アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
基本情報
【コードネーム】ジェイル
【性別】男
【戦闘経験】六年
【出身地】イベリア?
【誕生日】3月5日
【種族】サンクタ?
【身長】180cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者として認定。
能力測定
【物理強度】標準
【戦闘機動】卓越
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】標準
【戦闘技術】卓越
【アーツ適正】優秀
個人履歴
枯れ羽の帽子と煤けた灰色の装束を着たサンクタ人の掃除屋。信心深いというわけではなく、神に祈ることをしない。サンクタ特有の輪と羽に光はなく、ボロボロに朽ちている。彼の近くにいると時折、輪唱が聞こえる。それは今まで殺してきた者達の怨嗟の声ではなく、彼の持つ道具によるものだという。
仕事に忠実で、基本的にはロドスの清掃を行っているが、ロドスを酷く汚した日には左手に持っている銃など飾りと言わんばかりに接近戦を行う。武器は一々変わるため、対策は難しい。また、彼の部屋には冒涜的な産物がゴロゴロと転がっており、並みの精神では即刻気絶または発狂する。前回はWが彼の部屋に侵入、数分後絶叫がロドスに響き渡り、医務室へと運ばれた。
彼の武器は不思議なものばかりではあるが、どれを取っても超が付くほどの業物で、技術者(特に鍛冶師)達が興奮を隠せていない。ウィーディとは深い交友関係にあるようで、頻繁に共にいることが確認される。
健康診断
造影検査の結果、臓■輪郭は■■、異■■影も認■■れ■■。
循環器系源■■■■■においても、同じく鉱■■の兆候が見ら■■。
以上の結果から、■■■■感染と判定。
【源石融合率】■■■■
閲覧権限がありません。
【血液中源石密度】■■■■■
閲覧権限がありません。
ドクター、あいつは誰だ? あいつだ、あのモップを持った──掃除屋? いやまさか……そんなはずないだろう。気配を上手く隠してるようだが、ビリビリと伝わってくるぞ? あれは怪物の類いだと。いや、怪物というよりかは狩人……か? ──うん、ドクター、一度あいつと戦わせてくれないか? 一回だけでいいんだ。駄目か? ……そうか……
──フリント
ジェイル、お前に見せてもらった武器……あれはいいものだ。一つで二つの顔を持っている武器は基本的に脆さも持つが、あれは易々と壊れる代物じゃない。特にあの短剣……純粋な技術がなければ扱えないだろうし、整備も相当の知識と経験がないとできないだろうな。お前の知り合いの工房という連中とは、一度話をしてみたいな……だがジェイル、あの車輪? は何だ? ──何? 殉教者が使っていた車輪だと? あれも歴とした武器? あんなものが武器であって──待て、その右手に持っているヌタヌタとしているナマモノは何だ? 止めろ、近付くな。
──ヴァルカン
ジェイル? 私の幼馴染みだよ。イベリアでは特殊な人で、大人子供関係なく不気味に見られてて、いっつも浮いてたんだけど……私は嫌いじゃなかった。私も彼も綺麗好きだし、小さい頃はいつも彼のアーツで色んな場所の歌や音楽を聴いたり、子供なりの実験に色々付き合ってもらってたし。
「Ooh,Majestic! A engineer is a engineer,even in a dream.励みたまえよ、ウィーディ。君の未来は広く、そして輝かしいものだ。悪夢ですらそれには敵うまいさ……」
なんて初めて会った時に言われて、ちょっとびっくりしたけど……話してみればそんなに不気味な人じゃなかったし、優しい人だよ。それに人形さんも──え? 人形さんって誰って? ほら、ジェイルの側にいつもいる背の高い人形さんだよ。皆お茶とか差し入れてもらったりするじゃない。
──ウィーディ
【第一資料】
ロドスに突然現れたサンクタ? の男性。掃除屋を自称し、ロドス全体の清掃を行っている。
誤って汚してしまったのであれば、彼に正直に話すといい。きっと穏やかな表情で「まぁ、こういうこともある。君、次は気を付けたまえよ」と言ってその場所を清掃してくれるだろう。だが、悪戯や落書きは止めておいた方が身のためだ。不吉な鐘の音と共に彼は現れ、
「どこもかしこも汚ればかりだ……貴様がやったらしいな?」
と殺気を全身から滲み出させて攻撃してくる。威力は気絶する程度に留めているとは言っているが、獣のような爪、車輪、金槌などで殴られれば大怪我は免れないだろう。
【第二資料】
服装のせいで何を考えているか分からない彼の部屋には、冒涜的な物がゴロゴロと転がっている。見るだけで吐き気を催すものも少なくはない。彼の部屋に入るなら、彼にそれらを片付けてもらってからの方がいいだろう。
以前、何を思ったのかWが彼の部屋に侵入し、ロドス全体に響き渡る程の絶叫を発して医務室へと運ばれたことがあった。自業自得ではあるものの、運んできた彼の発言が……
「おや、何をしたか? ……3デブ周回をしていただけさ。そう、トゥメル=イルでね。彼女のお眼鏡に叶うものは無かったようだ。彼女には、是非とも呪われた血質の濡血晶32.6スタマイを……そうだ、スカジ君はいるかね? 彼女は貞子マラソンをすべきだ! 貞子産重打愚者スタマイを彼女の武器に取り付ければ……だが彼女は神秘の素質もあるな……スペクター君はもう最高倍率スタマイで揃えているからいいとして……グラニ君の武器に雷光乗算の……ああ、いいぞぉ! 楽しくなってきたなぁ! ──おっと、その前にシャワーを浴びねばね。この後ウィーディと食事の約束があるんだ」
というなんとも言えない発言をしているため、同情すらできる。
【第三資料】
彼の武器は複雑怪奇な武器ばかりだが、どれも強力なものである。それらは見た目が同じでも用途が違うらしく、彼はそれを楽しそうに語るが、その目には狂気が見え隠れするため、注意するべきだろう。
似姿すら変貌させたりするが、基本的には気にしないでいいだろう……というか気にしたら負けだ。例え彼がカリフラワー頭になっていたとしても、獣のような風貌になっていたとしても、鳥籠を被っていてもだ。どうしてもと言うなら、ウィーディに彼へそれらを止めるように注意してもらうべきだ。
彼は基本的には優しく、平等ではあるが、友人(特にウィーディ)を傷付ける者へ容赦はしない。彼の友人達と共にタコ殴りにされるだろう。
【狩人のペンダント】
逆さ吊りのルーンが刻まれたペンダント。そのペンダントには写真が入っている。一枚は友人であるウィーディの写真、もう一枚はイベリアで撮ったという友人達との写真。全員が全員不思議な服装だが、誰もが笑っている。
何がとは言わないけどジェイルはカンストしてるよ。
武器もコンプしてるけど、基本的にまだ石は最高倍率スタマイを手に入れてないよ。
おや、レユニオンの皆さんどうなさいました? え? 彼の友人を人質にした? ふーん? そっかぁ……
【イベリアの変人達が戦場に侵入しました】
神父「どこもかしこも獣ばかりと奴から聞いて」
バケツ頭「我らが同胞の友人が傷付けられたと聞いて」
刺客「鐘の音が聞こえる輩がいると聞いて」
名誉ある狩人「彼の導きが傷付けられたと聞いて」
鴉羽「やれやれ、世話が焼けるねぇ……大事なら死んでも守りな」
鳥籠「脳に瞳が得られると聞いて」
キヲツケテネ?