アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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誰かこの子使ってくれない?
他の子も可。


ムッキー以外の子のプロフィールNo.6

基本情報

 

 

【コードネーム】ティタン

【性別】男

【戦闘経験】非常に豊富

【出身地】不明

【誕生日】11月4日

【種族】ヴイーヴル

【身長】176cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者として認定。

 

 

能力測定

 

 

【物理強度】標準

【戦闘機動】卓越

【生理的耐性】卓越

【戦術立案】標準

【戦闘技術】優秀

【アーツ適正】欠落

 

DA-001搭乗時

 

【物理強度】卓越

【戦闘機動】卓越

【生理的耐性】卓越

【戦術立案】優秀

【戦闘技術】優秀

【アーツ適正】欠落

 

 

個人履歴

 

 

ティタンはいつの間にかサルゴンに辿り着いた元ライン生命の改造兵士……つまるところサイボーグというやつだ。タイタンと呼ばれる巨大なAI搭載機を所持しており、彼自身も謎の力を持っている。

サンクタではないはずだが、アサルトライフル、スナイパーライフル、サブマシンガン、ショットガン等を臨機応変に扱うことができる。

彼と共に行動しているタイタン、DA-001は高度なAIを搭載しており、会話も可能。皮肉も口にできるらしい。

 

 

健康診断

 

 

造影検査の結果、臓器輪郭ははっきりとしており、異常陰影も認められない。

循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は見られない。

以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

 

【源石融合率】0%

 

【血液中源石密度】0%

そもそも彼は呼吸を必要とせず、血液も人工血液のため、真っ白である。

 

 

 

ティタン? 誰のことだ? ……ああ、あの珍妙なロボットを連れている男か。確かに私はライン生命に所属していたが……彼のことは見た覚えがないし、あんなものが造られていたという話も聞いたことがない。

だからと言って責任がないわけではない。もしかしたら、私が知ろうとしていなかっただけなのかもしれない。だからドクター、機会があったら彼と話をさせてくれないか? 

──サリア

 

 

彼との付き合いは長いですよ。私は彼が生まれた時から共にありますから。

ドクター、彼を戦場に出すのは確かに効率的でしょう。私と彼のコンビネーションは最早神業と言っても過言ではありませんからね。しかし、彼の体は遺伝子レベルでボロボロです。治療はおろか、子を成すことすら不可能な状態の彼を戦場へと駆り出すのは彼の相棒として許可しかねます。彼はもう十分苦しみました。それでもなお、彼を許可なく戦場へと駆り出させるというのなら、私はこのロドスごと自爆しましょう。

……おや? そんなことをしてもロドスは壊れないと? 可笑しなことを仰いますね。私の動力源を爆発させれば核弾頭よりも凄まじい爆発を引き起こしますが? 

──DA-001

 

 

ティタンは元気か? ……そうか。ならいいんだ。ドクター、一つ忠告しておくぞ? あれは私のものだ。誰にも譲るつもりはない。──あいつが子を成すことができないのは知ってるよ。昔話してもらったし、もう経験してるからな。……? 話を聞いたとしても諦められないだろう……明日にでも死んでいるかもしれないのに……いや、すまないな。DAからも色々忠告はされていたんだが……な。

──フリント

 

 

【第一資料】

 

 

元ライン生命所属のサイボーグ。AI搭載機DA曰く、デザイナーベイビー。

遺伝子レベルで体がボロボロで、我々の技術ではもう手の施しようがない状態になっている。ガヴィルがサルゴンにいた頃からそれをどうにかしようとしていたが、現在の技術では不可能。彼と面談を行ったロドス所属の医療従事者の大半が、ティタンと会うことを拒否している。

現在はガヴィルを主治医として、できるだけ遺伝子を修復していけるように努力を重ねている。

 

 

【第二資料】

 

 

植物を育てることが趣味のようで、菜園に入り浸ってはたくさんの作物を育てている。最近の我々の食事に彩りが増えたのは彼のお陰だったりするのだが、一部のオペレーターや子供達からは不評で、ティタンはいつも苦笑して子供でも食べやすい野菜を作ることに尽力する。

「遺伝子組み換えで苦味とか青臭さとか消せないか?」

時折遺伝子関連の皮肉を口にするが、我々の心臓に悪いため、控えてほしい。

 

 

【第三資料】

 

 

現在は戦場に出ることが許可されておらず、DAと共に戦闘訓練指導員として働いている。時折エクシアやイグゼキュター、モスティマといったサンクタオペレーターが彼の持つ銃を見て首を傾げている光景が見られる。ラテラーノには彼が持つ武器が存在しないらしい。

頻繁にフリントと共にいることが確認されている。彼らの関係がどのようなものかロドスでは周知の事実のため、誰も揶揄ったりすることはない。

 

 

【パイロットスーツ】

 

 

ティタンがいつも身に着けているスーツ。下手な攻撃ではそれに傷一つ付けることすら叶わない。そもそも近付く前に蜂の巣になるのがオチだ。壁を走ったり、ホバーによって二段ジャンプを行ったり、突然消えたと思えば後ろから現れたり、エネルギーシールドを展開したり、謎の薬品(本人曰くアドレナリン)によって加速したりと、彼の戦いを補助している。

 

 

 

 

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