アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
あ、今更ですけど、感想とかくれると私は喜んでガバります。
どうしてガバは多いのか。(グラブル並感)
これはムッキーの交友関係によるガバポイント加算なので、私がガバをやらかしているわけではない。これも全て、葛城巧ってやつの仕業なんだ……
「よぉ、久しぶりだなぁ」
>貴方の前に現れたのは炎国出身の遊び人……貴方の知り合いであるニアンという女性だった。
「お二人さんはデートってやつかい? お熱いこって」
茶化すんじゃない。今Wさんの好感度チェックでガバりそうなんだから静かにしてクレメンス。
だから茶化すな肩を組むな!? Wさんの視線が痛い痛い痛い! 痛いんだよぉ!!? オネエサンユルシテメンタルコワレル……レイプ目のムッキーなんて見たくねぇ!!
「無月、そいつ誰かしら?」
>俺の……知り合い? ←
友達?
家族……でいいのかな? 先生の知り合いだったし。
どれを選んでも角が立つんですけど……てか先生の知り合い=家族って、お前の家族の定義ガバガバじゃねぇか。(嘲笑)
「おいおい、寂しいこと言うなよなぁ。色々知り合った仲じゃねぇかよ?」
意味深な言葉ヤメロォ! (建前) ヤメロォ! (本音)
何? ムッキーの童貞はもう奪われていたのか……? えー、やだよぉ……純粋無垢だと思ってたムッキーがもう捨ててたとかやだよぉ……! 曇らせられないじゃんかYO!
「……無月、ちゃんとそいつとの関係を話しなさいよ」
あ、いっすよ。(適当) リミテッドキャラ同士仲良くしてほしいなぁ……心労で気が狂いそう……!
>先生の知り合い。
仲のいい従姉みたいな人……? ←
姉だけど姉じゃない人……?
「へぇ……?」
「んー……もう一声ってところだが……まぁ、いいや」
うん、いいなら肩を離してくれるかい? Wさんの視線がゲイボルグオルタナティブ並になってるからさ、早く離して? 助けてー! 家族を名乗る女性に襲われてます!!
タスケテ……タスケテ……ムッキーだから無反応だけど当たってますよニアンさん!?
>相変わらずの彼女のことだ。シエスタには遊びに来たのだろうと貴方は思考する。
とりあえず離してよ。
飯食いに行く途中なんだけど?
何してんの? ←
「久しぶりにお前に会いに来たんだよ。面白そうなことに巻き込まれてそうだからさ」
野次馬根性が凄すぎる……確かにムッキーは女難の相がありそうですけどね。今現在でまともなのってプリュム、フロストノヴァ……あとレッドぐらい……? 他の連中は……うん。ヤバい連中しかいねぇや。
「これからあれか? ディナーってやつか? ん? 姉ちゃんがいい場所紹介してやろうか?」
>貴方に絡んでくるニアンはニヤニヤとした表情を浮かべており、茶化す気が満々である。
ニアンを信用する。
Wが行きたいところにする。←
何も言わない。
「そうねぇ……なら、観光ガイドに載ってた穴場に行ってみたいわ。──あら、どうしたの? 自称お姉さん?」
「はっ、随分と生意気だな? 無月のあれこれを知らないくせして、一丁前に彼女面か? 大方振り回しまくってんだろ?」
「あら、自由奔放そうなあんたには言われたくないわね」
ヒェッ……女の子の戦い……コワイ……ヤバイ……これ逃げたら逃げたで修羅場っちゃうんだろうなぁ……アツゥイ!? ニェンの纏うオーラがピリピリからメラメラになり始めてる……! 対してWは絶対零度と化していやがる……! ここでおっ始めるつもりか!? あ、どっちも中々いい形してますね……(セクハラ発言)
「無月、この時間帯って砂浜に誰もいなかったわよね?」
>Wの問いかけに貴方は首肯する。それを見た彼女は、誰もが震え上がるような笑みを浮かべた。それに対してニアンも好戦的な笑みを浮かべており、戦いの火蓋が切って落とされる予感が貴方の脳裏に浮かぶ。
「いい度胸だな。ちょっと教育して──!?」
「っ……!? ちょ、ちょっと無月!?」
>貴方は今にも戦いを始めそうな二人の尻尾を掴む。突然の尻尾掴みによる不意打ちを喰らった二人から、妙に艶かしい声が上がりそうになった。
喧嘩は嫌いだ。←
シエスタをぶっ壊すつもり?
喧嘩をするなら、自分が止めるとバルバトスを纏ってみせる。
こ、これは……!? まさかあの伝説の三日月ムーヴ……! 尻尾の付け根を掴んでるところが何かあれだけど、こんなところで見れるとは!! あ、お二人とも赤面してるの可愛いですね。つーわけでスクショしておきますね。
「その手を離せ無──ふぅっ!?」
「そいつと戦えっひゃんっ!?」
>喧嘩は許さないという意思表示の下、口答えしようものなら貴方はすかさず指先で尻尾の付け根を撫でる。この攻撃は貴方の師匠から教わったテクニックの一つであり、本来の使い方は尻尾などの敏感な部分を守るカバーの厚さや素材を選ぶためのものだ。
喧嘩しないなら離すけど。←
無言で尻尾を撫でる。
尻尾から手を離す。
ムッキー、それはセクハラというやつなのでは……? まぁ我々たしては目の保養になるからいいけどさ? 大丈夫なのそれ?
>貴方の言葉に渋々頷いた二人を見て、貴方は手を離した。
飯食いに行こうか。
W、どこに行くの?
飯、ニアンも来る? ←
「……いや、止めておく。何か……うん……その……あれだ」
「んー……無月、今回は止めておくわ。楽しいディナーはまた今度にしましょう? さ、帰りましょ」
>何を思ったのか、Wは店で食べることを取り止め、帰宅することにしたらしい。貴方の手を引くWの顔は仄かに赤く染まっており、貴方はいつもとは違うWの雰囲気に違和感を覚えた。
あれ……? ニアンさんとの邂逅修羅場イベントはこれにて終了ですか? ……いや違いますね。何か後ろから着いてきてる!? 何か寒気がする……
>貴方はWに手を引かれて工房に帰ってきた。随分汗を掻いたと思いながら、風呂の準備をしようとした瞬間、貴方はWに引っ張られてベッドに仰向けの状態で倒れ込む。Wが覆い被さるように貴方を見つめている。その横で、着いてきていたニアンもどこか蠱惑的な表情を貴方に向けている。
……何これ。←
W?
ニアンも何か調子悪い?
「あなたが悪いのよ、無月? あんな……誘うようなことをしてくるから」
「ん、生意気女に同意するのは癪だが、無月、お前は私達のスイッチを押したぞ? その責任は取るべきじゃないか?」
待って? 待って? 何ですかこの急展開は。こ、こんなにも早いハッテンは初めてなんですけど……? 私こんなの知らないんですけど? (第五話で説明しているのを忘れている実況者の風上にも置けない屑の鑑) と、とりあえず好感度チェックを……ヒェッ!? カンスト限界突破!? お二人さんやめちくり^~
「何にも怖くないわ。すぐ気持ちよくなるから」
何か偽フカが言いそうなセリフを言うんじゃあない!? 馬鹿野郎お前俺は(拘束から抜け出して)勝つぞお前!! (レバガチャ)
うおおおおおお!!? 腱鞘炎になるくらいの連打力を……! おらに連打力を分けてくれぇぇええ!! って力強っ!? うおおおおおお!!? 某ヤンデレキャラと化した数々のキャラから逃れた先駆者兄貴姉貴達のような連打力を見せる時だぁぁぁぁ!!
「抵抗しなくていいぞ無月。お前は天井の染みさえ数えておけばいい……何、昼までには終わらせるさ」
搾り取る気満々じゃねぇか!? ニアンさんってこんなキャラだっけ!? 絶対違うよなぁ!?
「暴れないで? 痛いことするわけじゃないわ」
HA☆NA☆SE!! ここで犯されたらまだ見ぬムッキーの友人達の曇り顔が見れねぇ!? 絶対に負けねぇからな! (抵抗戦線維持)
「……仕方ないわね。これは使いたくなかったんだけど……」
>どこかおかしい彼女が、ポケットから一本の注射器を取り出した。チャプンッという音と共に現れたそれは、赤の強いピンク色の薬品。貴方はそれを見た瞬間に背筋に冷たいものが迸った。
「うん? それは……噂に聞く媚薬か?」
はぁ!? や、やだ! やだ! ねぇ小生やだ!? 犯されちゃうの嫌よおおおお!!? あ、待てよ? 抵抗を止めたら媚薬を使われずに済む……?
「あら、一気に大人しくなったわね。そんなに薬を使われるのが嫌?」
>恍惚とした表情を浮かべるWが貴方の首筋を撫でる。体に電流が流れたような感覚が溢れ、貴方の頭が真っ白になりかけた。
「嫌がる顔も中々そそられるものがあるな」
ヒィッ!? ヤダコワイ……ヤメテクダサイ……抵抗してもしなくてもその先にあるのは地獄じゃねぇか……止めてよぉ!?
「じゃあ……いっぱい楽しませてね?」
や、やだやだ! やだ! やだちょ、やだああああああ!! うう!! ああ!! やーだオカサナイデ! オカサナイデヨ! オネエサンユルシテメンタルコワレル! オネエサンユルシテウバワレルノモウイヤヨー! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! ヌゥン! ヘッ! ヘッ! ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!! ヴア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!! フヴヴヴゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!! フヴゥ゛ゥ゛ゥン!!!! ヴゥゥゥゥン!! あ~も゛う゛や゛め゛でよ゛お゛お゛……ああ逃れられない!! やだ、やだ、やぁ^~! ねぇホントムリムリムリムリ!! これがエンジョイプレイの代償なの!? 何か犯されちゃった……ムッキー、汚されちゃった……
うっ、うう……今回は……ここまでです……ヒッグッ……ご視聴ズビッありがどうございまじだ……ヨームちゃん、ごめんよ……君の仲間を生み出しちゃった……
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それが始まってから約数時間後、無月は意識を失っていた。獣はそれを知りながらも貪り尽くし、朝日が昇った頃ようやく満足したように彼の隣に体を倒す。
そして、愛おしそうに見つめ、快楽の余韻に浸っていると、上位種の獣が思い出したように口を開く。
「おい生意気女。一つ忠告してやる」
「──何よ」
「もし無月と添い遂げたいなら、相応の覚悟はしておくんだな」
「はぁ?」
「今は何にも知らなくてもいい」
そう言ってニアンは工房を後にする。この時Wはまだ知らなかった。そう、今は何も……
はい、犯されちゃった☆
再走? しませんよ? このまま走ります。