日香「ねぇ春華」
春華「どうかした?」
明日香「春華は私と付き合って良かったって思ってる?」
春華「どうしてそう思ったの?」
明日香「私は春華の事が好きだけど春華は私の事どう思ってるのかな?って気になってさ」
春華「正直に言うと好きか嫌いかで言えば好きだけど付き合って良かったか?って聞かれると良くわからないんだよね」
明日香「やっぱりね」
春華「明日香は俺の事を付き合う前から知ってたかも知れないけど俺は明日香の事を知らなかったから余計にね」
明日香「私達女子は花咲川で唯一の男子の春華の事を誰でも知ってたけど春華から見ると知らないよね?」
春華「花咲川の時は全然知らなかったし出来れば学校にも行きたくなかったけど1度しか無い人生を学校も行かないで誰とも好きにならないで終わるのは嫌だなって思ったからさ」
明日香「そっか」
春華「だから俺は明日香の事まだ良くわからないけどコレから少しずつ明日香の事を知っていきたい」
明日香「じゃあ春華に私の事を知って貰う為に色々と頑張るね」
春華「じゃあ色々と教えてね」
明日香「それと何だけど聞きたい事あるんだけど良いかな?」
春華「何?」
明日香「今日もしかして誰かとシちゃった?」
春華「してないけど、しそうになった」
明日香「やっぱりね」
春華「何で気付いたの?」
明日香「春華が私の家に来た時に臭いしたからさ」
春華「流石だね」
明日香「それで誰なの?」
春華「羽丘の上原先輩と今井先輩だよ」
明日香「その2人の先輩も彼女にしたの?」
春華「なったが正解だけどね」
明日香「そうなんだ」
春華「そんな訳で明日香の他に先輩2人が彼女になったんだ」
明日香「まだ増えるんだよね?」
春華「後2~3人は増えるよ」
明日香「次の彼女は誰にするのか決まってるの?」
春華「1人は決まってるよ」
明日香「そうなんだ?」
春華「何せ・・・今の俺が1番気になってる人だからね」
それから数日後・・・・・・
黒服「神無月様」
春華「どうかしましたか?黒服さん」
黒服「今日はGalaXyで各バンドが練習してますが如何致しますか?」
春華「行きます。挨拶もしないといけませんからね」
黒服「わかりました」
俺はGalaXyに行って少し歩くと中から曲が聞こえたので静かに入るとポピパの5人がリハをしていました。
戸山「生まれーた場ー所から少し離ーれてー本当の夢のカタチに気づくー」
(ここで市ヶ谷先輩がキーボードで前に俺が出した音を出すとは思わなかったな)
周りを良く見ると上原先輩達のAfterglowと今井先輩達のRoseliaとピンクさん達のPastel*Paletteと今井先輩達と弦巻先輩達のハロハピも居たけどポピパを見ているからか誰も俺に気付いて無かったけど俺は静かに聞いていた。
戸山「あーりーがとうー、心が震えだす歌ーRetUrnS」
朝日「ポピパさん何か修正点は、ありますか?」
戸山「大丈夫」
朝日「ありがとうございます。リハは以上になります。」
戸山「皆!明日のライブも・・・」
ポピパ「「「「「よろしくお願いします」」」」」
各バンド「「「「よろしくお願いします」」」」
他の人達が言った後に俺は戸山先輩達に話す事にしました。
春華「こんにちは」
「「「「「こんにちは」」」」」
今井「神無月君」
春華「今のポピパのRetUrnS良かったですよ」
戸山「それなら良かった」
春華「俺好みの曲でしたから」
市ヶ谷「来てくれたんだな」
春華「市ヶ谷先輩はRetUrnSの1番最初のキーボードの音ですが俺が前に出した音を良く出せましたね」
市ヶ谷「何とかお前に追い付きたくて頑張ったからな」
春華「そこまで想って貰えるなんて嬉しいです。」
市ヶ谷「お前に負けたくないからさ」
春華「そう簡単に抜かされて上げませんからね」
上原「神無月君はコレからどうするの?」
春華「俺は家に帰ります。親から連絡ありましたから」
R宇田川「そうなんだ?」
実はポピパの曲の途中で親からメールが来たので俺は見ると帰って来るようにと書かれていた。
春華「今日は皆さんに挨拶と市ヶ谷先輩達を見に来たんだ」
今井「そうなの?」
春華「もう市ヶ谷先輩達は大丈夫そうですね」
市ヶ谷「なんとかな」
春華「それじゃあ明日は皆さん頑張って下さいね」
俺はGalaXyを出てから黒服さんの車に乗って家に連れてって欲しいと伝えてから明日のライブが楽しみだなって思っていた。
作者・春華・明日香「「「皆さんこんにちは」」」
作者「皆さんお久しぶりです」
明日香「久しぶりですね」
春華「前回は続きを出せなかったから余計に久しぶりに感じますよね」
作者「最近は1週間に1回で出してるからね」
明日香「もう体調は大丈夫なんですか?」
作者「大丈夫だ。2人ともありがとうね」
春華「やっと続きが来ましたか」
明日香「待ちくたびれましたよ」
作者「本当なら先週の土曜日か日曜日に出そうと思ってたんだけど結局無理だったからね」
明日香「そうですね」
作者「そして見ている人達が実際いるので出来れば見ている人達を待たせるような事したく無かったけど今回は本当に申し訳ありませんでした。」
春華・明日香「「申し訳ありませんでした」」
作者「今後は体調に気をつけながら続きを出していきたいなって思います。」
明日香「それでは」
春華「また」
作者「さよなら」