光の国に転生したら親友がウルトラマンゼットだったのですが 作:ゼロ様の女
ので初投稿です
700:レッド族
たすけて
701:名無し転生者
今度はどしたん
702:名無し転生者
こんな朝っぱらから何事
703:伊達軍足軽
こっちは夜でい
704:名無し転生者
>>703また見張り番食らってて草
705:怪獣博士
んでイッチ、今度は何が?
706:レッド族
とりあえずLIVE繋ぐからみて
【LIVE開始】
707:名無し転生者
LIVE繋ぐってそこそこ困ってるのか
708:レッド族
『…でな!ギンガさんとビクトリーさんに修行をつけてたらしくて、それで俺も弟子に取って下さいって頭下げたら、何か急に怒っちゃってさあ』
「あー、うん、悲しいなあ」
『で、何回も何回も頼み込んでも認めてくれなくてさ、流れで教えてもらおうとしたらさ…』
「えー、あー、ん?流れってなに」
709:名無し転生者
あっ(察し)
710:名無し転生者
またゼットくんかよwww
711:名無し転生者
人としゃべりながら掲示板見るなし
712:レッド族
だって喋り始めてから2時間たったんだもん
713:名無し転生者
マジかよww
714:伊達軍足軽
えぇ…
715:名無し転生者
だァめだこりゃ(2943)
716:名無し転生者
3点姉貴で草
717:名無し転生者
>>716な゛ん゛か゛言゛っ゛た゛!?
718:名無し転生者
>>717ウェ!マリモ!
719:怪獣博士
それで結局イッチはどうしてこんなことに?
720:レッド族
ゼットくんが試験にうかる→ゼロ師匠の話になる(試験官だったらしい)→師匠ってそんなにいいもんなのかって聞いちゃった→イマココ
721:名無し転生者
うーん…聞いちゃったイッチが悪いというか…
722:怪獣博士
ゼットくんはちゃんと試験に受かったんだな、おめでとう
723:名無し転生者
博識ニキ優しい
724:名無し転生者
や さ し い せ か い
725:名無し転生者
テンプレを破壊する男!スパイダーマッ!!
726:名無し転生者
ホいつの間に!
727:伊達軍足軽
って事はイッチ師匠が欲しいの?
728:レッド族
うーん、そこなんだけどn『おいラルフ、聞いてる?』
「ああ、聞いてる聞いてる」
『というか、何でゼロ師匠の事聞いてきたんだ?もしかしてお前、やっぱり弟子入りする気に…』
「なってない」
『じゃあ何で?』
「…ほら、実技試験、もうすぐだろ?」
『そっか、ラルフは一週間くらい違うんだっけか。…あ』
729:名無し転生者
あれ?イッチ、宇宙警備隊に前向き?
730:名無し転生者
なんか考え方変わったのか
731:名無し転生者
にしても急だな
732:名無し転生者
というか今受けるにしてもボコボコにされるんじゃ…
733:レッド族
『今のラルフは記憶が無いから、組手ってなるとちょっとヤバいのか…』
「そういう事。ほぼ素人同然だからさ。試験に受かる気がしないんだよな」
『でもお前、この前の組手でウルトラいい蹴り決めてたじゃん』
「あれはまあ…たまたまだよ」
『たまたま』
734:伊達軍足軽
傍目から見ても凄かったからなあれ…
735:名無し転生者
まあでも火事場の馬鹿力みたいなもんだしいつでもやれるわけじゃ
736:オカマルナ
私達の指示がないとマトモに戦えないものね
737:名無し転生者
>>736オッサンの指示役に立ってたか?w
738:オカマルナ
>>737言ったわね!アンタレディに対して最大の侮辱を!!
739:レッド族
『とにかく、それで稽古つけてくれる師匠が欲しいって訳か。俺は今試験のせいで身体痛めてるから付き合えないし』
「うん。話聞く感じだとゼロさんの特訓めちゃくちゃきつそうだし、いきなりはついてけ無さそうだから…」
『俺で出来たんだぜ?ラルフなら出来るって』
「スクワット5万回はやりたくないわ」
『…確かにあれはウルトラキッついけど。てか、あの蹴りが出来たのって、やっぱり身体が覚えてるとかじゃないと無理だと思うぜ』
「そうかなあ」
『俺がゼロ師匠に入れた…らしいウルトラ凄い一発だって、俺覚えてないし』
「自分で言うな。それよりゼット、何処かにアテ無いか?ゼロさん以外で」
『うーん…エース兄さんは今任務中だし、そもそも俺ゼロ師匠以外とはあんまり手合わせした事ないからな…あ!メビウス兄さん!…も任務中だったか…』
740:名無し転生者
なんか手詰まりの感じだな
741:サウザー課長
ここは1000%私の出番だ
742:名無し転生者
>>741お前もいたのか…
743:名無し転生者
んで課長さん、案って?
744:サウザー課長
最初の日、ある人に手合わせに誘われていたのを忘れたか?
745:名無し転生者
あ!そういや!
746:名無し転生者
えっでも若干気まずくない?
747:レッド族
「そっか、ネオスさんに言ってもらってたんだった。いつでも手合わせ受け付けるよって」
『お!良いじゃん!ネオス先輩なら勇士司令部で名を轟かす有名な方!もってこいの人でございますよ!』
「言葉遣いおかしくね?…でもなあ」
『最初の日、ちょっと気まずくなったんだっけ。きっと心配ないって!話せば分かるだろ!」
748:名無し転生者
話せばわかるは草
749:名無し転生者
暗殺されそうなセリフ吐くなし
750:名無し転生者
まあでもここで悩んでても始まらないっちゃそうなんだよな
751:レッド族
「…そうだよな。俺が何もしないと、始まらないか」
『そうそう!ジーっとしててもドーにもならない、だぜ!』
「なにそれ?」
『師匠から聞いたんだ。師匠が良く知ってるウルトラ一人前のウルトラマンの口癖なんだってさ』
752:名無し転生者
ジードくん…
753:怪獣博士
やっぱりゼロの一人前の基準はジードだったのか
754:名無し転生者
>>753基準厳しすぎて草
755:名無し転生者
そりゃゼットが三分の一人前なわけだ…
756:レッド族
「…ツバキさんに言われたこと、信じなきゃな」
『?ツバキって誰なんだ?』
「あ、いいよ、こっちの話。じゃ、行ってくる」
『よし、俺も行くぜ』
「え?なんで?」
『説明が難しいだろー?これ。絶対二人で行った方がいいって!』
「ゼットがそう言うなら…分かった!」
『よーし!絶対弟子にしてもらおうな!ラルフ!』
「いや弟子になりたいわけじゃいや待って引っ張るな怪我してたんじゃねーのかよ」
757:伊達軍足軽
…行く方向で話まとまったみたいだけど
758:オカマルナ
すこーく、イヤな予感がするわね…
759:名無し転生者
ウルトラやばそう(小並)
760:レッド族
『ネオスさーーん!ちょっとラルフが記憶とかその他もろもろ全部無くしちゃったみたいなんで弟子入りさせてやってくださーい!』
「なんですぐ全部言っちゃうんだよお前ぇぇえええ!!!」
761:名無し転生者
ほら…ほら…
762:サウザー課長
1000%嫌な予感が的中するとは…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
は?え?なんで?
ちょっと何がオコッタノカワカラナイ。
現実かどうか確認する為に、横で満面の笑みでドヤっているゼットを1発殴る。いやムカつくからもっかい殴る。吹っ飛んだ。
「!?いってて…何するんだよ!」
「何するんだよ!じゃねーよ!なんで出会い頭に全部纏めて言っちゃうんだよもっとこうなんかあったでしょうよ!」
「おーい、ラルフ?」
「いやー、説明をウルトラ速攻で終わらせて特訓した方が良いかなって」
「にしたってお前…もうちょっとほら図とか持ってきて説明するとか!」
「いやそのツッコミもおかしくない?いいじゃん説明出来たんだし」
「ちょっと?2人とも聞いてる?」
「今のを出来たと取るの!マジで?めでたいなゼットくんのおむつは!」
「おい!ちょっと聞き捨てならないでございますよ?いくら俺がちょっと勉強出来ないからって!!!ちょっと!!!出来ないからって!」
「いや別にその事言った訳じゃなくて…な?」
『聞かんかい!!!』
うっわびっくりした!
突然の大声(と共に繰り出されたマグニウム光線)に、俺達は静まり返った。ネオスさんだ。すみません。
「ラルフが記憶を無くしたって言うのは本当か?」
「はい!」
「いやなんでゼットが答えるんだよ。…記憶を無くしたのは、本当です」
「そうか…」
俯いてしまうネオスさん。やっぱり、怒っているんだろうか。
「すまなかったね」
ほえ?
えっ、えっなんで謝られてるの?
「君の悩みに気付かずに、勝手な事を言ってしまった。許して欲しい」
「いやいやいや!そんな、許して欲しいだなんて…マジで頭上げてくださいほんとに。むしろ、謝るのは俺の方ですから」
「どうしてだい?」
「あの、ほら騙してたも同然な訳ですし…」
「——僕達に心配をかけたくなくて」
「…!」
「だろ?謝らないでくれよ、それで」
ツバキさんは正しかったんだと、俺は改めて知った。
「ありがとう、ございます」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
764:名無し転生者
いい人やでえ…
765:名無し転生者
ナムコGET
766:名無し転生者
さすがは誰にも負けない銀色のHERO
>>765お前あとで正座な
767:名無し転生者
そんなぁ…
768:怪獣博士
そういやゼットくんどこいった?
769:レッド族
『それはそうと、聞きたい事があるんだけど』
「?何ですか?」
『ラルフは、僕に指導を頼みに来たんだよね』
「はい。ゼットに連れてこられたみたいになりましたけど…あいつどこいった」
『ああ、ゼットくんならさっきイージス着たゼロが連れて帰ったよ』
770:名無し転生者
???
771:名無し転生者
ええ??
772:伊達軍足軽
なんつー早業だよwww
773:サウザー課長
1000%ありえない…
774:レッド族
『話を戻すよ。つまり、宇宙警備隊に入ろうと思っている、って事か?』
「…はい」
『どうしてそう思うようになったか、聞かせてもらっても、いいかい?』
775:名無し転生者
確かに聞いてなかったなそういや
776:地獄蝗兄
どうしてお前はもう一度求める…光を…
777:名無し転生者
兄貴一旦落ち着いて
778:レッド族
「この前は混乱してたのもあったし、自信もなかったんであんな事言っちゃいましたけど…いや、今も自信なんてないです。でも…」
『でも?』
「目が覚めてからちょっとの間でしたけど、色んな人の優しさに触れました。安心させてくれたり、手助けしてくれたり、発破かけてくれたり。それが、凄く嬉しくて」
779:怪獣博士
イッチ…
780:伊達軍足軽
やっぱりいい子なんやなって…
781:レッド族
「だから、宇宙警備隊に入って戦うのが、皆を守る事に繋がるんだったら。俺は、やります。やってみせます」
『…そっか。分かった。合格だ』
「え?」
『いや、本当に覚悟があるのかどうか試しただけだよ?それに今から試験の為に特訓するなら、手加減は出来ないからね』
「…え?」
『じゃあ、早速コロセウムに行こうか!』
「えっ、ちょ、ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇぇ」
782:地獄蝗弟
兄貴、やっぱりあいつ弟になれるよ
783:地獄蝗兄
ああ、俺達と同じ目をしてる
784:名無し転生者
ほらそこすぐ勧誘に走らない
785:怪獣博士
まあネオスにそこまで厳しいイメージはないからなんだかんだ大丈夫なんじゃないか?
786:サウザー課長
だといいのですがね…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・
・
・
812:伊達軍足軽
はー、やっと見張り終わった、寝てきマース…
813:名無し転生者
お疲れさんやで
814:名無し転生者
あの無双ゲームに見張りの概念なんて有るのかよ
815:伊達軍足軽
ホントなんでだろうね全部自分でやればいいのにあのウルヴァリン野郎
816:名無し転生者
自分の大将にとんでもねえ毒吐いてて草
817:サウザー課長
これは1000%悪意ですね…
818:名無し転生者
>>817アーク生み出した張本人がなんか言ってるよ…
819:地獄蝗兄
お前も、俺の弟になれ
820:名無し転生者
>>819だからすぐ勧誘しない
821:レッド族
【LIVE開始】
「にゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!?」
『ほら、どうした?もう終わりかい?』
822:オカマルナ
ナニナニナニ!?
823:名無し転生者
急にどうしたよw
824:レッド族
「やばいスレ見てる間もない殺される殺される殺される」
『?何か言ったかい?』
「なんでもないっすよ!!」
825:名無し転生者
何か殺されかけてるんですけど…?
827:名無し転生者
ネオスさん怖すぎて草
828:怪獣博士
セブン一門じゃあるまいし…
829:レッド族
「ネオスさん、ちょっと、きゅう、けい、」
『このくらいでバテていては宇宙警備隊は務まらないよ?それに試験官は…』
「はい?何ですか?」
『いや、何でもないよ。さあ、もう一度やろう!!!』
「勘弁をーーーーーー!」
830:名無し転生者
鬼かよ
831:花柱
鬼と人間、仲良くすればいいのに…
832:名無し転生者
カナエさんそっちの鬼じゃないです
833:名無し転生者
てかこれ俺らが助けた方がいいんじゃね…?
834:レッド族
『ああそれから、ズルは無しだよ?基礎は自分の力で身に付けないと』
「退路絶たれた!?」
835:サウザー課長
1000%の地力が無くては、戦えませんからね
836:名無し転生者@レッド族
心を無にして、眠っている領域にタップするんだ!
837:名無し転生者
>>836何回聞いても良くわからんアドバイスやめろ
838:レッド族
「はあ!?眠っている領域ってなに!?」
『余所見していていいのかな?』
「ぎゃあああ!!!」
839:怪獣博士
まあそうなるわな…
840:名無し転生者
こんな調子で合格できんのかねえ…
841:サウザー課長
イッチならば100%の確率で成し遂げられるはずだ
842:名無し転生者
>>841自信ねえのかよwww
843:名無し転生者
100%で草
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いや、ね?
確かにね?こんな戦闘のド素人がぶっつけで試験なんて受かる訳ないんですけどね?
にしたってこれは厳しくないすか…?絶対骨折れてるって…
「大丈夫だよ、大怪我には絶対にならないようにしてあるから。それに、家に帰れば治してもらえるさ」
「はぁ…はぁ…え、そうなん、すか」
「君の母親は銀十字軍の腕のいい隊員だからね」
ネオスさんがウィンクしてみせる。え?ちょっとだったけどウルトラマンって目動くの?
「さて、このまま闇雲にやっても先が見えないのは、ラルフにもわかっているだろ?」
「じゃあ何で続けるんすか…」
「戦闘に置いて大事なのは、まず『型』を持つ事だ。これが無くては話にならない。今のラルフには基礎だけをひたすらに叩き込んでいるから、ある程度のものは身に付くはずだ。しかし」
「しかし…なんでしょぐぇっ!」
「ほら、ボーッとしない。基礎だけでは戦えるものじゃない。相手が組手に付き合ってくれる訳じゃないからね」
「ハイヤッ!…何をすればいいんです?俺は」
自分としては渾身の蹴りのつもりだったのだが、あっさり避けられてしまう。代わりに強めの裏拳を食らった。いてえ。
「先に闇雲にやっていても先が見えないと言ったね」
「はい?うぉっ!?だからどうするんすか!」
「それでも続けるしかないんだ、今は」
「…え?」
「自分の力を解き放つための、さらに前段階の訓練って所だな、今やっているのは」
え、ならこの訓練が終わっても、戦えるわけじゃないってこと?
「なら試験に受かるなんて無理ゲイダッ!!!」
「この特訓の成果は必ず試験に生かされるよ、ミラクルマンの僕が保証する」
何故か急に凄くドヤるネオスさん。その冠詞が信頼度を下げている事に気づいてくれないかなあ…
「ちなみにミラクルマンは僕自身のことではないけどね」
バレてた!?
「さて、ここからペースを上げていこうか!」
「え゛、まだ上がるんすか?」
「あと4段階くらいは」
オワタ\(^o^)/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
869:自爆大好き
んで、モビルスーツの情報が漏れるところだったんだよ、いやー危なかった
870:名無し転生者
…どうやって防いだか聞いてもいいすか?
871:伊達軍足軽
いやもう聞かなくても
872:自爆大好きパイロット
え?自爆させたけど?
873:名無し転生者
言わんこっちゃない…
874:怪獣博士
非効率にも程があるな…
875:名無し転生者
>>874久々に博識ニキの本領発揮か?
876:怪獣博士
>>875だからいちいち持ち上げないの
それよりここ数日イッチの姿が見えない
877:伊達軍足軽
特訓の最中なんじゃないの?
878:名無し転生者
1週間って言ってたもんな
879:レッド族
みなさーん、おひさしぶり…
880:名無し転生者
キタ━(゚∀゚)━!
881:名無し転生者
めちゃくちゃ疲れてて草
882:伊達軍足軽
そんな状態で大丈夫か?
883:レッド族
大丈夫な訳ないじゃん
884:名無し転生者
テンプレぶっ壊してて草
885:サウザー課長
それより、訓練の成果は?
886:レッド族
>>885しごかれ続けたけど強くなった気がしねえよぉ…
光線よわいし…
887:怪獣博士
あれ?宇宙警備隊の二次試験は組手だけだったような…
888:レッド族
なんかひたすら光線の練習もさせられた
試験にいらないのかよ…
889:伊達軍足軽
なんか…お疲れ様です
890:レッド族
今から試験なう
てかうちのマミーマジですげえわ、怪我一瞬で治るもん
891:怪獣博士
さすがは銀十字軍と言った所か
892:サウザー課長
1000%の実力を出し切るのですよ
893:名無し転生者
というか呼び方染み付いてて草
894:レッド族
あ、今のうちにライブ付けとくか
【LIVE開始】
895:名無し転生者
>>894いいんか?
896:レッド族
>>895ネオスさんが訓練ではひたすらに型を仕込んだけど、本番は使えるものはなんでも使えって言ってた
897:ブルー族転生者
ひょっとして薄々掲示板にも気付いてたりして
898:レッド族
あ!!先輩!!!お久しぶりです!!!
899:名無し転生者
草
900:名無し転生者
草
901:伊達軍足軽
相変わらず懐き度合いが凄い
902:ブルー族転生者
掲示板が使えたとしても、頼るようじゃダメだと思うからね
応援してるよ、後輩
903:レッド族
はい!頑張ります!!!
904:オカマルナ
クネクネして避けるのよ?いい?
905:名無し転生者
>>904謎のアドバイスやめろ
906:レッド族
試験会場に着いたわ
そろそろ来てもいい頃なんだけど…!?
907:地獄蝗兄
>>906どうした、弟
908:レッド族
「貴方は…もしかして」
『試験官の、ウルトラセブン21だ』
909:怪獣博士
!?
910:名無し転生者
キタ━(゚∀゚)━!!!
911:名無し転生者
まさかおとんが来るとは…
912:レッド族
「貴方…トートが、試験官なんですか?」
『無理をしなくてもいい。ラルフ、いや、初めましてをした方が良いのか?…息子の身体に憑依した君には』
「…!?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
よぉ!地球のみんな!
俺はウルトラマンゼット!
あのウルトラマンゼロの弟子をやらせてもらってるんだ!
どーなるかと思ったけど、無事に弟子になれたみたいで安心したぜ!
「弟子になった訳じゃ…」って言ってるけど、あれは多分師匠と同じ感じで認めてないだけだと思うでございますよ!師匠だってたまに俺の事を弟子っt『おい!いつ俺がお前を弟子って認めたってぇ?』
あ!師匠!いやね?もうそろそろちゃんと認めてくれるかなーって!
え?2万年早い?腹筋5万回増し!?ウルトラショック!!!
評価バーが…赤一色…だと…???(宇宙猫ゼット)
ウルトラ感激…ありがとうございます!!!
ちらっと転生者の紹介をば
サウザー課長
3話冒頭に登場した1000%とは同一人物であり、どのロールで楽しむか悩んでいたが結局きれいな1000%になった。転生時期は本編後。
なお周囲は「急に気配りができるようになって気持ち悪い」と思っている。
京水さん
まだ狂ってしまう前のNEVERに居るので、何とかして後の悲劇を回避しようとしていたりする思ったより真面目なやつ。
自爆大好き
そのまんま。