アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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帰ってきたエンジョイプレイヤーです。よろしくお願いいたします。


まだまだ逝くぜ、エンジョイプレイ!
キャラクリ


 皆様、ご無沙汰しております。

 悶絶テラ専属調教師のエヴォルヴと申します。前回ムッキーによるの悶絶テラ調教大全集はいかがだったでしょうか? 悶絶テラ調教初期作品では、比較的オーソドックスなSMプレイがたくさん盛り込まれていたと思います。これからお見せする撮り動画においても、基本的なSMプレイをお見せしたいと思います。

 今回調教するのはバトラーッ。中性的なマスクと、細くも均整の取れた体。上位種の執事である彼は、私の調教に耐えることができるのでしょうか? それでは、ご覧ください。

 

 

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 はい、お久しぶりです皆様。ガバリストの中のガバリスト、エヴォルヴでございます。エンジョイプレイヤーです。

 今回もね、エンジョイプレイでテラを枯らしに枯らしていきたいなって思います。DLCは入れるのかって? 入れるに決まってんだろ馬鹿野郎! いいから行くぞキャラクリィ!! 

 種族は……うーん……どうしようかなぁ……ムッキーがリーベリだったし、今回はそうだなぁ……うーん……鬼で逝きましょうか。うちの子鬼みたいな奴ら多いな? まぁ攻撃力高いからね、仕方ないね。耐久力も高いし。

 お次は職業ですね。……んー、どうしよっかなぁ……仕立て屋はムッキー、料理人はギン君がいるし、また奇特なものを用意したいなぁ……んん? 

 

『執事』←

 

 面白そうなもの見ーつけた! (満面の笑み) 護衛なんて職業初めて見ますわ。多分DLCで追加されたやつかな? とりあえずこれにします。

 性別? 男にしますよもちろん。ネカマはしませんからね。あと、男のヤンデレは需要──あったりはするけど、あんまり好む人を見たことがないので却下。

 名前……名前かぁ……名前ねぇ……もうバトラーでいいや。え? 安直過ぎる? いいんだよ名前なんて! 名は体を表すと言うでしょう!? 

 つーわけで完成です! 早速逝きましょう! 

 あ、オープニング中に言っておきますが、このエンジョイプレイは、ただエンジョイプレイするだけだと面白くないので、いくつかやることを追加します。

 では一つ目! トロフィーを十個獲得する。え? 鬼畜過ぎるって? いいんだよ! バトラー君にはムッキーより苦労してもらいます。(澄んだ瞳) じゃあトロフィーは何を手に入れるつもりかって話なんですけど、獲得予定トロフィーをドンッ!! 

 

 

 恋愛系トロフィー:【あなただけに捧げる】、【禁断の愛は蜜の味】、【On your mark】

 種族系トロフィー:【悠久を生きる】

 DLC系トロフィー:【これが俺だけのカスタムだ!】、【ガンダムじゃなくても!】、【我が極致、ここにあり】

 その他トロフィー:【趣味の時間】、【多趣味なもので】、【自分は暇なのだろうか?】

 

 

 です。これ、結構難しいんですよね。その他トロフィーはまだいいんですよ。その他が面倒なんです。恋愛系トロフィーなんて特に……ほら、このゲームってあれじゃん? ハーレム作れたりできるじゃん? ムッキーなんか奥さん二人いたじゃん? それができてしまうから難しいんですよ。

 例えば【あなただけに捧げる】獲得条件は、対象キャラとの信頼度及び好感度が最大値であり、キャライベントを全て踏破すること、恋人になり、エンゲージリングを贈ることが条件となります。──何だ簡単じゃんと思ったそこのあなた、逆レって知ってる? はい、恋人になる前に逆レされると獲得できなくなります。逆レ中に恋仲になったとしても獲得できないのでリセット案件です。イベント前にしっかりセーブしようね!! ガバリストファミリー三男、ガバエヴォルヴとのお約束だゾ!! 

 さて、オープニングが終わったのでスタートです。テラの中に、トロフィーが、アデュ。ガバってイクォ! アッ、このガバ、深い!! (ガバに溺れる男)

 

 

 ──────────────────────────────

 

 

 >貴方の朝は早い。元執事だったらしい旦那様と長男以外、基本ズボラな家の執事なのだから当然ではあるが……彼女らの朝食を準備する必要がある。

 大分慣れたものだな……

 眠い……

 コーヒーと紅茶……どちらが──いや、どちらも作るかぁ。←

 

「ほっほっほっ、まだまだ甘いなバトラー。お茶は全種類揃えておくものだよ」

 

 >貴方が振り向くと、麒麟の男がいた。千年以上この家を守り続けていたというコクテイ……貴方の雇い主である存在だ。

 おはようございます、旦那。←

 朝食は? 

 

「うん、おはよう。そろそろフガクも起きる頃だから、急ごうか」

 

 え、フガク君いるの!? シナンジュのフガク君!? というかコクテイさんオッスオッス。ムッキーのエンジョイプレイぶりですね。化け物だから相手したくねぇ……てか本当にうちの子らって上位種と縁があるなぁ……ン? ツッコむところはそこじゃないって? 細けぇこたぁいいんだよ!! 

 

「おはよう、父上、バトラーさん」

 

 >おはようございます、フガク坊っちゃん。さん付けはいらん←

 

「坊っちゃんは止めてくれるか? あと、敬意くらいは払わせてほしい。妹があなたといる時は楽しそうなんだ」

 

 うわ、相変わらずのシスコンで安心したわ。……というか火傷の痕はもう見せびらかす感じなんですねあんた。

 

「はは、これは戒めだよ。もちろん、外に出る時は仮面を付けるが」

 

 >笑みを浮かべるフガクに、彼の顔にある火傷の真実を知る貴方は溜め息を吐いた。

 坊っちゃん、あんたは優しすぎる。

 背負い込み過ぎるのは止めときな。いつかボロが出る。

 早めに伝えとくべきだと思うがね。←

 

「そうか? ……そうかもしれないがなぁ……」

 

「あらあら、男揃ってお話し中?」

 

 うわっびっくりしたぁ!? いきなり何だって──何だこの美女!? ニェンさん……でもない。黒髪だし。かといってシーさんでもない……尻尾の色が違うし。……誰だ!? 

 

 >笑みを浮かべて階段を降りてきた若々しい女性……この家の奥方であるシエンがダイニングルームにやってきた。

 おはようございます、奥様。←

 あの二人は? 

 お嬢方は? 

 

「ええ、おはよう。フガク、バトラー、悪いのけれど、あの子達を起こしに行ってくれる?」

 

 >寿命が存在しない上位種だからなのか未だに甘えたい盛りらしく、お嬢様二人は母親であるシエンと定期的に寝ている。今回もそうだったと見える。

 かしこまりました。

 お嬢って朝は不機嫌なんだよなぁ……

 フガク坊っちゃん、逝きましょうか。←

 

「文字が違ったような気がするが……?」

 

 キノセイダヨキノセイ。ガバリストファミリーウソツカナイ。

 というかお母上に甘えてる上位種二人って……うん、見たい! スクショしてやりたいくらいには見たい! あれだろうな。ムッキーの時にあれだけムッキーを求めてたのは愛情を欲してたからなんやなって……幸せになれ……幸せになれよ……フガク坊っちゃんも幸せになってくれや……(親心)

 

 >シエンの部屋にやってきた貴方は、扉を開けて中の様子を見る。クイーンサイズのベッドから二本の尻尾が生えているのが見えた。

 問答無用でカーテンを開ける。

 毛布を奪い取る。

 フガク坊っちゃんはニアンお嬢をお願いします。←

 

「心得た。──起きろ、ニアン。朝だぞ」

 

「まだ寝る……」

 

 >お嬢、起きてください。←

 

「まだ早いでしょう……?」

 

 >……朝食はいらないということでいいですね? ←

 

「誰もそんなことは言ってないわ」

 

 起こし方雑!? というかシーさん、もしかしなくても胃袋掴まれちゃってる……? つまりバトラー君は料理人……? いや、万能執事か。信頼度は……まあまあですね。(なお、マックスの模様)

 

「まだ早いのは事実なのだから、あなたも一緒に寝ない?」

 

 >パッチリ目を開けて誘ってくる彼女に、お戯れをと貴方は苦笑して毛布を奪い取る。それと同時にフガクがカーテンを開け放った。

 

「うぐっ!? 兄様、眩しい……!」

 

「起きないからだ。ああ、寝癖が付いてるじゃないか……ほら、起きろ。バトラーさん、シーの寝癖直しは頼む」

 

 ワカリマシタ! (^p^) というわけで寝癖直しタイムです。まずは洗面所へ彼女を運びます。運び方はどれでもいいですが、一番暴れられないお姫様抱っこで行きますね。暴れんなよ……暴れんなよ……

 

「ちょっと、こんなことしなくても歩くわよ」

 

 だまらっしゃい。執事の仕事じゃ! そもそも何だその服装! 寝巻きタイプのガウンの下に何も着てないとか誘ってんのかオルルァン!? 失礼、取り乱しました。服装があまりにもエッッッッッッだったので取り乱してしまいました。こちらから襲ってもトロフィー獲得ならずですからね。それ以前にガバリストファミリー達からタコ殴りにされるのは嫌なのでしません。

 ささ、寝癖直すのと合わせて洗顔もしちゃいましょうねシーお嬢様。

 

 >貴方が寝癖を整えている間、器用に洗顔をし終えたシー。彼女の表情は普段からあまり変わらないが、尻尾がゆらゆらと動いている。いいことがあったらしい。

 

「こうしてもらうのも、もう何年くらいになるのかしら?」

 

 >忘れましたよ、そんなもん。←

 気が遠くなるくらい、ですかね。

 お嬢がこんくらいの頃からっすかね。

 

「そう。……ねぇバトラー、今幸せ?」

 

 >そんなことを問いかけてくる彼女は、昔の孤高でありながら寂しがりの彼女とは似ても似つかない。変化は起こるものだなと貴方は微笑む。

 幸せですよ。

 お嬢はどうです? 

 素朴が一番ですわ。←

 

「素朴にしては、少し大きいような気がするけどね」

 

 少し大きいお屋敷ですもんねここ。和を感じる……少なくとも炎国の文化圏っぽくはないっすねぇ。

 

 >貴方は彼女の寝癖を整え終える。あとがつかえる可能性を加味して、すぐに立ち退こうと彼女の手を引く。

 朝食にしましょう、お嬢。

 旦那と奥様が待ってますよ。

 コーヒーと紅茶、どちらがいいです? ←

 

「牛乳はある?」

 

 >……どうやらコクテイが言っていた通り、俺はまだまだ甘いらしい。

 牛乳はありますけど、なぜ? ←

 

「別にいいじゃない。そういう日もあるの」

 

 身長差あるなぁ……だいたい十五センチくらいと見た! ……多分、きっと、メイビー。

 さて、今回は短いですけどここまでにしておきたいと思います。次回は彼の持っているであろうMSの解禁となると思われます。それでは……ご視聴ありがとうございました。次回、またテラでお会いしましょう! 

 

 

 




ガバリストコラム

バトラー:今回調教される哀れな男。なお、他キャラと違い、逆レされる危険性はかなり低い。宿しているMSはガンダムシリーズではない。
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