✧✧光清学園生徒名簿✧✧
✧出席番号1番✧
"超高校級の軍人" 揚羽 凰玄(アゲハ コウゲン)
「ん〜、あなた達カワイイわね〜♪」
お金持ちの名家の息子。小さい頃から訓練を受け、今や部隊の隊長を引き受けるほどの腕前に。戦闘では日本刀を扱うのが得意。軍隊にはかわいい部下がいるそう。切ヶ谷とはいとこで、彼女を目にかけており仲が良い。
物腰柔らかで女子力の高い好青年だが、根焼が言うには「実は裏がある」らしい…。
height:184cm/weight:68kg
like:部下、お菓子作り/hate:肌荒れ、脂っこいもの
✧出席番号2番✧
"超高校級の幸運" 荒川 幸(アラカワ サチ)
「近づかないで…ください……私の不幸が、あなたに伝染しますから…」
幸運という才能とは裏腹に、ビビりで卑屈な少女。かなりの人見知りで、人とはあまり会話しようとせず、声もとても小さい。何をしても謝るくせがあり、口癖は「ごめんなさい」。
自分のことを不幸な人間だと感じており、自分が近づくと他人に不幸が伝染すると思い込んでいるため、他人とは距離を取っている。
height:159cm/weight:40kg
like:四つ葉のクローバー/ hate:不幸なこと、自分
✧出席番号3番✧
"超高校級のギャグ漫画家" 陰崎 ひめか(インザキ ヒメカ)
「あ、あのね、ひめか、陽キャパリピになるのが夢なの…。叶わないだろうけど……」
年齢を偽って自分の漫画をコンテストに応募したところ、3回中3回最優秀賞を受賞し、高校生になったら連載を受け持つはずだった少女。
陽キャになりたくてスカートを短くしたり白カーディガンを着たりといろいろ挑戦したが、自分の陰キャオーラで無意味と化したそう。時折情緒不安定になる、面倒なオタク女子。
height:163cm/weight:53kg
like:黒髪ツリ目相棒キャラ、ピンク髪ロリ、顔が良い子/hate:野菜
✧出席番号4番✧
"超高校級の探偵助手" 笑至 贄(エニシ ニエ)
「ワトソンとして助言しましょう」
探偵事務所でアルバイトをしている少年。名目は助手だが数々の難事件を解決しており、巷では「探偵泣かせ」との異名を持つ。
少々世間ズレしている部分はあるが、優しさと思慮深さがあり、常に微笑んでいて怒りや焦りを他人に見せようとしない。宗形と1番初めに出会い、行動を共にして彼を一人前の探偵として成長させようとしている。
height:172cm/weight:62kg
like:探偵小説/hate:陰謀論
✧出席番号5番✧
"超高校級の解体者" 片原 桃(カタハラ モモ)
「お肉が食べたくなったら言ってください!捌くのも料理も得意っす!」
天真爛漫、猪突猛進な少女。家は屠畜場で家業を手伝っていたら気づくとこうなっていたそう。少し人と感性がズレているところがあったり、地元では気味悪がられて誰も近づいてこないため、常に友達が欲しいと思って空回りすることも。
自分なりに動物の命を大切に思っているので、いただきますをしない人間には容赦しない。今まで解体したことがあるのは家畜のみだが、愛玩動物や人間の解体にも、興味があるとかないとか…?
height:148cm/weight:38kg
like:楽しいこと/hate:暗いところ
✧出席番号6番✧
"超高校級の薙刀士" 切ヶ谷 小町(キリガヤ コマチ)
「よいしょー↑牛乳寒天61個目オナシャス!」
代々薙刀を家業としてきた切ヶ谷の中でも、歴代最高の才能を発揮する少女。幼少期は男として育てるという家のしきたりの影響で、自分のことを「ボク」と言う。揚羽とはいとこで、一緒にトレーニングをする仲。
刀を持たない時はどこか抜けており、基本的に人の話を聞いていない。馬鹿力で高機動、そして超がつくほどの大食い。しかし、薙刀を持つと人が変わり、無口・無表情で刃のような鋭い眼差しになる。
height:166cm/weight:48kg
like:牛乳寒天/hate:こんにゃく
✧出席番号7番✧
"超高校級の魔法少女" 芥原芥生(クグハラ アザミ)
「ややっ!?これは事件ですよ!」
自称"魔法少女"。空を飛べたりするが、実は魔法は全てペットの「ピーちゃん」(魔法のシャウティングチキン)が使っている。
特技はボランティア活動で、毎日の学園内のパトロールは欠かせない。寄宿舎の自室では得意のぬかづけを仕込んでおり、おばあちゃんの知恵袋のようなものを発揮する一面も。
height:145cm/weight:35kg
like:にわとり、地球/hate:争い、いちご、鶏肉
✧出席番号8番✧
"超高校級のショコラティエ" 佐島 俊雄(サトウ トシオ)
「随分顔色が悪いね、糖分が足りていないのかもしれない。僕がお菓子を作ってあげる」
ショコラティエとして、日々至高のチョコレートを作り上げる少年。フランスへの留学経験があり、フランス語が堪能。「甘いものが大好きな可愛いショコラティエ」として売っているが、実はコーヒーやビターチョコレートが大好物。
人懐っこい性格で誰に対しても優しいが、裏を返せば人に対する興味や関心が極度に薄い。死んだ者に対して敬意を払ったり供養してあげようとするが、それは「化けて出られたら嫌だから」という理由だった。
height:161cm/weight:52kg
like:コーヒー/hate:幽霊
✧出席番号9番✧
"超高校級の外交官" スティーヴン・J・ハリス
「僕達は賛成だが、メアリーは『やめた方がいい』と言っているぞ!」
目立ちたがり屋で声の大きいアメリカン。アメコミが大好きで、幼い頃からヒーローに憧れている。外交官として日本に来日し、ジャパニーズカルチャーに興味津々だが、ポテトのサイズが小さいのだけは許せないそう。
頭の中にたくさんの思想が住んでいると思い込んでおり、時々彼らが「意見」を出してくると主張する。特に親友のジョンという人格とは長い付き合いだそうで、彼の話をみんなによくしている。
height:176cm/weight:75kg
like:ジャンクフード、ヒーロー/hate:イカの刺身
✧出席番号10番✧
"超高校級の特殊清掃員" 掃気 喪恋(ソウキ モコ)
「ホットケーキ…くまさん……」
妹気質で人見知りな少女。口下手らしく、ほとんど単語でしか喋らない。話し方はのんびりしているが行動は早い。かなり影が薄く、気づいたらそこにいる、ということもしばしば。
方向音痴で生活力が皆無。字が下手。そのふわふわとした頼りなさから、月詠や佐島にお世話されていることが多い。常に「しょりしょりくん」という死体処理班の謎の生き物と行動を共にしている。
height:145cm/weight:38kg
like:くまさんのホットケーキ/hate:注射
✧出席番号11番✧
"超高校級のベビーシッター" 月詠 澄輝(ツクヨミ スピカ)
「よしよし、何かあったの?おにーさんに言ってごらん」
ベビーシッターのアルバイトをしている青年。自分より小さな子を見ると、性別に関わらずあやしたくなってしまうらしい。
本当は力持ちで運動は得意な方だが、外見から人妻のようだと言われてしまうのが悩み。下ネタが大の苦手で言われると真っ赤になる。そのため妄崎をかなり不得手としており、彼女から逃げ回っているところを多く目撃される。
height:178cm/weight:68kg
like:小さい子、家事全般/hate:下ネタ
✧出席番号12番✧
"超高校級の弁護士" 照翠 法典(テミス ヤスノリ)
「貴様と宜しくする気は無いが…気軽に"先生"と呼ぶことを許可しよう」
高校生ながらも政界や裏の世界の大物の顧問法律家として活動している青年。既に史上最年少で司法試験に合格した経歴を持っているが、法律上の問題でまだ弁護士とは名乗れないので、表向きにはとある敏腕弁護士の弁護士秘書として弁護士事務所に籍を置いている。
独善的で高圧的、本来倫理が問うはずの善悪でさえも裁判の勝敗で決めてしまう、絶対勝利至上主義者。依頼の遂行と勝利のためなら手段を選ばず、時には違法行為も辞さない。この"最悪"とも言える彼をフォローできるとしたら、彼が負けたことは、彼の宣言通り、ただの一度も無いという点だけである。
height:182cm/weight:68kg
like:金、アナログゲーム/hate:身の程知らず
✧出席番号13番✧
"超高校級の???" 根焼 夢乃(ネヤケ ムノ)
「才能?しらなーい。忘れちゃった」
容姿、勉学、身体能力、話術、直感、何から何までパーフェクトに生まれてきた少年。人生をイージーモードと称し舐めてかかっている。どんな分野に置いても自分は勝ち組だと思っており、大抵の事は直感でなんでもできてしまう。ちなみにヤリチン。男は抱けない。
「え?通達?とりあえず学校行けばいいんでしょ?」というノリで学校からの通達を捨てたため、自らの才能は覚えていない。やたらと揚羽に突っかかっているが、本人としてはただの気まぐれ、らしい。
height:181cm/weight:68kg
like:ショートケーキ、女/hate:身内以外の手作り料理
✧出席番号14番✧
"超高校級のぬいぐるみデザイナー" 野々熊 ひろ(ノノグマ ヒロ)
「服が破けたぁ?繕ってやるからこっち来い!」
基本無気力だが、裁縫とゲームの話をする時だけはアツくなる少女。そのかわいらしい見た目に反して言動はやや荒めだが、裁縫の腕は確か。
お姉さんポジションに憧れているため、人から頼られるのが好き。そのため、ベビーシッターである月詠に憧れを抱いており、自分の"師匠"と呼び慕っている。
height:155cm/weight:41kg
like:可愛いもの、ゲーム/hate:面倒くさいこと
✧出席番号15番✧
"超高校級の園芸部" 宗形 こむぎ(ムナカタ コムギ)
「わ!その植物は毒があるから触っちゃだめだよ!この子も変に触られたら痛いだろうし…」
自分のことを普通で無難で目立たず、背が高い以外は特徴がないと思っている少年。おばあちゃんが花が好きだったことから、園芸の道に興味を持つように。庭を荒らす猫のことをあまり好んでいない。
高校生にして植物関係の資格検定をあらかた取り尽くしてしまったことから、超高校級の称号を得ることになった。笑至との出会いを初め、様々なメンバーとの交流の中で、少しずつ成長していく。
height:186cm/weight:65kg
like:植物/hate:ネコ
✧出席番号16番✧
"超高校級の官能小説家" 妄崎 しなぐ(モウザキ シナグ)
「大丈夫?もしかして興奮した?勃っちゃった??」
大人っぽく、フェミニンな雰囲気を感じさせる少女。しかしその正体は、リアリティーの高さと読者を感動(いろいろな意味で)させるストーリーで官能小説界で絶大な人気を誇る官能小説家「妄想」である。
性格を一言で表すと、下ネタ生成機。どんな時でもどんな場所でも下ネタを言って他人をからかうという、女子とは思えない行動ぶり。女子の体にべたべたと触ったり、男子には際どいネタをぶつけたりと、周りへのセクハラ行為もしばしば見受けられる。
height:173cm/weight:55kg
like:下ネタ、エロくてかわいい子/hate:面白くないこと
✧✧光清学園校内マップ✧✧
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