シンフォギア?知らん!俺は普通に生きたいだけなんだ!! 作:攻月レイド
アレから40年.......も経ってないが我らは高校3年生!(トビスギィ!)
良太郎「いや〜、人生あっという間だな」
咲斗「何歳よりみたいな事言ってんの。」
良太郎「思い出に浸っているといえ」
咲斗「アホくさ」
良太郎「アタマニキマスヨォ」(冷静)
そんなこんなで今日もいい天気こんな日は
良太郎「ジャケン ラーメンクイニイキマスカ」(確定)
咲斗「別に良いけど」
良太郎「勝ったな」
咲斗「なんの勝負だよ.........」
こんな感じで1日を始める、授業中はなるべく聞く知ってる所は寝るをモットーにし受ける。
昼は屋上で手作り(自作)弁当を食べる。
咲斗「お前って無駄に器用だよなぁ」
良太郎「まぁね、両親いねぇし。じいちゃんは飯作れねぇから」
咲斗「お前の両親やっぱり」
良太郎「うん、遺跡の崩落の時に亡くなったのがそれだと思う」
うちの両親は冒険が好きな研究者だ、でも沢山愛情込めて育ててくれた。なんなら俺が冒険に行ってきて良いと言ったくらいだ。
咲斗「確かアフガニスタンの突然出てきた遺跡に行ったきりなんだよな」
良太郎「そ、遺跡は崩落して調査団と学者数名が行方不明遺体と思われる腕が見つかって今はDNA検査とかで忙しいとか」
咲斗「お前の爺さんは大丈夫か?」
良太郎「長くても1年だってさ」
咲斗「お前どうするんだ?」
良太郎「1年ありゃ卒業できるし俺は........」
咲斗「そうじゃなくて!お前は、1人で生きていくのか?」
咲斗そんな事を聞いてきた。何気に一番付き合いの長いのはコイツだ。まぁ、俺は2度目の人生だから大丈夫と言いたいがそれは言えない。
良太郎「まぁ、速攻一人暮らしってのは合ってるな。まぁでも親戚も居るしそこらを頼るよ」
だから俺は嘘をつく、親戚は頼れない何故なら俺は親戚の人間からは気味が悪いと思われているから。
咲斗「・・・何かあったら頼れよ?」
良太郎「おう!そん時は頼むな!」
笑顔で答える。これが最大限出来る作る笑い
そんなこんなで放課後にラーメン屋に向かう俺たち
ラーメンをたらふく食べジュースで騒ぎ店主と仲良くなりその日別れた。
次の日は休み!だけら俺はじいちゃんのいる病院へ向かう
じいちゃん「なんだ良太郎か」
良太郎「ウッス、見舞いに来たよ」
じいちゃん「は、こんな所に来とらんでさっさと就職先決めねぇか」
良太郎「せっかく可愛い孫が来たのにその態度かよぉ〜」
じいちゃん「何が可愛いか戯け........学校は楽しいか」
良太郎「おう!あと4カ月で卒業だからなそれまで粘れよ」
じいちゃん「はっ、たかが4ヶ月生きてやるわ」
じいちゃんとそんな話をして俺は病院を後にする
俺の爺さんは今年で100だとかよく此処まで生きたと思っている両親が行方不明になってからは爺さんが1人で育ててくれた。感謝はしてるけど爺さんはその言葉を聞きたくないらしいすんごい頑固
良太郎「進路ねぇ〜、そんなの自営業しかなくね?」
ぶっちゃけレジェンドの力あるしこれがあるなら自営業して自分の都合で休めたほうが良い。それにそれなりに儲かればこの先安泰......勝ったな(確信)
良太郎「さてと普通に暮らすために必要な物は、一定のお金と原作への未介入後は別の街に移動する事か?」
そんなこんなで考えてたらあら不思議立花さんの家が見えてくるじゃありませんか。
良太郎「相変わらずイジメは起きているものだねぇ〜。」
そうもうツヴァイウィングのライブは終わっており死者とか行方不明者は原作まんまでも奏さんは生きてた(なんで?)んでもって俺はそこに行ってないからなにもなし。でも立花響さんに家は原作通り荒れてます。
良太郎「ん〜みてしまったからには見逃すのは後味悪いし.........消すか」
俺は貼られた誹謗中傷の髪........じゃなくて紙を剥がしていく。なんだろうこれするに良い感じにキモチイィ(愉悦)
まぁでもこんな事をやってたら
生存者狩り1「おい!お前なにしてんだよ!コイツの家は人殺しの家なんだぞ!」
良太郎「ん?それって本当なの?」
生存者狩り2「あぁ!ツヴァイウィングのライブでノイズが出てな、自分が助かりたいが為に他人を蹴落として生き残って、国から金をもらってのうのうと生きてるんだってよ!」
良太郎「・・・あの〜それって事実なんですか?」
生存者狩り2「あ?」
生存者狩り1「テレビでもやってんだよ!お前見てないのかよ!」
えっ!?やだこの子達まさか鵜呑みにしてるの?こわーい(小並感)政治家とかはよくやる手法じゃないの〜、最近の若者は情報操作に踊らされすぎて草生えて森が出来そう(意味不明)
良太郎「あの〜、それは政治家の人が予想を立てて勝手に解釈をして話していますよね?なんだろうな.......それを聞く分には別にどうでも良いんですけどその現場をみてもいないのに鵜呑みにしてこう言う嫌がらせとかやるのは間違っていると思うんですよね。」
生存者狩り1「お前人殺しの肩を持つのかよ!」
良太郎「なんだろう、勝手に決めつけるのやめてもらって良いですか?別に肩持つわけじゃないですし、あくまで人としてやってはいけない事とやって良いことを自分の中で区別しているだけなので僕の中じゃこう言う嫌がらせ行為はやってはダメな事だと思って剥がしているだけなので」
生存者狩り2「こんな事してただで済むと思うなよ!」
良太郎「そうですか、ご忠告感謝します。」
生存者狩り1「いくぞ」
生存者狩り2「あぁ」
2人はそう言って逃げていきましたとさ。めでたしめでたし
あぁ〜口論して勝つの気持ち良い〜(^ω^)にしてもアニメみてたとしてもこう言うのはやっぱり好きじゃないなぁ〜..........よし!行動に移そう!
先ずはテレビ局に電話〜
やってきました!テレビ局〜!(イッテ◯)さて私は今夜ここでライブの生存者にふざけた事を言った政治家さんが来ていると言う事で論破していこうと思います〜
アナウンサー「さて今回はライブ生存者が会場にて人を殺していると言うことを言ってくださった、政治家の〇〇さんに来ていただきました。」
政治家「どうも」
アナウンサー「〇〇さん数日前に貴方はライブで生存した人は他人を蹴落とし生き延びたと言っていましたがそれは本当なのでしょうか?」
政治家「えぇ、ノイズと言う未知の脅威がライブ会場に現れ現場はパニックになっていた筈です。それから逃れるには狭い通路で人の押し合いなどで死者も出ていると報道されています。生存者が人を殺しているのは当たり前だと私は思いますね」
アナウンサー「そうですか、実は今回その事に関して意を唱える人が居るらしくスタジオに来ていただきました。桜井良太郎君です。」
良太郎「どうもどうも〜桜井良太郎です。本日はこのような場をありがとうございます〜」
俺の登場でスタジオの観客と政治家が驚いた表情をしている。まぁ当然だよね〜大人かと思ったら子供なんだもん
政治家「失礼、君は今何年生ですか?」
良太郎「高3年ですね。もしかして意外でしたか?」
政治家「えぇ、このような場は大人の人が来ると思っていましたので」
良太郎「勝手なイメージはいけませんよ。いつなにが起きるのかは誰もわかりませんから」
政治家は俺の言葉に少し眉間を動かす。オモロw
アナウンサー「それでは良太郎君君は〇〇さんの意見に着いて納得していないと言って電話をくれましたがどうしてでしょうか?」
良太郎「それはですね.........実は気になってたんです。」
アナウンサー「一体なにを?」
良太郎「〇〇さん、貴方はライブの生存者は人を殺していると言ったそうですね」
政治家「えぇ、パニックになって人が混み合い圧迫死をした人もいると言うデータが出てますので」
良太郎「そうですか、事故ではなく故意的にやったと?」
政治家「そうでしょう?自分が生き残る為に他人を蹴落とすなんてわかりきった事です。それに国からお金をもらっているんですよ?まるで殺し屋みたいじゃないですか。」
良太郎「ふむふむ、でも貴方だって同じような場面だったらそうしますよね?」
政治家「はい?」
良太郎「人は死を察知すると生存本能が働く........大学の論分や貴方が前回言った番組でも言ってましたね。だったら貴方も逃げる時他人を蹴落とすでしょう。」
政治家「それは........ですが私は」
良太郎「行ってないから関係ないと?そんな事言ってたら僕だって関係ないです。それに人を殺してない人も関係ないです。」
政治家「は?」
良太郎「あれ?もしかしてご存知でない?・・・それじゃあ言いますね僕の友人はライブに言ってたんですよ。」
この発言にざわざわとしだす想定内だけどね
良太郎「でも友人は大怪我をしてつい先日まで入院してたんです。友人はノイズが現れた際親と逸れた子供と出口に向かおうとしてたんです。そしたら爆発が起こり子供と一緒に吹き飛ばされたとか。目を覚ました時には病院のベッドの上だったと、友人が帰ってきてから僕は喜んだんですけど周りが冷たくて。自分は殺してないのに人殺しにされたと言われたんですよ。〇〇さん貴方の発言でね?」
俺の言葉に政治家は嫌な表情をするが言い訳を言ってくる
政治家「しかしそれはご友人の発言でしょう?その場に行っていない貴方が言われても信憑性はありませんしそれにそれが事実だと言うことも」
良太郎「俺とその友人って保育園からの付き合いなんですよ。向こうの癖や性格は知っています親同士も仲がいいしお互いに信じています。貴方はなにも知らないですよね?勝手に言うのやめて貰って良いですか?」
政治家「ッ!大人に向かってその口の言い方はなんだ!」
政治家は声を荒げる、よしここまでくれば良いか
アナウンサー「〇〇さん落ち着いて」
良太郎「だってそうでしょう?貴方は僕のことや僕の友人の事に着いて知らないでしょう?それを勝手に言われても困るんです。勝手にデータだけをみて世の中に広める貴方には」
政治家「なんだと!私は正確なデータを元に!」
良太郎「貴方も現場に行ってないでしょう?」
政治家「ッ!」
良太郎「データやなんだらと言って、実際は現場にも向かわずに自分の憶測をペラペラと行っているだけじゃないですか。大体圧迫死って言いますけど、圧迫死が人だけによるものじゃないですよね?落ちてきた瓦礫に挟まれて圧迫死ていうか事も想定してないんですか?大体1番最初に逃げた人は?その人は誰ともぶつかってないですよね?それなのに人殺し?はっ......語るに落ちますね」
政治家「貴様.........」
良太郎「貴方がそんな人だから意味のない人が殺人犯に仕立て上げられるんですよ。知ってますか?今巷では生存者狩りと言うのが出ているのが、貴方の発言を鵜呑みにした頭の緩い人が生き残った普通の人を殺しているんですよ!貴方の勝手な発言が!正義という馬鹿げた思想を掲げた殺人者を増やしているんですよ!」
俺の発言に政治家は惚けた顔をする、どうやら知らなかったらしい。みてみぬ振りよりかは少しましか........いやマシじゃないな。まぁ良いや
俺はテレビカメラに顔を向けて言う
良太郎「これをみている生存者狩りの皆様、生存した人が人を殺した確証もないのに勝手に決めつけるのはやめましょう。テレビでの発言も鵜呑みにしないように、先ずは調べる事をしましょう。貴方が人殺しになりますよ?」
ふぅ......言いたいことは言えた。でも、胸が痛いな..........あぁそうか、俺はできれば暴言とかは他人に言いたくない人間なんだな。まぁしょうがない。少しは減らさないとな
良太郎「あっすいません長々と言ってしまって......何かあれば言ってください」
政治家「・・・・・・いいえなにも」
アナウンサー「えっと.........これにて番組は終わりたいと思います。今日はありがとうございました。」
中継はこれにて終了、にしてもどうしようかな。俺の家とか生存者狩り来そうだしな〜、それに学校も黙って無いだろうし........まぁ良いか!
俺はそのまま帰宅した
翌日目を覚ますと家の前に黒塗りの車が一台止まっていた。うわぁ〜出たくね〜、とりあえず学校の準備して出よう。俺は朝飯と着替えを済ませて家を出る。すると車から大人.........ではなくOTONAが出てきた。ウッソーンどうしてOTONAが.........どうして.....
主人公の原作前の話は次回がラスト!
その次からは飛ばし飛ばしで話が進む予定です!