シンフォギア?知らん!俺は普通に生きたいだけなんだ!!   作:攻月レイド

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タイトル通り

感想だけありにしました何かあればどうぞ(^^)


天羽一家及び雪音一家救出作戦!ジブラルタル様のお通りだ!

はいいきなりですが問題です私は何処に居るでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

タイムアップ!正解は〜

 

 

南米に位置するバルベルデでーす!

皆さんお気づきでしょう........そう雪音一家がいるところですよ!

嫌だぁ〜家に帰りたい〜い.......

 

良太郎「はぁ.......」

兵士「黙れ!貴様には働いてもらうさっさと降りろ!」

 

ん?この兵士?バルベルデを攻める兵士ですよ。いやこの間と言っても2ヶ月前?親と飛行機に乗って帰ろうとしてたんですよ。そしたらビックリトイレ行ったら拉致られました(ㆀ˘・з・˘)プンスコ

なんか世界的に有名になっちゃったらしい。この逃げだけじゃ戦争に勝てねぇのにわかってんのかなぁ〜?

 

軍曹「よくおいでになられたリョウタロウ サクライ確認だが君は足に自信があるみたいだね?」

良太郎「足じゃなくて逃げることに自信があるんですよ。」

 

うっわ〜周りの人めっちゃガン飛ばすじゃんwウケる(意味不明)この人たちはどうせすぐ逃げられるし全然怖くも無いね

 

軍曹「そんな些細なことはいい足に自信があるなら敵地に侵入して爆弾を置いてきてもらいたい。」

良太郎「あの......自分まだ中学生なんですけどそれに今まで戦争のせの字すら知らないクソガキになんでこんなことさせるんですか?」

軍曹「そんなのは簡単だよ.......我々がこの戦争で勝利を掴むためさ」

 

聞いてて呆れる〜戦争に勝つために子供ですら利用するって言っている様なものじゃん?どうしよう別に爆弾置いて逃げるのは簡単だけどコイツらも痛い目見てもらいたいなぁ..........あっそうだ

 

次の日

 

とりまあっちの基地に爆弾は仕掛けた.......後は帰ってこのグレネードを投げるだけっと

俺はジブラルタルのアルティメットである防衛爆撃のグレネードを手に隠し持ち俺を送った連中に拠点に帰る。俺が戻ると奴らはすぐに起爆のスイッチを押す。俺はそれを確認すると一旦デコイを置き透明になり少し離れると空爆のグレードを軽く投げる。

 

『空爆の雨を降らせるぜ!』

 

するとすぐさま爆撃が始まった俺はデコイの近くまで戻ると軍曹に演技力114514点の実力を発揮する。

 

良太郎「おい軍曹さん!どうして此処が爆撃されてるんだよ!」

軍曹「わかるわけないだろう!」

 

俺はすぐさま逃げる。この空爆は俺自身も当たっちゃうから難点。

 

俺は川の近くに訪れ飛び込む。すぐに顔を水中から顔を出すが流れてきた木に頭をぶつけて気を失った........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま.........眩しい

目を開けるとそこには

 

良太郎「ん?」

ソネット「あっ、起きたかしら?どこか身体に何か異常は無い?」

 

ワォ..........ふつくしい..........じゃなくて、どうしてクリスのお母さんが目の前にと言うか何故僕はベットの上に寝ているんだ???

よし考えよう........分からん!(諦めの速さ世界イチィィィィィィィ!)

 

良太郎「えっ......と別に異常は無いです........」

ソネット「そう、ちょっと待っててね食べられるものを持ってくるから」

良太郎「...........ウッス」

 

ヤバイ......もうね美しい。旦那の雅律さんが羨ましい.........でも二人とも生きてるって事はバルベルデの戦争は一旦終わったのかな?窓から見ても村も被害が出てるようには見えないし

 

雅律「入るよ」

良太郎「あ、どうも」

雅律「本当に大丈夫かい?君川で溺れていたらしいけど......日本からやって来たらしいけど親はどうしてる?」

 

何このイケメン!キライジャナイワ!

っと黄色いオカマはほっといて........なんだよこの人もめちゃくちゃ良い人じゃん。一発で俺が日本人って気づくし親のことを心配ってクリスさんが原作あぁなるの解っちゃう。

俺はとりあえずこれまでの経緯を話した。

簡単に説明すると

 

親と帰国する時に拉致られた\(^○^)/

↓

爆弾持たされて空爆くらった

↓

川に飛び込んで逃げたら木に頭ぶつけて気絶した

 

これを聞いた雅律さんの面食らった顔は残るなぁ〜。それに手を強く握っていたし隠してるようだったけどアレ後でソネットさんに見つかるね(確信)

 

雅律「とりあえず疲れただろう今日はゆっくりと休むと良いよ。」

 

それだけ言うと雅律さんは部屋を出て行った

その後は飯を貰って少し歩き回ってなんか国連の組織の人に連れてかれて日本に帰りました。

適当?良いジャマイカw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい帰ってきました日本!

いやぁ〜帰ってきたのはいいんだけど

 

良太郎「なんで今度は遺跡調査に同行しなきゃいけないの?」

 

そんな小言を呟く。だってさ〜帰ってくるじゃん?親が感激して抱きしめてくれるじゃん。嬉しいじゃん。家族で旅行行こうって決まって旅行に行くじゃん?その時なんか調査団出会うじゃん?櫻井了子いるじゃん?なんか朱色の髪の子供いるじゃん?これ絶対天羽さんジャマイカ!

なんで俺のいく先々でイベントごとに巻き込まれるかな?これも神様の仕業?

ゼッテェユルサネェ‼︎(オレンジの仮面ライダー)

 

奏「なぁなぁ!お前話題になってるノイズから逃げ切ったやつだろ!どうやって逃げ切ったんだよ教えてくれ!」

良太郎「えぇ〜っと......」

 

奏さん!そんな事聞かないで!ほら!一期のラスボスが興味深そうにコッチを見ているのよ!

 

良太郎「必死になって逃げてたからちょっとよく分からない........」

奏「えぇー!なんだよつまんねぇ〜」

 

いや言っても分からんやろ!(心の中でクソデカボイス)

まぁ、そんな感じで遺跡を調査している中ラスボスがなんか単独行動し始めるから、俺もトイレと言って外に出ます。

 

良太郎「さてと、どうしようかな〜全員を助けるのはまぁ無理だから、天羽一家と親だけ助けよ。俺は神じゃ無いから全てを助けるなんて無理無理.......」

 

俺はそう言ってどうやって助けるか考えるが、助けなかった人たちの家族のことまで考えてしまう。ヌァァァン‼︎モウイヤダヨ~

 

良太郎「結局これしか思い浮かばないよね。」

 

俺は最初にローバのアルティメットブラックマーケットでエネルギーアモをたらふくもち次にボルトSMGとディボーションを持つそれぞれ金のマガジンと紫ストックに2スコと紫バレルを取り付けるそんでもって次に姿を変える。見た目をジブラルタルのロストダイナスティに変え俺は遺跡に再び突撃.......いや此処は

 

良太郎「突撃ィィィィ!!」

 

デンデンデデデン!カン!デデデン‼︎(セルフBGM)

うおぉぉぉぉぉ!何処じゃノイズは!!雑音は何処じゃァァァァァァァァ!

探していると悲鳴を検知!

そこか!イクゾオラァァァァァァァァァ!

 

敵発見(ジブラルタル風)

ボルトSMGを構え俺は引き金を引く

ピピピュン!と言う音を出しながらエネルギーの弾丸をノイズに向けぶっ放す。数発当たると炭素へと変わり救出成功!

 

天羽父「あ、貴方は.......」

 

奏さんの父親じゃね?そうじゃん(確信)どうしよう......まぁ良いかジブで名乗ろう

 

良太郎『俺様はジブラルタル!鉄壁の装甲要塞さ!ガハハハハハ!!』

 

自分で言っておきながら楽しくなってきたwそんな感じで少し気を抜いているとノイズの攻撃が体に当たる。あっやっべアーマーのレベル上げるの忘れてた

 

天羽父「!大丈夫ですか!!」

良太郎『心配ないさブラザー!この程度じゃ俺様は倒れないさ!』

一旦ボルトSMGを仕舞い今度はディボーションを取り出す。そして照準を合わせ引き金を引く。

ドッ!ドッ!ドッ!と最初は遅かったが2秒もしればドロロロロロロロ!とレートが馬鹿みたいに早くなる。そこら辺一面にぶっ放しノイズを殲滅し道を切り開く。

 

良太郎『道が開いたぞ!さぁ走れ走れ!!』

 

俺の声に調査隊と天羽一家そして俺の親は出口に向かって走る。俺も別に道を使って出ようとした時

 

フィーネ「貴様一体何者なんだ?その武器や貴様の存在がまるで分からん」

 

ワァオ........ラスボス登場〜てぇ〜へんだ、てぇ〜へんだ

金髪のフィーネさん登場だ〜まぁとりあえず

 

良太郎『俺様はジブラルタルそれだけさ』

フィーネ「ジブラルタルだと?それが本当に名前なのか?」

良太郎『そうさ.......それでアンタは一体何者なのかな?見たところ普通って訳じゃないだろ?』(まぁ知ってるけどw)

フィーネ「私はフィーネ...........終焉の巫女だ。」

良太郎『そうかい.......まぁまた何処かで会えたらよろしくぅ!』

 

それだけ言って俺は武器を仕舞い走る

 

 

 

 

外に出ると姿を戻しトイレの場所から親達と合流する。

その後はまぁなんもなかったし良いかwガハハハハハ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏視点

 

あの時家族みんなと終わると思った.......でも

 

『俺様はジブラルタル!鉄壁の装甲要塞さ!ガハハハハハ!!』

 

そんな笑い声を出しながら私たちを守ってくれた人が居た。見たこともない銃を使ってノイズを打ち抜いていく。その背中を見るだけで頼もしく思えた。

 

奏「いつか私もあの人みたいに誰かを守りたいな........」

 

そう思いながら私は目を閉じる。

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