アークナイツRPGをエンジョイプレイ、DLCを添えて 作:エヴォルヴ
行くぞ、視聴者……武器(感想)の貯蔵は十分か。
ガバリストによるエンジョイプレイ、もう始まってる!?
はい、前回はあれでしたね……フロストノヴァのところに行ったら、猛吹雪で帰れなくなり、そして身に覚えの無いガバの影響によるフロストノヴァと二人きりで夜にお話(意味深)。そんなガバが生じたところから今回はスタートです。
ムッキー、交友関係はとやかく言わないけどさぁ? もう少しガバが生じないようにしてほしかったゾ……これクラウンスレイヤーネキとかスカルシュレッダーニキとかとも関係あるんだろうなぁ……ガバは加速するのか……
「無月、座っていいか?」
>貴方が頷くと、フロストノヴァは貴方の隣に座る。心なしか耳が動いているように見える彼女は、何をしに来たのだろうか?
ナニでしょ。(直球)フロストノヴァの好感度高めですし、逆レされても何ら可笑しくないですし。まぁ、笑い事ではないですね。これからたくさんの人を曇らせてもらうのに、こんなところで関係持ってそのままずっと一緒なんてルートすらあり得るわけで……まぁ、フロストノヴァを救うルートならこれが一番最短ルートでしょうけど、んなことしません。エンジョイプレイなんで救うとしてもじっくりネットリと救います。
「なぁ、無月。お前と会ってから、どのくらい経った?」
>五年くらい? ←
結構経ったね。
知らない。
「そうか……五年か。……時が流れるのは早いな、本当に」
お、そうだな? 時が流れるのも早いけど、お前のムッキーへの好感度からして襲うのも早いだろうなぁ? 申し訳ないが、同人誌的には歓迎だが、エンジョイプレイなんでNGや……どういうわけか、逆レしてくるヒロインの皆さんって、筋力ブースト入ってんのかってレベルで押し倒してきます。んで、抵抗するためには、乳酸溜まるくらいレバガチャしないといけないんですわ。エンジョイできるわけないやん? それに加えて拒絶するとヤンヤンし始めるし……どうにかして押し倒されるルートから外れねばなりません。
>貴方はしみじみと話している彼女の様子に首を傾げ、気付かれぬように観察する。心なしか動いている耳と、何となくソワソワしている彼女は何か違和感が残る。
貴方はそんなフロストノヴァにどうしたのかと問いかけた。
「ああ……その、だな……」
>何か煮え切らない態度を取る彼女の顔が少し赤い。貴方はますます困惑した。
嫌な予感がするんですけど……まぁ、嫌な予感はいつもなんですけどね? 今回は何というか……ヨームちゃん(Wに犯されちまった丹精込めて育てた子)の時と同じ感覚が……
「前にお前と会った時から、なぜかこう……モヤモヤした感情があるんだ。別に不快ではないんだがな」
>貴方は彼女の言葉に耳を傾ける。迷いがあるかのように揺れる彼女の表情や感情が見て取れる。
頭を撫でてみる。
手を握ってみる。
言葉が来るのを待つ。
耳を触ってみる。←
「っ!? な、何をするんだ?」
あ、やっべ。(誤操作によるガバ)好感度高めだから良かったものの、好感度低めでこれやったら嫌われてたわ……まぁ、これで好感度が少し下がってくれるはず……
「触っても構わないが、いきなりは……止めてほしい」
オォン!? 好感度が下がってないゾォ? ガバルドン(6Vおくびょう)になっちゃう……やだ! やだ! ねぇ小生(犯されるの)やだ! ヤダコワイ……ヤメテクダサイ……オンナニナッチ……
>貴方は謝罪し、ここに来た用件をさっさと言うべきだと話す。するとフロストノヴァは「それもそうだな」と呟いて、覚悟を決めたような表情を見せた。
「無月、私はな……多分、お前のことが好きなんだと思う」
>俺も好きだけど。
家族だしね。当たり前じゃないの? ←
何で俺?
真ん中です。上はあれですね、家族として……ってやつが入るやつです。お前言葉足らず過ぎないか? なんていやらしい言葉遊びの使い手なんだ……(偏見)
「家族として……か。そうか、お前はそういう男だったな」
>何かを悟ったような、納得したような表情で頷く彼女は、貴方の手を握った。パキパキと鉱石粒子が阿頼耶識に吸収されていく。
「無月、お前は自分に意味なんてないと言っていた。だが、私はそんなことはないと思うし、言わせてもらう。お前という存在に、意味はある」
>彼女の言葉が貴方に突き刺さる。師と話した時と同じ感情が貴方の内側からほんの少し顔を出したが、すぐに消えた。いつの間にか刺さったと思ったそれも感じなくなった。やはり、自分には意味がないのだ。
ああ、素晴らしい……! 心の底から己に意味を持たないとは。だからね、だからこそね……! 彼女の心は翳り、我々に愉悦を与えるだろう! ああムッキー、あるいはムッツー……我らの祈りが聞こえぬか……数々の視聴者にそうしたように……我らに愉悦を与えたまえ……我らに愉悦を与え、ガバの愚かを克させたまえ……
「それでも意味がないと言うなら、私がお前に意味を与える。私はお前を必要とする。力や服じゃない。お前自身が必要だ」
>本気で言っていることは分かる。だが、貴方はフロストノヴァの手を優しくほどいて首を横に振った。
お? 暗転した……ムービーですか。
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「ダメだよフロストノヴァ」
優しく振りほどいた無月は感情のない表情で首を横に振った。それは、フロストノヴァが傷付かないようにという彼なりの気遣いだったのだろうが、彼女からしてみれば、拒絶されたように感じた。
「無月……?」
どうして、どうして、どうして、どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして。どうして拒絶するんだ。どうして私を遠ざけようとする? 離れようとする?
そんな言葉が、心の中で溢れ始める。本当は分かっているし、こうなることも分かっていた。無月が自分を異性としてではなく、家族として見ていることも、無月が誰かと結ばれるつもりがないことも。分かってはいるのに、心の中で溢れ始める言葉は止まらない。
「俺は、フロストノヴァが嫌いじゃない。でも、俺に意味なんかない。そんな俺よりも、もっといい人がフロストノヴァの隣にいるべきだ」
「意味なんかないだと……? さっきも言っただろう、お前に意味は──」
「それに、色んなやつから狙われるよ、俺」
狙われる。その言葉を聞いて、フロストノヴァはハッとした。
阿頼耶識という謎のシステムを持ち、源石を吸収してエネルギーに変換するという特異性。世界中を探しても彼以外存在しないであろう特異性を、世界中のどの勢力も見逃さないだろう。もしかしたらもう手を出されているかもしれない。
「バルバトスがいるから今はいい。けど、数年後、どうなってるか分からない」
「なら、レユニオンに──スノーデビルに来ればいい。一人でいるよりは──」
それでも無月は首を縦には振らない。当たり前だろう。無月は自由に生きると決め、どこにも属さないと決めているのだから。
「俺は自由に生きる。そう決めてるから」
「………………そう、か。──なら」
振りほどかれた手をもう一度掴み、唇を軽く触れさせる。そして、彼女は不敵な笑みを浮かべて言葉を紡ぐ。
「私も自由にやらせてもらう。お前を振り向かせてみせる」
「──そっか」
「話したかったことは、これだけだ。じゃあ、また」
そう言って、フロストノヴァは無月のいる部屋から出ていく。また明日と言わない理由は、外の吹雪が弱くなっており、明朝には晴れるだろうから。晴れたなら、彼は工房へ帰るのだろう。なら、何も言わない。無月も何も言わずに消えるだろうから。
「だが……堪えるものだな……」
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オンナニナッチ……(ベタ惚れ)何なん? 惚れちゃうでしょ……犯しに来なかったのも好感が持てる……どこぞのサルカズの傭兵とは大違いだな!! (無礼) あ、そういえば人間恐怖症君の心を癒してたのもノヴァラビットでしたね。あとタルラさん。スカルシュレッダー君も色々やってくれたし、クラウンスレイヤーネキは凄いくらい面倒見てくれた記憶。メッフィー&ファウストはまぁ……ナオキです。
>貴方は外の吹雪が弱まっていることに気付く。今なら帰れそうだ。
お? マップを確認してみましょうか。……んー……帰れそうではありますね。マップに表示されている天候も吹雪から風、雪になってますし。……帰るか。
>貴方は足音一つ立てずに部屋を出て、雪が降り積もっている外に出る。哨戒もいるだろうが、貴方がバルバトスを纏えば問題なく振り払えるだろう。
よし、帰りましょう。Wとのデートイベントとかトラウマになる気がしなくもないですが、さっさと終わらせた方が気が楽です。というわけで、工房までカットしよう!
~1145141919810秒後~
ぬわああああん疲れたもおおおおん……チカレタ……いやー、シエスタまで本当に遠いですね……そして工房までは更に遠い……途中でボンペイコロコロ(意味深)してきたんで、更にロスしてしまいました……フロストノヴァやスノーデビルの皆さんから源石吸収してたんで、第4形態までは行きました。だから楽々行けるかなーって思ったら、無理だったよ……ハシュマル擬きならもう余裕で倒せますけど。
さてさて、遂に辿り着きましたよ工房……もう夜明け前で朝帰りになってます。Wさんが曇るなぁ……ウレシイ……ウレシイ……
>貴方が工房の扉を開けると、ベッドが膨らんでいるのが見えた。どうやらWが来ていたらしい。貴方は起こさないように風呂場へと向かう。
紳士的なことしますねムッキー。仮にも傭兵であるWさんが全く起きないなんて、これって、勲章ですよ……?
さーてと。面倒なことにならなきゃいいなぁ……曇るのはいいんです。目的の一つでもありますし。ですが、曇りすぎて逆レまでされるとゲームオーバー不可避です。だってWさん、なぜか媚薬? みたいなのを常備してるんですよ……ヨームちゃんが逆レされた時、レバガチャしても最後の抵抗ができなかったのはその媚薬のせいだったりします。本当に君は何者なんだいWちゃん。
「ん……? 無月、遅かったわね……」
>貴方が風呂から上がると、Wが上半身を起き上がらせてこちらを見ていた。まだ少し寝惚けているのか、焦点が合っていない。
おほ^~……いやー、Wさんのトロ目なんて貴重ですねぇ! 傭兵だからか意識の覚醒が早いため、ああいった表情を見せてくれるのは稀なのです。ありがとうございます。
「それで、今までどこに行ってたのかしら?」
>意識が完全に覚醒したのか、Wは貴方に問い詰めるような目を向けた。
フロストノヴァに会いに行った。
ちょっと雪原地帯にアイデア出しに。←
スノーデビルの皆と会ってきた。
「……ふーん? だとすれば、あの白兎達のところか……あの白兎も油断できないわね……もういっそのこと、既成事実でも作っちゃおうかしら」
聞こえてるからな? どさくさに紛れてナニ考えてるんですか? 無月の貞操はプレイヤーとして私が守る! ヨームちゃんは守れなかった! だからこそ今回は守るぞ……貞操を奪われるとしても、ムッキーが望んだらじゃい!!
>貴方はボソボソと呟くWに首を傾げながらも、仮眠するためにベッドへと潜り込む。その行動に驚いたのか、Wの動きが停止した。
……眠いから、寝ないならどいてよ。
おやすみ。
何も言わずに眠る。←
下だよね。眠ることに言葉はいらないのさ……ムッキーなら犯されないと、信じている。(特殊部隊並感)
>貴方が何も言わずに目を閉じると、少し慌てたような雰囲気がWから伝わってきた。
ごめん、デートはまた今度……←
「はっ? 無月、今なんて……」
>血と硝煙の臭いがすると思っていたが、仄かに甘い香りがする彼女。貴方はその匂いに包まれながら夢の中へと導かれていった。
「無月? ねぇ、聞こえてないの? 寝るのが早すぎないかしら?」
おお、赤面してるWさんとか珍しすぎる……よっしゃスクショしたろ……
「…………こんなに無防備になるのね。……この隙に……」
あん? ナニしようとしてんだてめぇ!? ちょっ!? 操作受け付けねぇ!? 寝てるからか!? 寝るからか操作を受け付けないんですけど!? やだ! やだ! ねぇ小生やだ!? Wにオカサレルナンテイヤヨー……いや冗談抜きでヤメテクダサイ……生身のムッキーはヤメチクリウム合金でできないんだよ! こういう子が一回犯されたり、犯したり、合意のもとでヤったりすると箍が外れて操作受け付けねぇんだよぉ!? (人間恐怖症君でやらかしておねショタも悪くないと思ってしまった男)
「おーい、ムッキーいるか……い?」
…………………………何で貴方がそこにいるんですかねぇ? どうしてここを知っているんですかって聞きたいし、ムッキーて渾名はこっちでも公認なのか……ねぇ、私の二番目のトラウマ、ティマさんよぉ!?
……とりあえず今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました……ウウウウウウウ……モウヤダァ……ああムッキー……(修羅場到来が)酷く早いじゃないか……誰か助けてください……私はもう修羅場に疲れました……自分が丹精込めて育てたキャラが犯されるのを見るのは、もううんざりなのです……誰でもいい……解放してください……ウウウウウウウ……アアアアア……
誰かブルー、ヨーム、あと何人かいるからその子達のお話書いてくれー! 誰でもいいから! 私はムッキーで精一杯や!!