シンフォギア?知らん!俺は普通に生きたいだけなんだ!! 作:攻月レイド
お待たせ!
あの事件から1年!
良太郎「行ってきまーす!」
母「気をつけてね〜」
学校にイクゾー!いや〜もう一年経ちましたよ。今年で小学校6年生
タノチィィナ~
そんなこんなで学校に行っていると
咲斗「おはよう良太郎」
良太郎「オッハーサッキー!」
咲斗「そのあだ名どうにかならない.......」
良太郎「無理!」(即答)
咲斗「えぇ......」(困惑)
コイツは
コイツも6年になってソコソコの付き合いになってきた。いやぁ〜学校は楽しいなぁ〜おじさん涙が出ちゃうw
咲斗「今日は水泳だけど水着持ってきた?」
良太郎「当たり前よ!なくても裸で泳ぐ!」
咲斗「女子が悲鳴をあげるからそれはやめて........」
そんな感じで登校する。これぞ日常!これぞ普通!これぞモブ!
まぁ学校について叫んだり教師と鬼ごっこ(説教逃れ)をして午後!プールで逆立ち泳ぎをして笑いをとり女子に向かって仕込んで持ってきた水鉄砲をかけ教師に怒られ学校を終える。
良太郎「ははは!楽しかった!」(超歓喜)
咲斗「お願いだからハチャメチャなことはしないでよ.......」
良太郎「悪りぃ悪りぃ帰りにジュース奢るから」
咲斗「はぁ......160円のサイダーね」
良太郎「容赦ねぇな!」
そんなこんなで自販機に寄り1番高いサイダーを奢りベンチに座って休憩していると何処か見覚えのある2人組の少女を見つける
サッキー事咲斗もそれに気づき話しかけて来る。
咲斗「あの子達ここら辺の子じゃないよね?こんな時間にどうしたのかな?」
良太郎「普通に考えて迷子、若しくは親と逸れた」
咲斗「それどっちも迷子って意味だよね?」
良太郎「そうとも言うな!」
咲斗「・・・・・・」
咲斗は呆れた顔でこちらを見る。いや別に良いじゃんかよ〜
咲斗「どうするの?あの子達」
良太郎「う〜〜〜ん.......探すか」
咲斗「だよね」
俺氏は放っておけない性格は治っていないようで少女達に近づく。
あっ!ソコ!不審者とか言うな!中身おっさんやけど俺は子供に欲情しないぞ!多分!!
良太郎「hey!ユー達どうしたの!」
咲斗「良太郎「それ完全に不審者の声の掛け方.........」
咲斗は的確に突っ込んでくる。そこにシビレル!憧れるぅ!(つぐボイス)
少女達はどうやら不審がって声を発さない。と言うか警戒して手を握り合っている。コワクナイヨ?
良太郎「アレ?掴みはバッチリと思ったんだけどな〜?」
咲斗「君本当に馬鹿だよね..........」ハァ
良太郎(´・ω・)ゲセヌ
俺は咲斗に2人の少女のことを任せた。(とう言うか丸投げた)
俺はその間にクリプトさんの能力を発動させドローンを呼び出す。
『空に目を放つ!』
デバイスを操作して子供を探す親の姿を見つける。
女性が2人この人たちで間違いなさそうだ
『ドローンに帰還信号を送る!』
ドローンを呼び戻し3人に近づく
良太郎「2人の親っぽい人見つけたZO」
咲斗「最後の発音なんなの」
良太郎「キニスルナ!」
咲斗「はいはい、行こうか」
少女A「はい!」
少女B「おね、お願いします.......」
この少女A&B(仮)を連れ俺たちは親が居たであろう場所へ向かう。
親の姿を確認し少女達は一気に駆け出す
母親A「響!」
母B「未来!心配したのよ」
・
・
・
ん???
えっ何?あの2人って主人公とその嫁だったの?マッ?
響母親「娘をありがとうございます。なんとお礼を言って良いか」
未来母親「私の方もです。娘をありがとうございます」
咲斗「探してくれたのはコi.......こっちの彼のおかげなので」
良太郎「あぁ〜、いやいやこちらの親友が2人を宥めてくれたお陰です。」
咲斗「待って、いつから親友なの?」
良太郎「ん?出会った時」
咲斗「君は本当に可笑しいよ........」
良太郎「褒め言葉として受け取っておく」
俺たちのやりとりを見て母親2人は微笑みながら「仲がよろしいのね」と言ってくる。五年の付き合いなんで(照れ)
良太郎「んじゃ自分たちも帰ります」
咲斗「帰って宿題しないとね」
良太郎「え!?帰ったらネット○狼だろう!」
咲斗「一回説教くらえば良いのに.........」
と帰路に着く俺たちふと視線に気づき振り返る。咲斗も気づいたのか同じタイミングで振り返っていた。
視線の先には大きく手を振っている響少女と小さく手を振る未来少女の姿が確認できた。
良太郎(ふっ、ス○ード○ゴンはクールに去るぜ........)
咲斗(ふざけてないで帰るよ)
良太郎(コイツ!直接脳内に!?)
と俺達は帰路につくのであった