アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
まぁ、それはそれとして。今年ものんびりやっていきますのでよろしくお願いいたします。
続きいくよぉ~(ねっとり) 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 裁縫を一旦切り上げて、現在巨大生物が棲んでいる場所を求めて歩いています。クエストとしても出ていましたし、潰せる時に潰しておきましょう。
一応クエスト名を言っておきますと、【巨大な影を調査せよ!】という名前です。これをやると、巨大生物に対しての知識が増え、入手できる素材が増えるんでオヌヌメです。石? んなもん知りませんよ。
>貴方はバルバトスを纏い、森を歩く。巨大生物の素材はいくらあっても足りない。かと言って、減らしすぎても生態系が崩れてしまう。
こうは言っていますが、いくら乱獲しようとも、この森は数日経てば復活してますから、鳥やったら猪、猪やったら鳥みたいな感じにすれば周回できます。たまにレア巨大生物が出てきますけど、わりと簡単に殺れます。馬鹿みたいに速いので見つけても遠距離ないと倒せないっすけど。だから遠距離武器が欲しかったんです。
>遠くから攻撃するというのも慣れるべきだと貴方は考え、ライフルを手にする。……手にはまだ馴染まない。
うーん、こりゃ滑腔砲の方が良かったかなぁ? そういえば、シナンジュででやったのはビームマグナムを使いましたが、あれは強力だったなぁ……危うくレユニオン戦で敵味方関係なくジェノサイドしちゃうサイコパスになるところでした。シナンジュ用に威力抑えたり、取り回しとか色々調整したのにも関わらず掠りさえすれば敵味方関係なく消し飛びますからねあれ。ブルーディスティニーシリーズでオールジェノサイドした経験があるんで、ロドス殲滅チャート組んでる人とかブルーシリーズ引けたら割と楽です。
まぁ、熟練度上げりゃあいいんですよ。ええ、あとはリミッター外した時に暴走しないか不安ですけど。
>阿頼耶識で感覚が鋭くなっている貴方は、前方で何かが蠢く気配を感じ取った。これは……巨大生物だ。
さて、そうこうしている間に来ましたね。本来なら痕跡を集める必要があるのですが、あちらから来てくれるなんて好都合ですね。さっさと潰して──
『キュアァアアッ!!』
>貴方はその鳴き声を聞いて首を傾げる。バルバトスがまるで宿敵を見つけたように動き始め、貴方に撤退するように訴えかける。
あ? 宿敵、撤退……んんんん? まさか、まさかとは思いますが……奴か? 奴なのか? 鳴き声聞き覚えあるんですけど。
>貴方がそれがなぜなのか分からずに首を傾げ続けているとそれは現れた。
鳥のような翼に源石がコーティングされ、嘴だったであろうそれから溶岩のような熱量を放っている巨大生物は、生物かと疑いたくなるような風貌をしている。
『キュアァアアッ!!』
………………………………パチモンですね。んだよハシュマルかと思ったじゃねぇかこの野郎が。ほら、バルバトス先生も萎えたようにシステムを起動し直しましたよ。
でも、ステータス差がちょっとあれですね。これ勝てるかな……いやまぁ、勝てないようには作られてはいないので、勝てるには勝てるでしょうけど、下手するとリミッター解除なんですよねぇ……せっかくなら誰かを助けてリミッター外して曇らせたい……! 具体的にはプリュムさんとかなぁ!? てか決めた。絶対プリュムさんは曇らせる。徹底的に。
ということで! ハシュマル擬きよ……お前を殺す。(思春期を殺した少年)
>貴方はライフルを構えて巨大生物の翼を狙う。バルバトスが貴方の射撃を補助するためか、視界を少し狭めて倍率を上げた。
こんなシステムあるのか……でもスナイパーってグシオンが担当していたはずなのに、何でこんなスナイパーモードみないなシステムがあるんですかねぇ?
>弾丸が凄まじい音と共に銃口から放たれる。
しかし、狙ったはずの場所から二メートル外れた場所へ弾丸は飛んでいき、翼に掠り傷ができる程度にしかならない。
まぁ、最初はこんなもんです。ビーム兵器ならまた勝手が違うんですが、実弾兵器だとこんな感じです。これは撃って撃って撃ちまくるしかないので、練習あるのみっす。
>貴方はライフルを構えながら巨大生物の攻撃を避け続ける。避けては撃ち、避けては撃ち続け、少しずつではあるものの、ライフルの感覚を手に馴染ませていく。
『キュアァアアアッ!!』
>調子に乗るなと言わんばかりに巨大生物は木々を投げつけてくる。……無駄に量が多くなって鬱陶しい。
お、そうだな!! おら、さっさと沈めや! お前が素材になるんだよ!! ダインスレイヴ持ってないハシュマルのパチモンなんぞガンダムフレームの錆にしてくれるわ!!
>貴方はスラスターを全開にしてメイスを叩きつけ、巨大生物の翼を叩き潰した。
よっしゃ、パチモンの翼! ゲットだぜ!! 使い物になる素材ありますかね? たまにゴミしかない時ありますからね。
狩り終えたら確認しましょうか。
>ライフルの命中精度が上がってきている。あのくらいの巨大生物なら簡単に当てることができるだろう。
貴方は巨大生物の背中にメイスを突き刺し、内蔵されていたパイルバンカーを起動した。基本的にどんなものでも貫くそれに貫かれた巨大生物は断末魔を上げて動かなくなる。
よっし、勝ちましたね。素材を確認しましょう。
………………ええ素材やこれは……(恍惚) 合成コール4個は──うん、美味しい! これは周回が捗りますねぇ……鳥系から合成コールが落ちたのは初めてですが、レア素材もたまに落ちるんで皆も周回、しよう!
さてさて、このクエストのクリア条件ですが、巨大生物の痕跡をいくつか集める又は巨大生物の討伐が条件です。このDLCを入れてる場合だと巨大生物を殺った方が簡単ですね。特にユニコーン三機とかだと簡単で、スタートからものの数分でクエスト完了できたりします。ビームマグナム撃ってれば敵は死ぬ。
>貴方は巨大生物の素材を袋に詰め込んで工房へと帰還する。倉庫に巨大生物の素材を仕舞い、作りかけの服に目を向けて思案する。
レッドの服は動きやすく、涼しいものを作るというのがコンセプトにある。だが、彼女の服装や雰囲気からして暗殺などの隠密行動が多いように感じた。肌を晒すのはあまり好まないだろう。
お、そうだな? ムッキーが服を作っている間に後々あるであろうイベントへの対策を考えておきましょうか。
とりあえず待ち受ける確定イベントはWとのデートです。恥ずかしながら、私はこのゲームで主人公を結婚させたり恋人を作らせたりしたことがありません。
なぜかと言いますと、DLC入れての一回目のプレイではブルーでオールジェノサイド。二回目はシナンジュで通常の三倍の速度でプレイしていたのが原因かクリアした直後に死にましたし……DLCを入れずにプレイした時は一人はWに犯され、一人はエンカクに殺され、一人は人間恐怖症でそれどころじゃありませんでしたので。
デートの相手がいい人なら良かったのに、私個人としてトラウマを植え付けてきたWさんですからねぇ……誰か保護者を連れてこい。保護者付きのデートだったら私のトラウマが和らぐので。
まぁ、そんなことはさておき。このアークナイツRPGには好感度を上げるイベントが多種多様に用意されており、その中でも好感度が上がりやすく設定されているのがデートイベントです。フラグ管理によってはデートイベント一回目で恋仲になったり、何回かデートするうちに婚約……なんてこともあるらしいですね。ムッキーを結婚させるつもりありませんけど。
話を戻してデートイベントですが、好感度を上げるイベントの中で最上級のものであり、好感度を下げるイベントとしても機能してしまう諸刃の剣です。普通にデートしていれば好感度が下がることはありません。襲われて拒絶したり据え膳用意されても気付かないとか無視するとかだと好感度が下がったり、無理矢理依存させられたり、キメられちゃったりしますのでお気をつけください。
ですが、そんな心配をする必要は今回ありません。なぜなら……我らがムッキーことムッツーはビギンズナイトのミカですからね! しかもデート会場はシエスタ。こんな観光地で襲ってくるほどWさんも風情を考えない人ではないでしょうし、運が良ければ、どこぞのオフ龍門LOVEレディに助けてもらえるでしょうし! まぁ、駄目だったら大人しく逃げるか喰われるかしてもらいますけど。(情緒風情のへったくれもない屑の鑑)
>貴方は服を作りながらこれからのことについて考える。畑のこともだが、この先、戦いが激しくなるかもしれない。そんな予感があり、心に靄がかかる。
止めて? 私エンジョイプレイ勢なんですけど? いやまぁバルバトス先生がいれば生き残れ……ませんね。リミッター最後まで外してそのまま死ぬ未来しか見えないですね。
今確か……第二形態なんで、第六形態までの道のりは長いぜ……源石どれくらい集めればいいのかって指標は存在しませんし。
>貴方がミシンを使っていると、バルバトスが何かを訴えているように感じた。背中に突き刺さっているピアスが共振している。
──スキル進化の予兆が現れました。特定のスキルは進化すると、派生スキルとなり変化する場合があります。
ファッ!? ウーン……こんなの見たことないっすね。OOシリーズならあるのかもしれませんけど……ELSクアンタとか、エクシアリペアシリーズとかありますし……ガンダムフレームは未知数なところが多いですし、進化するなら甘んじて受け入れましょうか。
>──スキル進化のチュートリアルを行いますか?
Yes.←
No.
やりますねぇ! (クソデカボイス) そもそもスキル進化なんて初めて見ましたからね! 知ったことではありません。教えてくださいシステムさん!
>──スキル進化とは、その名の通り所持しているスキルを熟練度を上げることで一段階上のスキルへと昇華又は派生を出現させるものです。
例えば、剣術の熟練度を一定まで上げると、そのキャラクターの装備やステータスによって居合などの上位スキルを獲得します。
進化したスキルは熟練度が初期表示となりますが、積み上げてきたスキル熟練度は下地として残り続けます。
ほへー……てことは剣術スキル持っていらっしゃるキャラクターを作った兄貴姉貴の皆様は、その気になれば飛ぶ斬撃とかも使える訳ですか……まぁ、うちのムッキーはそんなことしません。というかできませんし、それをやるならヘラグおじ様に師事してもらって、熟練度限界突破しないと……あと真銀斬のヤベーヤツとかと縁を結べばいけると思います。
>──スキル進化のチュートリアルを終了します。
──スキル進化が可能なものがあります。進化を実行しますか?
Yes.←
No.
やるに決まってるだろいい加減にしろ!!
さーてさて、スキル進化できるスキルは何かなぁ? 私自身としては鉄血メイス関連のスキルが出現していればいいなぁなんて思ってます。
>鉄血メイスを一定以上使用したことにより、【散らぬ華の一番槍】が取得可能です。
器用度と技術が一定以上上がりました。【デザイナー】が【一流の職人】に進化可能です。
【阿羅耶識システム】の派生スキル、【バックアップ】が取得可能です。
おほ^~たくさんありますねぇ! 一つずつ確認していきましょう!
【散らぬ華の一番槍】の効果は鉄血メイスを装備している時、装備の取り回しや攻撃速度、パイルバンカーの威力上昇、雑魚敵へのダメージ上限UPという破格過ぎるスキルです。
【一流の職人】は……ほほぉ……クリティカル確率、作物、作成した品の品質に補正がかかるものですね。
それと……【バックアップ】ですが、阿頼耶識システムを使用した時の反動を軽減するというものですね。……却下です。(無慈悲)
誰が反動軽減なんて持っていいって言ったんだぁ!? 却下だ却下! ムッキーにはやらかしてもらって皆を曇らせてもらうんだよ!! 完成された阿頼耶識とかもいらねぇからな!?
とりあえず、バックアップ以外は取ります。スキル進化にもアイテム使いますんで巨大生物狩りは日課になりますね。
>貴方が作業を切り上げて図面を見つめていると、バルバトスが新しい力に目覚めたことを伝えてきた。
──スキル【散らぬ華の一番槍】を取得しました。
──スキル進化により、【一流の職人】を取得しました。スキル【デザイナー】が項目から消えます。
>いい感じだ、と貴方が感じていると、突然後方から覆い被さる存在がいた。……火薬庫の気配がする。
また来たの?
何してんの。←
「あら? ただのスキンシップよ?」
>離れるつもりはないらしい。貴方は別にいいかと思い、再び図面へと目を向けた。
また君か壊れるなぁ……てかどこにいたんすかねぇ……そういやWさんって、結構節操なしなんすか? よく知らないので後で調べておきますが、私の中でWさんは節操なし登録させていただきます。私の手に塩かけて、丹精込めて育成したキャラクターをドロドロのグチョグチョにして彼女だけのモノにしたのを私は一生忘れない……今思い出しても狂いそう……! (静かなる怒り)
とりあえず今回はここまでです。あ、改めまして明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。ご視聴ありがとうございました!!
曇らせたいキャラクターがいれば、感想などに書いて送ってくだされば、どうにか工面してやってみます。