アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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私の丹精込めて育てた子を犯したWを許さない。
でも同人誌的には歓迎。
誰か使ってくれ。


ムッキー以外の子のプロフィールNo.2

基礎情報

 

 

【コードネーム】ヨーム

【性別】男

【戦闘経験】不明

【出身地】不明

【誕生日】1月16日

【種族】アヌーラ

【身長】169cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者と認定。

 

 

 

能力測定

 

 

【物理強度】標準

【戦闘機動】優秀

【生理的耐性】標準

【戦術立案】標準

【戦闘技術】卓越

【アーツ適正】欠落

 

 

 

個人履歴

 

 

ヨームは龍門の一角にて、『純喫茶アマヤドリ』という喫茶店を経営しているアヌーラの男性。戦場で過ごした経歴があるのかは不明ではあるものの、粗相をする客を誰であろうと出禁にしたり、目に余る場合は厨房からナイフなどが恐ろしい速度で飛んでくることが確認されている。

中性的な容姿であり、本人はそれをほんの少しだけ気にしているらしいが、そのような素振りは見せない。

店で出される珈琲や紅茶、モーニング&ランチのセットメニューなどは低価であり、それでいて絶品であると隠れた名店として雑誌に掲載されたことがある。

妹を溺愛しており、定期的にロドスへ手紙が送られてくる。

 

 

 

健康診断

 

 

造影検査の結果、臓器輪郭ははっきりとしており、異常陰影も認められない。

循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は見られない。

以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

 

 

 

【源石融合率】0%

ヨームには鉱石病の兆候は見られなかった。

 

 

【血液中源石密度】0.1u/L

ヨームは源石に接触する機会が少ない。

 

 

 

【第一資料】

 

 

『純喫茶アマヤドリ』を経営する中性的なアヌーラの男性。いつも微笑んでおり、その微笑みに射抜かれる女性もいる。

太陽のように暖かなオーラを纏っており、誰もが彼のことを嫌いになれない。

どこの誰であろうとも、粗相をする客には容赦しない。粗相をすれば厨房からナイフなどが恐ろしい速度で飛来し、冷や汗を掻かせることだろう。

彼の経営する『純喫茶アマヤドリ』は隠れた名店として少し前に雑誌に掲載されたことがあった。

 

 

 

【第二資料】

 

 

喫茶店を一人で経営するだけあって、珈琲、紅茶、ケーキ──その他の料理への知識が高く、メニューのどれを取っても絶品である。

注文してから作り始めるために少し時間を要するものの、客の好みに合わせて味付けを微妙に変えるという神業とも言うべき技持つ彼の実力は、お忍びでやって来た要人からのスカウトが来るほどだ。無論、彼はその全てを断っており、小さな喫茶店で死ぬまで生きると宣言している。

 

 

 

【第三資料】

 

 

妹を溺愛しているヨームは、ロドスに所属している妹へ定期的に手紙を書いている。そこには近況報告の他に、いつでも家に帰ってきていいといった旨の文がいつも書かれており、彼がどれだけ彼女のことを大事に想っているのかが理解できる。家族想いでもあり、感染者への理解がある彼の言動に救われた者は何人も存在する。

──だからこそ、W及びその他数名に犯された彼が不憫でならない。いつから交流があったのかは分からないが、本人曰く、いつも彼女らは幽鬼のように現れては自分を貪り、そして気付けばいなくなっているそうだ。その他数名が誰なのかは分からないが、いい気分ではないと話していた。

 

 

兄のことですか? ──ええ、兄はとても優しくて、暖かい……私にとって太陽のような人です。笑顔が素敵で、翳ることがない……私には勿体ないくらいの、自慢の兄ですわ。

ちなみに、私のお菓子作りの技術は兄から教わったものが多くあり、兄からのお墨付きをいただいております。兄曰く、私の腕は兄以上だそうですわ。

──アズリウス

 

 

あの人、太陽みたいでおおらかな感じがするけど……何を考えてるか分かんないんだよねー。あ、馬鹿にしてるわけじゃないんだけどさ、ちょっと不気味に感じることがあるんだよ。何て言うんだろうなぁ……大きすぎて不気味というか……全容が全く見えないというか……分かるかな? あ、そういえばあそこのアップルパイ美味しかったよ! 今度行こうよ! 

──エクシア

 

 

彼、アヌーラだからか肌がしっとりとしてて、触ってて気持ちいいのよねー。普段太陽みたいなのに、いざ押し倒されると縮こまる姿は嗜虐心を堪らなく刺激してくれるわ。

彼との関係? へぇ、聞きたい? 生々しい話もたくさんあるけど……聞きたいっていうなら止めないわ。丁度その時の動画もあるし。──ちょっと、どこに行こうとしてるのかしら? あんたが先に聞いてきたのよ? それなら、最後まで話を聞く必要があるんじゃない? 

──W

 

 

 

【昇進資料】

 

 

「うーむ……うーむ……! お、おお!! ドクター殿。すまない、考え耽っていた。そちらにいるのは……ほう! 彼の高名な絵師か! 彼女は引きこもりと聞くが……何? 私の店へ行くと話したら出てきた……? それは光栄なことだなぁ! さて、ドクター殿はいつものケーキセットでいいかね? 絵師殿……名前でいい? では夕殿、貴公は? ……おすすめとな? では、期待に応えなければな! ハハハハハ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ガバは気にしないで。
Long may the sun shine!
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