蘇る勇者 ジーっとしててもドーにもならね!   作:タッツー氏

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プロローグ

 

ゲイム業界それは、四人の守護女神が守護する現実とは異なる世界。

・女神パープルハートが守護するプラネテューヌ

・女神ブラックハートの守護するラステイション

・女神グリーンハートが守護するリーンボックス

・女神ホワイトハートが守護するルウィー

犯罪神、太古の国タリの女神といった脅威に晒されたが

女神達によって世界の平和は長く保たれていた。

 

 

だが皆んなは忘れている四人の守護女神が誕生する遙か昔このゲイム業界には

数々の脅威から世界を救った「赤き巨人」がいたことを

その巨人は民を助けそして希望に導きいつからか「勇者」と崇められていた。

 

巨人が現れて数年、ゲイム業界から脅威が去り平和な時が訪れると

その「赤き巨人」は、忽然と姿を消してしまった。

人は、巨人の勇姿を後世に残そうと巨人に関する記録書を作った。

 

 

しかし長きに渡り巨人の歴史も薄れていき四女神が誕生する頃には

皆「赤き巨人」の事は忘れていった・・・

そして先人達が作った記録書の一部分にはこう書いてあった。

共に明日に向かって進み続ける赤き巨人その名は・・・

 

 

 

「ウルトラマン」と

 

 

それから月日は流れ今この日もゲイム業界には平和な時が流れている。

勿論ここプラネテューヌの女神様もとても充実した日々を送って・・・

いるはず。

「ネプテューヌさんまた貴方はゲームばっかりして

 いい加減仕事して下さい!」

 

「えぇ〜いいじゃんちょっとだけやってもこのステージ終わったら

やるから待っててよ。」

私の名前はネプテューヌ見た目は子供だけどこれでもプラネテューヌの守護女神パープルハートなんだよ!そして今私に仕事する様に言ってるのは、プラネテューヌの教祖いーすんこと「イストワール」

なんでも先代女神様が歴史を記録する為にシェアエナジーから作った

人工生命体なんだって〜

 

もうこっちは早くこのゲームのエンディングが見たいのに〜

 

「おねぇちゃんお菓子とジュース持ってきたよ〜」

 

「おぉ〜ネプギアありがとう!

 あっネプギアも一緒にやろうよ対戦モードっと・・・」

この子は、女神の信仰の源シェアエナジーから生まれた私の妹ネプギア

私に似て可愛くて真面目で心優しいんだから〜

誰よ今ネプギアの方がおねぇちゃんぽいって言ったの!

 

「ネプギアさんも加わってないでネプテューヌさんに仕事する様に

 言って下さい!」

 

「まぁまぁそう怒らないでそんなにイライラしてると体にわるいよ〜」

 

「誰のせいで悪くなってると思ってるんですか!

そんなに書類整理がイヤなら外行ってクエストでもやってきて下さい」

 

「えぇ〜まぁ外出て体動かす方が私に合ってるし良いかな

わかったいーすんクエストに行ってくるね!」

 

「あっおねぇちゃん私も行く!」

 

ネプテューヌ・ネプギアはクエストに向かった。

そして二人は、道すがら一人の青年に出会うそしてその出会いが

共に明日に向かって進み続ける物語の始まりだという事をまだ知らない。

 

一方イストワールはというと

 

「イストワール様先日発見した遺跡についての報告に参りました。」

 

「クエストも女神にとっては大事な仕事ですからちょっとは安心して

 こっちも仕事が出来ますね・・・胃薬飲まないと」バタン

 

「イストワール様!」

 

腹を押さえて口から血を流しているイストワールは発見され一時教会内で騒ぎになったとかならないとか




こういう小説の投稿は、初めてなので何かアドバイスなのど有れば
お願いします。
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