イメージop「ウィーゴー」
ルフィ「があーー!!があーー!!」
この男の名はモンキー D ルフィ
ただいま ある所に護送中であった。
?「うるさい・・・・」
そしてそのイビキの音にうるさく耳を塞いでいるのは、ジャコ
ドラゴンボール世界の銀河パトロール隊の隊員である。
ブアサッ! ブアサッ! ブアサッ!
?「ギュアアアアア!!」
巨大な翼を持つドラゴンがルフィとトリコが入っているコンテナごと運んでいる。
トリコ「ルフィ!どうやら着いたらしいぞ!」
パンッ!
ルフィ「んあ?」
トリコ「ドラゴンの国だ!」
ルフィ達が向かっているのはドラゴンの国つまりアウラの民の王国だ。
何故ルフィとトリコそしてジャコがこの世界にやって来たのかはさかのぼること2時間前・・・・
ジャコ「私は孫悟空のいた宇宙の出身!選ばれた超エリート隊員、銀河パトロール隊!ジャコだ!」
そう言いながら、その宇宙人は変なポーズで自己紹介した。
ルフィ「あひゃひゃひゃひゃ!お前変な奴だな!あひゃひゃひゃひゃ!!」
ジャコ「おい!五月蝿いぞ!!そこの麦わら!!」
ジャコは自慢のポーズを馬鹿にしたせいかルフィに怒鳴った。
トリコ「それよりお前がコタローの言ってた助っ人て奴なのか?」
ジャコ「うむ!そうだ!我々銀河パトロール隊もプリキュア帝国とゼロフォウルについては話に聞いていてな・・・・我々銀河パトロール隊もその任務に協力をせざるおえなくなった」
ルフィ「おめえ頼りになんのか?」
ジャコ「馬鹿にするな!こう見えて銀河パトロール隊では優秀な方なんだぞ!」
ルフィとジャコのやりとりにトリコはある光景を見て驚愕した。
トリコ「こいつは・・・・ひでえな」
「「ん?」」
その光景はビルは建物にはコケが生え廃墟と化している。コタローの情報では、500年以上前に起きた過去の大規模戦争で膠着かつ壊滅状態(人類が最盛期の11%まで激減していた)に陥った連合が絶対兵器であるラグナメイルを投入し、文明が崩壊したためである。ただし、一部の管理コンピュータやロボットが稼働していたりするため完全には技術・機能は失われてはいないようである。
トリコ「ひでーな・・・・」
車はおろか人さえも屍となっている。
トリコ「・・・・・・・・」
トリコが目にしたものは食べ物をあげようとしている兄妹の屍・・・・
その時、
ガアアアアアア!!
ルフィ「なんだ!」
トリコ「今のはデカイ奴の咆哮だな。近くにいるぞ!」
ジャコ「デカイ奴だと!?どこだ!」
ジャコは腰に装備したレーザー銃を構え周りを確認した。
その時、
ドラゴン「ガアアアアアア!!」
巨大な翼を生やしたドラゴンが三人を睨み付けた。
ドラゴンは巨大な翼を羽ばたかせ三人を吹き飛ばそうとした。
ジャコは吹っ飛んでしまったがルフィとトリコはそうではない。
ルフィ「しししし!俺達をなめんなよ!」
トリコ「行くぞ!ルフィ!」
ルフィとトリコはビルの上まで上り詰めルフィはギア3を発動した。
ルフィ「ゴムゴムの骨風船!」
左腕の指に口で空気を入れその空気を右腕のほうに移した。
そしてトリコは右腕に力を込め筋肉を増大させた。
そしてチャージが完了した二人は一気にドラゴンに向かって飛ぶ!
ルフィ「ゴムゴムの・・・・」
ルフィの巨大な腕で拳を作りそれをドラゴンにぶつける
ルフィ「ギガント銃!!」
ドラゴン「!?」
ドオォォーーーン!!
ルフィの巨大な拳がドラゴンの胴体に炸裂させた。
そしてトリコが右腕に貯めた渾身の拳をお見舞いした。
トリコ「10連!釘パンチ!!」
ドドドドドドドドドド!!!
ドラゴン「ガアアアアアア・・・・」
ルフィとトリコ、二人のW必殺技でドラゴンを倒した。
ジャコ「やったか?ははははははははは!!思い知ったか?この怪物め!」
トリコ「いやお前なにもやってないだろ?」
ルフィ「ん?」
その時、ルフィは見聞色の覇気で上から何かがくるのを感じた。
それは・・・・
?『お前達か・・・・異なる世界からやって来たものは?』
3人が目撃したのは尖った形を持った2機の青と緑の飛行機
龍神器
そうこれが海賊王と美食屋そして天使と竜の出会いの始まりであった。
to be continued