光の国に転生したら親友がウルトラマンゼットだったのですが 作:ゼロ様の女
(謎の反響)ウルトラおっかねぇ…
後半ちょっぴりシリアスなので初投稿です
「──という訳で!ゼロ師匠!ラルフを弟子にしてください!」
「よし!分かった!…って言うわけねえだろ!」
深く頭を下げるゼットに、俺──ウルトラマンゼロは溜息を吐いた。ついさっきまで試験に落ちたのを俺のたった1個だけの間違いのせいにして泣きじゃくっていた癖に、テンションの変わりやすい奴だ。
「何でですか!」
「そもそも!俺はお前を弟子に取った覚えは無い。大体聞いた感じだと全部お前の憶測じゃねえか。これで勘違いだったらたらどうすんだ」
ゼットによれば、最近ラルフ様子がおかしくなっている(らしい)のは、俺の凄さに気づいて弟子入りを考えているからに違いない!からだって言うんだが…いや?嬉しくなんてねえし?照れてねえし?
「本当ですって!信じてください!」
「謹慎だ」
「え?」
「いやなんでもない。それより、本人に確認も取ってないんだろ?これでいきなり言っちゃったら俺が恥ずかしいじゃねえか」
「大丈夫ですって!それに、親友の俺が兄弟子になるんだから安心ですよ!」
そう言って胸を張るゼットに突っ込む。
「お前、自分が兄弟子になりたいだけだろ」
「うっ!…何で分かったんですか」
「今の聞いてたら誰でもわかるわ。とにかく、そもそも俺はお前を弟子に取った覚えは無いし、ラルフの事も弟子にはしねえ。分かったか?」
「え〜!ウルトラいけず!俺もジード兄弟子みたいになりたい!」
まだ駄々こねんのかよこいつ…。後、ジードは別に俺の弟子じゃねえっつの。
「さっきまで浪人は俺のせいだって言ってた癖に…今日のメニュー、腕立て3万回増しな」
「ウルトラショック!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
226:レッド族
え?セブン21?だれそれ
227:名無し転生者
いやだから…まあイッチは知らんか
228:名無し転生者
マイナーな方だもんなぁ
229:名無し転生者
>>228ギャラファイで活躍しただろ!いい加減にしろ!
230:怪獣博士
>>229ハイハイ落ち着いて。
簡単に説明すると、ウルトラセブンに似てるだけの別人
宇宙保安庁ってとこに所属してるウルトラマンだね
231:名無し転生者
>>230博識ニキ有能
232:レッド族
え、じゃあ宇宙警備隊じゃないの?
233:ブルー族転生者
>>232いや、宇宙保安庁も宇宙警備隊の部署の一つ
あとは勇士司令部とかもそうだね
234:レッド族
>>233あ!先輩!
235:名無し転生者
レスはええなw
236:名無し転生者
相変わらずなつき具合凄くて草
237:名無し転生者
勇士司令部ってネオスがいる所だっけ
238:怪獣博士
>>237そう
ちなみにネオスっていうのはセブン21の戦友
239:レッド族
>>233
>>238解説あざす
へー宇宙警備隊にも色々あるんだな
240:名無し転生者
まあイッチもこれから入るんだし、知っておいて損はないな
241:名無し転生者
てか試験9割取ってるんだし本当は知ってることになってるでしょ
242:レッド族
え!?俺入んの!?
243:名無し転生者
いやどう考えてもそういう流れだろwww
244:名無し転生者
筆記試験は9割、宇宙保安庁勤務の父親
確定でしょ
245:レッド族
えっ俺前柔道の成績1だったんだけど無理だ
246:名無し転生者
1…!?
247:名無し転生者
柔道で最低成績は草
248:名無し転生者
まあレッド族の時点で職種限られてくるしなあ
文明監視員とかもあるけど
249:ブルー族転生者
>>248文明監視員の入隊試験って光の国の中でもトップクラスにキツいよ
主に実技
250:名無し転生者
>>249えっそうなの
251:ブルー族転生者
だって文明監視員の仕事って監視するだけじゃなくて惑星間調停とか、滅びかけた星から人々や遺産を救出するとか、ぶっちゃけ宇宙警備隊の任務の大体より難しいから
252:名無し転生者
確かに文明監視員のマックスやリブットってクソ強いもんな
253:名無し転生者
>>252ゼノン「…」
254:名無し転生者
ゼ、ゼノンさんには隠された実力があるかもしれないから…
255:怪獣博士
要するに半端な実力では務まらない仕事というわけね
256:名無し転生者
はえ〜すっごい…俺のクソ雑魚特典じゃ無理っすね…
257:名無し転生者
>>256そもそもお前ウルトラ族じゃねえだろw
258:名無し転生者
>>256クソ雑魚特典ってなんぞや
259:名無し転生者
>>258光線を無効化する能力
260:名無し転生者
>>259いやつっよ
261:名無し転生者
>>259くっそ強くて草
262:名無し転生者
むしろ文明監視員に必要な能力では…?
263:伊達軍足軽
>>262いや、戦国BASARAに飛ばされたから役立たず
264:名無し転生者
ええ…
265:名無し転生者
wwwwwwwww
266:名無し転生者
シンプルに草
267:名無し転生者
ピンポイントで役に立たなくて草
268:名無し転生者
てか地味に伊達軍なのなw
269:伊達軍足軽
>>268そ
あのウルヴァリンみたいな刀なんで振り回せるのか全然わからん
博識ニキ教えて
270:名無し転生者
>>269まあ戦国BASARAやし…
271:怪獣博士
俺に何でもかんでも聞くなし
多分筋肉組織の組成がそもそも違うとは思うけど
272:名無し転生者
一応答えてくれる博識ニキやさC
273:名無し転生者
>>272そういや博識ニキってどこに転生したん
やっぱり防衛チームとか?
274:名無し転生者
テッペイとかオキ枠だったりしそう
275:名無し転生者
ウルトラマンレオだーーー!
276:名無し転生者
>>275タカ〇ラスのおもちゃやめろ
277:怪獣博士
>>273いや、間違ってはないというか、なんというか…
278:名無し転生者
なんか煮え切らない返答だな
279:名無し転生者
どしたん
280:怪獣博士
まあ言ってしまうとストレイジと提携してる怪獣研究センター
281:名無し転生者
>>280おいマジか
282:名無し転生者
>>280もしかしてカブラギに…?
283:怪獣博士
>>282そうです…
284:名無し転生者
わお…お疲れ様です…
285:名無し転生者
でも見た感じセレブロは憑いてなさそう
286:怪獣博士
>>275セレブロどころかゼットも来てない
ハルキも見た事ない
287:名無し転生者
>>276じゃあ本編よりだいぶ昔か
288:怪獣博士
1年くらい後が怖い…
289:名無し転生者
悲しいなあ
290:名無し転生者
博識ニキ強く生きて…
それはそうとイッチどうした?
291:ブルー族転生者
確かに
さっきからレスがないね
292:名無し転生者
色々疲れただろうし寝たんじゃね?
293:伊達軍足軽
>>292それはあるな
あ〜、俺も寝たい…
294:名無し転生者
>>293もしかして合戦中かなんかか
295:伊達軍足軽
>>うn
夜の見張りしんどい
296:ブルー族転生者
まあ足軽さんは置いといて
ほんとに寝ちゃったなら、この間に対応表探してくるか
297:名無し転生者
姉貴辛辣ゥ!
298:名無し転生者
有能だけど足軽兄貴可哀想
299:伊達軍足軽
あ、交代きた!良かったぁ…
おやすみ
300:名無し転生者
お、良かったな
301:名無し転生者
や さ い せ い か つ
302:名無し転生者
や さ し い せ か い
303:名無し転生者
逆だったかもしれねェ…
304:名無し転生者
3連コンボやめろ
305:名無し転生者
タカ!トラ!バッタ!
306:名無し転生者
節子、それウルトラ違う、ライダーや
307:レッド族
【LIVE】
308:名無し転生者
あれ?
309:怪獣博士
いきなり起動したな
310:名無し転生者
生きとったんかワレェ!
311:名無し転生者
>>310勝手に殺すなし
312:レッド族
『ゼェー、ゼェー、ゼェーット、よぉ!ラル…ゼェー…』
「えっ急にどうした」
313:名無し転生者
ゼットくんwww
314:名無し転生者
いきなりだなおい
315:名無し転生者
どうしためちゃくちゃ息切らしてw
316:レッド族
「てかお前どしたそんなゼーハー言って」
『ちょっと…ゼェー、ゼロ師匠のメニュー、ゼェーット、ウルトラキツくて』
「そんなに?」
317:名無し転生者
あーこれはまた要らんこと言ったな
318:名無し転生者
テストの件かもなw
319:名無し転生者
ゼットくんェ…
320:名無し転生者
てかさっきから息切らしながらゼェーットって言うのやめろwww
321:名無し転生者
>>320:いや草
322:名無し転生者
>>320:マジで言ってて草
323:レッド族
『ってこんなこと話してる場合じゃなかった!行くぞ!』
「えっどこに」
『ゼロ師匠の所に決まってるだろ!まったくー、素直じゃない奴だな!』
324:名無し転生者
え?
325:名無し転生者
待ってどゆこと
326:名無し転生者
入れ替わりに気づいたとかじゃ無さそうだしなぁ…
327:怪獣博士
何でゼロの所なんだ
328:レッド族
「えっ全く話が読めないんだけど!?」
『話って、お前をゼロ師匠の弟子にしてもらう話に決まってるだろ?大丈夫、師匠あれで結構甘いところあるから』
329:名無し転生者
( ゚д゚)ポカーン
330:名無し転生者
え…え?
331:名無し転生者
どうしてそうなった
332:名無し転生者
やっぱりゼットくんはアホだな…
333:名無し転生者
どこをどう解釈したし
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えっ待って待って?
俺が弟子入り?
何それ???
なんか掲示板のLIVE始まったけどレス見れないし…
あとこいつ何を勘違いしてるんだ?
「いやあ、俺の弟弟子になりたいなら言ってくれれば良かったのに」
「え?は?」
「師匠はああ言ってたけど、これで俺も兄弟子だー!ゼロ師匠ー!」
「うrrっせえな!!」
結局俺はゼットに引っ張られるがまま、ウルトラマンゼロの目の前まで来てしまった。生で見るのは当たり前だが、初めてだ。…改めて見ると結構目付き悪いな
「お前、なんか失礼なこと考えなかったか?」
「あ、いや、別に」
「ん、まあいいや。んでお前、本当に俺に弟子入りするつもりなのか?」
ゼロがものっすごい真剣な顔で聞いてきた。危うく首を縦に振りそうになったが、さっきのめちゃくちゃ疲れたゼットを思い出す。
「い、いや、俺にもなんのことだかさっぱり…」
「ほら!!」
真剣な顔を一瞬で崩したゼロがゼットに叫ぶ。なんか勝ち誇ったみたいな顔なのはなんで?
「だから言ったろ!勘違いだって!」
「え!?だってラルフ、弟子入りしたいから師匠の事色々聞いてきたんじゃ…」
「俺そんな事言ってないじゃん」
「ほら!やっぱり!!ったく、勘弁しろよな」
どうやらゼット、俺が様子がおかしいのをゼロに弟子入りしたくて恥ずかしがってるかなんかだと勘違いしていたらしい。傍迷惑にも程がある。
「え〜、そんなぁ…俺の兄弟子の夢がぁ…」
「だから俺はお前を弟子に取った覚えはねぇ!…なんか、悪かったな、こいつのせいで迷惑かけて」
「あ、いやそんな。こちらこそゼットがお世話になってます」
いや、会うの今日が初めてだけど。一応親友だったみたいだし、迷惑掛けてるのはこっちだよな…
「お、おう、ありがとよ。おいゼット、お前も見習え!」
「俺も弟弟子欲しいよぉ…」
「ったくこいつは…騒がせた罰として、お前スクワット1万回追加な!」
「う、ウルトラショック…」
…罰でトレーニングメニュー追加してるなら、もうそれは弟子として認めてるんじゃないかなぁ、ゼロ。そう思いはしたが、口には出さなかった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
334:レッド族
…ただいま
335:名無し転生者
お、おう
336:名無し転生者
おかえりというか…お疲れというか…
337:名無し転生者
ゼットくんアホ過ぎないw
338:名無し転生者
>>337じゅ、純粋なだけだから…
339:ブルー族転生者
いや僕もさすがに酷いと思ったよ
340:名無し転生者
姉貴にここまで言われるって相当やな
341:レッド族
ほんとこいつ疲れる…
342:名無し転生者
>>341イッチお疲れ様です…
343:名無し転生者
こっからどうするん?
344:レッド族
>>343とりあえず家に戻るかなあ…あー最悪
345:地獄蝗弟
最悪は、最高なんだよイッチ
346:地獄蝗兄
お前も、俺の弟になれ
347:名無し転生者
兄貴まだいたのかよwww
348:名無し転生者
影山までいて草
349:レッド族
あれ、なんか通信来てる
【送り主の名前】
トート…?
350:名無し転生者
トートとは
351:名無し転生者
もしかして父さん…?
352:名無し転生者
記憶なくしてようが無くしてまいが天然変わってなくて草
353:名無し転生者
謎のセンスすぎる
354:レッド族
天然天然言うな
えーっと、なんか仕事で家しばらく空けるからリーサによろしく、だって
リーサって誰ぇ
355:名無し転生者
多分だけどイッチのママンの名前ちゃうか
356:怪獣博士
>>355可能性高いな
さしずめウルトラウーマンリーサ、ってところ
357:名無し転生者
>>356なんかかっこいいな
358:レッド族
あ、あと試験頑張れ、お前なら出来る、だって
359:名無し転生者
。゚(゚´ω`゚)゚。ブワァ
360:名無し転生者
ええお父さんやでぇ…
361:名無し転生者
イッチ頑張らないとな
362:レッド族
えっだから俺には無理だって…
363:名無し転生者
イッチ自信ないなおい
364:名無し転生者
もうちょい頑張れよw
365:ブルー族転生者
まあイッチの気持ちもわかるよ
さっきは文明監視員の方が大変だって言ったけど、宇宙警備隊も十分大変だからね
366:名無し転生者
>>365うーんそれもそうか
367:レッド族
はぁ…あ、家着いた
【LIVE】
「ただいまー」
368:名無し転生者
お、またLIVE始まったな
369:名無し転生者
まあリーサさん初めて出てくるだろうしな
370:名無し転生者
…静か過ぎね?
380:名無し転生者
まだ帰ってないんじゃない?
381:レッド族
いや、もう帰ってきてるって連絡がさっk
『Congratulations!!』
「うわぁ!?」
382:名無し転生者
びっくりしたwww
383:名無し転生者
何何何
384:名無し転生者
「びっくりした…え…?」
『あら、ごめんなさい!驚かせちゃったかしら?』
「え、まぁそりゃあ」
『ふふ、ちゃんと驚いてくれたのなんて500年振りよ!』
385:名無し転生者
この人がイッチのママンなんか?
386:名無し転生者
なんか…キャラ濃いな
387:名無し転生者
てか500年振りってwww
388:ブルー族転生者
まあウルトラマンの寿命って地球人と何百倍も違うからね
389:レッド族
『さぁさぁ、座って座って!パーティしようじゃないの!』
「え?パーティ?」
『え?筆記試験通過記念のパーティよ?』
「えっまだ通ってないんだけど」
『えっ』
390:名無し転生者
おいwww
391:名無し転生者
早とちりかよwww
392:名無し転生者
イッチの天然は母親譲り説
393:名無し転生者
>>392違いない
394:レッド族
『でもラルフ、自己採点はしたんでしょ?』
「え、まあ、9割くらい?」
『だったら安心じゃない!あーびっくりした』
395:名無し転生者
いやそれでいいのかよwww
396:名無し転生者
まあ受かってるだろうけどさぁ
397:名無し転生者
凄いキャラでてきたな良い人だけど
398:レッド族
『あ、トートは来れないけど、今日はあの人も呼んでるから!そろそろ着く頃かしら?』
「え?誰?」
『お邪魔します。やぁ、ラルフ、久しぶり』
399:名無し転生者
え、まさか
400:名無し転生者
キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━!!!!!
401:名無し転生者
誰にも負けない銀色のHERO…
402:名無し転生者
ohネ〜オス〜!
403:レッド族
『あらネオス!早かったのね!』
『思ったより任務が早く片付いたからね。それより、もうパーティの準備しちゃったみたいだけど、結果発表まだだよ?』
404:名無し転生者
良かったネオスは知ってたwww
405:名無し転生者
まあ宇宙警備隊だしw
407:レッド族
『良いじゃない!多分受かってるんだし!』
『ま、それもそうか!さ、ラルフもそんな所に突っ立ってないで座って座って』
「え、あ、あの…」
408:名無し転生者
いや流すんかい
409:名無し転生者
お前もかよwww
410:名無し転生者
まあ本編でも家壊して慌てて直そうとするくらいには天然だし…
411:名無し転生者
>>410マジかw
412:名無し転生者
>>410草
413:名無し転生者
昔からなのか…
414:レッド族
「ごめん!」
『あら?』
『どうしたの?ラルフ』
「俺、俺、宇宙警備隊とか、やっぱり無理かも知んない」
415:名無し転生者
イッチ…?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
空気に耐えられなくなって、俺は叫んだ。
期待してくれてる母さんや、ネオスさん、それに掲示板の皆には悪いけど。
俺、誰かと戦うなんて、出来る気がしないんだ。
「どうかした?ラルフ。急に心配になってきた?」
「試験前には、良くある事だけどね。なんなら、最後に僕が訓練してもいいけど」
「えっ、あっ、俺には…そんな大切な仕事、出来ないと思う」
「「!…」」
二人が驚いたような顔をする、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。だけど、俺にはできる気がしなくて。
「そんな事ないと思うよ」
「え?」
「自分に自信が無いのかもしれないけど、僕はねラルフ。君には、大切な仕事をやり遂げる力が、あると思う」
「そんな…俺には何も」
「まあ強制なんてしないわよ、そんな顔しなくても。今から辞めたくなったなら、私もトートも反対はしないわ」
眩しい。
まだ会って少ししか経っていないのに、母さんと、ネオスさんの優しさが、俺には堪らなく眩しかった。
「…ちょっと、寝てくる」
「…ええ。やる気になったら、いつでも言ってらっしゃいね」
「うん。ありがとう、母さん」
感謝の言葉を残して、俺は部屋を出た。
「…母さんって言ったわね、今」
「うん…いつもはマーミーなのに…」
そんな会話が繰り広げられていたのは、知る由もなかったが。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
416:名無し転生者
イッチ…
417:名無し転生者
まぁ、いきなり宇宙を護れって言われてもな
418:名無し転生者
転生して一日目だもんなあ
419:レッド族
皆、ごめんな
420:名無し転生者
>>419謝ることじゃないっしょ
420:伊達軍足軽
イッチは律儀だなあ
421:名無し転生者
>>420足軽兄貴!生きとったんか!
422:伊達軍足軽
>>421殺すなw
それとイッチ、俺たちに責任感じる事なんてないよ
423:名無し転生者
優しいなあ
俺もそう思うけど
424:レッド族
でも…
425:ブルー族転生者
ちょっと離れてる間に何だか凄いことになってるね
426:レッド族
あ、先輩…
427:名無し転生者
心無しかテンションの低い先輩呼び
428:ブルー族転生者
>>426ハイハイ茶化さないの
イッチ、対応表見つけてきたんだけど
【対応表の写真】
429:名無し転生者
ええ…?
430:名無し転生者
これ対応表って言うより辞書では…?
431:ブルー族転生者
>>430そうだねw
だからさイッチ、直接貸そうと思ってるんだけど
432:レッド族
え?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
よぉ!地球のみんな!
俺はウルトラマンゼット!
あのウルトラマンゼロの弟子をやらせてもらってるんだ。
いやぁ、一時はどうなる事かと思ったけど、筆記試験ギリギリで通ってて安心したでございます!
これで実技に集中出来ますな!
それにしても、俺の弟弟子になりたいんじゃないなら、ラルフはどうしたんでしょうか。
あんまり自分の悩みとか口に出してくれないヤツだから、心配だなぁ…
そうだ!組手に誘ってみるか!
俺もラルフも実技が近いし、本音を聞くのに良い機会な気がする!
そうと決まれば準備運動だ!一、二、三、四…
ゼットくんはアホだけど悪い子じゃないのです。アホだけど
軽くキャラ紹介をば
・ラルフくん
いつの間にやら光の国のレッド族に転生していた男。ゼットくんのアホさに呆れているが、本人も割とどっこいの天然である。
妙に律儀だったり、自信がなかったりするが…?
・怪獣博士
哀れにもカブラギ・シンヤ(本編前)に転生してしまったウルトラオタク。
セレブロの恐怖に怯えながら怪獣を研究する日々を割とエンジョイしている男。ちなみに好きな怪獣はドラコ。
・ブルー族姉貴
僕っ子先輩ウルトラウーマンとかいう属性の塊。結構面倒見が良かったりする。
次回から週一投稿になります。ちょっと待ってくれるとウルトラ嬉しい
追記
ランキング16位ってウッソだろお前(恐怖)
活動報告の方に没案など色々書いて行こうと思いますのでそちらもどうぞ宜しく