アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
お見合い全てを断って、堅物な想い人が振り向いてくれるまで待つヒロイン大好き侍ですよろしくお願い申し上げる。
少しカットしたところからスタートです。編集って便利ですな。スラム街入り組み過ぎなんだよクソが……
ああ、何でスラム街に来てるかなんですけどね? 結論から言うとポイント稼ぎのためです。レユニオン、ロドス関係なしに撃破することでポイントが稼げるんですよ。指標としては、巨大生物>ボス及びネームドエネミー>ロドス・アイランドオペレーター及びレユニオン・ムーブメント>感染生物なのです。ということで騎士狩りとかもしたいところですけど、ここはカジミエーシュじゃないですし、殺害よりも戦闘不能にすることで獲得できるポイントは上がっていきます。凄いねぇ……この世界はMSに厳しい世界だ……ビームマグナム撃ってみ? 世界が変わるよ? 皆も使おうビームマグナム!! あ、使い方を誤ると好感度とかは相対的に下がっていきますので、使い方次第では調整に使えます。オヌヌメ。
>貴方はアウルと共にスラム街を歩いていた。いつでもジェスタを展開できるようにしている貴方は尾行に気付いている。
「ここでは民間人の被害が出る。暴れるならもっと広い場所だ」
あら、三人称でしかもカメラくるくるしてた私は気付いてましたけど、君達も気付いてたのね。……ロドスと龍門近衛局か……もしかしてアウル君自身はあまり知名度がないのか? ペンギン急便の人達も気付いてなかったみたいですし、あり得る……か。
「俺としては……ここで殺っても構わないが……お前は違うだろう」
物騒だなぁ君はぁ……ユーシャさんが幸せなら何だっていい人だもんね君……それもそうか。
まぁ、戦える場所まではカスタマイズしておきましょうか。現在のバトラーが使うジェスタの性能をドンッ!
機体:RGM-96X ジェスタカスタム
装甲ダメージ蓄積:0%
物理カット率:78%
ビームカット率:69%
スラスター容量:6000.987
右腕装備:ヒートナイフ
左腕装備:マシンピストル
マウント中:ビームライフル、スモークランチャー
拡張パーツ:高感度センサー、パルスソナー、電磁グレネード
……といった感じですね、はい。ビームサーベルが欲しい……!(敵のハートを)薄く斬ってつまみにしたい……!(サイコパス発言)
ちなみに、ガンダム系の素材はテラには存在しないそうで、モビルアーマーとかは宇宙から飛来した殺戮機械という設定らしいですよ。まぁ、今回はMAと殴り合う予定がないのでそんな設定捨て置いていいんですけど。真龍が起きたら殴り殺すけどね! アトミックバズーカでも用意するか……あと装甲削り用のビームキャノン。ん? ビームキャノンって何だよって? ビームマグナムを巨大化させたものって言えば分かりますか? デンドロビウム並みにデカイですけどね。そこにインコムとか色々搭載して……うん、夢が広がるな! ジェスタ最終決戦型みたいなのも夢じゃないな! アーマード・コアごっこもする予定ですし、やれるはずです!!
まぁ、多分自爆は……しないと思いますよ、初見さん。したら一番簡単なんですけどねぇ……真龍の心臓近くで自爆すればいいだけですし。自爆カスタムするとコロニーレーザー三発分の威力になるってマジ? ヅダさんが更に強くなるなやったね! それにしても自爆カスタムチャートか……誰かやってくれないかなぁ?(チラチラ)
>貴方とアウルは比較的広い場所に辿り着いた。なるほど、このくらいの広さなら多少暴れても問題ない。
綺麗で広い更地だな? ←
「……俺がいつか結婚したとしたら、ここに家を建てろと、ユーシャ様が贈ってくださった場所だ」
それ、裏返すとユーシャさんがアウル君と結婚したらここに家を建てるってことですよね? もう言い逃れられないくらい外堀埋められてて草なんだが? ──でも夜這いとかしないのはユーシャさんが優しいからってことと、アウル君のことをしっかり見ているからでしょう。アウル君は堅物ですから、夜這いなんかしてみろ、自害しますぜ。……もうお前ら付き合えよ……明るい未来が待ってるぜ? 主に無病息災的な話で。
なぜかアウル君の免疫耐性異常(鉱石病耐性持ち)なのよね……そのお陰もあって、媚薬は効きません。当然ホモコロリも効きませんので、ユーシャさんとは逆レ案件にはならなかったと記憶。
>貴方はやれやれ、と溜め息を吐いて尾行してきた連中に視線を向ける。
バレてないと思っていたか?
あんたら尾行下手くそだなぁ……
無言でジェスタを展開する。
物騒な世の中だな、ん? ←
「待ってください! 私達は戦いに来たわけではありません!」
おや、ガバガバステルスから現れたのは黒いコータス……CEOのアーミヤさんではありませんか。……戦いに来たわけではない、ねぇ? 信用ならねぇな。戦いに来たわけじゃないならあんたら、どうして武器を構えて待機してる奴がいるのかね?
>貴方の質問にコータスの少女やその後ろにいる人員達がたじろいだ気配がした。……抵抗した場合、拘束しろとでも言われているのだろう。
誰の命令だ?
殺していいと思うか? ←
「少し待て。…………いや、やるとしても無力化だけにしておけ。ロドス・アイランド……龍門近衛局と何やら結託しているようだからな」
黒笠の集団から情報でも獲得してたのかな? まぁいいや。無力化までやっていいなら話は早い……全員ポイントにしてくれるわ。おら、かかってこいよロドス! 誰の命令かは知らねぇが拘束して連れてこいって言われたんだろ?
「待ってください! 話を──!」
「噂は聞いているが……どうにもお前達は好かん。バトラー、お前の得物は拳とナイフだけだ。被害が出るからな」
うっす。よく分かってらっしゃいますわぁ……ジェスタの武装のほぼ全ては凄まじい被害でますからね。対人では拳とナイフで十分です。ムッキーが異常だったんや……
「! 総員、戦闘体勢! 可能な限り無力化に努めてください!」
>貴方はジェスタのナイフを構え、交戦を開始する。
さぁさぁ、行くぜ! まずは遠距離持ちを殴ります。もちろん手加減はしますよ? ジェスタのパワーで殴ったら砕けますから……うん。ルプスレクスで殴ったら骨砕けてたし……
やぁやぁクルースさん! 君の狙撃ヤバイからねぇ……シュバルツさんもだけど、物理狙撃ヤバイからね……メインカメラ狙われたら失明しちゃうかもだから、すぐに潰させてもらうよ。
「クルース!」
「ふきゅっ!?」
あ、デコピンでやれた。うん、(ポイントが)美味しい! やっぱり……ロドスとの戦闘を……最高やな! はーい、ガンガンやるよー。
あ、おい待てい。(江戸っ子) アウル君攻撃ペース早過ぎィ!? 伸縮自在(意味深)の槍と影のアーツで四人に分身して殴りにかかるとかファウストでもやらねぇぞ!?
「遅い。槍を使うなら薙ぎ払いも使え」
「くっ……!」
「違う。突きはもっとスマートに放て。石突きは何のためにあると思っている」
……フェンちゃんに指導してるよあの人……影は影で他の槍? ハルバード振り回してる人達の指導してるし……攻撃のポイント的確過ぎない? まぁ、手加減してるんだろうなぁ……
>貴方が遠距離持ちを処理している間に四人のアウルが多くを処理している。相変わらずの化け物だなと貴方はアーツを喰らいながら笑う。
「こいつ、アーツが効いてないぞ!?」
いやまぁ……効いてるんだよ? 効いてるんだけど、ジェスタの装甲を貫けていないってだけでね? うん、効いてるよ? 君達が弱いだけだと思うんですけど。(指摘) 今の段階で警戒すべきはラヴァくらいですね。ジェシカ? エイヤフィヤトラ? まぁ、脅威ではありますけど、この頃のロドスって基本財政難なので警戒しなくていいです。一対一ならレユニオンの方が怖いですから。
>貴方は律儀に殴り、蹴り、盾をナイフで切り裂き、無力化していく。力加減が面倒になってくるそれに少し苛立ちながら、殴る。そんな中、レーダーに新しい熱源反応を見つけた。
増援が来るぞ。←
「いや……これは……なるほど、レユニオンか……俺達は餌だったわけだな」
エラー君並みの暗殺者を餌にしようとするとか滅茶苦茶無謀だと思うんですけど。で、どうします? 撃退しちゃう?
「……逃げるぞ。これ以上暴れては、お前も主に叱られるだろう」
>アウルが視線を向けた方向には雷光を纏う烏がいた。コクテイのアーツで作られた烏がこちらをじっと見ている。
こりゃ不味いかな。
撤退だな。←
「ああ」
よーし、スモークランチャー用意ィ! 逃げるぞオルルァン!! レーダーにすら映らなくなる煙を喰らいやがれ! シルバーアッシュとかのステルス解除すら外せるらしいな、これ。万能煙と呼んでやろう。殺虫効果はない? 欠陥品め!(手の平ギガドリル)
>貴方は煙に紛れて離脱する。スラスターを噴かすのではなく、鬼の力を最大限に使って跳躍しながら逃走した貴方は、追ってくる者がいないことを確認して装甲を解除した。
「便利なものだな」
>貴方が頷くと、槍を影に溶かしたアウルが腕を組む。
「お前、何かしたのか? ロドスに狙われるなんて、よっぽどのことがなければ──」
>不死の技術についてかもしれない。
お嬢達について……だろうか?
長い間生きているが、奴らとの交流はない。←
「そうか。……あとのことは任せろ。何やらこの街で嫌なものが蠢いているらしい。ミーシャ様への報告を終え次第、俺達が動く。何、お前が動くような事態にはしないさ」
お、そうですか。んじゃ、ポイントも稼げましたし、とんずらしますかねぇ。グッバイアウル君! 次会う時は彼女とイチャイチャしてることを祈るぜ!!
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「……た、ただいま戻りましたー……」
「おや、おかえり、バトラー。久しぶりの龍門はどうだった?」
「あー……ちょいと厄介事に巻き込まれはしましたけど、まぁ、楽しい休暇でしたよ。ありがとうございます、旦那様」
家に戻ったバトラーは、リビングで雷法を使って何かをしていたコクテイに頭を下げながら疑問符を浮かべた。
「つかぬことを聞くんですがね、旦那様のアーツってのは確か──」
「ああ、炎のことか。あれは妻の眷属となってから発現した力でね。本来はこっちが本業なんだ」
「へぇ、なら、俺はお嬢みたいに水墨みたいなものになるんですかね」
その言葉を聞き、コクテイは確信する。シーがいつもよりソワソワとしていた理由は目の前にいる男なのだと。
もちろんバトラーを信頼しているし、彼になら娘を預けてもいいし、ゆくゆくは孫の顔を見たいとも考えている。だが、懸念していたことがあった。それが寿命であり、定命の者と上位種の境目でもある。いくら彼が肉体を改造されたとはいえ、残りの寿命は数百年がせいぜいだっただろう。
だが、今は違う。シーの血を取り込んでいる最中のバトラーは進化を遂げようとしている。
「どうだろうね。君は……アーツとの相性が悪いからな。上位種の力はアーツではないが……」
「ま、それは副産物で、手に入ったらラッキーって考えときます。いやー、旦那様達とこれからもいれるって思うと、あの血を一気飲みした甲斐がありました」
「何だって?」
上位種の血を一気飲みしたと言ったバトラーに、呆れた視線を送るコクテイ。劇物を一気飲みして何ともないというのは、少々異常である。それを角のない鬼は自覚していない。
「シーとは何かあったかい?」
「お嬢と? ……あー……あの血を飲んでからお嬢のことが凄く魅力的に見えますけど、いつも通りです。お嬢はいつでも魅力的ですから」
違う、そうじゃない。
そうツッコミをしたい気分になりながらも、コクテイはバトラーと会話に花を咲かせる。それはバトラーと同じく外に出ていたフガクが帰ってくるまで続いた。
実際のところ、アーツとかぶっぱしてるけど建築物とかに気を遣っているようには見えないんすよねぇ……私もそうだし。(自己嫌悪)