アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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誰か書いて。それか描いて。


ムッキー以外の子のプロフィールNo.14

基本情報

 

 

【コードネーム?】イズ=イル

【性別】男? 

【戦闘経験】非公開

【出身地】不明

【誕生日】不明

【種族】不明

【身長】180cm

【鉱石病感染状況】

非公開

 

 

能力測定

 

 

【物理強度】卓越

【戦闘機動】優秀

【生理的耐性】卓越

【戦術立案】??? 

【戦闘技術】??? 

【アーツ適正】??? 

 

厄災化後

 

【物理強度】■■■■

【戦闘機動】■■■■

【生理的耐性】■■■

【戦術立案】■■■■

【戦闘技術】■■■■

 

 

個人履歴

 

 

アビサル陣営の影に潜んでいたモノ。知性があり、人としての姿を持つが、人とは全く違う存在。護り、育てることこそが自身の使命であると語ったそれは、何を護り、何を育てるのかは伝えない。何かを学ぶような仕草を見せる時があるが、その多くは愛情やそれに準ずる感情及び、愛情と表裏一体の感情を見た時である。

アビサル陣営に属する者が、精神的に不安定な状態となった時、

「小サナ子、幼キ子、大丈夫、大丈夫……眠レヌカ? 眠レヌナラ、歌ヲ、眠レルヨウ、詠おう……悪夢はきっと訪れないよ。さぁ、目を閉じて」

と安らぎを与える声で何かを歌いだす。

 

 

健康診断

 

 

現在の技術では解明不可能。

 

 

イズ……私の影に潜んでいたもの……彼だけは、私を拒んだりしなかったわ。優しくて、温かくて……暗くて、冷たい……彼が深海の怪物だとしても、私は彼を殺せない。血族となってほしいと彼に乞われたら、私はきっと……

──スカジ

 

 

フフ、フフフ……ああ、愛しい人……私を受け入れてくれる人……イズ、イズ……私の目を見て? もっと近くに、傍に来て、私の目を、全てを見てくださらないの……? ああ、温かい……もっと、もっと私に触れてください……愛してください……

──スペクター

 

 

ロドスヨ、問ウ。レユニオンニイルダケデ、汝ラニトッテ、悪カ? 人ヲ殺シテイナイトシテモ、悪カ? ……ソウカ。ナラバ、汝ラモ悪ダ。殺サレヨウト、文句ハ言エヌ。汝ラハ、ソレダケノ業ヲ背負ッテイル。ソレデモ、正義ヲ謳ウノデアレバ、滅ブ未来ハ、避ケラレヌ。隣ノ、世界ノヨウニナ。

──イズ=イル

 

 

【第一資料】

 

 

スカジとスペクターの影に潜んでいたモノ。知性と人の形を持っているが、深海の怪物と呼ばれる存在。それ以上でもそれ以下でもない。

鋭い牙や爪、強靭でありながら変幻自在の鱗や肉体、この世のものとは思えない程のプレッシャーを解き放ち、蹂躙する姿は正に厄災。バウンティハンターであるスカジが言うには、血族と呼ばれるものを持たないらしい。

 

 

【第二資料】

 

 

守り育てる者。名前は恐らくイズ=イルだろうが、ガーディアンシッターと名乗ったことがあった。守護者であり、教育者……何を守り、何を育てるのかは不明。推測でしかないが、あれにとって、守るべきはスカジやスペクターといったアビサル陣営であり、育てるべき者もそれらなのだろう。

 

 

【第三資料】

 

 

彼? はいつも片言だが、ごく稀に、流暢に言葉を発する時がある。それはいつも慈愛に満ちている。悲しく、優しい歌を詠う彼? は何を思い、詠うのだろうか? 答えは誰も知らない。

 

 

【血族の誓約】

 

 

イズ=イルの血族となり、守り育てる誓約。それは哀愁を漂わせる歌にも似ている。家族と言える者を全て喪った悲しき厄災が繋がりを求め続けている証拠なのだろうか? 

だが、彼は己の血族となる者を求めたりはしない。それは彼なりの愛情から来るものなのだろう。これ以上、業を背負わせないように。

 

 

 

 

 

 

 

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