アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて   作:エヴォルヴ

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お前の感想や評価が好きだったんだよ!

皆Wさんに犯された子について興味がビンビン過ぎません? まぁそれはいいんです。この子使いたいって人、感想でもメッセージでもいいんで一声ください。勿論勝手に使っても構いませんよ。


極寒の白兎

 ブゥラァァァァ!! (奇策な挨拶)

 というわけでやって来ました極寒の地! 寒すぎィ!? バルバトス先生纏ってなかったら死んじゃうッピ!! 

 レーダーに敵性反応なしと出ているんで、クエストを進行させましょう。今回のクエストは、フロストノヴァとスノーデビルの皆さんに会いに行くクエストですね。いつどこで知り合ったのかは知りませんが、大方傭兵時代でしょう。

 

 >貴方はバルバトスが放つ熱によって寒さから守られている。バルバトスを纏っていなければ、凍傷になっていただろう。

 

 バルバトス先生様々ですわホンマ……こんな寒いところに住めるフロストノヴァさんとスノーデビルの皆さんは本当に尊敬します。

 

 >貴方が雪の中を歩いていると、不意に賑やかな声が聞こえてきた。酒盛りをしている者達がいるらしい。

 

 お、十中八九スノーデビルの皆さんでしょうね。さっさと邂逅してお話しましょうよ。

 

 >貴方は賑やかな声が聞こえる方向へ近付いていく。──だが、貴方の後方に凄まじい速度で接近する敵性反応が現れる。

 

 オファッ!? 源石の刃!? いや、氷? どちらでもいいですけど、フロストノヴァさんの攻撃が飛んできたんですけどぉ!? 友達じゃないんですか!? 

 

「……久しぶりだな」

 

 >随分な挨拶だね。←

 元気そうじゃん。

 何これ。

 

「……」

 

 沈黙はモフモフしていいと取るぞフロストノヴァちゃん。(理性蒸発)パトリオットだろうが天災だろうが、かかってこいや! バルバトス先生最終強化までしたら相手してやんよぉ!! 鼠王はまぁ……この状態でも殺れるでしょ。(無礼)

 

 >貴方の発言に沈黙した白いコータス──フロストノヴァは、少し震えたように見えたが、その後武器を降ろして柔らかい笑みを浮かべ、貴方に近付いた。

 

「元気そうで何よりだ、無月」

 

 >あんたもね、と貴方は差し出された手を握る。パキパキパキと彼女の方から音が鳴り、黒い鉱物粒子がバルバトスに吸収されていく。

 

 凍らないのはバルバトス先生が高熱だから……ではなさそうですね。阿羅耶識の力ですかそうですか……鉱石病撲滅できそうな身体してんなお前な。あと、撮影外で調べたのですが、ライン生命がやらかしてそうなんだよなぁ……阿頼耶識システムとは違うんですけど、それに似た代物をライン生命が研究しているというのをラジオ? で聞きました。どうせライン生命が悪い。あとどこぞの貴族共。絶対やらかしてるゾ。(独断偏見)

 

「遠路遙々来たのには、何か理由があるんだろう?」

 

 特には、無いんですけど(大嘘)アイデアが欲しくて、来ました。

 

 >貴方が新しい服のアイデアを纏めるために来たことを伝えると、白兎は相変わらずだと笑って貴方の手を引く。

 

「見たところ、暇なのだろう? 兄弟姉妹達と話すといいさ」

 

 オジャマスルワヨー。

 スノーデビルの皆さんと会うのはいつぶりですかねぇ……Wに犯された子と人間恐怖症君プレイ以来ですか……え、シナンジュ君? スノーデビルに会う前にお話終わらせちゃったんで会ったことないです。

 

 >貴方が酒宴の場にフロストノヴァと共に現れると、空気が揺れるような錯覚を覚えるほどに歓声が上がった。

 

「無月さんお久しぶりです!」

 

「待ってたぞー!」

 

 おお……凄い歓迎してくれるじゃんアゼルバイジャン……何でこんなに歓迎してくれるんすか? 

 ん? 資料増えましたね。確認してみましょう。

 

 

【雪原地帯対応服】

 

 雪の中でも動きやすく、体温を高く保つために設計された服。素材にこだわった逸品であり、肌触りも素晴らしい。バリアフリー製品として世界に発信されており、スノーデビル小隊の着ている服はその先駆けである。

 胸に刺繍されてある鉄の華は、散らない華であり……感染者と非感染者の間に溝を無くすために掲げられた象徴でもある。貴方はそんなことを考えてはいないが、いつの間にかそうなっていた。

 

 

【白兎の戦装束】

 

 年頃であるはずのフロストノヴァのためにと愛国者が貴方に依頼し、作成した服。防弾、防炎、防刃に優れ、それでいて動きやすいよう設計されている。

 だが、機能美だけではなく、フロストノヴァ自身を引き立たせるよう設計されたそれは、彼女が着ることで華やかでありながらも儚さを持ち、街を歩けば誰もが振り向き、誰もが彼女の美しさに見惚れるであろう。

 

 

 パトリオット(親バカ)とも交流あるのかこのビギンズナイトムッキー……下手するとレユニオン幹部全員と交流あるのか……? まぁ、RTAならまだしも、これエンジョイプレイなんで害はありませんし、多少ガバっても……バレへんか……

 

 >貴方はバルバトスを消し、空いていた席に座って外を見る。酷く吹雪いているが、周りは気にした素振りがないため、これが普通のようだ。

 

「無月さん、こんなところに何しに?」

 

「あ、もしかしてスノーデビルに来てくれたり……?」

 

 >俺はどこにも所属しないよ。

 アイデア出し。←

 別に入ってもいいけど。

 

 真ん中だよね。下選んだら確実にレユニオンルートですよね絶対。いや、まぁ……別に構わないんですけど、レユニオンメンバーを曇らせることもできるようになりますし……敵対してると曇り難いですからなぁ……

 

 >貴方は今回来た理由を話し、グラスに注がれた琥珀色の液体を少し飲む。……どうやらウィスキーのようだ。

 

 あ、ムッキー成人してるんですね。過去はよく分からないんで憶測とかになっちゃいますけど。多分成人してます。ネイビー。

 

「何だ、てっきりそうかと思った」

 

「まぁ、無月さんだからなぁ……」

 

 >貴方はそんな会話を聞きながら、アイデアを浮かべていく。段々形になっていくアイデアを、貴方はノートに描き始める。作業着をベースに、物を大量に持ち運ぶことができる服……というよりはコートに近しい代物のラフ画が完成した。

 

 ……ドクターの着てるやつに近い──いや、ヘラグおじ様のコートに近いです。そこに作業着が合体したような……変な服だなぁ……

 

 >貴方はその他にも服のデザインを思い付く。雪の結晶の模様をあしらったレース付きの服のラフ画を描いていると、隣に座っていたスノーデビルの1人が口を開いた。

 

「無月さん、姐さんの絵上手いっすね!」

 

「ん? どれどれ……うおっ、マジだ。流石無月」

 

 んんんん? ファッ!? フロストノヴァの絵上手すぎぃ!? 一枚絵も素晴らしい……いい仕事してるわホンマ……遠くにいるフロストノヴァちゃんが心なしか赤い……赤くない? 照れてるか~? 

 

 >貴方は気付かぬうちにフロストノヴァをモデルに絵を描いていたらしい。頬を掻いてノートを閉じ、思い出したように背中に背負っていた箱からサボテン擬きを取り出した。

 

 何でそんなもの持ってきてるんだお前!? (驚愕)あの謎のサボテン擬き、パフューマー姉貴に聞けば分かるかもしれませんけど……

 

「うん? それは……アガベか?」

 

 >貴方が取り出したサボテン擬きを見たスノーデビルの古参メンバーの一人が反応する。アガベ……貴方の師が好んで飲んでいた酒の材料になっていたはず。生存能力の高い植物であると話していたことを思い出した。

 ──サボテン擬きの鑑定が完了しました。アガベを入手しました。

 

 アガベ……? ちょっと調べてみます。………………ああ、ありました。アガベはギリシャ神話だかの神であるアガウエーから取った植物で、リュウゼツラン科の植物だそうです。その茎を原料としたお酒こそが、三大リキュールとして有名なお酒テキーラなのだそう。

 ちなみに、お酒だけではなく、アガベシロップというものもあるそうで、砂糖より甘いそうですよ? 

 

「アガベといえばテキーラの原料じゃねぇか。勝手に生えてきたとか羨ましいぜ」

 

 >畑に勝手に生えてきたことを話す貴方に、酒を多く飲むスノーデビルの一人がそんなことを嘯く。

 いらないからあげるよ。

 酒作れんの? ←

 まだ家にあるけど、今度持ってこようか? 

 

「ああ。俺は昔は酒作りの達人とか呼ばれてたんだぜ? ……まぁ、酒とかの嗜好品を作れる技術を持っていても感染者になっちまって、追い出されちまったけどな」

 

 あ、元々スノーデビルにいるわけじゃないのかあんた。スノーデビルはずっと一緒って勝手に思ってましたわ。というかレユニオンの皆様の過去が重すぎる……重すぎない? スカルシュレッダー君とかメッフィー&ファウストとかさぁ……お前ら強く生きなくていいから楽しく生きて……(慟哭)

 

 >貴方は別に必要のないものであるため、アガベを譲ることにした。

 ──アガベを失いました。

 

 別に失ってもいいですよ、んなもん。んなことよりも巨大生物の素材とかよこせよぉ……

 まぁいいです。とりあえずアイデア出しという目的は果たしましたので、ここからとんずらしても問題ないです。会って、その後帰ることでクエストクリアのはずですし。──ん? フロストノヴァちゃんがこっちを見ている……近付いてきているし……どうしました? 

 

「吹雪が強くなってきているが、帰れるのか? ここはシエスタからも遠く離れているが」

 

 ファッ!? ちょ、ちょっと待ってください……マッピング完了している場所の天気はマップを見れば確認できますので……おいおいおいおい……! 何で今回はガバの原因が大量に生まれるんだよ……! 視界を真っ白に染めるレベルの吹雪って……ホワイトアウトじゃねぇか……まだ雪国で戦える形態まで行ってねぇようちのバルバトス先生……仕方ありません。Wさんが束縛系ヒロインになる可能性がビンビンになってしまいますが、今日は泊まっていきましょうか。

 

 >貴方はこの吹雪では帰れないことを悟り、一晩ここに滞在することにする。

 ──【優しい白兎とその家族達】をクリアしました。フリークエスト【一夜の白銀】が解放されました。

 

「そうか。なら、空き部屋があるからそこに行くといい」

 

 うっす、ありがとナス! んじゃ、その部屋に行くまで──倍速しよう! 何で移動シーン等速で見せる必要があるんですか? 無ぇなぁ無いっすよね! (自問自答)じゃけん、部屋に着くまで倍速しましょうね~。あ、そうだ。(唐突)撮影外で調べたことってまだありまして、それを話しますね。

 バルバトス先生、何か派生があるらしいんすよねぇ。バルバトス第1~第6形態までは皆さんご存知のバルバトス先生です。ですが、ここから原作通りにルプス→ルプスレクスへと派生するか、アークナイツDLCで追加されたものに派生するか……ルートが存在するそうです。どうせだったら原作通りに派生して皆平等に曇ってもらいたいところですが……そこら辺はランダムなんで考えても仕方ないですし、私以外にこのDLC突うずるっこんでプレイしてる兄貴姉貴がいないので情報も少ない……アーナキソ……皆もこのDLCぶちこんでプレイしてくれや……そして情報という名の感想やメッセージをくれ……

 さて、そうこうしている間に辿り着きましたね。お邪魔するぜ……

 

 >貴方が入った部屋は、誰かが生活していた痕跡が存在しない綺麗な部屋だ。よく掃除がされており、備え付けのベッドはフカフカで温かい。

 

 お、ベッドついてんねや。お~、ええやん。(ベッドのフカフカ具合)気に入った。てか、ベッドギリギリ2人入れるくらいのサイズですね……フロストノヴァちゃんの好感度が高めだったから嫌な予感するんですけど……

 

 >しばらくして貴方が寝ようとした時、部屋のドアをノックする音が聞こえてきた。

 

 アッアッアッアッアッ、ハァハァハァハァ……ヤダコワイ……ヤメテクダサイ……(色々嫌な予感がして動転している投稿者)

 まずうちさぁ……(そろそろ回避しておきたい)好感度チェック、あんだけど……(ガバによる地獄の業火で)焼いてかない? 

 

「すまないな、こんな時間に。少し、話をしないか?」

 

アイアンマン!! (絶命)

オニイサンユルシテココロコワレル、オネエサンユルシテココロコワレチャウ……コレイジョウノガバイヤヨー

カヒュー、カヒュー……今回は……カヒュッ、ここまでです……ああ、ずっと側にいてくれたのか……我が師……導きのガバの光よ……エヒッ、ご視聴ありがとうございました……フヒヒ、ヒヒヒヒヒヒ……! (ガバに酔った狩人並感)

 

 

 ──────────────────────────────

 

 

 昔、彼に会った時不思議な感情を芽生えさせた。

 最初からそんな感情があった訳ではない。彼と会って、何度も話していくうちに感じるようになっていった。その感情はモヤモヤするというか、悶々とするというか……不快ではない……不快ではないのだが、こんな感情は初めてのことで戸惑いを隠せない。そんなある日、家族の1人が私にそれの答えらしきものを与えてくれた。

 

「姐さん、それって恋じゃないですか?」

 

 恋……なのだろうか? よく分からない。だが、いつか……また彼が、悪魔を纏う彼と二人きりで話せる機会ができたら、この感情が何なのか分かるのだろうか? 

 

「皆ー! 姐さんに春が来たー!!」

 

「「「その話詳しく」」」

 

 その前に、騒いでいる家族達にお灸を据えねばならないな……

 

 

 

 

 

 

 




はい、ガバ。(再走はしない)

次の話の後に作るプロフィールについて

  • シナンジュ君
  • エンカクに殺されちゃった者
  • Wに犯された者
  • 人間恐怖症君
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