真剣で俺は青春できる?   作:まーぼーまーぼー

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聖「作者が戦闘不能のためテンポが遅くなりそうだ、すまない。」
恭真「誰が戦闘不能にしたんだろうね」
聖「誰だ(迫真)?」
恭真「今回は原作などでおなじみの人がたくさん出るよっ✩」




武神エンカウント

試験が終わり川神学園を出た、恭真であったがあることに気づく

「そういえば、俺が住む場所ってどこだっけ?」

と思い川神に来るときに時に聖姉さんに聞いた場所を思い出していた。

「確か・・島津寮だったかな」

といい地図を取り出し場所を確認すると

「よし、オッケー」

といい、向かい始めた。しかし忘れてはいないだろうか、恭真は方向音痴であることを!!

・・・・・・・・・・・・・・・

〜多馬大橋〜

方向音痴である恭真だが、意外と近くに来ていた。しかし

「・・なんかこっちじゃない気がする。」

といい、島津寮とは逆方向に歩いていこうとする。これが方向音痴!とそのときだった。恭真の近くにひとりの男が現れる。その男が恭真に話しかける。

「なあ坊や俺といいことしないかい?」

変態だった。初めて見るタイプだった。恭真は呆然としていると

「私のいるこの場でいい度胸だ」

と圧のある声が聞こえた。とほぼ同時に変態が急にうろたえる。」

「げっ!武神、川神百代だと!?なぜここに!?」

「決まっている。私が美少女だからだ。」

というやりとりのあと

「とりあえず、死ね。」

という百代の一言のあと、変態は百代のデコピンで文字通り飛んでいった。

しばしの沈黙のあと百代が

「大丈夫かお前?」

と言われ呆然としていた恭真が我に返る。

「あ、ああ大丈夫だ。ああいうやつは初めてだったからびっくりしただけだ。」

という恭真に百代が

「この橋は変態が多く通るからなあ。気をつけたほうがいいぞ。」

といいその場を去ろうとする百代に

「待ってくれ。」

と恭真が声をかける、同時に百代が足を止める。

「なんだ?デートのお誘いか?それなら今は受け付けていないぞ。」

「それは置いといて、島津寮に行きたいんだが場所を教えてくれ。」

恭真は学んでいたわからないときは人に聞いたほうが早いと

「お前もしかして今度島津寮に入るやつか?」

と百代の声に

「ああ。今度から島津寮に入る涼風恭真だ。そして今年から川神学園2学年に転入する。」

「そうかじゃあこの私が直々に案内してやろう。」

「ありがとう助かるよ。」

といい、島津寮に歩き始めた

「それはそうとお前、意外に強そうだな学校始まったら決闘しような。」

「えっ」

恭真VS武神フラグ確立

・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方その頃島津寮

「なあなあ今日から来る奴ってどんな奴なんだろうな?ワクワクするぜ!」

とバンダナの男がいう。

「キャップは楽しそうだな、麗子さんの知り合いだっけ。」

とやや中性的な顔つきの男がいうと

「俺様のカーチャンの知り合いだろ?きっとゴリラみたいなやつだぜ!」

と筋肉ムキムキの男

「なるほどゴリラか・・ガクトみたいな」

と中性的な顔つきの男がいう

「そうそう俺様みたいなゴリ・・ってちげーよ!俺様はナイスガイなだけだ大和!」

「しょーもない。どんな人が来ても私は大和のこと大好きだよ。」

「ありがとう京。そしてお友達で。」

という会話をしていると、島津寮の玄関が開く音がした。

 

 




百代「このコーナーに美少女登場✩」
恭真「いきなりだな」
聖「全くだここは私と恭真のイチャラブ空間だというのに。」
恭真「そうだったの!?」
百代「ずるい私も恭真とイチャラブするんだ」
聖「てめえはまだフラグ立ってねえだろうが」
百代「」
恭真「怖いな聖姉さん」
聖「次回は風間ファミリーと仲良くなるよっ✩」
恭真「キャラが変わり過ぎワロタ」
百代「完全に同意」
・・何度も言いますがここに来るとキャラがおかしくなるようです
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