理想と現実と繋がれた絆   作:シデンカイ

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今日も出せて良かったよ


第38話

今日はCiRCLEに来ていた俺はRoseliaと話しをしていた時にポピパの5人がやってきたけど市ヶ谷先輩が疲れたような表情をしていたので俺は気になっていた。

 

 

 

宇田川「大丈夫?お水飲む?」

 

牛込「大丈夫ありがとう」

 

今井「聞いたよ、毎日ハシゴしてんだって?わっかいなーー」

 

氷川「1つしか違わないでしょ」

 

湊「その状態で満足な演奏が出来るの?」

 

戸山「はい」

 

 

 

 

俺は正面に座って見ているが右に今井先輩で左に白金先輩が座っているけど俺達6人はポピパの演奏を見ていたが楽しそうにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

白金「市ヶ谷さん達カッコイイですね」

 

氷川「ええ」

 

 

 

 

すると湊先輩が突然立ち上がったので何だろう?って思った。

 

 

 

 

宇田川「友希那さん?」

 

湊「集中しましょう・・・私達も負けてられない」

 

宇田川「はい」

 

今井「所で友希那は試験勉強やってる?」

 

 

 

 

今井先輩は湊先輩に聞くと湊先輩は何も言わずに控え室から出て行った。

 

 

 

 

今井「あっ!逃げた」

 

春華「あの様子だとやって無いですね」

 

 

 

 

 

 

ライブの結果はRoseliaが472票でPoppin’Partyは28票も入ってた。

 

 

 

 

春華「今回のCiRCLEのライブはRoseliaが9割ぐらい票ありましたね。市ヶ谷先輩達は1割ぐらいでしたが」

 

湊「そうね。でも私達は頂点を目指す為にも負けていられないわ」

 

春華「まあ誰だって勝ちたいし誰だって負けたくないし勝負してますからね」

 

今井「神無月君は出ないの?」

 

春華「CiRCLEにですか?」

 

今井「そうそう」

 

春華「やるんなら俺はソロでピアノとかキーボードやって歌わない方を選びますね」

 

今井「でもRASが1位だからアタシ達も頑張らないといけないし」

 

春華「その辺については大丈夫ですよ」

 

今井「なんで?」

 

春華「今はRoselia2位でRASが1位ですがコレは逆転しますから安心してて下さい」

 

宇田川「何でわかるの?」

 

春華「そんなん決まってるだろ?分かりきってるからさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日後・・・今日はポピパとdUbに来ていた。

 

 

 

 

チュチュ「良く来たわね。Poppin’Partyわざわざ自分達から潰されに来るなんて」

 

パレオ「飛んで火に入る夏の虫ですね」

 

春華「夏じゃないけどな」

 

パレオ「もう冬ですけど」

 

チュチュ「アンタが言ったんじゃない!」

 

市ヶ谷「何?漫才?」

 

春華「漫才ですね」

 

チュチュ「良いわPoppin’Partyぶっ潰してあげる!」

 

朝日「また言っとるーー」

 

春華「諦めろ朝日こういう奴は1度痛い目に合わなきゃ理解しないんだ。もしくは死ななきゃ治らねぇよ」

 

5人「「「「「よろしくお願いします」」」」」

 

春華「それに比べてポピパは挨拶ちゃんとしてるし」

 

 

 

出入口が開いたので振り返ると佐藤さんと和奏さんの2人が入って来て佐藤さんは何かを運んで来たようだ。

 

 

 

 

佐藤「よう!コレ焼いたんだけど食うか?」

 

パレオ「じゃーん」

 

春華「おー!美味しそう」

 

山吹「これウチの差し入れ山吹ベーカリーの新作なんだけど」

 

パレオ「わあ!ご丁寧にありがとうございます」

 

和奏「花ちゃん達来るの楽しみにしてた」

 

花園「私も」

 

チュチュ「なに和んでるのよ!」

 

スタッフ「Poppin’Partyさん準備お願いします」

 

5人「「「「「はい」」」」」

 

戸山「いってきます」

 

春華「いってらっしゃい」

 

 

 

 

ポピパの5人が出て行って今はRASの5人と俺だけになった。

 

 

 

 

春華「あの5人なら大丈夫かな」

 

チュチュ「貴方もポピパの味方なの!」

 

春華「スポーツならまだしもバンドで味方も敵も無いです。それにRASは今1位でも逆転しますから2位のRoseliaとね」

 

チュチュ「ありえないわ!RASが落ちる訳が無い」

 

春華「落ちます。それに・・・分かりきってる結果に意味は無いですから」

 

和奏「わかるんだ?」

 

春華「わかります。何故なら今回から順位は変わりますからね」

 

佐藤「どのぐらいに来るんだ?」

 

春華「6位にポピパは上がってきますよ」

 

朝日「へぇ」

 

春華「毎日ライブやってますから少しずつではありますけどね」

 

和奏「ポピパさっきまでGalaXyでもやってたんでしょう?

 

佐藤「まあな、でもdUbでもやりたいっつうからよ、私が呼んだんだ。」

 

チュチュ「!?」

 

佐藤「つうかスゲーよなぁアイツら、CiRCLEにも行ったり他の箱にも毎日2ステージだってよ」

 

和奏「でも、みんな楽しそう」

 

朝日「近くで見たーい」

 

佐藤「じゃあ行こうぜ!お前も行くだろ?」

 

和奏「えっ?」

 

佐藤「お前は?」

 

チュチュ「行かない」

 

佐藤「そっか行こうぜ六花」

 

朝日「はい」

 

 

 

 

 

朝日と佐藤さんが出て行くと俺達4人になったので俺は話しをしようと思った。

 

 

 

 

春華「自分で、こうしたいって思ってても周りが自分に付いて来なくなるよ?そんなやり方だとね」

 

チュチュ「そんな事ある訳・・・」

 

春華「ある」

 

和奏「帰るの?」

 

春華「もう俺がここにいても意味は無いですからね。それとチュチュ」

 

チュチュ「なに?」

 

春華「どんな結果だろうと後悔しないように」

 

 

 

それを伝えた後に俺はdUbを出て黒服さんを呼んでからラジオをする事を黒服さんに言うとラジオ番組が出来る所まで連れてってくれたのでラジオを始める事にした。

 

 

 

 

春華「皆さんこんばんは!melOdieS.の雪姫ですが今日は、よろしくお願いします。さて今回はRoseliaさんとRAISE A SUILENさんがライブをしてましたがRAISEさんが勝ってRoseliaさんが負けてしまいましたが両方とも良いライブでしたね。ライブと言えばPoppin’Partyさんが毎日ライブしてますが疲れてませんか?大丈夫で、しょうか?ちょっと気になりますが体調には気をつけて欲しいですね。」

 

春華「そういえばPoppin’Partyさんが少しずつですがランキングに上がって来てましたね。今が正念場だけど、このまま行けばギリギリ1位に間に合うかも知れないですね。」

 

春華「RoseliaさんとRAISE A SUILENさんは1位と2位の状態で、いつ逆転されてもおかしくないですが今後が楽しみですね」

 

春華「話したい内容で終了時間も変わる事もありますがコレからも皆様と一緒に番組を続けて行けたらっと思います。それでは今日は終了とさせて頂きます。ありがとうございました!」

 

 

 

dUbのライブが終わって次の日はGalaXyでポピパがライブしていて市ヶ谷先輩達が花園先輩の誕生日を言ってたけど花園先輩は自分の誕生日を忘れていたような感じだった。でも市ヶ谷先輩は大丈夫だろうか?市ヶ谷先輩は体力が無いから結構それが心配だった。その後は控え室に戻った俺達は話をしていた。

 

 

 

 

花園「おっちゃんだぁぁ」

 

牛込「かわいい」

 

市ヶ谷「スゲーなコレ」

 

春華「専門店で作ったような感じに見えますね」

 

佐藤「おっちゃんのアイディアはレイだけどな」

 

花園「ありがとう2人とも」

 

牛込「後でプレゼント渡すね」

 

花園「えっ!なんだろう?」

 

戸山「おたえケーキ持ってね。写真撮ろう」

 

花園「うん」

 

春華「こうやって皆で楽しく何かをやるのって良いな」

 

朝日「神無月君は無かったの?」

 

春華「家族だったらあるけど友達とかでは無いな」

 

市ヶ谷「まあ男の子だから仕方ないよな」

 

朝日「ランキングが更新されました」

 

市ヶ谷「来たか!」

 

山吹「ポピパは?」

 

朝日「ポピパさん現在6位です」

 

春華「でしょうね」

 

市ヶ谷「わかってたのか?」

 

春華「もちろん」

 

佐藤「そういえば6位まで上がるとか言ってたよな」

 

和奏「まるでこうなるのが、わかってたみたいだね」

 

市ヶ谷「RASとRoseliaの背中見えてきたな」

 

朝日「・・・あっ!」

 

戸山「どうしたの?」

 

和奏「RAS2位に落ちてる」

 

ポピパ「「「「「えっ」」」」」

 

市ヶ谷「じゃあ1位は・・・」

 

春華「Roseliaですよ」

 

和奏「コレも神無月君の言った結果になったね」

 

花園「どういう事?」

 

和奏「神無月君は私達RASとRoseliaが逆転って言ってたんだ」

 

春華「どうです?俺の言ってたのが実際に現実としてなりましたが」

 

佐藤「結構驚いたけどね」

 

 

 

 

次の日の朝になって俺は朝ご飯を食べながらニュースを見てその後に学校に行ける準備してから学校に行って教室では俺と明日香と朝日と宇田川の4人で話していたら先生が教室に入ってきたので俺達は自分達の席に戻った。

 

 

 

先生「さて今日は皆には嬉しいニュースが1つあります」

 

朝日「先生それって何ですか?」

 

先生「この教室に転校生が来ました。」

 

明日香「この時期に転校生?」

 

春華「めずらしいな」

 

宇田川「先生!それって女の子ですか?男の子ですか?」

 

先生「なんと・・・・・・」

 

 

クラスメイト1「なんと?」

 

クラスメイト2「なんと?」

 

クラスメイト3「なんと?」

 

先生「・・・・・・男の子だァァァァァァァァ!」

 

 

 

 

先生がそれを言った瞬間だった。

 

 

 

「「「「「うおぉぉぉぉぉぉ!」」」」」

 

「「「「「ひょーーーーーー」」」」」

 

「「「「「ホワァァァァァァァァ!」」」」」

 

「「「「「私の時代が来たァァァァァァ!」」」」」

 

「「「「「フ・・・フハハハハハハハハ!」」」」」

 

春華「ちょっと女子ぃぃぃ!」

 

明日香「皆のテンション高いなーー」

 

宇田川「やっぱり男の子だからかな?」

 

朝日「どんな子だろう・・・ぐへへ」

 

春華「朝日サイテー!」

 

先生「それでは転校生!入って来て!」

 

 

 

 

先生が、そう言うと転校生と言われた人が教室に入ってきた。

 

 

 

 

???「岐阜県から来ました。霜月汐里(しもつき・しおり)です。よろしくお願いします」

 

クラスメイト1「カッコイイ」

 

クラスメイト2「このクラスで良かった」

 

クラスメイト3「同じ教室で男子が2人とか最高じゃない!」

 

宇田川「岐阜県って何だったっけ?」

 

春華「明智光秀だ」

 

明日香「他に何かあったっけ?」

 

春華「飛騨牛とか鶏ちゃんとかだった気したな・・・俺は行った事が無いから知らないけどな」

 

先生「それじゃあ霜月君の席は・・・あそこの宇田川さんの隣ね」

 

霜月「わかりました」

 

 

 

転校生が先生に言われた所まで歩いて行った後に宇田川と少し挨拶してから席に座った。その後は今までみたいに授業が進んで今は放課後になったのだが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

クラスメイト1「霜月君は好きなタイプってどんな子?」

 

クラスメイト2「この後なんだけど一緒に出掛けない?」

 

クラスメイト3「君カッコイイよね!」

 

霜月「えーと・・・あのー・・・・」

 

春華「ちょっと皆!」

 

 

 

俺は転校生の為にも手を2~3回叩いて皆の目を俺に集めさせる事にした。

 

 

 

 

春華「そんな一気に聞かれると転校生も困るし言いたい事も言えないから転校生に色々と聞きたい人は1列に並んでから話をするように!それが守られないなら質問しないように!」

 

クラスメイト1「神無月君の言葉なら仕方ないね」

 

クラスメイト2「まあ嫌われたくないし」

 

クラスメイト3「神無月君の言ってる事は正しいからね」

 

 

 

それからは騒がしかったのが嘘のように俺の言葉を聞いた女子達は1列に並んで質問していったけど最後の人が終わった後には疲れたような顔をしていた。

 

 

 

春華「お疲れ」

 

霜月「さっきは、ありがとうございました。えっと・・・」

 

春華「俺の名前は神無月春華だ。よろしく」

 

霜月「最初にも言いましたが僕の名前は霜月汐里です。よろしくお願いします。」

 

春華「このクラスは俺の他には男いなかったんでな」

 

霜月「そうなんですか?」

 

春華「だから珍しいんだろうな」

 

霜月「珍しいですか?」

 

春華「周りを見てみろ」

 

霜月「周り?」

 

 

 

 

俺は霜月に周りを見るように言ってみると霜月から見て教室にいた周りのクラスメイトは黙って俺と霜月を見ながら話を聞いていた。

 

 

 

 

春華「俺はいつもクラスメイトもそうだが学校では俺しか男いなかったから毎日視線を感じていた。まるで動物園の動物みたいだったよ」

 

霜月「それは・・・」

 

春華「けど霜月が来てくれたおかげで俺としては俺と同じ男がいるから話しやすくなったから良かったよ」

 

霜月「このクラスてっきり僕1人だけかと思ってました。」

 

春華「良かったね。1人だけじゃなくて」

 

霜月「あの」

 

春華「なんだ?」

 

霜月「質問しても良いですか?」

 

春華「内容次第では答える」

 

霜月「神無月さんには付き合ってる人いるんですか?」

 

春華「どうしてそれを聞いたんだ?」

 

霜月「今日の朝のニュースで実際に見ましたが僕達男子は結婚する時に最低でも5人か6人ぐらいと結婚しなければなりません」

 

春華「そうだな」

 

霜月「でも神無月さんが付き合ってる人と僕が付き合っている人が被るとヤバイじゃないですか」

 

春華「確かにな」

 

霜月「僕は人の物を奪う趣味は無いので出来れば被りたくないんです」

 

春華「まあ言いたい事は理解が出来るな」

 

霜月「なので付き合ってる人の名前と顔を教えて欲しいのですが」

 

春華「そういう事なら良いけど今は俺達2人の他に沢山クラスメイトいるだろ?俺達2人だけに、なったら教えてやるよ」

 

霜月「わかりました。ありがとうございます」

 

 

 

 

その後に教室には俺と霜月の2人だけになったので俺は携帯で付き合ってる人の名前と顔を霜月に見せた。

 

 

 

 

霜月「わかりました。この人達ですね」

 

春華「その人達じゃなければ別に良いけど手を出したら・・・覚悟しろよ」

 

霜月「その言葉・・・覚えておきます」

 

先生「あれ?君達まだいたの?」

 

春華「転校生が周りのクラスメイトに囲まれていて話しが中々出来ませんでしたからね。今は俺の他に誰もいないですから2人で話をしてたんですよ」

 

先生「それなら仕方ないですね」

 

春華「けど話したい事は終わったんで今から帰りますけどね」

 

先生「2人とも気をつけて帰るようにね」

 

2人「「はい」」

 

 

 

 

転校生が同じ学校で同じ教室に来たのには驚いたけど仲良く出来るだろうか?不安な気持ちでいっぱいだった。




作者「皆さんこんにちは」

4人「「「「こんにちは」」」」

春華「今回なんか新しい人が来ましたね」

明日香「てっきり学生では春華だけかと思ってたんだけど」

宇田川「ビックリだよね」

朝日「私も驚きました」

作者「メインは春華だから春華を中心に進めてるから人によっては良く出る人とあまり出ない人って出てきちゃうんだよね」

春華「良く出る人って俺を抜いたら明日香と朝日と宇田川ぐらいか?」

作者「まあそうですね」

明日香「でも何で今回もう1人男の子を増やしたの?」

作者「それは春華の為です」

春華「俺?」

作者「花咲川とか羽丘でもそうだったけど男が春華だけだったよね?」

明日香「そうだね」

作者「明日香達女の子だったら自分と仲の良い人達と一緒に話したり出来るけど春華には自分の他に男がいなかったから今までそれが出来なかったから俺の子を1人追加する事で春華の精神的不安な事とかも出来るだけ無くせれば良いなっと思って出しました」

春華「確かに俺の他に男がいれば少し安心が出来るな」

明日香「でも私達は春華と良く話したりしてるよ」

作者「そりゃあそうですよ!何せ明日香はこの小説のメインヒロインですから」

明日香「メインヒロイン!」

作者「今まで誰にしようか迷ってたけど今回やっと決まったんで明日香になりました」

春華「今更それを決めたんですか!」

明日香「メインヒロインは嬉しいけど今まで見てくれた人達の中で何人かは「この子がヒロインじゃないかな?」って思ってる人いるんじゃないの?」

朝日「他の人がしてない事を明日香ちゃんしてますからね」

宇田川「言われてみるとそうだね」

作者「っと言う訳で今まで決めていなかったメインヒロインですが今回から戸山明日香になります。」

明日香「けど何で私?あことか六花でも良くない?」

作者「春華が言ってましたが中学が一緒で高校も一緒でクラスメイトだからです。それだけの時間を一緒にいたけど他の人にはそれが無いんです。」

春華「どういう事?」

作者「例えばですが・・・・・・」





Poppin’Party→春華から見て全員が先輩


Roselia→宇田川を抜いた4人は先輩


Pastel*Palette→全員が先輩


Afterglow→全員が先輩


RAISE A SUILEN→春華から見てパレオだけ歳下で朝日は一緒だが後の3人は歳上




作者「こう見ると明日香が1番春華と一緒に、いる時間が長いんだよ」

春華「こうやって見ると確かにそうですね」

明日香「ほとんど歳上だったんだね」

作者「さてそれでは、そろそろ時間が近づいて来たのでコレで終わりにします。さよなら」

4人「「「「さよなら」」」」
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