今日はライブ当日でGalaXyに行って控え室に入るとポピパとAfterglowとRoseliaとPastel*Paletteとハロハピの人達が円陣を組んでいて何か話をしていました。
戸山「今日も皆でドキドキ最高に楽しみたいです。六花も入って」
朝日「えっ?」
山吹「六花」
朝日「あっ!はい」
弦巻「それじゃあ笑顔で」
美竹「いつも通り」
丸山「最高のステージに」
湊「全身全霊で」
戸山「行くよーーーーー」
「「「「「ポピパ、ピポパ、ポピパパピポパーー」」」」」
ポピパの人達が出ていた後に俺は控え室に入って行った。
春華「皆さんこんにちは」
「「「「こんにちは」」」」
春華「今日はポピパの人達のライブですが皆さんも一緒に楽しんで頑張りましょう」
「「「「おー」」」」
その後だけど俺は控え室で今井先輩達とか他のグループの人達と一緒に見ていて最初にステージに上がったのはポピパの5人で六花からセトリも見せてもらったから何の曲を始めるのか俺も知っているけど戸山先輩が来てくれた人達に話しをしていた。
戸山「それじゃあ最初から全力で行きます。聞いてください・・・RetUrnS」
朝日「えっ!」
RetUrnSが始まって戸山が歌い出す所を見てから俺は思った。
春華「最初から変えてきましたか」
美竹「良いね」
湊「良い曲ね」
R氷川「確かセトリではHappy Happy Party!じゃあ」
瀬田「1曲目からクライマックスだね」
北沢「多分緊張して忘れちゃったんだ」
松原「ふぇぇぇ」
大和「お客さん達盛り上がるって言いますか」
白鷺「感動してるわね」
青葉「ポピってるー」
ミッシェル「お客さんのテンション持たないんじゃ」
湊「この熱を一瞬でも覚ます訳には行かないわ」
A宇田川「ああ!最高の状態でポピパに繋げるのがあたし達の腕の見せ所だろう?」
春華「宇田川先輩の言う通りです。俺達が次に繋げられるように協力しましょう」
若宮「背水の陣です」
弦巻「あたし達に任せて頂戴」
そこからはハロハピからPastel*PaletteからAfterglowからRoseliaと各バンドの曲が終わってRoseliaから今度は俺のターンになったのでステージに上がった。
「男の子だぁぁぁ!」
「ポピパのライブで男の子!」
「最高!」
春華「皆さんこんにちは!」
「こんにちは」
春華「今日はポピパのライブですが楽しんで行ってくださいね。」
「「「「「うぇーい」」」」」
春華「それでは俺も始めます。タイトル名は・・・finl phaSe」
俺の出番も終わってまたポピパの人達と交代してステージに上がってから戸山先輩が話しを始めた。
戸山「えー次の曲で最後です」
「えーーー」
戸山「ありがとうございます。楽しい時間って本当にあっという間で終わっちゃうのが勿体無いけど皆さんの顔がすっごくキラキラでやれて良かったなって思います。主催ライブってやっぱり大変で準備とか色々いっぱいいっぱい色んな人に助けて貰って駆け付けた皆もありがとう、楽しんでくれたら嬉しいです。それからおたえ、有咲、りみりん、沙綾」
4人「「「「????」」」」
戸山「皆がポピパで良かった」
俺は1人で見ようかな?っと思って周りを見ていた時だった。
春華「っ!?アレは」
俺は急いで向かうとやっぱりそうだったので話してみた。
春華「お隣よければ良いですか?」
ゆり「久しぶりだね。もちろん良いよ、神無月君」
3人「「「久しぶり」」」
春華「ゆり先輩達とまた会えて嬉しいです」
ゆり「私達も嬉しいよ」
春華「だけど、そろそろ始まりますね」
ゆり「今日のライブが終わったら久しぶりに神無月君と話しをしたいんだけど良いかな?」
春華「もちろん大丈夫ですよ」
「「「「「せーの!Dreamers Go!」」」」」
次の曲が始まって俺は目を閉じて聞いてみる事にしてみた。
(ここ最近は本当に色々あったからか今の戸山先輩達の想いが伝わってくるな)
「「「「「アンコール」」」」」
気付けば曲が終わって目を開けるとアンコールの言葉が聞こえた。
戸山「アンコールありがとうございます。それじゃあ、もう1曲・・・キズナミュージック」
ゆり「終わっちゃったね」
春華「終わりましたね」
ライブが終わった後だけど俺は、ゆり先輩の家に来てゆり先輩と話しをしていたけど家には俺達2人だけだった。
ゆり「神無月君は私が大学に行ってるの知ってる?」
春華「知っています」
ゆり「他にも何人かいたけど私達4人は早めに卒業したから他の人達よりも早く男性を紹介して貰ったんだ。」
春華「どうでしたか?」
ゆり「正直に言うと向こうが中々話してくれないんだよね」
春華「そうでしょうね」
ゆり「男性と女性の人数の関係は私達4人も理解しているし私達は1人1人の男性と話しをしてみたけど殆どは答えるだけだった」
春華「男性が自分から女性に話しをしようって気にはなりませんからね。俺は、お母さんのバンドでお母さんとお父さんの他にもメンバーが実際いたから慣れてる人なら平気でしたが見知らぬ人だったら俺は出来るだけ話しをしたくないですからね」
ゆり「私達が話しをしても相手の男性は答えるだけで相手の男性から私達には話しをしてくれないんだよね」
春華「少なからず今すぐ仲良くしようって気にはならないでしょうね」
ゆり「そんな時に私は神無月君の事を考えていたんだ」
春華「俺をですか?」
ゆり「他の男性と違って私達と積極的に話しをしてくれたし」
春華「同じ学校に通ってましたからね」
ゆり「けど一緒にバンド出来なかったのは残念だったけどね」
春華「俺がGlitter*Greenに入るのは違うと思いましたからね」
ゆり「オーナーにも注目されているし」
春華「けど結構ダメな所を言われましたけどね」
ゆり「だけど私は今ハッキリとわかったんだ」
春華「何をですか?」
ゆり「それを言う為に聞いてくれるかな?」
春華「はい」
ゆり「私は神無月君の事が好きです。付き合って下さい」
春華「俺は他にも付き合ってる人いるんですよ」
ゆり「誰と付き合ってるの?」
春華「ポピパの戸山先輩の妹の戸山明日香です。ゆり先輩達もSPACEで会った事ありますよね?」
ゆり「あの子ね!それでも構わないよ」
春華「なら俺も言わないといけませんね」
ゆり「・・・」
春華「此方こそよろしくお願いします」
ゆり「ありがとう」
その後は牛込先輩が帰ってくるまで話し等をしていましたが牛込先輩が帰ってきたので俺は、ゆり先輩の家から少し離れた場所で黒服さんに電話をしてコレから行きますっと言ってたので待つ事になりました。
???「What!?どうして此処に神無月春華がいるの!」
春華「えーと・・・どちら様ですか?」
???「申し訳ありませんでした。ワタシはこういう者です」
俺より歳下かも知れない子が俺に名刺を渡してきたので俺は見てみる事にした。
春華「RAISE_A_SUILENって言うのかな?」
???「RAISE_A_SUILENプロデューサーのチュチュと申します」
春華「知らないバンドの名前だな」
チュチュ「ワタシ達RAISE_A_SUILENはガールズバンド時代を切り拓く最強のバンド」
春華「最強のバンド?」
チュチュ「そこらのバンドと比べるまでもない。それはワタシ達のライブに来れば分かるわ」
春華「自信あるんだね」
チュチュ「YES」
春華「なら質問しても良いか?」
チュチュ「どうぞ」
春華「君は何で俺の名前を知ってるんだ?」
チュチュ「貴方が家族の人達と一緒にバンドをしているのを知っていますから」
春華「2つ目はプロデューサーと言ってたがメンバーは他に居るわけ?」
チュチュ「ギターだけ今いないわ」
春華「3つは最強のバンドとか言ってたけど何がしたい訳?」
チュチュ「Roseliaをぶっ潰す為よ」
春華「Roseliaを・・・ぶっ潰す?」
チュチュ「YES!前に湊友希那をスカウトしたら断れたからよ」
春華「なにそれ・・・断られたから今度は、ぶっ潰すって」
チュチュ「本当は湊友希那を入れたかったのに」
春華「君はバンドを何だと思ってる訳」
チュチュ「ワタシの為に奏でるバンドよ」
春華「巫山戯んな!たった1人のそんな理由の為に周りを巻き込むな!?」
チュチュ「っ!?」
春華「そんな理由でバンドされるのは周りの人達から見れば迷惑だ。そんなにRoseliaをぶっ潰したければ君の自分の力で勝負して勝ってみせろ!」
チュチュ「それは・・・」
春華「気分悪くなって来た。帰らせて貰う」
チュチュ「気分を悪くさせてしまい申し訳ありませんでした。ですがワタシ達しばらくしたらライブをするつもりです」
春華「それで?」
チュチュ「ワタシ達のバンドを1度でも見て欲しいのです」
春華「まあ見るだけなら良いけど・・・」
チュチュ「ありがとうございます」
春華「期待はしてないけど頑張りなよ」
その後は黒服さんが来てくれて家まで連れてって貰いました。
(チュチュって言ったか?あの子とは仲良く出来そうに無いな)
そう思いながらも黒服さんにお礼を言ってから家の中に入って行った。
「「「皆さん」」」
作者「作者です」
春華「春華です」
明日香「明日香です」
作者「ついに春華の4人目の彼女が出来ました」
明日香「あと何人ぐらい増える予定なんですか?」
作者「最低でも1人で多くて2人だね」
明日香「まだ増えるんですね」
春華「けど今回で2期が終わりましたね」
明日香「次は3期ですか?」
作者「実は、ちょっと迷ってるんだよね」
春華「っと言うと?」
作者「書きたい話が何個か今あってそれを先に出すか3期を出すかでね」
明日香「その話は出来上がってるんですか?」
作者「出来上がってないよ」
春華「そうなんですか?」
作者「けど続きはしっかり出すから」
明日香「お願いしますね」
作者「それじゃあ今回はコレで終わりにします」
「「「さよなら」」」