アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
基礎情報
【コードネーム】ワイルド
【性別】不明
【戦闘経験】不明
【出身地】不明
【誕生日】不明
【種族】不明
【身長】180cm
【鉱石病感染状況】
不明
能力測定
【物理強度】測定不能
【戦闘機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】卓越
【アーツ適正】測定不能
個人履歴
謎に包まれたフードの男。顔を不気味なマスクで隠しており、目的も拠点も不明、神出鬼没で変幻自在。鉄、火薬、果てには源石を朽ち果てさせ、花に変えるというアーツを持ち、ワイルドがいる半径百メートル内ではアーツは全て多種多様な花に変わり、武器は容赦なく朽ち果てる。
何もかもが謎に包まれており、彼曰く、自分を知る者は既にこの世から消えているらしいが……?
健康診断
不明
【源石融合率】不明
【血液中源石密度】不明
【第一資料】
謎に包まれたフードの男、ワイルド。顔を見た者はおらず、見れたとしても、気付けばその顔がどのような顔だったかを忘れてしまう。
彼は神出鬼没であり、ロドス・アイランドにも、レユニオン・ムーブメントにも属していない。
【第二資料】
彼のアーツは強力で、半径百メートル内のアーツ及びその媒体、武器などを朽ち果てさせ、多種多様な花へと変貌させる。それを彼は制御しきっているらしく、ロドス所属のオペレーター達が彼を拘束しようとした瞬間、朽ち果てた武器が巨大な食虫植物や殺人植物に変貌を遂げ、我々やレユニオンに襲い掛かった。その時彼は、
「……まぁ、死にはしないだろうさ。君達の努力しだいではあるが。せいぜい祈ってるよ。貴公らに、暗黒の魂あれ」
と笑って何処かへと姿を消した。
【第三資料】
次に彼が現れた時、龍門近衛局は壊滅的な被害を受けていた。その原因となったのは、彼らの行動や言動が、彼の逆鱗に触れたからである。
彼は現れた場所から一歩も動かずに龍門近衛局の半数を戦闘不能に陥らせ、残り半数を絶望の底にゆっくり、ゆっくりと引きずり込み、戦闘不能へと導いた。その時の彼が使っていたアーツは植物などではなく、暗く、昏く、冷たく、寒気がするおぞましいものだったと、龍門近衛局の隊員達は語る。
「深淵歩きの英雄は知っているかね? 彼は深淵を歩くためにとある指輪を付けていたそうだが……どうやら貴公らはそれを持っていないらしい」
あれは危険なものよ、ドクター……近付いてはダメ。触れた者を引きずり込んで、存在をねじ曲げてしまう存在。深淵に触れた……いいえ、もっと深く……恐ろしいものをあれは抱え込んでる。
──スカジ
レッド、あれ、嫌い……あれは……嫌な臭いがする。何もかも、飲み込む、暗くて、冷たい、暗闇。ドクター、あれと、戦うのか? レッド、反対する。あれは、ダメなもの。
──レッド
見られているように感じたが……貴公らか。ふふふ……愚かな好奇心は、命を捨てることになる。以後、気を付けるがいいさ。
──???
やっべぇ奴生まれたんだけど。誰か使いませんか?