アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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お腹空いたので初投稿です。
感想イッパイチョウダイ(強欲)


ムッキー以外の子のプロフィールNo.5

基本情報

 

 

【コードネーム】ギン

【性別】男

【戦闘経験】19年(本人曰く、厨房が戦場とのこと)

【出身地】サルゴン

【誕生日】7月10日

【種族】不明

【身長】170cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者として認定。

 

 

能力測定

 

 

【物理強度】標準

【戦闘機動】標準

【生理的耐性】卓越

【戦術立案】卓越

【戦闘技術】優秀

【アーツ適正】欠落

 

 

 

個人履歴

 

 

サルゴンから渡り歩いてきた謎のバーテンダー。ガヴィルは赤子の頃から見ているらしい。種族はエーギルのようにも見えるが、その真相は分からない。本人曰く、エーギルの上位種。海洋生物であるベニクラゲとモンハナシャコの特徴を有しているようで、原則不滅であり、恐ろしい威力のパンチ力を見せる。ただし、彼は戦闘をするよりもバーで酒や肴を提供するのが性に合っているようだ。

ジェイとは料理人として何か感じるものがあるようで、時折酒の肴の新メニュー開発を二人で行っている。

 

 

 

健康診断

 

 

造影検査の結果、臓器輪郭は正常、異常陰影も認められない。

循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候が見られない。

以上の結果から、鉱石病非感染と判定。

 

【源石融合率】0%

ギンは源石に接触する機会が皆無である。

 

んだよ心配して損したぜ。お詫びに酒奢れよ? 

──ガヴィル

 

ははっ、元気そうで何よりだよガヴィル。フロイドでも飲むかい? 勿論私の奢りだとも。

──ギン

 

【血液中源石密度】0%

以下同文。

 

 

ギンは相当の実力者だ。私では確実に負ける。ガヴィルでも勝てるのか分からないぞ? サルゴンでも大族長になれる実力があったが、奴は全くそれをしようとしなかった。サルゴンではギンを臆病者と笑う奴らが多いな。実力を知らないから言えるんだろう。

──フリント

 

 

小さい頃からあいつと一緒にいた。育ててくれたというよりかは、歳の離れた兄貴みたいな感じだったな。滅茶苦茶強くて、アタシが暴れるようになるまで、ギンがアタシを守ってくれた。──あいつに勝ったことがあるかって言われたらあるぜ? だけどな、あいつにとって戦いってのは料理や酒を振る舞うことなんだよ。百年は生きてるみてぇだからか、料理も酒もいいもの揃えてるぜ。今度あいつの店に行ってみろよ。

──ガヴィル

 

 

ギン? ああ、あのクラゲ野郎だろ? あたしはあんまりあいつとは戦いたくないね。やりにくいんだよあいつ。前にそんな細い体のどこにそんな力があるんだって聞いたら、「殺しはしないことと、時間制限によるなんちゃら」って言ってたけどよ、それって普通にやれることなのか? しかもあいつの攻撃痛いんだよ……内側に響くって言うのかあれ。それが一発で来たり、二段階で来たりって色々頭を使わせてくるし。──でもまぁ、料理は悪くねぇ。グムには劣るけどな! 

──ズィマー

 

 

【第一資料】

 

 

サルゴン出身バーテンダーのギンは、『9RagE』というパブを経営している。料理、酒共に絶品ばかりで、どれを選んでもハズレは存在しないのでは? と思わせてくれるメニューばかりだ。昼間も開店しており、昼間はアルコール類を出さないためか未成年でも来店できる。

夜はアルコール類も解禁され、大人のための場所となる。入店条件は成人していることのみ。そこに感染者と非感染者という隔たりはない。

 

 

【第二資料】

 

 

サルゴン出身だからか、実のところは指折りの猛者。しかしながら、彼にとって戦場は厨房であり、パブであり、拳を握ることは少ない。もし握るとしても、おいたが過ぎた者への制裁か説教の時のみである。殺しは絶対にしないとガヴィルとの間に決めているらしい。

前回戦場に出した時、彼は捕虜にしたレユニオン・ムーブメントの兵士達へ料理や酒を振る舞い懐柔していた。

「嬉しい時も、悲しい時も、いつだって料理と酒は旨い。腹が満たされて、酔いが回れば、誰でも本音が出るってもんさ。まずは食って飲んでから話をしようじゃないか。何なら食べながらね」

彼にとって料理や酒を振る舞うことに、身分も所属も関係ないようだ。

 

 

【第三資料】

 

 

パブ『9RagE』では礼儀は必要なし。楽しく飲んだり、溜まった愚痴を吐き出したり……仕事の疲れを飲み食いして癒したりと、やって来る人の目的は様々だ。それらをギンは受け入れ、時に笑い、時に慰め、時に窘める。時間を共有し、戦場に向かう彼らに、またいつかここにやって来ることを祈願する。

ロドスに存在する墓地に時折彼はやって来る。そして酒瓶を墓に傾けて中にある酒を死者であろうと贈り、

「キープしてた酒は全て君の物だ。グラスもあげるから、向こうで飲み明かしてくれ。……ははっ、そうか! 君らしいね」

そう言って笑うのだ。その目には死者が見えているのだろうか? 

 

 

【9RagEの会員カード】

 

 

パブ『9RagE』の会員カード。これを持っていれば気に入った酒とグラスをキープできる。金属プレートでできているカードは、その会員の名前が刻まれている。

 

 

 

 

 

 

 




縛りみたいなことしてんなお前な。
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