【解説版】提督「今まで発見されてなかった艦が次々と発見されてるだと?」 作:アレキサンドロス・ロキサシス
工廠にて~
提督「さーて今日もまるゆ建造頑張るかなぁ!」
提督「最低値で建造して・・・4時間40分ってことはウォースパイトかな?」(ベールヌイに頼んでるのにおかしいしな)
提督「高速券造材使って、よし!」?「Здравствуйте~私がガングート級四番艦セバストポリでーす~提督?よろしくね」
提督(ガングートの姉妹艦の様だが・・・かなり酔ってるな)「おおよろしくな、それでその持ってる酒の様な物は何だ?」
セバストポリ「ああ、これですか~重油ですよ~」
提督「そうなのか、では名前以外にも知りたいし話してくれるかな?」
セバストポリ「今夜一緒に飲んでくれるなら良いですよ~」
提督「分かった、今夜は一緒に飲もう」
セバストポリ「やったぁ~嬉しいです~では話しますね」
セバストポリ「私は1914年11月30日に生まれました~」
セバストポリ「当時は第一次世界大戦でしたので私もリガ湾で戦いました~」
セバストポリ「その後1915年10月17日私は火薬庫の爆発で轟沈しかけました~あの時はかなり焦りましたね~」
セバストポリ「そしてロシア帝国とソヴィエトロシアで内戦した時、私の乗組員はクロンシュタット蜂起を支持して私は赤軍側に付きました~」
セバストポリ「その時パリジスカヤコンムナって改名されたんです~」
セバストポリ「そして内戦が終わって近代化改装してから数年後私は黒海艦隊の旗艦に任命されたんですよ~凄いでしょ?」
セバストポリ「1941年我が祖国にドイツが進行してきた事で私にも任務が与えられまずはコンスタンツァ港を砲撃しました~」
セバストポリ「ドイツ軍がクリミアまで来た時私は陸軍と共にドイツ軍を攻撃しました~」
セバストポリ「1942年3月、ドイツ軍が立てこもってた要塞を砲撃していましたら主砲が破損して更に弾薬庫にも問題が見つかってしまい予備艦となりました~」
セバストポリ「1943年5月31日私はセバストポリの名前に戻りました~」
セバストポリ「1944年我が祖国の反撃が始まるとウクライナ・クリミア方面で支援を続け飛行機もかなり落としました~」
セバストポリ「1945年祖国の戦勝により赤軍勲章を貰いました~」
セバストポリ「1954年からは老朽化が進んでいたため訓練艦として働いた後1956年解体されまし・・・」倒れて寝る
提督「おいおい!寝てしまったぞ、とりあえずガングートを呼んできて連れて行って貰うか・・・」
ガングート「セバストポリが着任したってのは本当なんだな?寝て倒れたなんて仕方のない奴だ・・・」
ガングート「起きろ!セバストポリ」
セバストポリ「ああ~姉様じゃないですか~数十年ぶりですね~」
ガングート「かなり酔ってる様だな、とりあえず部屋にて色々話すから立ってくれ」
セバストポリ「まともに歩けませーん~肩持ってください~」
ガングート「ほら、よし行くぞ」
提督「凄い奴だったな・・・」