理想と現実と繋がれた絆   作:シデンカイ

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今日も出しました


第37話

春華「どうしてこうなったんだろう?」

 

 

 

 

どうして俺がガールズバンドの人達と一緒にいるかと言うと最初の電話が始まりだった。

 

 

 

 

 

朝日「ぎっくり腰ですか!えっ!キャンセル出来ない!はい・・・はい・・・わかりました。それでは失礼します」

 

春華「どうしたんだ?」

 

朝日「長老さん達ぎっくり腰になって行く筈だった温泉に行けなくなったって言ってて」

 

明日香「そうなの?」

 

朝日「それでキャンセルも出来ないから自分達の代わりに行って欲しいって言われて」

 

春華「長老達は大丈夫なのか?」

 

朝日「病院に行ってるみたいだから大丈夫だとは思うけど」

 

春華「なら行くしかないだろ」

 

朝日「そうだね」

 

春華「明日香は行くのか?」

 

明日香「今回は無理なんだ。ゴメンね」

 

春華「それから仕方ないか」

 

朝日「じゃあ私達3人は行くって事で良いのかな?」

 

春華「俺は行くには行くけど知り合いの人の車に乗せて貰うから」

 

宇田川「一緒に行こうよーー」

 

春華「流石に一緒の乗り物には乗りたくないんでな」

 

明日香「どうして?」

 

春華「本来は長老さん達が行く筈だった温泉でしかも達だから自分の他にも何人かいるんだろ?」

 

朝日「バス1台を貸し切りでって言ってましたよ」

 

春華「バス1台を貸し切りでって言うぐらいなら最低でも20~30人ぐらいは行く筈だったんだろうさ」

 

明日香「そのぐらいは人数いないと貸し切りは無理だよね」

 

春華「仮に当日だけど体調が悪くて行けなくなったとしてもバスで行く事に変わりは無いからな」

 

朝日「じゃあ私達3人は行くって連絡しとくね」

 

春華「頼むな」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は上原先輩達5人と今井先輩達5人と市ヶ谷先輩達5人と弦巻先輩5人と朝日達3人と俺で温泉に行く事になりました。

 

 

 

 

 

朝日「神無月君もバスで行くの?」

 

春華「俺は行くには行くけど車で行くから」

 

朝日「男の子だから仕方ないよね」

 

春華「どっちが先に着いてるか、わからないがな」

 

黒服「それなんですが神無月様」

 

春華「どうかしましたか?」

 

黒服「こころ様が神無月様と一緒に行きたいと言うので今回は一緒のバスで行って貰えないでしょうか?」

 

春華「ちょっと待ってください!流石に今回は不味くない?今回は俺を抜いて23人もいてその中で一緒は行くのは良くないと思いますが?」

 

黒服「本来であれば我々が責任を持って行く所ですが今回こころ様が、どうしてもと話していたので」

 

春華「そういう話なら、もっと早く言って欲しかったなーー」

 

黒服「申し訳ありません」

 

春華「それに俺は、お母さん達にバスで行くなんて言って無いんですけど?」

 

黒服「我々が神無月様の御両親に連絡しました」

 

春華「まあ黒服さん達は俺だけじゃなく当主さんと弦巻さんとお父さんと俺に普段は一緒にいるから仕方ないか」

 

黒服「次からは早めに神無月様に伝えるようにします」

 

春華「その言葉・・・絶対に忘れないで下さいね。ならバスで行きますが俺は荷物が無いんですが?」

 

黒服「此方にございます」

 

春華「早い!じゃあ今回の俺はバスで行きますが俺が呼んだら来てくれますか?」

 

黒服「わかりました。」

 

 

 

バスに乗ると俺は何人かの人達は中の良い人達と一緒に座っていてAfterglowは美竹先輩と羽沢先輩の2人と青葉先輩と宇田川先輩の2人で上原先輩の隣には誰もいなかった。

 

 

 

Roseliaは湊先輩と氷川先輩の2人と今井先輩と宇田川の2人で白金先輩の隣には誰もいなかった。

 

 

 

ハローハッピーワールドは弦巻先輩と瀬田先輩の2人で松原先輩と北沢先輩の2人で奥沢先輩の隣には誰もいなかった。

 

 

 

Poppin’Partyは戸山先輩と花園先輩の2人で山吹先輩と牛込先輩の2人で市ヶ谷先輩の隣には誰もいなかった。

 

 

 

 

RAISE A SUILENは和奏さんと佐藤さんの2人で朝日の隣は誰もいなかった。

 

 

 

 

朝日「神無月君は誰の隣に座る?」

 

 

 

 

朝日がそれを言った瞬間に周りの人達は俺を見始めたけど俺は考える事にした。

 

 

 

 

A→白金先輩の隣にする

 

B→上原先輩の隣にする

 

C→奥沢先輩の隣にする

 

D→市ヶ谷先輩の隣にする

 

E→朝日の隣にする

 

 

 

 

悩んだ結果で俺が決めたのは・・・・・・

 

 

 

 

 

春華「俺は白金先輩の隣に座るよ」

 

白金「私ですか?」

 

春華「白金先輩は嫌ですか?」

 

白金「嫌じゃ・・・無いです」

 

春華「それじゃあ着くまでお隣お願いしますね」

 

白金「はい」

 

春華「けど何か修学旅行みたいで良いですね」

 

白金「そうですね」

 

春華「しかも各学校の制服で来ててバスに乗ってるから余計にそう思いますよ」

 

白金「こういう機会は中々無いですから」

 

 

 

 

 

そう言った俺は白金先輩の隣に座ったけど何人かすれ違いの時に羨ましいとか良いな等を言っていた。

 

 

 

 

 

白金「他の人じゃなくて良いの?」

 

春華「上原先輩と朝日は同じ学校だから話すだけならいつでも話せますし市ヶ谷先輩はポピパで集まってる時に会って良く話してますけど奥沢先輩は全然話した事が無いので止めました。白金先輩は学校は違いますが俺と同じピアノしていてキーボード担当ですから前から気になってたんですよ」

 

白金「そう・・・ですか」

 

春華「いつか白金先輩と2人で一緒にピアノやりませんか?」

 

白金「2人で一緒にピアノ・・・ですか?」

 

春華「ベートーヴェンで、エリーゼのために、とモーツァルトでトルコ行進曲なんですが白金先輩この2曲は出来ますか?」

 

白金「出来ますよ」

 

春華「この2曲はクラシックの中で俺の得意な曲なんで白金先輩と一緒にやりたいんですけど良いですか?」

 

白金「わかりました。今度やりましょう」

 

春華「ありがとうございます。白金先輩」

 

 

 

白金先輩の隣に座って話しているとどうやら目的地に到着したみたいなので荷物を持とうとした。

 

白金「持ちますよ」

 

春華「白金先輩も自分の荷物あるのに悪いですよ」

 

白金「こういうのは・・・女性が男性の・・・持って上げないとダメなんです」

 

春華「本当に良いんですか?」

 

白金「はい」

 

 

 

 

旅館の中に入ろうとしたらPastel*Paletteも来ているようで少し驚いていた。

 

 

 

旅館の中に入ると朝日がグループ分けで部屋について話していた。

 

 

 

 

朝日「ポピパさん、ハロハピさん、RASは本館でーす」

 

春華「なあ朝日」

 

朝日「なんですか?」

 

春華「俺は本館か?それとも・・・」

 

朝日「神無月君は・・・Roseliaさん達と同じ所です。」

 

春華「ありがとう」

 

 

 

 

俺は自分が泊まる部屋に探しながら歩いていると見つけたので中に入って周りを見てると白金先輩が俺の荷物を置いて待っていました。

 

 

 

 

春華「待たせてすいません」

 

白金「今来た所・・・ですから」

 

春華「重くありませんでした?」

 

白金「大丈夫でした。それでは私は皆さんの所に戻ろうと思います」

 

春華「その前に白金先輩にお礼を渡しますね」

 

白金「お礼ですか?」

 

春華「目を閉じて貰えませんか?」

 

白金「はい」

 

 

 

 

俺は白金先輩が目を閉じたのを確認してから白金先輩の口にキスをしました。

 

 

 

 

白金「えっ!今のって・・・」

 

春華「白金先輩」

 

白金「はい」

 

春華「他の人達にはナイショですからね」

 

白金「わかりました」

 

春華「白金先輩は俺の荷物を持ってくれましたから夜になったら俺が今いるこの部屋に来て良いですよ」

 

白金「良いんですか?」

 

春華「来るか来ないかは白金先輩に任せますけど来たかったら白金先輩1人で来てくださいね」

 

白金「はい」

 

春華「それじゃあ、また後で会いましょう」

 

 

 

 

俺は白金先輩が部屋から出て行ったのを確認したら窓を開けて見ると綺麗な景色だった。

 

 

 

(結構良い所だし今度は誰かと来てみたいな)

 

 

 

 

その後は前回の時だけど当主さんに言われた新しい事について考えていたけど中々思い浮かばなかった。

 

 

 

それから数時間後が経って皆で夕飯を食べた後に俺は温泉に入ろうと準備して行って今は誰もいなかったから良かったと話していた。

 

 

 

 

(まだ俺だけ温泉に入ってないが他の人達の話では皆は温泉に入ったみたいだし今の内に入れば誰も入って来ないから安心だろ)

 

 

 

身体とか頭とかを洗ってから温泉に入ると気持ち良かった。

 

 

 

 

春華「はあ・・・気持ちいい・・・こういった場所に来て温泉ってのも良いもんだね」

 

 

 

そう思いながら入ってると誰かが入って来たので俺は焦った。

 

 

 

 

(嘘!もう全員が入ったんかと思ってた!誰が来たんだ!)

 

 

 

 

 

今井「おっ!誰もいないのかな?」

 

白金「そうみたいですね」

 

上原「誰かいるかと思ってたんだけどな」

 

 

 

 

(白金先輩と今井先輩と上原先輩か!どうしよう!もう出る?それはダメだ!もうちょっと入っていたいし・・・出入口の近くにいて人数は3人だから最低でも誰かに見付かるだろうし)

 

 

 

 

どうするか考えてたら3人が温泉に入って此方に近付いて来たので俺は気付かれないように出ようとした時だった。

 

 

 

今井「あれ?誰かいるの?」

 

上原「あっ!神無月君だ」

 

白金「えっ!」

 

春華「いいいいいい」

 

 

 

完全に俺は3人に気付かれてしまって出ようにも出られなくなってしまった。

 

 

 

 

春華「嫌ァァァ」

 

 

 

 

叫ぼうとしたら今井先輩の手で口を抑えられてしまった。

 

 

 

 

今井「神無月君!今ここで叫ばれるとアタシ達3人がヤバいから」

 

白金「結構まずい・・・っと思います」

 

上原「私達が男性に痴漢したとして逮捕されちゃうからね」

 

 

 

俺は頷くと今井先輩は手を話してくれたので俺は話してみる事にした。

 

 

 

 

春華「上原先輩がRoseliaの2人と一緒にいるなんて珍しいですね」

 

上原「蘭とモカの2人が、のぼせちゃったし巴は他のバンドの人達と話しをしてて、つぐは2人の為に近くにいるし」

 

今井「アタシ達は紗夜が日菜と話しをしてて友希那は、のぼせちゃった。あこも他のバンドの人達と話しをしてたからアタシは燐子と一緒にお風呂に入ろうとしたら偶然会ったからさ」

 

上原「それなら3人で入ろうと決めたんだけど先に神無月君が入ってたのを知らなかったから」

 

今井「ゴメンね」

 

春華「それなら仕方ないですけど・・・それと上原先輩と今井先輩はジロジロ見すぎです」

 

2人「「うっ」」

 

白金「男の子がいるから・・・ですね」

 

春華「白金先輩も見てますよね?」

 

白金「やはり・・・近くに男の子がいると・・・気になるので」

 

春華「そうですか」

 

上原「私達は胸が大きいから着る服とかも限られるんだよね」

 

春華「カワイイ服が着れないとかですか?」

 

今井「そうだね。アタシは今いる2人よりかは少し小さいけど大きい方かな?」

 

白金「それなら市ヶ谷さんが大きいですね」

 

上原「そうだよね」

 

今井「神無月君は大きな胸って好き?それとも小さい方が好き?」

 

春華「それで言うならば俺は大きい方が好きですね」

 

今井「けど神無月君が付き合ってる同じクラスの子いるよね?あの子は大きくないよね」

 

春華「明日香は大きさよりも中学から一緒だったからか信頼してましたから」

 

今井「そっか」

 

上原「神無月君は何で羽丘に来たの?」

 

春華「さっきも言いましたが明日香と中学が一緒だったから中の良い友達と別々の学校って嫌だったんです」

 

白金「それは・・・ありますね」

 

春華「本当なら花咲川に居たかったんですけど良く良く考えてみたら羽丘の方が良かったんですよ」

 

白金「どうしてですか?」

 

春華「学年の違いです」

 

上原「学年の違い?」

 

春華「俺が花咲川を選んだ場合はPoppin’Partyの5人とパスパレの数人とRoseliaの数人とハロハピ4人ですよね?」

 

上原「そうだね」

 

春華「それに対して羽丘を選んだ場合は明日香とパスパレ数人とAfterglow5人とRoselia数人とハロハピ1人ぐらいですよね?」

 

今井「そうだね」

 

春華「俺が花咲川に残った場合は学年の違いで最後は俺1人になりますが羽丘だったら明日香と宇田川の2人いるから最低でも1人では無いんですよ」

 

今井「あー・・・・・・」

 

春華「明日香と同じクラスの宇田川の2人はクラスメイトだから言う事は無いですが他の人達は歳上の人達だから卒業したらの事を考えたら羽丘で良かったと思ったんで」

 

今井「まあ確かに自分と仲の良い人とか人達と離れたくないよね」

 

白金「わかります」

 

春華「俺は羽丘1年だけど明日香と朝日と宇田川の3人が同じクラスだったから良かったですよ」

 

今井「出来れば一緒のクラスになりたいよね」

 

春華「俺としては2年も3年の時も今いる3人と同じクラスを望みますよ」

 

上原「そうなったら良いね。私達は蘭だけが違うクラスになっちゃったから」

 

春華「運が無かったんですかね?」

 

白金「最低でも・・・1人いてくれた方が良いですけど」

 

春華「だけど俺わからないんですよね」

 

上原「何が?」

 

春華「どうして女性が男性を求めるのか?」

 

上原「あー・・・」

 

今井「本能って言うのかな?この人を自分の物にしたいっていう女性の独占欲と依存させたい気になるんだよね」

 

春華「それって、この人がいれば他の人は必要ない!とかですか?」

 

上原「そうだね」

 

今井「神無月君の家みたいに両親が、お義父さんとお義母さんの2人います。って珍しいんだよね」

 

白金「ほとんど母親しかいませんから」

 

上原「男の子が産まれた家庭は優先権を与えられたりするからね」

 

春華「優先権?」

 

今井「わかりやすく言うと2時間待ちの病院でも男性が1番後ろに並んでたり真ん中にいたとしたら例え自分より前に並んでる人とか人達が、いても1分後に通してくれるとかね」

 

春華「そういう意味ですか」

 

上原「男の子を産んだ女性だったら男の子を産みましたって証拠を持ってたりすれば早めになったりするけどね」

 

春華「どうしてですか?」

 

今井「1度でも男の子を産んだ女性は次も男の子を産める確率が上がるからだよ」

 

春華「なるほど」

 

今井「だからアタシ達のような女性は男性を自分に依存させたりする事で安心感を得られたりするんだ」

 

上原「その為にも私達は男性の心と身体を繋ぎ止める為にアプローチしたりするんだよ」

 

春華「じゃあ町を歩いて女性が男性をナンパするのは・・・」

 

今井「その男性と肉体関係になって子供が出来れば嬉しくなるさ」

 

白金「それが男の子なら、なおさら」

 

今井「男性を見掛けるだけでもラッキーなのに肉体関係になれれば嬉しいからね」

 

上原「だから女性が男性に大金を払ってでも自分を好きになって貰いたいとか思ってるんだ」

 

今井「それで男の子が産めれば他に望む物は無いよね」

 

白金「そうですね」

 

上原「大金を払って男性とヤるのと男性と付き合って最終的には結婚して子供を産む方どっちが良いですか?って聞かれると・・・ねぇ?」

 

今井「まあ・・・」

 

白金「確かに」

 

春華「今井先輩達は・・・ヤりたいんですか?」

 

今井「正直に言うとヤりたいね」

 

上原「目の前に男性がいればヤりたくなるよ」

 

白金「そうですね」

 

今井「男性が女性に何かしらしてもそれはセーフだけど女性が男性に何かしらの事をしたらアウトだし」

 

春華「つまり俺が白金先輩達に手を出しても問題は無いけど白金先輩達が俺に手を出したらダメだと」

 

今井「そういう事」

 

春華「やっぱり本当この世界は不思議ですね」

 

上原「神無月君はまだ増やすの?」

 

春華「後2~3人は増やしますよ」

 

今井「誰にするか決めてるの?」

 

春華「決めてますけど今は言わないですよ」

 

今井「それは残念」

 

春華「じゃあ俺そろそろ出ますね」

 

今井「ならアタシ達も出ようかな」

 

春華「今井先輩達は入ったばっかりでしょうに」

 

今井「もう充分だよ」

 

白金「はい」

 

上原「長く入ってると、のぼせちゃうからね」

 

 

 

 

俺は身体とか髪をタオルを使って拭いたら花咲川の制服に着替えた。

 

 

 

今井「あれ?羽丘じゃなくて花咲川に、するの?」

 

春華「行きは羽丘で来ましたからね」

 

白金「ドライヤー・・・使わないんですか?」

 

春華「普段から使ってません」

 

上原「じゃあタオルだけ?」

 

春華「タオルだけです。あっ!そうだ!白金先輩は着替えたら俺の部屋に来てください」

 

白金「わかりました」

 

今井「燐子に用あるの?」

 

春華「ピアノの事で話しをしたいなっと思って」

 

白金「わかりました」

 

 

 

 

 

先に俺は部屋に戻って白金先輩を待ってると10分後に白金先輩が俺の部屋に来たので座るように言ってから話しかけた。

 

 

 

 

 

白金「ピアノの事で話があると言ってましたが?」

 

春華「バスで話した事を覚えてますか?」

 

白金「はい」

 

春華「ピアノを2人で一緒にやりましょうって言いましたが何処でするかを言ってなかったなと思ってて」

 

白金「それなら・・・花咲川の体育館のピアノで一緒にやりませんか?」

 

春華「良いですね!そうしましょう」

 

白金「けど今回この温泉で・・・神無月君と沢山お話しが出来て・・・良かったです」

 

春華「そうですか?」

 

白金「自分から誰かに話し掛けるって言うのは・・・苦手だったりするので」

 

春華「そういう人もいるには、いますからね」

 

白金「でも今その自分自身を変えられるかも知れません」

 

春華「どうしてですか?」

 

白金「神無月君」

 

春華「はい」

 

白金「ずっと前から好きでした。付き合ってください」

 

春華「・・・えっ!?」

 

白金「もしかしてダメですか?」

 

春華「そんな事は無いです。そう言われるとは思わなかったんで驚いちゃいましてね」

 

白金「そうでしたか」

 

春華「じゃあ俺も今その返事を伝えますね」

 

白金「はい」

 

春華「告白してくれてありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします」

 

 

 

 

逆告白されて驚いたけど俺達は今から付き合う事になりました




明日香「今日も続きを出したんですね」

作者「まあ書けてあったのを出したからな」

春華「いつまで出せるんですか?」

作者「わからないけど出せる内は出すよ」

朝日「それはフラグですよ!」

宇田川「まあ出してる間はドーン!と続きを見れるから良いけどね」

市ヶ谷「それでもいつまで続きが出てくるかは分からないがな」

春華「もしかしたら次に出したらまた止まったりして」

明日香「まっさかーーー」

作者「とりあえず今日はコレで終わりにしますね。それでは、さよなら」

4人「さよなら」
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