理想と現実と繋がれた絆   作:シデンカイ

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皆さんお久しぶりです。


第34話

???「起きなさい春華よ」

 

 

 

 

俺は起きて全体を見渡すと何処かの建物の中だろうか?ちょっと不思議に思った。

 

 

 

 

春華「ここは?」

 

???「貴方が寝ている時に見ている夢の世界ですよ」

 

春華「あー・・・前にも来たような気がする」

 

???「春華は今4人の人と付き合っているのは覚えていますか?」

 

春華「はい」

 

???「この机の1番上の引き出しを見なさい」

 

春華「少しだけ光ってるノートが4冊ありますね」

 

???「なら今度は1番下の引き出しを開けてみなさい」

 

春華「ノートが2冊ありますね」

 

???「他のノートは少しだけ光ってるけど、このノートは光ってないですよね?」

 

春華「そうですね」

 

???「他の4冊のノートみたいに君は残り2冊のノートを光らせてください」

 

春華「どうしてですか?」

 

???「貴方から見て右に扉がありますよね?」

 

春華「右?・・・コレか!」

 

???「そこの扉は光っているノートを貴方から見て1番左の本棚の所に入れると開く設定になっています」

 

春華「何でそんな設定に?」

 

???「貴方は現実世界の貴方の理想と周りの人達の現実を知りました」

 

春華「はい」

 

???「そしてそれと同時に貴方は1人1人の沢山の人達と知り合う中で話し合いながら繋がって来ました」

 

春華「・・・」

 

???「貴方の理想と周りの現実とそしてまだまだ出会うであろう繋がる想いの絆を私は楽しみにしているのです」

 

春華「そうですか」

 

???「この扉には貴方から見て重要な物があります」

 

春華「重要な物・・・いったいそれは何ですか?」

 

???「それは貴方の目で実際に確かめてください」

 

春華「俺は初めて現実世界で自分と周りの人達の現実を思い知って自分が考えているよりも苦しくて厳しい世界だと感じました」

 

???「それは何故ですか?」

 

春華「女性と男性の人数の問題と人数の問題で発生する事件等で心と身体の痛みを感じますから」

 

???「生きている限り痛みからは逃げられませんよ」

 

春華「わかってる・・・わかってるけど・・・」

 

???「貴方が今後どういう選択をするか私は見届けましょう」

 

 

 

 

そう言われた後に俺は目を閉じて、しばらくしてから次に目を開けて周りを見ると自分の部屋だった。

 

 

 

 

春華「でも夢の内容は覚えてないんだよな」

 

 

 

 

 

学校に着いてクラスの全員に挨拶してから明日香と朝日と宇田川の3人で話しをしていたらクラスメイト2人が朝日に話しかけてきました。

 

 

 

 

クラスメイト1「ねぇねぇ朝日さん、コレ朝日さんでしょ?」

 

朝日「えーと・・・」

 

明日香「ホントだ」

 

宇田川「六花だぁぁ」

 

クラスメイト「「やっぱりぃぃ」」

 

クラスメイト1「RAS入ったんだね」

 

朝日「えーと、そっそれは・・・チュチュさんが」

 

クラスメイト1「チュチュ!」

 

クラスメイト2「この間来てたね。チュチュかわいいよね」

 

クラスメイト1「ライブあったら絶対行くから」

 

クラスメイト2「頑張ってね」

 

朝日「うん、ありがとう」

 

 

 

 

そう言うとクラスメイト2人が朝日から離れて行った。

 

 

 

朝日「うー、えらい事に」

 

宇田川「六花RASに入ったんだぁぁ」

 

明日香「聞いてないんですけどぉぉぉ」

 

春華「その辺しっかり聞かせてもらおうか」

 

朝日「ごめんね。今まで(仮)だったから」

 

宇田川「かっこ仮?」

 

朝日「正式なメンバーじゃ無かったの、MV・・・ミュージックビデオを撮った時ようやく認めてもらえて」

 

宇田川「そうなんだ?」

 

朝日「怖い人達なのかな?って思ってたけど皆さんと一緒に弾いてたら凄く・・・なんて言うか」

 

明日香「このメンバーじゃなきゃって人達だった?」

 

朝日「えっ?」

 

明日香「前に言ってたでしょ?お姉ちゃん達みたいに、そういうメンバーと出会いたいって」

 

宇田川「ああーーー」

 

春華「だとしたら朝日の願いが叶ったって事じゃないか」

 

朝日「うん!そうだったら良いな」

 

春華「そろそろ先生が来るかも知れないからまた後で話そうか」

 

明日香「そうだね」

 

 

 

学校が終わって家に帰って来てから歌の練習をしていたら市ヶ谷先輩からメールが来ていた。

 

 

 

春華「へぇ・・・そうなんだ」

 

 

 

 

市ヶ谷先輩からのメールを見て返事を送った後に今度は明日香に連絡してから歌の練習を再開した

 

 

 

次の日・・・俺は市ヶ谷先輩に呼ばれて花咲川女子学園に来ていて市ヶ谷先輩達のMVを見せてもらっていたのだが・・・・・・

 

 

 

 

市ヶ谷「待て待て待て待て!何だこりゃ!怖い怖い」

 

春華「コレ見ると何か市ヶ谷先輩達の首が横一列で並んでるように見えますね」

 

山吹「シュールすぎない?大丈夫?」

 

春華「ダメに決まってるじゃないですか!」

 

牛込「ちょっと曲と合わないかも」

 

春華「合う合わないの話じゃないですよね!」

 

戸山「有咲の表情硬かったからなぁぁ」

 

春華「そこですか!」

 

市ヶ谷「私か!香澄だって固いだろ」

 

春華「戸山先輩も市ヶ谷先輩も言う所が違います!まず今の状態なら確実にヤバイって事だけは、分かりますからまた考えて少しずつ決めていきましょうよ」

 

花園「もっと笑顔が必要」

 

市ヶ谷「笑顔かぁぁ」

 

弦巻「笑顔!」

 

春華「弦巻先輩じゃないですか」

 

弦巻「とっても素敵だわ」

 

戸山「こころ」

 

弦巻「あら?春華もここにいたのね」

 

春華「市ヶ谷先輩に呼ばれたので来たんです」

 

牛込「神無月君も撮って良いかな?」

 

春華「良いですけど撮られるとしたら俺どういうのが良いかな?」

 

山吹「自分の好きな事とかで良いんじゃないかな?」

 

春華「・・・・・・だったら!」

 

市ヶ谷「何か思いついたのか?」

 

春華「音楽室に行っても良いですか?」

 

市ヶ谷「音楽室?」

 

春華「音楽室なら俺の得意な物ありますからね」

 

市ヶ谷「それって・・・もしかして!」

 

山吹「じゃあ皆で音楽室に行こうか」

 

 

 

 

音楽室に向かって歩いていると白金先輩と途中で会ったので話しをした後は一緒に音楽室に行く事になったけど音楽室に着いたので中に入ると俺達の他には誰もいなかったので俺はピアノの所まで移動して他の人達には座って貰う事にした。

 

 

 

 

春華「それじゃあ今から俺のピアノやりますけど静かにしてて下さいね」

 

山吹「もちろん」

 

市ヶ谷「男の子のピアノかぁぁ」

 

花園「結構楽しみ」

 

白金「神無月君の音・・・また・・・聞けるなんて」

 

春華「牛込先輩は俺がピアノしてる所を撮って下さいね」

 

牛込「そうするね」

 

春華「それじゃあ今から始めます。タイトルは・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日が過ぎて今日はCiRCLEで今井先輩達と話をした後にCiRCLEから少し歩いている時でした。

 

 

 

 

チュチュ「どうして神無月春華がRoseliaと一緒にいるの?」

 

春華「君は確か・・・チュチュって言ったっけ?実は俺の隣りにいるRoseliaのベースの人に用があったからさ」

 

チュチュ「今は昼と違って夜なんだから早く帰りなさいよ!男の子なんだから危ないわよ」

 

春華「心配してくれるんだ?ありがとう」

 

チュチュ「女性から見たら男性は貴重な存在ですから特に気になってしまいますから」

 

春華「それは俺の他に男性が実際いたとしても?」

 

チュチュ「もちろん!」

 

春華「なるほど・・・だけど今は俺じゃなくRoseliaに話したい事あるんじゃなくて?」

 

チュチュ「そうだった!・・・RASのMV見てくれた?Roseliaは、あんなMV作れないでしょ?真似しても良いのよ」

 

湊「悪いけど見てないしMVなんて必要ない・・・私達はライブで勝負しているの」

 

チュチュ「勝負って言った?だったら勝負よ!?RASと同じ予選ライブに出なさい!他のバンドなんて目じゃないわ!RASとRoseliaの一騎打ち、どちらがこの時代に必要なのか?人目でわかる戦いになる!」

 

 

(本当にそうだろうか?俺は、そうは思わないがな)

 

 

チュチュ「出るの?それとも・・・」

 

湊「出るわ」

 

 

(へぇ・・・まさか出るって言うなんて俺は思わなかったな)

 

 

チュチュ「そう・・・それなら全力で貴女達Roseliaをぶっ潰せるわね」

 

 

 

(そんな事やっても実際には何の意味も無いのにな)

 

 

 

 

チュチュ「神無月春華はRASのMV見てくれた?」

 

春華「悪いけど見てないや」

 

チュチュ「そうですか・・・実は貴方にも話したい事が、あります」

 

春華「それは何かな?」

 

チュチュ「神無月春華・・・貴方をスカウトする!」

 

春華「ちょっと何言ってるか分からない」

 

チュチュ「貴方は六花朝日と一緒にバンドしてる事も知ってるわ」

 

春華「もしかしてNEKUSの事か?」

 

チュチュ「そうよ」

 

春華「NEKUSは朝日がメンバーを探していたけど中々集まらなくて困っていたから出来たバンドで表向きは俺のバンドだけど実際には朝日のバンドって言った方が正しいんだけどな」

 

チュチュ「どうしてそこまで六花朝日の為に?」

 

春華「朝日のギターを聞いたんなら分かる筈だと思うけど朝日のギター上手いんだ。だけどやりたくてもやれない人が実際いたんだ。そんな人を見て俺は可哀想だなって俺は思ったし何よりも俺から見て朝日はクラスメイトだからさ」

 

チュチュ「貴方のバンドのNEKUSはどうするの?」

 

春華「NEKUSは元々朝日がバンドに入るまでの間だから練習専用バンドのNEKUSは解散する予定でいるよ」

 

湊「そうなの?」

 

春華「朝日を抜いた俺達4人は各バンドに所属しているけど朝日だけは所属してなかったから練習専用としてNEKUSを作っただけなんだ。Roseliaとかみたいにライブする必要も無いから1人1人が上手くなる分には丁度良いんだよね。それに朝日がRASに入った今もうNEKUSは必要ないし」

 

氷川「何だか勿体無い気がしますけど」

 

春華「お母さんのバンドに所属している俺は他のバンドに所属する訳にはいかないのでね」

 

今井「あたしは神無月君の歌ってる姿と曲が好きだよ」

 

春華「お世辞でも嬉しいです。俺はピアノと違ってボーカルは全然ですから親と一緒に練習しなくちゃならないので実際まだまだです。」

 

湊「貴方の歌もっと聞きたいわ」

 

春華「お母さんと比べて俺の歌は全然まだまだですから今は練習して少しずつ上手くなるしか無いんです」

 

氷川「貴方ならすぐに覚えられるのでは?」

 

春華「俺はPastel*Paletteのギターみたいな天才型では無くPoppin’Party

の戸山先輩みたいな努力型なんで」

 

今井「何で天才とか努力ってわかるの?」

 

春華「天才型のあの人のギターなんですが覚えられたのが早かったんでしょうね。上手かったんですが戸山先輩は初心者だったけど必死に練習して来ましたって音が聞こえるんです」

 

今井「なら逆に神無月君が注目している人いる?」

 

春華「市ヶ谷先輩と白金先輩ですね。」

 

氷川「市ヶ谷さんと白金さんですか?」

 

春華「俺と同じキーボードやってますから特に気になるんです。」

 

氷川「でもその2人なら白金さんの方が上手いと思いますが?」

 

春華「俺は上手いか下手かで判断してませんよ?それを言ったら俺の歌と湊先輩の歌どっちが上手いですか?って聞かれたら聞いた人は全員が湊先輩を選びますよ」

 

湊「なら貴方は何で判断しているのかしら?」

 

春華「俺は歌に関しては全然なので言う事は無いですがピアノは大好きなので・・・やりたいからやってます。」

 

湊「やりたいからやる・・・」

 

チュチュ「なら貴方の求めてる物って何なの?」

 

春華「ピアノとかキーボードとか1つ1つの音を楽しみながら続けたい意思かな?」

 

今井「どうして?」

 

春華「自分の好きな事が・・・やりたい事が嫌いになって出来なくなるのは嫌なんです」

 

湊「どういう意味かしら?」

 

春華「湊先輩は歌うのは好きですか?」

 

湊「好きよ」

 

春華「その好きな歌が嫌いになって歌えなくなったらどうしますか?」

 

湊「そうなったらRoseliaを辞めるわ」

 

今井「ちょっと友希那!」

 

氷川「貴方は日菜みたいなすぐに出来る人だと思いました。」

 

春華「そういった天才型は確かに実際いますが俺は違いますからね」

 

チュチュ「それでも貴方が欲しいわ」

 

春華「俺はRoseliaみたいに頂点を!とか考えて無いし誰かと競い合いたい訳でも無いから」

 

チュチュ「どうしても?」

 

春華「俺の答えは変わらないよ」

 

チュチュ「なら私のバンドに入れるのは諦めるしか無さそうね」

 

春華「まだ他にも何か?」

 

チュチュ「あるわ」

 

春華「なら聞かせてくれないか?」

 

チュチュ「私と付き合いなさい!」

 

春華「ああ!買い物にって事か?」

 

チュチュ「違うわ!」

 

春華「もしかして恋愛の方の?」

 

チュチュ「そうよ」

 

春華「ごめんなさい」

 

チュチュ「どうして!」

 

春華「Roseliaのキーボードの人を知ってる?」

 

チュチュ「もちろん知ってるわ」

 

春華「あの人ぐらいに大きくなったら付き合ってあげるよ」

 

氷川「もしかして胸ですか!」

 

春華「後は一緒にいて疲れない人で料理が美味しく作れる人で音楽の事に対して、あーだ!こーだ!そうじゃー!って言わない人で歳が余り離れてない人が良いな」

 

今井「それで言うなら燐子と比べてアタシそこまで大きくないよ?」

 

春華「けど、まな板じゃないのは知ってますから」

 

氷川「今井さん?どういう事か説明して貰えますか」

 

湊「リサ・・・貴女もしかして」

 

今井「・・・・・・良い天気だなーーーーー」

 

春華「それに中3の時は受験とか考えなきゃいけなかったから勉強は結構してましたし、他にはピアノとかゲームしてましたから」

 

今井「あこもゲームしてたけど神無月君もゲームしてるんだ?」

 

春華「しますけどピアノと比べたら全然してないですけどね」

 

今井「今なんか練習してる曲あるの?」

 

春華「何曲かありますけど練習中だからすぐには出来ませんよ」

 

今井「そっか」

 

春華「家でピアノの練習をする時は誰にも邪魔されないから集中しながら楽しめるし他に人いないから気が楽なんですよね」

 

湊「なら貴方から見てバンドって何?」

 

春華「それぞれの音を楽しむ事が出来る1つの居場所・・・ですかね」

 

湊「居場所?」

 

春華「同じ歌でもボーカルが違えば上手いか下手かハッキリと実力わかるじゃないですか」

 

氷川「そうですね」

 

春華「それじゃあ下手ならどうするか?練習するしか無いんです」

 

今井「まあアタシも今いるメンバーの中では1番下手だから良くわかるな」

 

春華「練習も大事ですが休むのも大事です。でも俺は練習中は手は抜きませんし練習は本気で頑張ってますが自分で納得が出来た程だったか?っと考えるとそうでも無いんです」

 

今井「そうなの?」

 

春華「自分は下手で周りが上手くて自分のせいでメンバーの足を引っ張っているって考えたら今井先輩なら・・・どうしますか?」

 

今井「練習して少しでも周りのメンバーに追いつけるように頑張ろうとするかな?」

 

春華「そうでしょうね。だけど俺は今お母さん達と一緒に練習する事で歌う事の楽しさとか学んだりしてるけど誰かと競い合う為じゃなく俺が今より上手くなる為に必要な事だからなんですよ」

 

湊「そう」

 

春華「将来の事なんてまだわからないけど限られた時間の中で何が出来るのか?良く考えたいってのもあるからね」

 

チュチュ「なら今回は諦めるわ」

 

春華「そろそろ俺も帰らなきゃならないから最後に君に一言だけ言うよ」

 

チュチュ「いったい何かしら?」

 

春華「今のやり方で進んで行くのならば・・・君のバンドは近い内に空中分解するか1歩手前ぐらいになるって宣言しといてあげる」

 

チュチュ「!?」

 

春華「それじゃあね」

 

 

 

 

 

俺は黒服さんを呼んで車に乗って今井先輩達から離れたが今いる4人には俺が言った言葉の意味が理解出来なかったのか不思議な顔をしていた。

 

 

 

 




作者「皆さんこんにちは」

4人「「「「こんにちは」」」」

春華「主人公の神無月春華です」

明日香「春華の彼女の戸山明日香です」

朝日「RASの朝日六花です」

宇田川「我は全てを手に入れし・・・えーと・・・Roseliaの宇田川あこです」

作者「7月を最後に止まっていたのでアレから4ヶ月ぐらい経ちましたか」

明日香「どうしてそんなに経っちゃったの?」

作者「実は作者の仕事が忙しくて続きを出せなかったんだ」

朝日「それでこんなに時間が過ぎるとは思いませんでした」

春華「もう作者が書かないんかと思ったよ」

明日香「そうだよね」

作者「いやいや!ちゃんと続きは書いてたけど出せなかったんだよ」

宇田川「コレからは出せるんですか?」

作者「全部じゃないが何話かは出せるよ」

明日香「今のストーリーが終わったらどうするの?」

朝日「そろそろ終わりですからね」

宇田川「まさか最終回!」

春華「えっ!マジっすか!」

作者「実は今のストーリーが終わったら考えていたヤツあるからそれを出します。」

春華「それは新作を作るじゃなくて?」

作者「まあーその辺りについては、まず3期を完全に終わらせてからやるのにしばらくお待ちください」

春華「もう待つのは嫌ですよ」

作者「まあ頑張りますよ」

明日香「出来るだけ待たせないで欲しいんだけど?」

作者「ワカリマシタ」

宇田川「次また待たせたら我の・・・最終奥義を使ってくれる!」

作者「何やら物騒な事を言われた!」

朝日「それだけ待ってる人がいるんです。きっと」

作者「待ってくれてる人がいれば良いな」

春華「そろそろ終わらせないと時間になりますよ」

作者「それでは書き終わったヤツは出して行きますがコレからも今回のように待たせてしまう事ありますが今後もよろしくお願い致します。それでは、さよなら」

4人「「「「さよなら」」」」
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