アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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マドロック追加まだー? というか源石もっとイッパイイッパイホシイイイイイ!!(強欲)
強欲になったので初投稿です。


ムッキーが有名だったことを知る。

 >レッドの服が出来上がった。中々のクオリティで出来上がったと自負しているくらいには。

 貴方の目の前に可憐さを感じさせる服が置かれている。

 

 長かった……所要時間3日ッ! リアルタイムでは3時間ッ!! RTAだったらロスタイム以外の何物でもないものをやれる! そう、エンジョイプレイならね! 

 というわけでレッドの服ができました。早速届けに参らん……とその前に。まずは、撮影外で起こった出来事について、お話します……

 撮影外にて、射撃精度が向上されました。あと、スキルのレベルも軽く上がって少しだけ火力が上昇しました。その途中で素材もたっぷり手に入れました。

 というわけでロドスに行きましょう。クエスト完了してさっさと忌まわしいイベントを消化するのです。

 

 >貴方は巨大生物の素材を使った箱に服を丁寧に詰め込む。バルバトスの速度では並みの耐久では服を守りきれないため、作ったものだが、コストが高い。

 

 源石使いませんけど、巨大生物の素材スキル餌並みに使いますからね。バカじゃねぇのと言いたいレベルですよあれ……だが経験値と好感度には変えられませんので必要経費です。

 

 >飛び立った貴方は、ロドスに向かう途中にふと何かを思い付く。暑い場所ばかりにいてはアイデアがマンネリ気味になってしまう。寒い場所にも赴いてみようと。

 

 イェラグかな? まさかスノーデビルの人達に会いに行くことはないでしょうし。

 

 >確か雪のように白い髪の女性が、いつでも来てくれて構わないと言っていたし、と貴方はロドスへ飛び続ける。

 ──フリークエスト【優しい白兎とその家族達】が解放されました。

 

 ウォオオアアアアア!!? Wが登場した時よりビビったじゃねぇかこの野郎醤油瓶……! 何で君はいつも癖が強い縁をお持ちなんですかねぇ(呆れ顔)ままええわ。

 ……巨大生物出てきませんねぇ……まぁ物運んでるんで好都合ですけど。この世界でデスストみたいなことするとは夢にも思いませんでしたわ。RTAにはトロフィー【運び屋伝説】獲得トランスポーターチャートなんていうとんでもチャートが存在しているらしいですね。誰かやりません? え、私? ガバにガバを塗りたくって有終のガバを飾るのでやりません。あと、うちの子(ムッキー及びある意味の死者含めて6人)は好きに使っていいんで誰かお話書いてくれませんかねぇ? 

 さて、レッドに服を届けたら次はWとのデートイベントが待ち受けています。まぁここは甘んじて回収しますが、修羅場になるのは愉悦部員歓迎ですが今回はいりません。修羅場が見たいなら書いて? アークナイツRPGの小説、書こう! 

 

 >しばらく飛んでいた貴方の視界にロドスがうっすらと入り込んできた。残り距離はだいたい十キロと言ったところだろう。

 

 リーベリ特有の視力いいゾ~これ。鍛えれば心眼とかも手に入れることができそうっすね。弱点ガン攻めムッキー誕生も近いかもしれない……まぁ、鉄血太刀を手に入れるところから始まるのでまだ先になりそうですけど。

 

 >貴方はロドスの屋上……ヘリの着陸場へと降り立つ。電話で話を通しておいた整備員が、貴方へと敬礼する。

 えーと、俺もすればいいの? 

 無言で会釈する。←

 話を進める。

 

 挨拶大事。敬礼はしなくていいから。まずうちさぁ……レッドに届け物が、あんだけど……どこか知らない? 

 

「レッドさんなら先程プロヴァンスさんと走り回ってましたよ」

 

 何と……プロヴァンスと追いかけっこか……プロヴァンスさんは大変だなぁ。ループスでモフモフ尻尾だからね、仕方ないね。

 まぁ、場所は何となく分かりましたのでさっさと行ってイベント消化じゃオルルァ!! 

 

 >バルバトスの装甲を消した貴方は、ロドスの廊下を歩く。多くの視線を感じるが、貴方にとって気にする必要がないものだ。特に害があるわけでもない。問題ないだろう。

 

 どうせあの戦闘後のイベントでムッキーが放った爆弾発言が原因だゾ。完全に三日月してますからね彼。怖がられていても仕方ないね。

 

 >しばらく歩いていると、どこかの部屋からか悲鳴に近い声が聞こえてきた。周囲の人達はいつもの日常のように取り扱っているようだ。

 

 悲しいなぁ。まぁ、プロヴァンスさんみたいなモフモフ尻尾が目の前にあったら誰でも触りたくなりますから、レッドは悪くない。悪いのはモフモフ尻尾。

 

「いやぁああああ!!?」

 

「尻尾……!」

 

 >貴方は目の前に飛び込んできた映像に動じず、レッドの肩を叩く。少し驚いたような反応を見せた彼女は、貴方を認識すると少しだけ目を輝かせた。

 

「無月、久しぶり」

 

 >服、できたから持ってきた。←

 頼まれてたやつ。

 何してんの? 

 

 プロヴァンスさんは放っておけば、オケ。(無慈悲)レッドに用があるんですから、初対面の人に関心なんて向けるわけないだろ! いい加減にしろ! あ、その尻尾モフモフですね、触ってみても? (手のひらギガドリルブレイク)

 

 >貴方は服を包装した箱をレッドに手渡す。貴方からそれを受け取ったレッドは尻尾を動かしている。感情は見えにくいが、どうやら喜んでいるらしい。

 

「開けてもいい?」

 

 >当然だと貴方は頷く。貴方の目の前でレッドは箱の中身を確認する。可愛らしさを感じさせる服を見たレッドはラフ画をポケットから取り出して見比べ、尻尾を勢いよく動かした。

 

「これ、いいもの。本当にレッドが貰っていい?」

 

 当たり前だよなぁ? というか依頼したのそっちでしょうが。貰ってくれないとこっちに経験値とかが来ないのでさっさと貰ってくれよな~頼むよ~

 

「……ありがとう」

 

 >──クエスト【狼少女の服】をクリアしました。

 

(経験値と好感度が)うん、美味しい!! やっぱり、キャラクターから出されるクエストの経験値と、好感度を……最高やな! じゃあ俺、(報酬貰ったし)帰っから……

 

「あ、無月、ケルシーが探してた」

 

 そう……(無関心)ままエアロ。(風魔法)無視してもしなくてもめんどくさいので、なるべく早く終わる面倒な道を進みましょうか。

 

 >貴方はレッドと別れ、再び廊下を歩く。

 

 長いよなぁこの廊下……マップ未だに覚えてないゾ……(RTA走者の風上にも置けない屑)あ、そうだ。(唐突) さっきからチラチラ見てるやつ誰かゾ? ムッキーの索敵に引っ掛かってるんだゾ。

 

「やっぱり慣れないことはするものではないですね……」

 

 >こそこそと先程から杜撰な追跡をしてきていたのは、貴方と同じリーベリの女性だった。気品さと温かさを感じさせる服は彼女の手によるものだろう。

 

 おや、バイビークさんじゃないですか。同じ裁縫師として何かを感じていたのでしょうか? 

 

「あ、あの……失礼ですが無月さん、ですよね? ファッションデザイナーの」

 

 >デザイナーとかは知らないが、無月は自分のことだと貴方が答えると、リーベリの女性は興奮を隠せないと言わんばかりに貴方の手を掴んだ。

 

「やっぱり! その緑色のコートに華のマーク……機能美を追求し尽くした服に全身を包んだリーベリのデザイナーなんて一人しかいませんよね! あ、私、バイビークと申します。それで、その……サインとか、いただいてもよろしいでしょうか?」

 

 ファッ!? バイビークさんって清楚キャラだったような気がするんですけど……こんなに興奮してるバイビークさん初めて見ますね。ムッキーってもしかして結構有名なのか……? 

 

 >貴方はなぜ自分にサインを求めるのか問いかける。すると彼女は、驚いたように口を開いた。

 

「服を作ることを生業としている者達の中では無月さんの名前は有名ですよ。大人から子供、普段着から式典用まで、幅広いジャンルを網羅し、見惚れる程のクオリティ……ファッション雑誌に掲載されるのを楽しみにしているんです」

 

 そんなに有名なのかムッキー……驚愕でブルッちゃうよ……あ、サインでしたが、いいっすよ。ムッキーのサイン程度ならいくらでも貰って、どうぞ。…………あ、そういやムッキー文字書けないやん……

 

 >貴方はバイビークに文字が書けないということを話し、代わりとして、もう使わなくなってしまったアイデアノートを取り出して手渡す。

 

「あの、無理にとは言ってませんか──へ!? あの、こ、これは……!?」

 

 >サインの代わり。

 ごめん、それしかない。←

 いらなかった? 

 

 いやいやいやいや、ムッキー!? さすがにそれはどうなんだ? 使わなくなってしまったノートを渡すとか……いらないから押し付けているようなもんですよね!? 無礼すぎないかそれは……

 

「い、いえ! こんなに貴重な物を貰っていいのか分からなくて……」

 

 ええ? そんなノートが貴重? ボロボロなだけじゃん。何かの触媒になるくらいにはボロボロじゃん。

 

【使い古されたノート】

 使い古され、ボロボロになった革のカバーで保護されたノート。分厚いその中にはたくさんのアイデアが描かれており、無月の技術向上の足跡が残る。絵だけではあるものの、見る者が見れば目を輝かせ、1週間あっても時間が足りない程の価値がある。デザイナーからすれば、垂涎ものの1品。

 例え文字が無かろうと、絵が語りかけてくる。これを渡すことは、ある意味挑戦状としても見えるだろう。

 

 

 滅茶苦茶貴重なものだった!? うせやろ? ……まぁ、ムッキーがいらないって言ってるんですし、問題ないのでしょう。メタ的な話、作ってしまえばあとはレシピ無かろうと作れますからねこのゲーム。そうじゃなくてもムッキー感覚でやってそうな気がしますし。

 

「ほ、本当にいいんですか?」

 

 >問題ない、と貴方が答えると、彼女から喜びの感情を感じる。サインの代わりにはなったようだ。

 

「ありがとうございます! 大切にしますね……!」

 

 ああ^~(浄化される音)バイビークお嬢様の笑顔が眩しいぃぃぃ……(穢れを洗われて)もう気が狂う!! そういえばバイビーク攻略チャートとか作ってイチャイチャしてるプレイヤーいましたね……確かにこれは正ヒロイン張れますわ……

 惚れてしまいますが、ムッキーに恋人を作らせません……! (血涙)すまんムッキー……! (断腸の思い)誰かに供養してもらってくれ……! 

 

 >貴方はケルシーに用事があると言い、バイビークと別れる。貴方は自分の服が好かれていることを知ってご機嫌だ。

 

 調子いいなぁムッキー。まぁ、自分が作った作品が好きって言われるのは分かります。どんな形であれ、作品を好まれるというのは凄く嬉しいことですので。

 

 >貴方がケルシーがいるであろう場所を探していると、他の部屋とは雰囲気が違う部屋のドアを発見した。……ここは、何だろうか? 血の臭いがする。

 

 そんな場所ありましたっけ? キャラとあんまり交流してこなかったから分かりませんねぇ。(RTA走者としてはいいが、人間としての屑)まぁ、入ってみれば分かりますよね。

 

「んー……誰じゃ、妾の研究室に入ってくるとは、恐れ知……らず?」

 

 >貴方が扉を開けると、そこには真っ白な女性がいた。その女性は貴方を見て驚愕している。

 

 ……あー、ワルファリンさんですか。あれ? ワルファリンさんの研究室って施設の地下とかにあったような……まぁ、場所はランダムらしいですし、今回はそういうことだったと思えばいいですね。

 

「お主、阿頼耶識の……?」

 

 >阿頼耶識を持ってるのが自分以外にいるのか知らないと貴方は答える。すると真っ白な女性は困惑したように頭を掻き、呆れたような視線を向けてきた。

 

「あんな人間として尊厳を奪い取るようなシステム、お主ぐらいしか付けていないだろう!? そもそも、お主以外の被験者はもう死んでいるというし、元ライン生命の連中もお前の背にあるそれを知らん」

 

 はぇ^~ライン生命の人達も知らないんすね~……ライン生命の連中からしてもうちのムッキーはいい素材みたいですね。絶対接触してくるけど、返り討ちにできそう……できそうじゃない? てかできなきゃ困るんで返り討ちにして? しろ。(強制)

 

 >ケルシーが探してるらしいんだけど、知らない? 

 ケルシーどこ? 

 ……帰ろ。←

 

 下だよね。(無表情)こんだけ広いとケルシー探すのにも一苦労なんでね! ドクターとかとも出会したくないですし、探して見つからないのなら帰ります! 

 

「まぁ待て。ケルシー先生はもうすぐここに来る。それまで妾の暇潰しを手伝え」

 

 >──フリークエスト【猫が来るまでの暇潰し】が発生しました。

 

 フリークエスト……報酬次第ですねぇ……えーと、どれどれ……は? 経験値だけってお前……素材も好感度もくれねぇとか外れじゃねぇかオルルァン!? 

 

 >貴方は彼女に用事があると伝え、研究室から去っていく。

 

 さっさと帰って白兎ちゃん達に会いに行こうぜムッキー! 寒いだろうから防寒対策しっかりして行こうぜ! 

 ということで今回はここまで! ご視聴ありがとうございました! 

 

 

 ──────────────────────────────

 

 

「行ってしまった……」

 

 そそくさと帰ってしまった無月に、呆然としていたワルファリンは頭を抱える。

 

「ケルシー先生やドクターからここに来たら引き留めておけと言われていたのに……」

 

 あとで説教があるかもしれないと思いながら、懐に入れていた資料に目を通す。その資料は無月の健康状態について書かれているもので、阿頼耶識についても記載されていた。

 

(どこまで人間を捨てればこのような装置を作れるのだろうか……研究者としてはあのシステムが気になるところではあるが、そこまで外道になったつもりはない)

 

 同族のエンジニアにも見てもらったが、無月に埋め込まれた阿頼耶識は、バルバトスや電子機器、兵器などに接続するものであり、バルバトスと直に接続している。が、バルバトスには無月を守るバックアップシステムが存在していないと説明された。

 戦闘後の映像や、ケルシーが話していた鼻腔からの出血がその証拠らしい。そしてまだあのバルバトスにはリミッターが掛けられているとも話していた。

 

「あのシステムにより、バルバトスとやらのリミッターがバックアップ無しで外れたとするなら……」

 

 そんなことを想像もしたくはないと、ワルファリンは頭を振る。視力の低下、身体の一部不随など、とんでもない代償が降ってくるだろう。

 

「そんな日が来ることがないことを祈るしかない……か」

 

 医療従事者としては歯痒い思いをする、と溜め息を溢し、ソロモン72柱の1柱、バルバトスについての文献……その1ページを開く。

 

 8番 公爵バルバトス

 司るは【野望】、【残酷】、【無慈悲】、【悪意】、【苦難】、【損失】、【野心】

 

 

 

 

 

 

 




ムッキーの他にいる子の資料欲しい?

ムッキー以外のキャラのプロフィールについて

  • いいから寄越せよ、お前の全部……!
  • 全部投稿するまで、止まるんじゃねぇぞ…
  • イオク・ペシャン公になりたいのか?
  • 無言の発砲
  • うるせぇ、いいから毎秒投稿しろ
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