光の国に転生したら親友がウルトラマンゼットだったのですが   作:ゼロ様の女

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ツブイマに入りたいけどクレジットカードが無くてアーク堕ちしそうなので初投稿です


【悲報】博士に解剖されそうです【マッドサイエンティスト】

 

 

1:レッド族

ボ〜ス〜ケ〜テ〜

 

2:名無し転生者

開幕ボスケテで草

 

3:キノコのキノピオ

ざまあないね

 

4:名無し転生者

>>3

当たり強くて草

 

5:伊達軍足軽

今度はどないしたん

 

6:レッド族

解剖されそう

 

7:名無し転生者

……?

 

8:名無し転生者

テケテケテン!(斜め上を向くゼット)

 

9:名無し転生者

スペースゼットやめろ

 

10:伊達軍足軽

えっマジでどゆこと

 

11:レッド族

そのまんまの意味なんだよマジでやばいやばいやばいうわきたきたきたァ!

 

12:サウザー課長

1000%騒がしいですね

 

13:キノコのキノピオ

えっだから何が

 

14:レッド族

ライブ!!みて!!!!

 

【LIVE開始】

 

15:名無し転生者

迫真で草

 

16:名無し転生者

ヘ゛ル゛ト゛さ゛あ゛あ゛ん゛!!

 

17:名無し転生者

迫真ノ介やめろ

 

18:レッド族

 

『んー?どこ行ったんだ……?なーに、ちょこっとだけサンプル取らせてもらうだけなのに……そこか……?いたァ!!』

「ぎゃア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」

 

19:名無し転生者

ヒカリ長官!?

 

20:伊達軍足軽

何やってんのwwwwww

 

21:名無し転生者

それでもウルトラマンかよ!!

 

22:名無し転生者

リュウさんオッスオッス

 

23:サウザー課長

何故彼は追われているのですか?あの青い巨人は?

 

24:キノコのキノピオ

おーい、博識ニキー?

 

25:伊達軍足軽

あれ、いなくね?

 

26:オカマルナ

最近来ないわね

 

27:レッド族

 

「ハア……ハア……なんかあったのかな?今それどころじゃないけども!?」

『あれー?ヒカリ先生?』

 

28:名無し転生者

あれ?ゼットくん?

 

29:レッド族

 

『ウルトラマンゼェェェェーーーーーーーッ!!』

『うっわウルトラびっくりした!?』

 

30:名無し転生者

うっせえわ!!

 

31:サウザー課長

1000%騒がしいですね…

 

32:名無し転生者

遠藤正明になるな

 

33:レッド族

 

『どーしたんすか急に?』

『ああ、彼を捕まえるのを手伝ってくれないか?すぐ逃げてしまってね』

『え?誰すか?……ああー!ラルフの事ですか!』

 

34:伊達軍足軽

ん?ここにいること何でゼットくんが知ってんの?

 

35:レッド族

 

「まさか…」

『俺が呼んだんで来てるはずなんですけどねー?おーい!何で逃げるんだー?恥ずかしいのかー?』

「お前のせいかぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

36:名無し転生者

魂の叫びで笑った

 

37:名無し転生者

かわいそうな人だ…

 

38:名無し転生者

ゼットくん妖怪いらん事しぃ説

 

39:名無し転生者

>>38

悪気はないから…

 

40:キノピオ

>>39

余計にタチ悪いんだよなぁ

 

41:レッド族

 

『よし!捕まえたぜ!』

「しまった!?」

 

42:伊達軍足軽

あっ…(察し)

 

43:名無し転生者

オワタ\(^o^)/

 

44:名無し転生者

強く生きて…

 

 

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「よーし、これでゆっくり調べられるな……」

 

あっ、終わった。

俺は自分の未来を確信した。ゼットの無駄な馬鹿力のせいでガッシリと固定されてしまっていて、もう逃げられない。きっと俺はこれから、腹を切られて内蔵を取り出されて全身を研究材料にされるんだ…

ヤメロー! シニタクナーイ!! シニタクナーイ!!!!

 

「何をそんなにビビってるんだ?」

「だってこの人怖いんだもん!てか何で俺呼ばれたの!?」

「いやー、なんでも宇宙警備隊の試験で、あのセブン21と渡り合った息子がいると聞いてな」

「んで、俺が紹介したってわけでございますよ!」

「ございますよ!じゃねぇよ!俺これからどうなるんだよ!!」

 

てかやっぱりお前のせいじゃねえかゼットォ!!『あれ?俺なんか悪いことした?』みたいな顔すんな腹立つなぁ!

 

「大丈夫大丈夫、俺もやったから!」

 

え、あらそうなの?

 

「あ、ならそこまで心配しなくても良さそうかも」

「ですよね?ヒカリ先生!」

「…………………………………」

「ねえこの人何も言わないんだけど?怖いんだけど?」

「あれ?前はこんなにウルトラ不気味じゃなかったんだけどな?」

「うん名前叫びだした時点で気付こうな?」

 

いやそうじゃなくてこれ冗談抜きで結構やばいって、凄い目キマってるし。ガン決まりだよあの目。人間が魔剤飲んだ時の目だよ。

 

「ゼット!!」

「はい!?」

「やっぱりもう一回調べさせてくれ!!」

「えええええ!?」

 

ほらやっぱり!!こうなるじゃん!!

 

「逃げろーーー!!」

「ウルトラウルトラヤバいって絶対アレうっわ速っ!?」

「さっき言っただろヤバいって!待ってマジで速いんだけど何この人」

「大丈夫大丈夫、痛くしないから……ブェァァア!?」

 

俺達が真面目に命の危険を感じたその時、奇声を上げながらヒカリ長官が派手に吹き飛んだ。

 

「……ええ?」

「五徹して何やってるんだ……全く、いつも寝ろって言ってるのに」

「メ、メビウス兄さん!!」

「え?知り合い?」

「何だとメビウス兄さん知らないのか!!メビウス兄さんはなぁ、あのエンペラ星人をぶっ飛ばして光の国にその名を轟かs」

「はいはい、そこまで。初めまして、かな。僕はウルトラマンメビウス。よろしくね」

 

ゼットの言葉に振り向いたのは、優しげな雰囲気を纏ったシルバー族の青年だった。

 

 

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45:名無し転生者

キタ━(゚∀゚)━!

 

46:名無し転生者

悲しみなんかない世界

 

47:名無し転生者

やさいせいかつ

 

48:名無し転生者

>>47

テンプレガン無視やめろ

 

49:伊達軍足軽

よく分かんないけど凄い人なんやな

 

50:名無し転生者

なんせウルトラ兄弟の一員やからなあ

 

51:レッド族

 

「よ、よろしくお願いします!自分、ラルフです!」

『そんなに畏まらなくてもいいよ、ゼットが言っていた親友って言うのは君だね』

「え?」

『ゼットから聞く話の9割5分がゼロの事、5分が君の事だからね』

「少な!俺思いの外少な!!」

 

52:名無し転生者

 

53:名無し転生者

ほぼほぼ師匠の話しかしてないやんけ

 

54:レッド族

 

「それで、長官とはどういう?」

『ああ、いつもはここまで酷く無いんだけどね。仕事が盛り上がって徹夜するとたまにこうなってしまうんだよ、許してやってくれ』

『お、おお俺はべべ別にウルトラ平気ですけど?』

「いやどんだけビビってんだよ」

 

55:名無し転生者

完全にマッドサイエンティストでびびった

 

56:じゃがいも農家

悪魔の科学者がァ!

 

57:名無し転生者

ドルオタは末永く爆発してどうぞ

 

58:レッド族

 

『う、うぅ…?』

『やっと起きたみたいだね、ヒカリ』

『私は、何を……』

 

59:名無し転生者

ヒカリは しょうきにもどった!

 

60:名無し転生者

これでも長官という事実

 

61:レッド族

 

『初めましてだな。私はウルトラマンヒカリ。科学技術局の長官だ。よろしく』

『ヒカリ……多分もう手遅れだよ』

 

62:伊達軍足軽

wwwwww

 

63:サウザー課長

1000%の自業自得ですね

 

64:名無し転生者

>>63

お前が言うな

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「まさか……私の意識のない間にそんなことが。申し訳ない」

「い、いえいえ!俺はぜぜぜ全然!ウルトラ平気っすから!」

「俺も大丈夫ですよ。……ゼットお前いつまでビビってんだ」

 

いざ正気に戻ってみれば、ヒカリ長官は生真面目そうな人だった。もう切り刻まれる心配はしなくてよさそうだ。

 

「それで、どうして俺を呼んだんですか?まさか、本当にサンプルを……」

「まさか、検査をするだけさ。それともう一つ。ゼットが、私の研究室に出入りしているのは、彼から聞いているかな?」

「ええ、まあ」

 

そういえば師匠自慢の合間合間に挟まっていた気がする。ゼロ師匠の紹介で、科学技術局の研究室に時々行っているとかなんとか。内容はよくわからなかったけど……多分ゼットも分かってないんじゃないか?

 

「今、ウルトラ失礼な事を考えたな?」

「えっなんでわかった?」

「?……っとそうだ。今実は、複数人のウルトラマンの力を融合させるアイテムを開発中なのさ」

「そうそう!ゼットライザーって言うんでございますよ!」

 

めちゃくちゃドヤ顔で教えてくれるゼット。うーん、殴りたい、この笑顔。てか、

 

「あの…よくこいつの名前付けようと思いましたね」

「おいこら」

「うん、僕も思った」

「メビウス兄さん!?」

 

お、いいぞメビウスさんの援護射撃。流れをちゃんとわかってらっしゃる。

 

「まあ名前の話は置いておくとして」

「ウルトラショック!」

「完成間近ではあるんだが、必要な実践データがかなり不足していてな……ゼットだけが使う装備ではないから。別の人材に協力を頼もうと思ってね」

「別に大丈夫ですけど……どうして俺に?」

 

俺よりも実力のあるウルトラマンなんて何人もいるはずだ。それこそ、メビウス兄さんのように。

 

「なるべく空っぽな奴がいいんだ」

「ええ??」

「こらヒカリ!もう少し言い方があるでしょ……つまり、なるべく癖のないのが適任って事だよ」

 

成程。要するに、戦い方もまだきちんと定まっていないような新人でも使えるような設計にしたいというわけなのか。

 

「ああ、何か勘違いしているようだけど」

 

一人結論付ける俺を見て、メビウスさんが付け足す。

 

「ヒカリは君の実力も見込んでいるんだ。僕から見ても、将来有望な新人だよ。君は」

「メビウスさん……!ありがとうございm」

「メビウス兄さん!?ウルトラ感激っす!!」

「ゼット、ステイ」

「ウルトラしょぼん(´・ω・`)」

 

なんだこいつ……今お前の話してなかっただろ。ともかく、

 

「つまり、俺は試作品のライザーを使って検証実験をすればいいんですね?」

「話が早くて助かるよ、さあ、早速始めよう」

 

はー、良かった。最初はどうなるかと思ったけど、気さくで話しやすい人だったなあ。

 

「研究……研究……ハハハ……」

 

……あれ?おかしいな。

長官の手が妙にわきわきしているような……?

 

「その前に、ちょっとサンプr『ライトニングカウンターゼロ!!』ヴァっ!?」

 

爛々とした目で此方を振り返ったヒカリ長官の腹に、メビウスさんの拳が深々と突き刺さった。こっわ。えこっわ。

 

「その前に、もう少し寝ておいてくれ……さ、行こうか。ヒカリから方法は聞いているから大丈夫」

「う、ウルトラおっかねぇ……」

「ん?何かあったかな?」

 

この時、俺達は固く誓いを交わした。

メビウスさんだけは、決してブチ切れさせてはいけない、と。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

65:レッド族

はー、疲れた

 

66:名無し転生者

お、お疲れさん

 

67:伊達軍足軽

大丈夫?生きてる?

 

68:レッド族

>>67

生きてるわ失礼な!何とか!

 

69:サウザー課長

何とかなんですか…

 

70:オカマルナ

ひょっとして光の国ってロクでもないのかしら?

 

71:名無し転生者

>>70

大丈夫、ちょっと体力の基準値が違うだけだ

 

72:レッド族

>>71

ちょっと…なのかなあ…

まあまだ動けはするから、これからコロセウム行ってくるわ

 

73:ブルー族転生者

熱心だね、感心感心

 

74:レッド族

先輩!!!来てたんすね!!

 

75:名無し転生者

 

76:伊達軍足軽

相変わらず凄いなつき度だな…

 

77:ブルー族転生者

でも今日は疲れてるんでしょ、大丈夫?

 

78:レッド族

>>77

平気です!この位じゃへこたれてられないですよ

それと…見て欲しいものもありますし

 

79:サウザー課長

それは一体?

 

80:レッド族

行ってからのお楽しみでございますよ、課長

 

【LIVE開始】

 

81:名無し転生者

お、またライブか

 

82:名無し転生者

コロセウムで組手するだけでしょ?

 

83:名無し転生者

てかゼットくんの口癖移っちゃってて草

 

84:レッド族

 

『痛い!痛っ!あっやっぱ今の痛くないかもへアッ!?』

『よーし!また一本!最近私の方が勝ち星多いね、ちょっとサボってない?』

『酷いこと言うね!?いやサボってないよ!?』

『ふーん?』

「おーい!そこまでにしとこうぜ?」

『あ!ラルフじゃないか!』

『ラルフー!こっちで一緒にやりましょ!』

 

85:伊達軍足軽

なぁにこれぇ

 

86:名無し転生者

ダレヤネーン!(CV:今崎ホセ)

 

87:ブルー族転生者

んー、どっかで見た事あるような…

 

88:名無し転生者

どっからどう見てもモブトラマンなんですがそれは

 

89:レッド族

 

「あーえっとね、こいつがヒロで、この子がアミ」

『……誰に喋ってんのよ』

「え!?あー、いや、何でもない、何でも」

『うーん、まあいっか!』

 

90:サウザー課長

見せたかったものってこれでしょうか…?特別変わった所は無さそうですが…

 

91:オカマルナ

はっ!ワタシのセンサーが何かを感じたわ!

 

92:名無し転生者

そのセンサーロクでもなさそう

 

93:オカマルナ

>>92

言ったわね!?ムッキー!!

 

94:最強のライダー

俺は最強だ!

 

95:名無し転生者

最強(笑)は帰ってどうぞ

 

96:レッド族

 

『さ!早くやりましょ!ほら、ヒロも早く立って!』

「あー、いや、俺は今日ちょっと疲れてるから、もうちょっと二人でやっててよ」

『えー!つまんないの!』

『ほら、ラルフにもラルフの事情があるんだし?』

『ヒロは黙ってて!』

『ねえ扱い酷くない?』

「ずっとじゃん」

『ラルフ!?』

 

97:伊達軍足軽

なんだこいつら…

 

98:キノコのキノピオ

とりあえずヒロくんがアミの尻に敷かれてるのはよく分かった

 

99:名無し転生者

てかイッチゼットくん以外にも友達いたんやな

 

100:レッド族

いやー、前コロセウムにたまたまゼットが居なくてさ、そん時にこの二人に混ざってやったんだよな

 

101:地獄蝗兄

弟…お前はいいよなぁ…

 

102:名無し転生者

でたわね

 

103:キノコのキノピオ

今日居ねえと思ったらやっぱり出てきやがった

 

104:名無し転生者

てか兄貴お前最初めちゃくちゃ陽だったじゃねえか

 

105:レッド族

 

『とりゃっ!』

『うわっ!』

『やった!もう一本!』

『いてて…まだまだ!俺だって頑張ってんだから!』

『ふーん?……かっこいいとこ見せてよね』

『え?なんか言った?』

『!何も?おりゃ!』

『へっ!?』

 

106:伊達軍足軽

なぁにこれぇ(大事なことなので2回)

 

107:名無し転生者

くっそ、イチャつきやがって…

 

108:地獄蝗兄

いいよなぁお前らは…誰か俺を笑ってくれよ…

 

107:地獄蝗弟

>>106

光を求めないんじゃなかったの?兄貴?

 

108:名無し転生者

闇の道に引き戻そうとする弟で草

 

109:名無し転生者

え、マジでイッチが見せたかったのこれ?

 

110:レッド族

え?幼馴染でいちゃいちゃしてるのめちゃくちゃ微笑ましくない?

 

111:名無し転生者

 

112:キノコのキノピオ

ええ…

 

113:サウザー課長

想像の1000%下世話な理由でしたね…

 

114:ブルー族転生者

ちょっと気持ちはわかるけど、それをここで流さなくても…

 

115:名無し転生者

姉貴に引かれてて草

 

116:レッド族

先輩!?待って!?いやあの違うんですよこれは

 

117:名無し転生者

手のひら返しが早すぎる

 

118:オカマルナ

やっぱりイッチ、貴方とは気が合いそうね!

 

119:名無し転生者

オカマセンサー正解だったのか…

 

120:伊達軍足軽

てかイッチとの会話放送してた姉貴人のこと言えなくない?(小声)

 

121:ブルー族転生者

>>120

ちょっと黙ろうか?

それより、絶対どっかで見たことあると思うんだけどなあ…この二人

 

122:怪獣博士

なんか随分カレカレータな状況

 

123:名無し転生者

>>122

博識ニキ!?

 

124:名無し転生者

>>122

待ってカレカレータって言った?

 

125:名無し転生者

まさかもうセレブロに…

 

126:怪獣博士

いや待って?待って?ちょっとふざけてみただけじゃん?本人だから!

 

127:伊達軍足軽

>>126

本人だったら今映ってる二人が誰かもわかるんじゃないすか?

 

128:怪獣博士

>>127

ギャラファイTACの三部に出てきた右上で組手やってる二人かな?

 

129:名無し転生者

わかるのか…(困惑)

 

130:名無し転生者

これは本人確定

 

131:伊達軍足軽

疑ってすみませんでした、許してヒヤシンス

 

132:怪獣博士

>>131

ああいいよいいよ、誤解されるような事言ったの自分だし

 

133:ブルー族

>>128

あー!どっかで見たと思ったら!流石だね

てか暫く何してたの?

 

134:怪獣博士

>>133

いやそれが…ちょっと引き抜きに逢いまして

 

135:サウザー課長

私のようにですか?

 

136:名無し転生者

>>135

あんた島流しされただけだろ

 

137:ブルー族転生者

引き抜き、ね…どこに?

 

138:怪獣博士

…対怪獣特殊空挺機甲隊、通称・ストレイジって言うんだけども

 

139:名無し転生者

は?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

よぉ!地球のみんな!

俺はウルトラマンゼット!

あのウルトラマンゼロの弟子をやらせてもらってるんだ!

しっかしー、徹夜したヒカリ先生、ウルトラ、ウルトラおっかねぇ…

マジで解剖されるところだったぜ……あんな感じの人にはもう出会いたくないでございます。いつもはいい先生なんだけどなぁ。ともかく、メビウス兄さんには感謝だぜ!!

そういえば、ヒカリ先生もメビウス兄さんと一緒にエンペラ星人を倒したってゼロ師匠が言ってたような……戦ってる所見たことないけれど、本当はウルトラ強い御方なんだろうなぁ。

よし!今度組手頼んでみようかな!

ラルフも一緒に!

きっとウルトラ勉強になるぜ!

 

 





※おしらせ
プロフ欄にも書いておりますが、私、受験生なものでして、これから勉強に本腰入れないといけないので、しばらく更新頻度がガクッと下がる可能性が大です(今までが早かったとは言っていない)、ウルトラ申し訳ございません!

具体的には2週間に1話上げられたら良い方、くらいになるかと。気長に待ってくださるとウルトラ嬉しいです!

なので(?)ここで、今後の展開に関するアンケートを置いておきます!

これから先は

  • ぼくたちの地球が見たい
  • 宇宙へ
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