アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
ゴア・マガラとかシャガルなんてやベー連中がいるところで鉱石病なんて恐れるに足らず!!
基本情報
【コードネーム】狩人
【性別】男
【戦闘経験】非常に豊富
【出身地】モガ
【誕生日】3月22日
【種族】龍?
【身長】176cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者として認定。
能力測定
【物理強度】卓越
【戦闘機動】優秀
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】卓越
個人履歴
遥か東、極東よりも東に存在する巨大な大陸、そこに生息する超常的な怪物……モンスターを狩るハンターと呼ばれる存在──その中でも数えるほどしか存在していないG級ハンターと呼ばれる男。運が良いのか悪いのか、存在自体が天災とされる古の龍……古龍達との壮絶な戦いを繰り広げ、勝利を勝ち取った男でもあり、彼は謙遜しているが、ギルドや龍歴院といった機関からも評価されている。
「彼はバルバレのキャラバンに所属する若きハンターだ。若いが、優秀で、優しく、強い。バルバレの……いや、我々の自慢のハンターだ!」
と、誰もが口々に話す。
また、彼らが住む大陸では鉱石病の差別がない。彼らにとっても、鉱石病は確かに難病であり、不治の病ではあるが、彼曰く、「こっちにはそれよりも恐ろしいウィルス撒き散らす奴がいるからなぁ」だそうだが……?
健康診断
造影検査の結果、臓器輪郭ははっきりとしており、異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は見られない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】0%
ハンターが源石に関わる機会は少なく、謎の免疫すら持っている。
【血液中源石密度】0.02%~0.16%
戦闘中、源石を使う敵とも遭遇するためらしいが、今のところ感染の兆候は見られない。
おお、あいつのことか! 村の自慢さ! 古龍だろうと臆せず立ち向かい、絶対に五体満足で帰ってくる……並のハンターじゃできないことをやってのける男だからな! ハンターはあまり人との戦いを好まない。だが、モンスター退治や捕獲ならやるぞ。乱獲することはないがな。これはハンターズギルドや、龍歴院の中で決められたルールだし、俺達の住んでる大陸の全員が知ってることさ。
──モガの村長の息子
あなたは……? ……そう、狩人……私達とは少し違うけど、それでも少し同族の気配がするわ。彼も怪物退治が得意なのよね? 深海について何か知ってる? ……ナバルデウス? ラギアクルス希少種? ……言い方が悪かったわ。蛸のような怪物を──ヤマツカミとヤマクライどっち……って……? そんなものは知らないわ。空を飛ぶ巨大な蛸……? 蛸がどうやって飛ぶの?
──スカジ
狩人……? おお! あのハンターが来てるのか!? 我輩の恩人だ! 我輩がまだ幼い頃、極東であの大陸から雷鳴を轟かせる蒼い狼を連れてきた馬鹿がいてな。たくさんの人が奴に喰われたんだ。その時に駆け付けてくれたのが彼だった。あの時彼は十五だったらしいが、その戦いぶりは圧巻の一言だったぞ! 狼がその爪を振れば、強固な盾で防ぎ、すかさず槍を突き出し、あるものは全て使い、雷鳴を轟かせればそれらを紙一重で回避し、数々の武器を息をするように操っていた。我輩の薙刀もあの日、彼から貰ったもので、我輩が一人前になったら返す約束なんだ!
──マトイマル
【第一資料】
数えるほどしか存在しないG級ハンター。G級ハンターやギルドナイトは基本的に古龍と呼ばれる天災級の存在を撃退できる実力があるが、彼もその一人である。それどころか、G級ハンターでも中々経験しない、数々の古龍と出会い、希少種と呼ばれるもの達との戦いに勝利してきた、若いながらも歴戦のハンターだ。
「人との戦闘は嫌いだけど、モンスター相手ならやるよ。ソロで。ん? アーツでの援護? ……それ撃ってる暇あるなら逃げてほしいかな。タゲがあっちこっち移って邪魔」
【第二資料】
彼が持つ装備や道具は一つ一つが一級品であり、扱いが難しい。ロドス・アイランドのオペレーター、ヴァルカンやニェンといった鍛冶職人すら
「この天鱗……だったか? これは……何だ? 鋼よりも硬い鱗……? その鎧などにも使われている……? 見せてくれるか?」
「おいおい、何だこのバーストリボルバーとか真・王牙琴【天禄】って! 見たことねぇもんばっかだな!」
と興奮気味になるほどのものばかりだが、我々では重すぎる装備を彼は軽々と持ち上げ、扱う。大剣、太刀、片手剣、ハンマー、ランス、ガンランス、狩猟笛、スラッシュアックス、チャージアックス……等々があり、全てその武器によって装備を変えている。
【第三資料】
彼が武器を握るのは、モンスターと戦う時だけであり、人間との戦いは極力しない。ロドスにいるのも、こちらの大陸でも確認されているモンスターを狩る、または捕獲するためだ。
もちろん、モンスターへの対処を我々に伝えてくれてはいるが、どれも逃走するための対処方法であり、エリートオペレーターの中にはそれを不満に思う者もいる。しかし、考えてみてほしい、砂漠に生息する角竜、火山に生息する炎戈竜、海に生息する水竜などに、正面から対峙することができるだろうか? 堅牢な装備に身を固めた彼が、稀に力尽きそうになるほどの敵を前にして、我々が戦えるのだろうか? 戦えるのであれば彼は何も言わないだろうが、ロドスではモンスターへの対処として逃走及び、狩人への連絡を推奨している。
【お食事券】
狩人の部屋に住み着いている猫達が作る料理を無料で食べれるチケット。彼が気に入った人物にだけ贈る……が、彼の友人らしき面を被った小人や、猫達が贈ってくれたりもする。