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放置されていた液タブを起動……しない
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じゃあペンタブでいいや
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Photoshopの有効期限切れ
年単位で時空歪める可能性あったかもネ
1944年、連合軍司令部にて。
何やかんやと騒ぎが収まってから数週間後。
招聘されたミーナ達に巣の破壊作戦の概要が伝えられた。
だが通達された内容は、ミーナ達に疑念を抱かせるものであった。
ウィッチは巣への直接攻撃ではなく、艦隊直掩に留まらなければならない。通常兵器で巣への攻撃は効果的でないと同伴の坂本が反論するも、司令部は件の艦隊……戦艦大和に施された機密を話した。
以前ブリタニアのウィッチ排斥派筆頭、マロニー大将が行っていたウォーロック計画を踏襲し、安定性を飛躍的に向上させた魔導ダイナモコアを用いる作戦であった。
そのコアを強制起動させ、戦艦大和をネウロイ化して巣へと突撃させ、至近距離の主砲斉射によって巣を破壊する手筈だ。
同じく同伴していた楠里は心の中で『何も学んでない方々なようで』と嘲笑う。
無論表情には出ない為、表面上は真面目に話を聞く軍人の姿は崩れない。
だがエースウィッチを幾ら動員しても、1人が携行出来る火力などたかが知れている。陸戦ウィッチならばどうだと意見もあるが、そもそも射程圏内に入る事すら難しい。
カールスラントが誇る『魔王』の全力ですら、駆逐艦の主砲や戦艦の副砲には遠く及ばない。
であるならば元から強固な装甲と絶大な火力を誇る戦艦をさらに強化して一撃必殺を狙う目論見は理解出来る。
物理的にも巨大である巣を相手にするにはこれでも足りないかもしれないが。
だがどうしてもネウロイのコアを用いたという時点で不安点が払拭しきれないのも事実だ。
扶桑は変なシャブ漬け人間を作ろうとして失敗し、ブリタニアは解析出来ない技術を無理矢理動かして失敗し、今度は扶桑がその技術を引き継いで変な物を作りだした。
もうここまで来れば大喜利と呼ばれても可笑しくはない。無数の失敗の上に結果は成り立つと言われるが、失敗の規模が大きすぎるのは如何なものか。
▽
501のミーティングルームでは、作戦が失敗した際の事を聞いたルッキーニの泣き声が響き渡る。
「私達には、もうこの方法しか無いのよ……」
シャーリーが優しくルッキーニを抱きしめ、サーニャ達が勝てばいいと心意気を新たにする。ハルトマンがバルクホルンに何を弱気になっているのかと揶揄い、それを聞いたバルクホルンは最後の1人になってでも戦うと発言をする。
だがこの場に居る誰も1人になどさせる気などなどく、代表してミーナが12人全員でストライクウィッチーズよと激励する。
メンバー達がそうだと団結する中で、坂本は昏い表情を浮かべていた。
楠里自身も坂本と同じようにもうすぐ飛べなくなる為、気の利いた事など言えないのだ。
その日の夜。
楠里は1人で滑走路に立っていた。
恐らく次の作戦が最後の出撃になると楠里も確信している。恐らく死ぬだろう。よしんば死なずとも、最早ユニットを起動する魔法力すら無くなるに違いない。
魔法力が無くなればどうなるのか。答えは簡単で、呆気なく死に至る。
ただでさえボロボロの体を魔法力で誤魔化して動かしている状態なのに、その誤魔化す力すら無くなるのだ。
臓器不全を魔法力で動かし、全身の激痛を魔法力で誤魔化し、いつの間に半分以下まで落ち込んだ左目の視力を魔法力で誤魔化し。
眼精疲労や関節異常すらも魔法力で誤魔化して、そんな魔法力が無ければ動けないパペットの様な楠里。
そんな人間が魔法力を失えば、訪れるのは耐え難き苦痛と死である。
チラッと後ろを確認すれば、坂本の魔法力が僅かに確認出来た。
楠里と坂本が出会った頃は今より何倍も大きな魔法力であったのだが、今ではもう小さな蠟燭の様である。
次第に雨が降り始め、楠里はゆっくりとした足取りで基地の中へと戻った。
タオルで濡れた髪を拭きつつ自室へ戻った楠里は、徐に紙と万年筆を取り出した。
紙の端に遺書とだけ記し、数分間考え込んだが、終ぞ書き残す言葉は浮かばなかった。
「……馬鹿みたい」
楠里はそう言うと紙を丸めてゴミ箱へと投げ捨てた。
因みに入らなかった。
▽
「全員、出撃!」
『了解!』
501統合戦闘航空団は巣を破壊する作戦、オペレーション・マルスへの参加の為に基地から出撃する。ここに戻って来れるのか、それとももうコレが最後なのか。
ハンガーで全員がユニットを起動し終え、階級の高い順番に出撃していく。
ミーナを先頭に坂本が続き楠里とバルクホルンが発進する。
そして全員が空へと上がり、編隊を組んで作戦地域へと向かう。
道中、何度か坂本に目を向けた楠里だが、正直魔法力なぞどうでもいいと思っている楠里は、やはり何も言葉を発する事が出来なかった。
最早飛行するだけで手一杯ではあるが、ふらつきはしない。それは果たして意地なのか無理をしているのか。
海上を編隊飛行する事数十分。
遂に艦隊が見えて来た。超弩級戦艦大和を旗艦とする聯合艦隊は、大海原を突き進んでいる。
無人である大和は、赤城に代わって就航した航空母艦・天城に曳航されている。
「こちら501、艦隊を確認。艦隊上空を通過します」
楠里は無線で伝えると、甲板に居た大勢の兵士達が手に帽子を持って振っている。
兵士が皆全員、希望に満ちた表情で手を振る中で、たった1人の人物だけが敬礼を行っている。
士官服を来た現場指揮官だろうかと楠里はその顔を注視した。
そうすれば何と驚いた事に、かつての部下の1人であった。
楠里は小さくその兵士に向かって手を振ると、向こうは気付いてニッと笑いサムズアップをした。
「……まあ、全力を尽くします」
楠里は独り言を呟くと、機関銃のセーフティを解除した。
艦隊がネウロイの攻撃圏に入った時、とうとう戦闘が始まった。
初撃で放たれたビームは、第三警戒航行序列先頭を進んでいた駆逐艦へと吸い込まれ、大きな水飛沫を生み出した。
『駆逐艦ニコラス、被弾!』
「始まったわ。総員、大和がネウロイ化するまでの間、何としても守りきるのよ!」
『了解!』
それと同時、ウィッチ全員が戦闘機動に入り武器を構える。楠里のやる事は今も昔も変わっていない。1人でなら目の前の敵を倒すだけだが、部隊で動いているなら楠里の役目は遊撃である。
ミーナの固有魔法でカバーしきれない所へ入り、適切な援護をする。楠里と飛んだ多くのウィッチは、いつもより戦いやすく空が広かったと言う。
それは楠里が未然に危機を察知し先手を打っている為、自分の思い描いた戦闘機動が出来るからだ。
そういった意味で、他者を援護するという才能は持ち合わせている……訳ではない。種を明かせば、自身でやった方が味方が危険な目に遭わないからというだけである。
それを含めて、援護と遊撃を指示したミーナは優秀な名指揮官と言える。
「言っては悪いですが、このネウロイの物量と性能は502では対処しきれないでしょうね……あぁ無論、私も含めて」
楠里は傍で戦っていた坂本の邪魔にならない程度に発言する。
「噂や憶測なら叱るが、経験者が言うと何も言えん」
坂本は苦笑しつつも何とか態勢を整える。
「大丈夫ですか」
「少し息切れしただけだ……お前は?」
「正直坂本さんと同じ状態です」
「2人とも、大丈夫?」
ミーナが心配して近づくが、坂本がなんのこれしきと奮起する。
「宮藤達も頑張っている。私も負けてはいられない!」
そう言って更に増速する坂本を見送った2人は、お互いに目を合わせる。
「少佐に付いててあげて。無理を通そうものなら殴ってでも下がらせる様に。私が許可します」
「了解」
楠里は現状一番危なそうな坂本の援護に集中する事にした。尚自分も危ないといった考えは一切頭に思い浮かばなかった。
『対ネウロイ用対空弾、全艦、砲撃開始!』
それと同時、艦砲が次々と火を噴き、新型の弾頭を射出した。発射後一定時間で爆発し、無数の破片を空中の高脅威目標に当てる砲弾だ。
史実西暦世界で三式弾と呼ばれるそれは、艦隊に迫りつつあったネウロイを悉く消し飛ばす。
その時、ペリーヌとリーネが隙を突かれて囲まれてしまう。
「させるかあああああ!」
坂本が妖刀・烈風丸を構えて包囲網に風穴をこじ開けようと試みる。
だが、装甲を切り裂く筈だった烈風丸は、甲高い音を立ててネウロイに弾かれた。
驚きで硬直してしまった坂本は、ネウロイの攻撃に反応が遅れてしまう。
咄嗟に反応出来た芳佳が割って入りシールドを展開し、楠里が坂本を安全圏まで強引に引っ張り、ミーナが敵のコアを撃ち貫いた。
芳佳が坂本に振り返ると、楠里に支えられながら自分の手を眺めていた。
そして坂本の手から弾き飛ばされた烈風丸は、大和の甲板へと突き刺さった。
楠里は回収しようと試みるが、坂本を退避させる方が先だと判断し、ミーナの指示の下で天城へと向かおうとした。
だが坂本は茫然とその場に浮いており、楠里は本当に殴ろうか迷い始めた。だがポケットに入れていた懐中時計に視点を合わせると、通信を入れた。
「時間です、大和のネウロイ化が始まります。任務目標達成、天城へ退避してください」
その言葉と同時、ネウロイ化を完了した大和が飛んだ。
▽
「????????」
楠里は声にならない疑問符を上げながら、宇宙戦艦の様に飛び始めた大和を見ている。予想では装甲と再生能力で強引に突入し砲撃を加えるのだとされていた。
だがその場に居た全員の予想を軽々と超えて大和は飛行している。
ここに茂野少佐がいれば、それこそ宇宙戦艦だと囃し立てていることだろう。
「……まあ赤城も飛んでましたから」
目を逸らした楠里は、改めてミーナの指示で天城へと向かった。
着艦した楠里は、凄まじい対空火力を発揮しながら突き進む大和を見つつ、機関銃の弾倉に弾を入れていた。
このまま大和が巣を破壊して終わりなら良いが、そんな簡単に事が運ぶ訳が無いと、擦り切れて捻じ曲がった考えの楠里。
まあ実際その通りで、先程の戦闘中に巣の方面から巨大な反応が1つあったと報告がある。考えるまでも無く特異個体だと判断した楠里は、懐の銃剣を握りしめた。
僅かに時が経ち、遂に大和が巣へと衝突し、主砲の斉射命令が送られた。
だが一向に主砲は発射されず、遂には魔導ダイナモコアのコントロールが利かないと言う。
楠里はその結果に驚きもしないが、原因は何なのか予想してみる。今まで順調に行っていたのであれば、何処かしらで予想外の要因が生まれていた事になる。
「杉田艦長、魔導ダイナモはその名の通り魔法力『も』使っているんですよね」
楠里は気軽に艦長へと通信を繋いだ。周りのウィッチや兵士はギョッとするが、樽宮中佐らは叱責などせず、そうだと返答した。
『そうだが、原因が分かるのか』
「恐らく、先程の、あーいえ……あー」
甲板に刺さった烈風丸が魔導ダイナモの魔法力を吸い上げたからでしょうとは言えなかった。そんな事を言えば坂本少佐に責任が行き、坂本自身がそれで再起不能に陥るかもしれない。
『何だ、分かるのなら言ってくれ津家さん』
「分かりません。まあ兎も角、撤退するのであれば直掩に上がりますが」
『そうだな、原因よりも今は将兵の命だ。全艦、16点回頭、戦線を離脱する!』
「―――まだだ! まだ終わっていない! 終わってなどいない、この戦いも……そして、私もだ!」
「ッ、美緒!」
覚悟を決めた坂本が、ミーナの制止を振り払って巣へと向かい始めた。
直接乗り込み、魔導ダイナモを再起動させると言った坂本は、後ろを振り返らず、躊躇いなく突き進む。
しかしそんな無謀な事は許さないと、ミーナは銃を構えて坂本の前に立ち塞がった。
立ち塞がりはしたが、坂本の決意が揺るぐ筈も無く、ミーナの制止を振り切って飛び去った。
生きて帰ってきて欲しいと言うミーナの命令を承諾し、坂本は今度こそ巣へ向かっていった。
▽
天城の甲板上で芳佳は震電を装備した。
大好きな坂本が単機で無謀な突撃をしただけでも心配なのに、よりによって取り込まれてしまった。
坂本を助ける為に芳佳は飛び立とうとした。だが周りの皆はすぐに止めに掛かる。
魔法力はもう無いと、自分自身が一番飛び出して行きたいのを我慢しつつ、ミーナは芳佳を諌める。だが芳佳とて考え無しに行こうとは思っていない。
「倒せます! 真・烈風斬で!」
そう言ってフラフラしながらも何とか発艦した芳佳は、震電の出せる最高速度で巣へと向かう。だが敵の猛攻と、目を覚ました坂本の言葉によってその場に止まってしまう。
「私は、絶対諦めません!」
そしてその言葉は、芳佳を追いかけて来た501の総意であった。
リーネが、ペリーヌが、バルクホルンが、ハルトマンが、シャーリーが、ルッキーニが、エイラが、サーニャが。
そして居ないよりはマシ程度の楠里が。
最後にミーナが号令を下す。
「フォーメーション・ヴィクトル。宮藤さんを援護します!」
『了解!』
芳佳の周りをネウロイが囲むも、囲んだ敵は直ぐに消し飛ぶ。
歴戦の501エースウィッチ総動員で守られている芳佳は、恐らく今世界で1番安全な空にいる。
1人1人が芳佳に対して激励を掛けつつ敵を倒していく。
そして最後に楠里が芳佳に言った。
「皆さんの魔法力が無いって絶対嘘ですよね」
芳佳はそれに苦笑しつつも、本当に魔法力すっからかんでネウロイを倒す楠里を見た。
自分より体格が小さく、魔法力も本当に残っていないのに、その技術だけはどれだけ訓練を重ねても到達出来ない程の極致にある。
時間を掛ければ追いつけるかもしれないが、少なくとも直ぐに楠里に並ぶと言うのは無理そうである。
「お、今日のお前はツイてるぞ宮藤!……津家はまた死神か、はいはい。いやはいじゃないが」
「何ですかエイラさん、喧嘩売ってるんですか?」
「まっさかー」
▽
援護を受け、烈風丸に辿り着いた芳佳は、震電と己の力を振り絞る。
甲板に深く突き刺さった烈風丸は、その刀身をネウロイ化させており、完全に一体化している。だが芳佳は己の魔法力で無理矢理引き抜いた。
ネウロイ化が解けたその刀身は、元々魔導ダイナモに貯蔵されていた魔法力と、芳佳の膨大な魔法力が合わさり、凄まじいエネルギーを解き放った。
何処かのビームが出る剣の様に光り輝くその刀を構え、芳佳は坂本に向かう。
「やめろ宮藤! 烈風丸はお前の魔法力を吸い尽くすぞ!」
「構いません!……それで皆を守れるなら、願いが叶うなら!」
宮藤は今の魔法力を全て捧げ、真・烈風斬を撃たせて欲しいと烈風丸に祈る。
鯖の血とか全く関係ない妖刀はその願いに応え、遂にその力を解き放った。
そして―――。
▽
膨大な量の残滓が宙を舞う中、ウィッチを始めとした将兵が喜び合う。
芳佳の放った最後の一撃は、周りのネウロイも含めて巣のコアを完全に消滅させた。
ユニットを失った坂本と芳佳はメンバーに肩を貸して貰いながら喜び合っている。
人類を脅かし続けるネウロイの巣が破壊された。その戦果は凄まじく、更に501の名声を高める事になるだろう。
が、この場で1人だけ、笑顔を浮かべていない存在が居た。
楠里は周囲に目を凝らし続ける。残滓の中に隠れていないかと警戒するが、全く反応が無い。
「楠里ちゃん、どうしたの?」
様子がおかしいと気づいたリーネが声を掛けると、楠里はブツブツと呟いていた。
「前方、後方、左方向、右方向……何処にもいないという事は」
「……楠里ちゃん?」
楠里は勢い良く上を向くと、太陽の光が目に入った。
だがその眩しさを我慢して暫く太陽を薄目で見つめていると、不意に太陽に一本の黒い線が生じた。
「ッ敵機直上!、急降下ァ!」
楠里の警告と同時、ウィッチ達の間を凄まじい巨体が高速で通過した。運よく誰も当たらなかったが、その薄いフォルムから生み出される風圧は、真面にユニットを保っていられないモノであった。
特異個体は一旦距離を取って再度突撃を試みる。
ウィッチ達は咄嗟に銃を構えるが、楠里が銃弾は跳ね返ってくると警告し銃を下げさせた。
「ならどうするんだ!?」
バルクホルンが問うと、楠里は対策は実証済みですと発言した。
その言葉と同時、楠里は特異個体へと猛スピードで向かいだした。
メンバーが止めるか追いかける中で、楠里は背負った機関銃や予備弾倉を捨て去り、懐から銃剣を取り出した。
刀身に魔法力を縫いつつ敵に向かい突撃する。だが目指すは敵ではなく、海面に浮かび漂うある物。
ギリギリで攻撃を躱した楠里はすれ違い様に一撃を加えた。
そしてお目当ての物を海面から拾い終えると、それを構えた。
「……反応しない。やはりこの魔法力では」
何とかユニットを装備した坂本と芳佳が楠里に近づいた。
「お前、それ」
「楠里ちゃん、それは……」
楠里が手に持つのは、先程2人が使っていた烈風丸であった。
「恐らく、銃火器や火砲はあの個体には効きません。殴る斬るといった手段でしか倒せないでしょう」
「だが、もう烈風丸を操れる魔法力を持つ人員は居ないぞ」
「……言ったでしょう、方法はあると」
「何をする気だ、私もやらかした手前強く言えんが」
「私がもう一度握ればッ」
楠里は芳佳の案に首を振った。
今芳佳が烈風丸に魔法力を吸われれば、それこそ本当に命の危険がある。
元々、楠里は手段を選ばない方である。
皆が安全になるのなら、この身朽ちようと本望である。
「……代償無しには何も得られない、か。良いですよ、それなら行ける所まで行ってやりましょうか」
「津家!」
「楠里ちゃん!」
そして、人為的に埋め込まれた固有魔法を発動した。
「残りの寿命をくれてやる! だから魔法力を寄越せ糞固有魔法!」
今、最後の戦いが始まる。
最後の戦い(笑)
草しか生えない
どうせ3期も書くんだから死にません。
まあ死なないってだけで更にペナルティは課すけど。
劇場版や3期を書くに辺り描写方法を変更すべきか
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今まで通りの三人称視点
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一人称視点