【解説版】提督「今まで発見されてなかった艦が次々と発見されてるだと?」 作:アレキサンドロス・ロキサシス
提督「たまには普通の建造でもしてみるか~」
提督「今は近代化改修しないといけない艦が多いから重巡レシピにして・・・よし」建造時間1:00:00
提督「1時間って事は軽巡か、装甲上がるし良いかな」高速券造材を使う
??「Dejligt at møde dig!海防戦艦、ニールスユール着任しました、沿岸での作戦ならお任せ下さい」
提督「海防戦艦?戦艦にしては小さいが艦種詐称してないか?」
ニールス・ユール「違うって!戦艦じゃなくて海防戦艦ですよ~WW1時代は大きかったんですよ~確かに体が小さいのは認めますが30㎝砲なら普通に載せれるんですから!」
提督「そうなのか、それはすまなかった」(ロリ戦艦って本当に居たんだな・・・)
提督「そんなに頬膨らさないで機嫌直してくれよ・・・後で飴を買ってあげるから」
ニールス・ユール「くっ、ま、まぁ今の所はそれで勘弁してあげるわ、感謝しなさい。」
提督「それで君はどういった経歴の艦だったんだ?教えてくれ」
ニールス・ユール「嫌よ。話しても作戦に関係あるわけでないでしょ?」
提督「もしかして話せないぐらい恥ずかしいのか?」
ニールス・ユール「そんな訳無いに決まってるでしょ!そんな風に疑うなら話しますよ」
ニールス・ユール「では始めるからちゃんと聞いててね」
ニールス・ユール「私は1918年7月3日に生まれたわ、だけど軍事予算の削減で工事費用を集めるのに難航して私はスクラップにされる事も視野に入れられたわ
ニールス・ユール「最終的に30㎝砲を複数ではなく15㎝砲を大量に付ける事で何とか資金が用意出来たみたいね。工事は多忙を窮め大幅に遅れて最終的に1923年5月23日に就役したわ」
ニールス・ユール「遂に就役できた私だけど平和だったしデンマーク王族のアイスランド・フェロー諸島旅行の時の船として使われたわ。それほど信頼されていた艦なのよ」
ニールス・ユール「他にも練習艦として働きましたね、第二次世界大戦でドイツと戦った提督を結構育てたわ」
ニールス・ユール「1930年代ヘルルフ・トロル級海防戦艦の2人が退役すると私は近代化改修をしてもらって対空力とをかなり増設したんだから」
ニールス・ユール「そして第二次世界大戦が始まり私も警戒任務が実施されたんだけどドイツがデンマークに攻めたとき海上の氷の状態が悪くて乗組員を減らしてたの」
ニールス・ユール「そしたらあっという間にデンマークはドイツに降伏しちゃったから乗組員を乗せる前に港で動きを静止されたわ」
ニールス・ユール「何とか爆破処理を避ける事は出来たんだけど、航海距離をかなり減らされて練習航海しか出来なくなったの」
ニールス・ユール「その後サファリ作戦によってドイツ軍に鹵獲されるとの連絡が入って、私はそれを防ごうと逃げたんだけど、飛行機に追われて船体が対空に弱かったから結構被害を受けたの」
ニールス・ユール「最終的に座礁させた後爆破してでも鹵獲を防ごうとしたんだけど起爆に失敗しちゃって船体はそのまま鹵獲されたわ」
ニールス・ユール「それからはドイツ艦として砲術訓練艦ノルトラントとして働いてたんだけど、戦局が連合軍に傾いてきて空襲がよく来たわ。」
ニールス・ユール「1945年5月3日に連合軍の空襲から逃げてたんだけど追いつかれてそのまま轟沈したんです」
ニールス・ユール「私が搭載していたドイツの大砲はバングスボー要塞で展示されてて鐘の方はデンマーク王立海軍博物館に残っているわ」
ニールス・ユール「こんな感じよ!私は当時デンマークが持っていた艦としては最大の艦で王族を多く輸送した名誉ある艦なの!」
提督「よし、ありがとな」
ニールス・ユール「あと提督、言っておきたいけど私は海上戦はあまり得意ではないの。沿岸なら結構やれるんだけどね。日本にはテキザイテキショって言葉があるでしょ?考えて使ってね」
提督「ああ、分かった」
大きさとしては90mなので神風型より10m小さく背丈も神風型より少し低いぐらいをを想像して書きました。