ゲーム進撃の巨人2 もしも主人公が生きていたら?   作:マーダー

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日本語って難しいね


第4話

 ○月✕日

 私は記憶を無くしたらしい。何も覚えていない。ここの貴族が倒れているところを保護してくれたそうだ。これから何か思い出せるように日記を書いていくことになった。

 まず私は兵士の格好をしていたらしいが、外套がなく、所属している兵団が分からないそうだ。立体起動装置が壊れており、また発見される前に戦闘があったため、それに参戦していたかもしれない。明日現場に行って何か思い出せないか試してみることにした。

 

 

 ○月△日

 現場に行ってきた。頭を石にぶつけたと言われ実際の石を見てきた。確かに血が付いており嘘ではなさそうだ。 

 でも記憶は戻らなかった。

 帰ってから鏡で後頭部を見てみると確かにまだ痂が付いてる傷があった。傷は深そうだ。 

 

 

 ✕日○日 

 どうしても記憶が戻らないようだったらここの貴族家に養子にしてもらうことになった。大変ありがたいが本当の家族がいるなら会いたい。

 

 

 ✕日△日

 私が記憶を失った原因かもしれない戦闘の跡地のエルミハ区に馬車で送って貰った。が、兵隊が沢山居て門前の市街地で停められてしまった。すると馬車のすぐ隣を馬に乗った兵隊が沢山駆けていった。調査兵団と言うらしい。彼らを見ていると頭痛がした。結局民間人は立ち入り禁止で追い返されてしまった。

 

 

 ✕月✕日

 今日この貴族家の養子となった。正式には役所に届出を出して、無事に受理されたらしい。今この瞬間から新しい家族ができた。ここの老夫婦はお祖父様とお祖母様となり、王都にはお父様とお母様とお兄様、それに弟と妹が居るらしい。

 

 

 ✕月□日

 お父様と連絡して王都に行くことになった。このでかい屋敷はただの別荘だったらしく、改めて貴族ということを思い知った。ただし、お祖父様とお祖母様はここに住んでいるらしくここでお別れとのこと。短い時間だったけどお世話になりました。また状況が落ち着いたら遊びに来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ここが王都のお屋敷ですかシンカー卿?···あ、失礼しましたお父様?」

 

 別荘を離れて半日。彼女を乗せた馬車は王都ミットラス内のとある豪邸に到着した。メイドや使用人は列をなし頭を下げ新しいシンカー家の一員を迎える。

 

 「構わないよ、ようこそ新しい我が娘よ」

 

 シンカー家当主、ガリアス•シンカー自ら彼女を出迎え、屋敷へ案内する。

 

 「馬車は疲れたかね?もうすぐ食事だ。その前に汗を流してくるといい。おい誰か彼女に案内をしてくれ」

 

 

 

 

 

 

 夕食後、呼び出された彼女はガリアスの私室に居た。

 

 「改めて、ようこそ我がシンカー家へ。もう夜も更けるから手短にしよう。君の新しい名前についてだが、大昔、巨人が滅ぼした国の言葉で、新しい、新たなを意味する<ノウム>、ノウム•シンカーにしようと思うんだがどうかね?」

 

 「はっ。いい名前だと思います」 

 

 

 「それは良かった。では明日にでも皆に周知してこよう。それと来週に他の貴族家との交流会がある。どうやってか既に君の事を聞きつけた貴族達から是非出席してとの要望があるんだが···どうかね?」

 

 「お父様が望まれるのであれば出席いたしますが、こんな簡単に出席させてもよろしいのでしょうか?」

 

 

 「かまわないよ、君なら来週までにはマナーなどは覚えられるだろう?」

 

 「はっ、精進いたします」

 

 「うん、いい返事だ。さぁ部屋に戻って寝なさい」

 

 

 

 ✕月◇日

 新しい名前が決まった。私はノウム•シンカー。これからは貴族シンカー家の娘として生きていく。さよなら過去の自分。さよなら過去の家族。いつか機会があれば再会できるだろう。

 

 

 

 




言葉でも文字でも伝えられないもどかしさ
お客様の中に小説家でテレパシーをお持ちの方はいませんか?是非この駄作を盛り上げて頂きたいのですが

次回は交流会編







それと進撃2のミッションの名も無き英雄で破壊される壁ってシーナかな?ローゼかな?詳しい人教えて下さい

主人公の名前やセリフについて

  • 名前もセリフも出せや
  • 名前だけ出せや
  • 名前イラン喋れればいいんや
  • どっちもイラン こんな感じで書け
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