あ、バトルもあるよby作者
恭真「それ大事だよね?」
・・ボケもツッコミもできる恭真くんです
「調子こいてすいませんでいた」
と不良五人組が一斉に土下座する。五人ともぼろぼろだった。勝者は明らかだった。
「全く、こんなくだらねーことすんなよ」
と恭真が言う。
勝負はあっという間についていた。恭真が特別なことをしていたわけではない。不良五人が仕掛けてくる攻撃を躱しひとりひとりに確実に攻撃を当てて次々KOしていった。周りから見ると踊っているようのも見えたかもしれない。
とここで恭真が
「あれ俺なんで戦ってたんだっけ」
と言う恭真である。
「まあいいか。じゃあな。」
と言って路地を後にする恭真であった。
路地から出ると
「あ、あのっ!」
と声をかけられた。女性二人組だ。
「先程は助けていただきありがとうごじました。私甘粕真与といいます。」
「アタシは、小笠原千花です!」
と自己紹介された。
「えっと俺は涼風恭真です。よろしくな。ってそういえば君たちに聞きたいことがあったんだ。」
と言う恭真の問いに少しびっくりする真与と千花
「「私たち川神学園の学生です」」
「キタコレ」
「「?」」
「あ、すまない、なんでもない。申し訳ないが案内してもらえないか。」
こうして恭真はようやく川上学園にたどり着くのだった。
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〜川神学園〜
「って近っ!」
実は恭真が先程までいた場所は川神学園から徒歩五分ぐらいの場所であった。
「地図読めなかったのにあそこまで行けたということはおれって実は凄い?」
と恭真が言うと
「そうですね、逆にこの距離で迷っているのはすごいと思いました。」
と千花に言われた。その後、千花と真与と別れた恭真は
「さてと、学長?に会いにいかねば」
といい校舎に入っていった。
〜校舎内〜
春休み中ということもあってか部活をやっている人しかいないようだ。
「さてと学長のいる部屋はー、と」
意外にすぐに見つかった。ノックをすると
「入っていいぞい」
という声が聞こえたので
「失礼しマース」
といいドアを開けると
「お主が涼風恭真かの?」
「!」
いきなり名前を言われて驚いてしまった。思わず身構えると。
「びっくりさせてしまったかの、とりあえずそこらへんに座るといいぞい。」
と言われ、とりあえず座った恭真は身構えていた姿勢を解いた
「お主のことはひーちゃんから聞いておるぞい。」
「ひーちゃん?」
「お主の姉貴分の断川聖(たちかわひじり)のことじゃよ。久しぶりに会ったが元気そうだったわい。」
「ひーちゃん何て呼んでる人初めてだ。」
「こう呼ぶと怒るんじゃ。ものすごく怖いんじゃ。わし漏らしてしまいそうになったのう。」
この人大丈夫かと思いながら話を聞いていると、学長の顔が変わった。
「さて、そのひーちゃんから言われておるのじゃが、このまま入学試験へとまいるぞい。」
「えっ」
「恭真なら大丈夫だと思うが周りの人と同じように行って欲しいということじゃ。点数を満たしていない場合は落としても構わないと言われておる。」
「」
「そっれではまず筆記試験をやるぞい。」
(先に言っておけよひーちゃんんんんん!!!)
果たして恭真は無事に試験をパスできるのか、いやできない
恭真「おい、しめがてきとーすぎんでしょ!」
鉄心「?」
恭真「なんでもない」
つづくよ
恭真「おい、作者ァ!」
作者「どうした恭真?」
恭真「試験なんて聞いてないぞ!」
作者「だって言ってないもん。けど、試験大事。俺も高校生の時もうちょっと勉強しておけばなぁ・・はぁー。」
恭真「なんか、すまん。・・作者が立ち直らないので俺が自己紹介をしよう。
名前:涼風恭真
身長178
体重65
好きな食べ物 納豆、ラーメン、ハンバーガー
嫌いな食べ物すっぱいもの
得意技 ピー-ーーーー
必殺技ピー-ーーーー
恭真「おいおい俺の技とか何も見えねーじゃん」
作者「ネタバレ禁止」
恭真「お、おう」
次回 入学??へ
恭真「なんで疑問形」
作者「入学できねーかも知んねーじゃん」
恭真「ってかいつ蘇った」
作者「今更だな」