真剣で俺は青春できる?   作:まーぼーまーぼー

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ついにプロローグが終了になります。そして少し主人公の秘密がちらほら見えてくるかも?今回は残念ながらギャグはないですby作者
恭真「あんたのギャグなんて期待してない」
作者「」


試験終了・・そして

「あーそうじゃ。筆記試験をする前に一つ。」

と学長が言う。

「何ですか?」

「学年は2学年で良いのかの?」

「ああそのくらいがお前の実力的にも妥当と聖姉さんのも言われています。」

「それもあるがお主の経歴を見たところ学校生活はこれが初めてのようじゃからのう。わし心配。」

「心配しなくても大丈夫ですよ。じゃあこっちからも質問。」

「なんじゃい?」

「一番面白い奴らがたくさん揃っているのはなん学年?」

「そうじゃのう・・強いて挙げると2年生かの」

すると恭真は、にっこり笑って

「じゃあやっぱ2年で」

「了解したぞい。それじゃこれより筆記試験をはじめる!」

・・・・・・・・・・・・・・

恭真が筆記が筆記試験を行っている間、鉄心は考えていた

(一番面白い奴らが揃っているのが2年だから2年に行く・・か、また面白いやつが来たもんじゃわい。じゃが聖に教えてもらったこの”注意点”についてはわしも気をつけなければな。)

「そろそろ終了の時間かの。」

といい鉄心は試験室に戻っていった。

・・・・・・・・・・・・・・

筆記試験が終わった。自分の中では会心の出来だった。何よりもこれからの自分の青春のため必死に頑張った

恭真は疲れてウトウトしていた。するといきなり

「じゃあ次に面接に移るぞい」

と鉄心が言った

「っうおい、もう面接ですか。筆記試験の結果は?」

筆記試験が終わってからあまり時間が経ってなかったので驚いていると。

「よくできていたぞい。数学ではケアレスミスがあったがほかはほぼパーフェクトじゃ。筆記試験は合格じゃ。」

恭真はホッとしていた。顔に出ていたのか鉄心もこちらを見ながら嬉しそうにしていた。少し恥ずかしかった。

「それじゃ面接じゃが一つだけお主に聞く。」

「!」

恭真びっくりした鉄心が今までの鉄心には考えられないくらいの真剣さで聞いてきたからである。恭真も気を引き締めた。

「お主は川神学園で何がしたい?」

・・答えは決まっていた

「この学園で私、いや俺は青春を謳歌しに来た!そして今まで失ってきたものをまた再び取り戻す。そのためにここに来た。」

この回答は恭真のこれまでの人生を表していた

その答えを聞いた鉄心は

「青春を謳歌、失ってきたものを取り戻す・・か。」

といい目を細めた。そして

「願い通りの学園生活が送れるようにこれからここで頑張るんじゃぞ。」

とにっこり笑ってそういった。

やっとこれで青春が送れると恭真はニッコリと笑った

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試験終了後学長室

「よろしかったのですカ、あの面接でワタシにはよく彼の言っていることがわかりませんでしたガ。」

と緑色のジャージをきた男が言う。

「ルーか、良いのじゃお主もこれを見るんじゃ」

とルーに一通の書類を渡す。

「・・これハ!」

「涼風恭真のこれまでの人生の経歴じゃよ。これを読めばあの面接での答え方もわかるじゃろ。」

「・・そうですネ。」

「そんな悲しい顔をするでないぞルー彼にはこの学園で目一杯楽しんで学園生活を送ってもらえばいいのじゃ」

 




作者「プロローグ編終了というわけでした。少し恭真の隠された部分が見えてきましたね。」
恭真「やけに今回は真面目だな。」
作者「次回から早速授業初日に飛びます。」
恭真「結構飛んだな、まあ楽しみだからいいか。」
作者「プロローグ編終了を祝してスペシャルゲストに来ていただいています。どーぞ!」
恭真「誰だ?」
聖「・・私だ。元気そうだな恭真。」
作者「そう!今回のスペシャルゲストはひーちゃぁぶばぁ!?」
聖姉さんに蹴られ吹っ飛ばされる作者
聖「作者はしばらく戦闘不能だろうからこれからしばらくは、わたしと恭真がこのコーナーを担当するぞ。」
恭真「よろしくな!」
聖「さっきよりテンション上がってないか?」
恭真「べ、別に聖姉さんといっしょに出来るのが嬉しいわけじゃないんだからねっ!」
聖「そーか、そーか♪それじゃみんなこれから宜しくな✩」
恭真(聖姉さん嬉しそう)
・・あとがきに来るとみなキャラがおかしくなるようです。
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